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2007年04月12日
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テーマ: ニュース(96564)
カテゴリ: カテゴリ未分類
「食物アレルギーのある子供のため、給食で配慮をしていたのは80・9%」というのは低すぎませんか?根性で食べさせるとか、好き嫌いの一環くらいの認識しかない先生もいなくなっているといいのですが。

アナフィラキー経験もありますが(0・14%)、このリスクは起こるまで分りませんから、学校に対応を要望して受け入れられなかった場合に、これをチラつかせることもできるかと思います。

アレルギーは免疫システムの低下、肉体に入ることが辛い魂、神経過敏な親の態度、社会全体の不安感、体内毒素の蓄積、食べ物の質低下などの理由があろうかと思いますが、引き続き増え続けるのでしょうね。既存医療も代替医療も垣根を越えて協働して対応していきたいものです。

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■食物アレルギーの小中高生33万人、文科省が全国調査(読売新聞 - 04月11日 21:22)

 文部科学省は11日、全国の公立小中高校に通う全児童・生徒を対象に実施したアレルギーの実態調査の結果を公表した。

 それによると、そばやピーナツでじんましんなどの症状が出る食物アレルギーの児童・生徒は約33万人に達し、1学級を40人とすると、各学級に平均1人いることになる。

 また、ぜんそくの子供は1学級に同2・3人、アトピー性皮膚炎は同2・2人となる。児童・生徒の食物アレルギーの実態が明らかになるのは初めてで、同省は、給食メニューの工夫など具体的な対応を示したマニュアル作成などの対策に乗り出した。

 調査は、「アレルギーの子供が増えている」という学校現場の声を受け、2004年12月~05年2月にかけて実施。ぜんそくやアトピー性皮膚炎に関する抽出調査はこれまでも行ってきたが、全員調査や、食物アレルギーに関する調査はこれが初めてとなる。

 それによると、食物アレルギーがあったのは32万9423人(全体の2・6%)。内訳は小学校19万4445人(2・8%)、中学校8万8074人(2・6%)、高校4万6878人(1・9%)など。

 特定の食べ物などで呼吸困難などのアレルギー反応を引き起こし、命にかかわることもある「アナフィラキシーショック」を起こしたことのある子供も、1万8323人(0・14%)いた。

 一方、ぜんそくの子供は73万466人(5・7%)、アトピー性皮膚炎は69万9086人(5・5%)だった。

 調査によると、学校側は様々なアレルギー対策に取り組んでいる。

 給食を実施している小中学校のうち、食物アレルギーのある子供のため、給食で配慮をしていたのは80・9%に達した。

 具体的な対応は、小学校では、「献立表に使用食品を表示」(67・1%)「アレルギーの原因となる材料を除いた同メニューで対応」(58・1%)「別メニューで対応」(20・8%)「弁当を持参させる」(24・5%)などだった。

 ただ、アレルギー症状が起きた際の対応などについて、教職員が共通の認識を持っている学校は68・3%にとどまっており、文科省は「対応はまだ不十分。すべての学校で早く体制を整えて欲しい」としている。

(2007年4月11日21時53分 読売新聞)





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Last updated  2007年04月12日 11時18分04秒
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