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Youtubeで角松さんのところがアップされていたらしく、話題になってて久し振りにテレビで放映されて録画したのを見返してみた。うーん、とても時代を感じます。特に間のCMに(爆)今、PostWaterってあったっけ?ワープロのRupoを唐沢が宣伝してるし。。。ピーター・バラカンがコンサートの主旨を説明してスタート。バンドには、ベースにエイブラハム・ラボリエル、Perにアレックス・アクーニャ、サックスにラリー・ウィリアムス、Tpに数原晋、ジェリー・ヘイ等そうそうたるメンバー。放送された曲・Heavenly Bodies(インスト)(リー・リトナー&角松敏生)・Piano in the Dark(ブレンダ・ラッセル)・What A Fool Believes(マイケル・マクドナルド)・Tode Meni a Baiana(ジルベルト・ジル)・How Can I Ease The Painリサ・フィッシャー・Etude(インスト)(リー・リトナー)・What you won't Do for love(ボビー・コールドウェル)・The Dream(デヴィッド・サンボーン)・What Is Woman(角松敏生)・Close to you(マキシ・プリースト)・Imagine(ロバータ・フラック)・Ya Mo Be There(ジェイムス・イングラム、マイケル・マクドナルド)・Baby,Come To Me(アニタ・ベイカー、ジェイムス・イングラム)・Fairy Tales(アニタ・ベイカー)・Let Your Voices Be Heard(All Members)そういえば、先週、小林正弘さんライヴ@BAJで山本達彦さんが参加して、AORのカバーをやってボビー・コードウェルの曲も演奏したみたいだけど、そのライヴでドラム叩いてた石川さんて、トラでボビー・コードウェル@BNTで演奏してるんだよなあ。見たかったなあ。
Oct 29, 2006
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1. BAD BOYS & GOOD GIRLS 2. KNIGHT’S SONG 3. ANCHOR’S SHUFFLE 4. MAZE 5. TOOI TAIKO 6. SAMURAI METROPOLIS 7. カスバの少年 8. TRELA ALEGRE 9. FROM THE BOTTOM OF MY HEART 1997年【日】VRCL2046 ソニーレコードT-SQUARE2代目Sax奏者本田雅人の最後の在籍アルバム。(KEYの和泉さんも一緒に脱退します。期間限定でその後復活したりしますが)おそらく作成した時はそういう予定ではなかったと思います。なんとなくジャケットのメンバーの顔が暗いような感じがするのは気のせい?1曲目“BAD BOYS & GOOD GIRLS”サンプリングとドラム・ループをガンガンに使ってる安藤さんの作品。こういうビートのノリ好きですねえ。この年のツアーは行けなかったんだけど“野音で遊ぶ”は行って、(JIM-TAKE-SAKUとCASIOPEA、そしてOTTOTTRIOも参加)この曲演奏してました。ライヴでなんかベースの須藤さんがサンプリングに合わせて、おちゃらけてたような記憶がある。ツアーも行けばよかったなあ。2曲目“KNIGHT'S SONG”(別バージョンがT-Sの新譜に収録されてるらしい)はEWIがかっこいいんですが、前年出た安藤さんのプロジェクトANDY'Sにギターメロバージョンで“MOON OVER THE CASTLE”という曲名で収録されてます。ANDY'Sのもう一人のメンバーTED NAMBA(難波正司)がハモンド・オルガンで参加してます。で98年に和泉さんの後釜でT-Sに難波さんが参加しますが、一年持たずに脱退しますね。3曲目“ANCHOR’S SHUFFLE”は同じくこのアルバムでT-Sを去った和泉さん(KEY)作曲の軽快なシャッフルの曲でEWIがとるメロディがポップで好きな曲です。5曲目のドラムの則竹さん作曲の“TOOI TAIKO”のタイトルは、もちろん村上春樹さんのエッセイ“遠い太鼓”から来てます。ドラマーが作曲なだけあって、トライアングルを使ったビートが印象的ですね。則竹さんが今、ドラムの神保さんと作ってるSynchronized DNAで曲名に「デンマークの森」やら「ノルウェイの池」やら出てきます。神保さんも春樹さんファンですもんね(笑)6曲目の本田さん作曲の“SAMURAI METROPOLIS”は同じく、97年の“野音で遊ぶ”でライヴ演奏は聴けたんですが、ソロになってからの演奏は“Crowded Colors”ツアーの時のT-Sメドレーでしがやってないので、是非一度フルで演奏してほしいですねえ。8曲目の本田さんの“TRELA ALEGRE”は、ポルトガル語で「楽しいおしゃべり」という意味でこのアレンジではガットギターとフルートの会話になってました。本田さんのBigBandアルバムの“B.B.Station Live”でのバージョンではフリューゲルホーンとフルートの会話になってましたね。また2000年に当時のPONTA BOXのメンバーと録ったSAXカルテットのアルバム“Illusion”にバージョン違いとして“Trilha Alegre Do Tio”としても収録されてます。こちらは、アルト・サックスとピアノの会話になってました。9曲目のベースの須藤さんのバラードで締める。(他のアルバムだと和泉さんのバラードで終わることが多いんですが)本田さん時代のアルバムって、ふと聴きたくなるんですよね、定期的に。このメンバーでのライヴはおそらく2度とないんでしょうけど、見てみたい気もちょっとだけする。
May 17, 2005
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1“天使のウィンク”2“TOMORROW” 3“誰より好きなのに”/尾崎亜美&古内東子&岡本真夜4“僕らのmerry-go-round”/岡本真夜5“BEAUTIFUL DAYS”/古内東子6“戦う翼”/尾崎亜美1曲目を聴いて思った。「古内東子にはディスト-ション・ギターは合わない」尾崎亜美さんって、こんなにハスキーな声だったっけ?旦那さんの小原礼さん(そういや、最近、民夫さんのベースを弾いたりしてるんだよね)とはちゃんと続いてるんだろうかっと思って見てたら、「留守電に曲のアイデアを昔入れてたけど今は家族がいるから出来ない」と言ってたので、無事続いていそうだ。“誰より好きなのに”は、やはり名曲だ。ピアノを尾崎亜美さんが弾いてた。岡本真夜さんは右手が平井堅になっていた。BEAUTIFUL DAYSもいい曲だなあ。この間の弾き語りライヴでもやっていたが、是非バンドでも聴きたいと思った。そういや、今回の演奏したバンドはH・T・M・Sとテロップが出ていた。この番組のハウス・バンドか?次回はスガさんが出る!まあFamliy Sugarではないだろうが、楽しみだ♪
Jul 30, 2005
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