建築って何だろう?

建築って何だろう?

January 8, 2006
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カテゴリ: マイホーム


今 地球はとても危ない状況にあります・・

まだまだ価格的には お高いのですが せっかく新築するのであれば1つ位温暖化に役立つ自然エネルギーを考えてみませんか???

現状で考えられるのは

・太陽熱利用(屋根に太陽熱温水器を設置する方法です)

・太陽光発電(屋根に太陽電池を設置する方法です)

・風力発電(風の力で風車を廻し、その回転運動を発電機に伝えます)

・雪氷熱利用(雪を保存・水を冷たい外気で氷にします)

・バイオマス発電・熱利用(有機物をエネルギーとして利用します)

・バイオマス燃料(植物を燃料に変えます)

・地熱利用 (地熱を利用します)         等です

現在の発電は水力(3.2%)・石油火力(45%)・LNG火力(13.2%)・石炭火力(21.9%)・原子力(15%)地熱(0.2%)新エネルギー(1.6%)の割合です

新エネルギーで日本は太陽光発電量は世界の48.5%で1位ですが 風力発電は

わずか1.2%で第10位です・・

気候その他諸条件で変わってくるとは思いますが 地球の為 未来の子供達の為何か一つ考えてみませんか!!

以下に温暖化のもたらす影響を引用させて頂きます。



地球温暖化が生態系の食物連鎖にもたらすもの


このまま地球温暖化が進むと50年のうちに野生動物の18%から35%が絶滅しかね

ない、という警告がなされている。なんと大げさなと思われるだろうが、生態

系の食物連鎖を考えると納得されるかもしれない。例えば、ツバメが卵を孵し

て子育てをする頃は、ヒナの餌となる昆虫の幼虫が這い出してくる時期と一致

している。何しろ、1羽のヒナが親鳥からもらう幼虫の数は1日平均で50匹にな

るそうで、6羽のヒナがいると、親鳥は300匹もの幼虫を運んでいることにな

る。親鳥も自分の腹を満たさねばならず、1日300匹必要とすると親鳥夫婦は全

部で毎日900匹も虫を捕らえている計算になる。ツバメが忙しそうに飛び回る

理由がわかろうというものである。 ところが、地球温暖化のため、ヒナが孵

化し終わる前に幼虫のピークが過ぎたらどうなるだろうか。最も早く卵から孵

ったヒナだけが生き残り、後のヒナは飢え死にしてしまうだろう。食物連鎖に

時間的なずれが生じたため、子孫が減ってしまうのだ。さらに、幼虫は若葉が

柔らかい間しか餌と出来ないが、若葉の芽吹きが早くなれば幼虫そのものが生

き残れなくなる。オランダの研究で、シジュウガラの産卵時期は変化が無いの

に、蛾の幼虫のピークが早くなり、幼虫が食べるナラの木の芽吹きがもっと早

くなっているというデータがある。またシジュウガラの個体数が減少している

兆候はないそうだが、それも時間の問題だと考えられている。 これは一例だ

が、地球の温暖化によって生態系の食物連鎖が断ち切られて多くの種が絶滅す

る危険性があるのだ。

だそうです・・

次回は太陽熱利用を考えてみたいと思います(^0^)・・








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Last updated  January 8, 2006 10:20:36 AM
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