| H13.09.25 | Kityの誕生日に入院
子宮口は10ヶ月に入ってからずっと3cm開いているのだが予定日を10日過ぎても陣痛が来ないので入院して誘発剤を飲む事に。 どうせならKityと同じ25日生まれになればいいのになぁ~っと密かに思っていたのだが叶わなかったのだ。 それにしても26歳の誕生日を1人寂しく病院で過ごす事になるなんて・・・寂しすぎるぅ~ Kityの予想では誕生日前に退院して“ほのたん”と“Kity”2人で祝ってもらう予定だったのになぁ・・・ |
| H13.09.26 | 誘発剤の量を増やす
まったく陣痛の気配がないので誘発剤の回数を1回→3回に増やす。 Kityは1人の寂しさと出産への不安でだんだんブルーになってくる。 それに長く入院してるとお金が・・・ いまだお腹の中で元気に動いている“ほのたん”早く生まれてきてよ~ |
| H13.09.27 | 陣痛が来た
お昼頃から陣痛らしきものが始まりしだいに間隔が短くなったので夕方、旦那に来てもらい面会時間ギリギリまで居てもらう。しかし助産婦さんに『まだ4cmしか子宮口開いてないから今日は生まれないね・・・』と言われてしまい不安ながらも旦那に帰ってもらった。 旦那が帰った後も痛みは治まらず夜中に何度か目が覚めたがいつの間にかグッスリ朝まで寝ていた。しかも痛みがなくなってる!ほのたんは今日も生まれないのかしら・・・。 |
| H13.09.28 | ほのたん誕生
朝から内診があった。痛みも遠のいてしまったのでまだ生まれないだろうと思っていたのだが先生が『子宮口が7cm開いているし予定日をかなり過ぎてるので促進剤を使って今日生みます』とおしゃった。Kityは急遽、旦那の会社に電話して至急来るように連絡した。その日は会社の引越しの日だった為旦那はみんなにブーイングを浴びながらも重い荷物を運ばなくてすんで助かったとほのたんに感謝してました。 分娩室に入ってから約2時間ずっと笑いながら話をしているKityに助産婦さんが『初産なのに落ち着いてるね。』とおしゃった。だってほのたんの誕生を待ちすぎるくらい待ったからもうすぐほのたんに会えると思うと嬉しくて嬉しくて・・・。それにたいして痛みもなかったんだな!どうやらKityは痛みに強いらしい・・・ ほのたんは結局生まれる寸前までKityのお腹をボコボコ蹴っていました。 |


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