hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2007.01.07
XML
カテゴリ: 時代劇(テレビ)
 1992年にフジテレビで放送したものを、今年、ちばテレビで放送した。
 主演は、今は中村勘三郎の勘九郎で、この時はまだ勘九郎だったので、以下、勘九郎と書く。
 人が良くて短気でおっちょこちょいの、典型的な石松。
 感心するのは、通常の時代劇では、みんな、短パンのような半ズボンのようなものをはいているのだが、このドラマでは、股引か下帯ひとつ。
 石松は下帯だけなので、むき出しのおしりが何度も出てくる。ほかの出演者も同じ。
 母親は中村玉緒。さすがに今より若い。
 海辺の小さな家に住んでいて、家から見える海が本物で、外に出るとそのまま海岸。
 つまり、海岸にセットを組んだということなのだ。贅沢なことができたものだ。
 しかし、石松はその家に寝泊まりしているらしい。次郎長(古谷一行)の所へは通勤しているのだろうか。
 片思いなどを交えながら、話は型の通り進んでいく。
 なぜ勘九郎で石松なんだろうと思ったのだが、金比羅代参で、参詣後、歌舞伎を見に行ったので合点がいった。
 金比羅歌舞伎で歌舞伎つながりなのだ。
 その歌舞伎には、まだ子供の勘太郎がゲスト出演。
 ほかにも、橋之助や波乃久里子など、一族が顔を見せる。波乃久里子は今と変わらない。
 奇をてらうことなく、ごろごろしながら安心してみていられるドラマだった。

楽天ブログランキング

輾転反側掲示板 」へどうぞ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.01.07 10:03:29
コメント(0) | コメントを書く
[時代劇(テレビ)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: