お茶の歳時記

お茶の歳時記

Mar 9, 2010
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カテゴリ: 子育ての事
今日の午後、反省会で学校に行ってました。
子どもたちの通う学校は、図書室の貸出補助である「図書ボランティア」と週1で朝に行われる「読み聞かせボランティア」と、二種類図書関係のボランティアがありまして、毎年この時期に反省会が行われます。
私は図書ボランティアだったので、そちらのグループで1年の活動を振り返って、和気あいあいと話してきました。
この空気がいいなー。
やっぱりわざわざ図書ボランティアになる位なので、本そのものが好きなお母さんも多く、たまに持っていく絵本の雑誌 MOE や、先日買ったばかりの Scope 等がかなりウケてました。




こうやって、もうちょっと他の人と交流してれば良かったなー。
あと、曜日によって混む時間帯などがある為、それを予測して人員を配置。
(午前中に体育がある日はあまり人が来ない等)
そもそももっと人を増やしたい。
気軽に来られる場所だし、品ぞろえなどをもっと他の保護者たちにも見てもらいたい。
役員は全員図書室で専用のバーコードを作っている為(貸し出し管理はすべて個人のバーコードで行ってます)借りられるという情報があまり知られていない。
いっそ全保護者のバーコードを作ろう(人数少ないから大した労力じゃない)。
年度の初めに保護者対象の図書室ツアーを行おう。
5・6年生になると校舎が離れてしまううえ、委員会活動などいろいろ忙しい為(昼休みも無い位忙しいんだそうです)図書室に気体子が来られなくなってしまうという事があった為、図書室の場所を移すか高学年の教室を移すかした方がいい。

などなどいろいろ意見やアイデアが出ました。
ボランティアさん達は、私も含め図書室ないをかなり自分の好きなように飾ったりしていた事が多く、それに触発されて図書委員の子も自分がプッシュしたいシリーズなんかを好きなようにアピールする為飾ったり感想を書いたり自分で帯を作って本に巻きつけたり、すごい充実した1年でした。
読書量が多い子に、ご褒美で手作りのしおりを作ったり。
振り返ると、結構皆さんのめりこんで活動していましたよね。
一つには天体や生物など、みんな自分の得意分野の本を一か所に集めてアピールするという事を好きにやっていた事。
もう一つは、今年度新しく来た校長先生が、図書室に入れる本にかなり予算を回して下さった事(行事を減らすなどして予算がかなり浮いたため)があると思います。

一方読み聞かせボランティアは転勤や卒業などで一時どっと人数が減ってしまい、活動そのものが危うくなってきています。
子どもたちは、読み聞かせでお勧めの本を借りる率が高く、紙芝居やぺープサート等での表現に興味を持つ子も多い為活動する意義の十分あるボランティアなのですが、参加条件が8時からの読み聞かせなので、私のように未就学児のいる家庭の保護者は難しく、人数確保がとても大変なんですよね。
これもなんとかしたいなぁ。

あ、最後にMOEのバックナンバーを何冊か図書室に寄贈してきました。
館内閲覧用にしても、雑誌なのでたぶんボロボロになると思いますが、図書室にある本が雑誌の巻頭特集を飾っているものを選びましたので、そういう本をアピールするのに使いやすいと思ったので。

すごく楽しい活動だし、先生からも「来年もぜひ」とおっしゃっていただけるのはうれしいので、忙しくてもやりたいなぁ。





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Last updated  Mar 9, 2010 08:38:17 PM
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