お茶の歳時記

お茶の歳時記

Sep 28, 2009
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カテゴリ: 浜松市と近郊の話
もうシーズン終わっちゃいましたが、 ナガシマリゾート(オフィシャルサイト) のレポートを。
あ、結論だけ言いますと、あそこは オフィシャルホテル取った方が断然お得感があります

事の始まりは、6月ごろにあった母からの電話です。
現在我が家の末っ子が通っている幼稚園では、毎年敬老の日に程近い金曜日、じいちゃんばあちゃんがいる事が前提の行事があります。
うちは一番上の子(小4)から同じ幼稚園なのですが、なんだかんだでみんな忙しくてこの日は誰も来てくれてませんでした。
それが、一昨年から私の母が来てくれる様になりまして。
で、ついでに旅行しようよということで毎年この時期に1泊か2泊でどっか宿を取ってました。
その打ち合わせの電話を6月頃にくれたのですが

「9月の例の日の前日あたりから泊まりに行くけど、今年は大型連休になっちゃうから早めに動かない?」

私も夫もかなりギリギリにならないと動かないため、毎年あいてる所にしか泊まれなかったのですが、今年は早めに動こうって事で、母から連絡もらって早速ナガシマリゾートのホテルに電話したんですよ。
実は去年行きたいなと思って予約しようと思ったら、すでに満室だったんですね。
ナガシマリゾートは、遊園地であるナガシマスパーランドの中に夏季限定で海水プールというのをやっていて、それのフィナーレが毎年この時期にあたるんです。
6月だから大丈夫でしょう、と思ったら、目当ての日程が取れず、シルバーウィークの最後の2日しか取れませんでした。
みんな張り切ってるなと思っていたら、ホテルの人から

11ヶ月前から予約が取れる ので早くに埋まっちゃってます」

と衝撃の事実が語られました。
そ、そんな早くに予定立てられませんよー!
次ここに来るとしたら、かなり早い段階で宿に連絡しないとダメかも。
ちなみに今回3つあるオフィシャルホテルのうち、ホテルオリーブという所に泊まりました。
ホテル花水木はファミリー向けとはいえ結構高級。
湯浴みの島や海水プール入り口が近いとはいえ、ちょっぴりお値段的に難しいです。
もうひとつのホテルナガシマは、一部屋多くて3人まで使用なので、友達同士向けです。

そんなこんなで当日朝早くナガシマリゾートに向けて出発。
朝食はとらず、高速のSAで食べようという計画で7時頃出ました。
途中 刈谷ハイウェイオアシス のフードコートで朝食メニュー中心に食事を取ったのですが、なんかあそこはしばらく見ないうちに完全に遊園地になってしまいましたね。
でも、乗り物一つ一つのお値段が安いので、あそこ目当てに今度行ってみよう。

さて、ゆっくり食事をとったので10時半ごろナガシマリゾートに到着。
ここで出口渋滞に会いました。
結論から言うと、今回遊園地もプールも空いていたのですが(そもそも寒い・雨降った)、それでも出口が詰まってました。
すぐ出られると思っていたので末っ子の「おトイレ!もれちゃうー」には往生しましたよ。
仕方ないのでPAに急遽立ち寄る。
そのまま出口に行けたので、助かりました・・・
さて気を取り直してホテルに到着。
宿泊の予約を取るとホテルから葉書が来るのですが、そこには「駐車場に入るときにこの葉書を係りの人に見せてね」って書いてあるのに 係りの人いない
仕方ないので、さっさとあいてる所に止めました。
側にドーム形状の駐車場らしきものがあったのですが、多分トップシーズンは皆あそこに入れられるんだろうなー。
ていうか、あの葉書に書いてあった「係りの人」も絶対トップシーズン向けだよなーと思いました。
きっと昨日まではいたんだ。

で、オフィシャルホテルに泊まる得点としてナガシマスパーランド入場券(当日と翌日)・湯浴みの島入場券(当日と翌日)・なばなの里入場券(当日と翌日)がもらえるので、早速ホテルで受付を済ませました。
チェックインは2時以降ですが、この受付とクロークへの荷物持ち込みはOK。
夕飯の時間もここで決めます。ちなみに朝夕ともにバイキング。

まずはスパーランドに行くため、ホテルオリーブからの出入り口に行って、遊園地での乗り物パスポートと、海水プールへのパスポートを購入。
当日のものと2日間のものがありますが、もちろん後者のほうがトータル金額は少ないためうちは後者を購入。
入園はできるけどアトラクション一つ一つは別料金がかかる為、いっぱい乗る人は当然パスポートの方がお得です。
これは中でも売ってるし、券を買わなくても乗り物乗る際料金を払えば乗れます。
そして海水プールも別料金。
ちなみに、パス(腕に水にぬれても大丈夫なわっかをつけられる)提示でもダメなものがあります。

乗り物の年齢制限ですが、チェックはしっかりやっているので子供だけで行かせる時は事前にちゃんと調べないといけません。
うちは上の二人だけ行かせちゃって、後になって3年生以上は高校生以上の保護者同伴と判ったものがあり、あわてて私が乗り込みました。
大体の目安が5歳以上・小学生以上・小学校3年生以上で、低年齢向けのものは3年生以上はアウトというものもありました。

さて、ちょっと遊園地で遊んでお昼を中にある喫茶店で済まし(レストランは時間をずらさないと長蛇の列)、いよいよ ジャンボ海水プール へ。
海水は伊勢湾から引き込んだ海水を、浄化・殺菌して使用している為、出る際にはしっかりシャワーで洗い流す必要があります。
うちは小学校3年生以下が利用できるスパキッズ(屋内)・波のプール(屋外)・子供プール(屋外)・温泉プール(屋外)ばっかり行ってましたので、他がちょっと判りません。
まず更衣室。
海水プールの出入り口で靴を脱ぎ、男女に分かれた更衣室に一旦入って着替え。
カーテンで仕切った個室がたくさん並んでいるので皆そこで着替えて、出入り口のロッカーの所へ戻って着替えや靴なんかをロッカーにしまいました。
このロッカー、小さい方は300円・大きいほうは400円で、返却ボタンさえ押さなければ何度でも出し入れ可能。
返却ボタンを押すと、100円帰ってきます。
同行していた母に荷物を全部預け、屋根のついた休息所にずっといてもらいました。
こうしないと、現金を持ち歩かなくては行けない為、一人拠点にいてもらわないと動けないのです。
現金を持ち歩けたらいいのですが、ていうか、コインロッカーにバーコードつけてそれで中のお金は処理して欲しいな~。
あ、休息所はビニールシートなど下に敷くものがあった方がいいです。

プール自体はかなり良かったですよ。
うちは長い時間波のプールにいたのですが、プール側が1時間に一度入れている休憩時間以外は常に波がある状態です。
この波のプール、3箇所に別れていて
「今から向かって右側のみ波が出ます~」
など調節してやっているようでした。
後は、子供プールは頭上からいきなり水が振ってくる為、楽しいのですが、油断ができません(苦笑)
スパキッズもそうで、あそこは親もずぶぬれになる覚悟で行かないと大変。
あ、スパキッズは浮き輪以外の荷物の持込ができません。

後は、あっちこっちに温泉プールがあるのがいいな。
スパキッズの中も含めると、5箇所にある事になるのかな?
行った日が寒かったので、これは助かりました。
それと、シャワーは屋外にある分しかありません。
更衣室に無いの。
そのシャワーも温泉シャワーがあるので、寒い日でもつらくは無かったな~。
あ、更衣室には簡易脱水機がありますので、水着をしっかり洗ってから使いました。
一人分の水着を脱水機に入れて蓋してボタン押しっぱなしにするだけ。
これだけで水気がきれいになくなりますので便利。

もっとも、子供たちに

「ここ、こんなに空いてて楽しいけど、もしもすごい込んでたらそれでも来たい?」

と聞いたら答えはNO。
まず食べ物がショボイ。
フライドチキン・フライドポテト・ラーメン・カレー・たこ焼き、そのくらいしかありません。
飲み物も温かいものは無し。
ていうか、寒い日にカキ氷とかなぜ用意する・・・
なので、我が家は海水プールでは一切食事しませんでした。

さて、初日は4時ごろ切り上げてホテルの方へ。
浴衣は子供の分もちゃんとサイズがあり、ホテルの人に人数分持ってきてもらえました。
ここでちょびっと困ったのが、水着を干す場所。
ほとんど水気はありませんが、袋にしまいたくはなかったので備え付けのハンガー使いまくって干しました。
窓のカーテンレールにがんばって干したのですが、強者はロープを持ってきてそこにつるしていたようです。

ホテルの温泉につかってから食事に行き、落ち着いてから 湯浴みの島 へ行きました。
ここ、内風呂が1箇所しかない。
なので、寒い時期は厳しいかな。
やたらといっぱい露天風呂があり、それはいいのですがアップダウンが激しく夜は足元が暗いので正直危ないなと思いました。
杖ついてる人とかもいたけど、転ばないかはらはらしましたよ。
そうそう、宿泊者と日帰りの人の更衣室は別々になっていて翌日日帰りの方を利用したのですが、その差別化に笑いました。
日帰りの方は、もう何もかもショボイ。
ドライヤーもちっとも勢いが無いし、洗い場も個々にすりガラスで仕切ってあってそれはいいのですが立って洗う使用になっているし、脱衣所も座る所とか全然無い。
くつろぐのは食事どころとかそういう場所でという事なのでしょうが、かなりい辛かったです。
あと、日帰りはいきなり外風呂に出なくてはいけないので、やっぱり寒い時期は大変です。
温泉自体はかなりあったまる泉質なので文句はありませんが、あったまるまで大変そう。
内風呂にはサウナも着いていて、ここは入ってすぐのあまり暑くないサウナと、その奥にかなり暑いサウナの二段構えの部屋になっていました。
あと、小学生のお子さんは一人で入らないでとありましたので、サウナ大好きの長女と一緒に入ってきました。
今年に入ってから急にどこのサウナも「小学生以下はお断り」になってしまったので、長女はいつもがっかりしていたのです。良かったー。
ていうか、私いくら彼女がサウナ好きでも一人で入らせた覚えはないです。
やっぱり危ないもの。

さて、温泉からあがってしばらくすると、日帰り客向けに蛍の光が鳴り出しました。
うちは宿泊客向けの脱衣所(バスタオルタオル使い放題)にいたので、一瞬何事かと思いましたよ。
もちろん、日帰り客と宿泊客では使用時間が異なります。

翌日、遊園地でも海水プールでも遊んで、午後5時近くになってからもう一度湯浴みの島へ行きました。
今度は日帰り客用の所から入ったのですが、詳細は上記の通り。
ホテルの出入りはパスがあるから自由なので、もう日帰り用は使いたくないです。

さていろいろ書きましたが、シーズンずらせば(人気の無い時期選べば)楽しい部分も多く、子供たちにはジャンボ海水プールがかなり受けていたので、またホテル予約してから行きたいです。





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Last updated  Sep 28, 2009 01:43:01 PM
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