hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2013.01.29
XML
カテゴリ: 時代劇(映画)

原作 は藤沢周平で海坂藩が舞台。
 女ながら剣の道を志し、腕も立つ主人公(北川景子)が、一度だけ試合をした相手(宮尾俊太郎)に思いを寄せるのだが、それぞれに許嫁がいる。
 しかし、男は江戸で切腹。藩内の構想が背景にあるらしい。
 主人公の許嫁(甲本雅裕)が底抜けにいい人で、食べることが大好きなのだが、頭は働く。その許嫁が主人公の代わりに謎を探る。
 悲劇は悲劇なのだが救いがあり、山本周五郎の小説のような雰囲気。もちろん、藤沢周平の世界なのだが、どうもこういうのは山本周五郎を連想してしまうのだ。
 全体に映像も美しく、これも東映らしくない。
 こういう映画を作ろうという志が大事。

花のあと - goo 映画

【トレミー】ブログがいっぱい☆

輾転反側掲示板 」へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.01.29 09:35:28
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: