お茶の歳時記

お茶の歳時記

Dec 14, 2009
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カテゴリ: 子育ての事
今朝小学校の旗当番なので行ってきました。
旗振り当番の順番は、役員が割り振り、2ヶ月くらい前から名前と電話番号入りの名簿が配布されます。
私の担当する場所は、我が家の子どもたちの使わない場所で、我が家の子どもたちが使う交差点よりも学校から遠いため、我が家の子どもたちが家を出るより早く私が出るか、子どもたちがそれより早く家を出るかしないと成り立ちません。
当然、そんな早い時間に学校に近い交差点には誰もいませんから、早い時間に出た場合、我が家の子どもたちは旗当番の人がいない時間帯に交差点を使います。
なにより、この当番 未就学児は連れて行ってはいけない 為、うちの末っ子は長女が入学した年からこの当番の日を朝泣いて過ごす羽目になってます。
この間他所の家に預かってもらう約束をした事もあるのですが、うちが熱を出したり先方の家の子が熱を出したりでダメになってばかりの為、約束するのはやめてしまいました。
転勤族の我が家が、手のかかる未就学児を預かってもらえるところなんて本当に限られていますし、寧ろ無い場合の方が多いのです。
そして、夫が必ずしも会社を休めるわけではありません。
長女が入学してから始まった旗当番、夫がタイミングよく休めたのは2回だけ。
旗当番は、年に3・4回ありますが、今後は実家庭数が減っていく為更に年間の回数が増える事が予測されます。
因みに、夫が家を出るのは旗振り当番に出るより10分以上早い時間です。

それでも今まで少なくとも私のほうからネガティブな事は言わずにがんばってきました。
それが今の我が家の旗当番の現状です。

夕べから私が旗当番に行く事を告げ、今日の朝の段取りをよくするために子どもたちに説明したり協力を求めた所、末っ子のNちゃんが

「あたし、大人になっても旗当番しない」

と言い出しました。理由は

自分の子を泣かさないといけないから

でした。
自分が望んだわけでもないのに、30分以上お母さんが不在の朝の時間を過ごすNちゃん。
私の知っている範囲でもたくさん泣いてましたが、知らない所でも泣いてたようなのです。
しかも、真ん中のA君は、Nちゃんがわんわん泣いている中においていかれたこともあり(長女が入学してからA君が入学するまでの間)、残された子どもたちにとって、大人が思う以上に過酷な環境だったと言えるでしょう。

旗当番は通学中の子どもを守るためのものですが、その影で未就学児に犠牲を払わせるのはおかしいと思います。

登校している子どもたちだってそうです。
我が家の状況は冒頭にあるとおり、私の前に出るか私の後に自分で鍵を閉めて出るかですが、後者だと泣いてるNちゃんをおいて鍵をかけて出るわけです。
こういう我が家の安全は、誰が守ってくれるのでしょうか?

旗当番は今の形態で続けるには問題があると思います。
どうしても旗当番が必要ならば

(1)有志のみで構成
(2)地域のボランティアを募る
(3)信号機に旗を子どもの人数分設置して、信号を渡る間自分で旗を前に掲げる

のような代替案を検討して欲しいものです。


・・・というような意見を学校に提出しようかと考え中。
本音は、旗当番要らないと思ってます。
ドライバー目線では邪魔。
たまにものすごいへたくそな人(プロじゃないんだから本人に罪は無い)いたりして、かえって交通事故誘発しているようなものだと思ってます。
そもそも、素人にはなんの権限もありませんしね。
私が子供の頃にも旗当番はありましたが、別に見守られて嬉しいとか安心とかいう感覚はありませんでした。





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Last updated  Dec 14, 2009 10:00:20 AM
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