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2006.07.20
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カテゴリ: cinema


映画の内容について。
トム・クルーズが物凄く若返って、顔が締まっています。目の色や鼻の形は特殊メイクをしているようです。(たぶん)
宇宙戦争のときのトムは役的にもダメなオッサンを演じていた事と、撮影方法が特殊な”銀のこし”だった事が影響して若若しいイメージではありませんでした。
今回は、IMF工作員ですから、始終息つく暇もなく走り、跳び、転がりまくります。
トムの実年齢は知りませんが、40代後半でしょうから、30代を観客にイメージさせるには若返りの演出が必要なのでしょう。
「アイズ・ワイド・シャット」や「バニラ・スカイ」の時よりも若く感じました。(あの時は二コールといろいろあったからな~俳優も私生活が顔に出ますね。極楽とんぼの山本じゃないけど)

オープニングからスピード感溢れる展開とどうなっちゃったの?という不安感で映画の世界にドップリ引きこまれていきます。
カメラもステディーやモーションなど多用し自分が動いて被写体を捉えているような錯覚をするくらいスッバらしいカメラワークです。暗いし早いし、固定画素プロジェクターには厳しい映像だと思います。

ロケ地もベルリン・イタリア・バチカン・上海とそれぞれ素晴らしい現場のユニットで世界旅行を堪能しました。イタリア・バチカンは昔旅行に行った見覚えがあるところが映像に出てきてメッチャ嬉しかったです。「世界の中心で愛をさけぶ」の庵治町、「ローニン」のフランスロケ現場以来の喜びです。

展開が速いけど、内容もわかりやすく(Mi-2はわかり難かったです。)
ドキドキハラハラの連続でした。

ひとつ納得できなかったのがフィアンセの仕事中に結婚式を行うノーテンキぶりです。

お勧めです。是非ともご覧ください。

☆☆☆☆☆(満点)





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最終更新日  2006.07.21 04:22:06
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