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昨日、新潟で「鮭の酒びたし」を購入したので。楽しみ。楽しみ。越後村上・永徳の「鮭の酒びたし」鮭と塩のみを原料に仕込み、約半年間日陰干しにしてじっくりと熟成させる伝統の味、だと言う。ただ今、飲んでおります。もちろん、ツマミは酒びたしであります。ちょっと、お高いのであるが、旨みが凝縮されていてマコトによろしい。まさに、オトナの味。ま、オコサマが食べてもおいしい(はず)。今日は、村上の鮭なので酒も村上。つまりは、〆張鶴。実は、それだけではなく、〆張の熱燗に酒びたしをドボンと入れて飲んでおります。だいぶ前に、杉浦日向子さんの「鮭酒」を紹介したが、それの酒びたしバージョン。どうだー。むははは。でも、調子にのって、鮭をあまりたくさん投入してはいけません。とほほ。まあ、楽しくやっている。それにしても。村上。新潟でも北の方だけど。城跡の山からの眺め。三面川。武家屋敷。おしゃぎり。独特の文化が色濃く残っている場所だ。好きな街だなぁ。
2008年01月31日
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おやぢは、今でこそ全くのおやぢだが、モチロン初めからそうだったわけではない。おやぢにだって、輝かしいというか、もう少しおやぢがかっていない若い時代があった。それは、α*10年前(αは1~5の適当と思う数字を選べ)のことである。おやぢが若かった頃の世のおやぢどもは・・・ああ、おやぢとおやぢ、紛らわしい。何しろ、当時の「おやぢ」の存在感はただ事じゃなかった。・どこでもタバコはプカプカ、ポイ捨て。会議室禁煙何のこと?・イタ飯?そんなこじゃれたもの行かない。飯屋、定食屋。・電車では爆睡。必ず座り人に寄りかかる。・酒を飲めば放歌乱舞当たり前。・その酒は、大体お燗の日本酒。返盃を受けないと怒りまくる。 すぐオレノサケガノメネーカモードのスイッチが入る。・ネーちゃん大好き。2次会でネーちゃんのいない店には絶対行かない。<今も変わらんか?まあ、今なら白い目で見られることも普通に許容されていたのだ。日本全体がホンワカしていたのかもしれない。もちろん、それがいいことだと主張するつもりはない。α*10年前の日本がこうだったのである。作家の重松清氏がその著作の中で、世のおやぢにピッタリの人生訓だとして紹介している言葉。「走るな、しかし引き返すな」さて、現在のおやぢ。今を生きていかねばならない。立派なおやぢへの道は遠い。
2008年01月30日
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昨日の帰り。雨かと思えば、雪混じりだったのね。道理で寒いわけだ。スッカリ冷え切っちまったおやぢのお供。『鶴齢』 純米吟醸無濾過生原酒 山田錦越後は塩沢の産。そういえば。鶴齢は何種類か飲んだことがあるけど、こんなの見たことなかったなぁ。 新潟駅近くで購入。もちろん。酒買うために新潟まで行ったわけではない。一応。この黒ずくめ。シブ過ぎますよね。何か未知のものを感じるという趣。年1回数量限定生産。特約店のみ販売。お約束のように、おやぢはそういう文句にイチコロ。でも。キレよく、適度に旨みも感じられ、かつ穏やかな香り。いやあ、外見同様、中身も相当なモンです。
2008年01月29日
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空色。そして一筋の雲。だからどうした、と言われるとツライけど。それでも。上を向いて歩いた方がいいんじゃないか?たまには、さ。
2008年01月28日
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空色。だけど空気は結構冷たい。豆が切れたので、コーヒー屋さんでいつものやつを買う。何となく、公園をショートカットしての帰り道。うん?端っこのベンチに人品卑しからぬ爺さん。パンかなんかでお食事中。まあ、そんな時間なのね。しかも。膝に新聞をのせて読んでるみたい。器用だなぁ。この辺は住宅地だから。意外と珍しい風景。と。向こうから別の爺さん登場。ズンズン近づく。ああ。待ち合わせなのね。アイコンタクト?お互い気づいた模様。向こうのが笑顔。「よぉ!」と、手を上げる。こっちの爺さんも笑顔。「よぉ!」やっぱり立ち上がる。その拍子に。新聞も。パンも。ドサドサッ、と。★ウカツな爺さんですね。 その後、ちっちゃな戸惑いと大きな笑顔とがありました。 ただそれだけのことです。 ・・スマン
2008年01月27日
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『THE MARK (1993-1996) 』、山根康広土曜日のAMに回想話もなんだが。ちょっと前の2次会スナックでのカラオケ。おやぢは山根さん好きだから、ときどき歌う。M君。ところが。君も歌うのね。確かYAMANEと同世代なんだよね。おやぢは・・ちょっと参った・・「恋という名の翼」いままで君が歌った中では最高だったよ。また聞きたい。
2008年01月26日
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鹿島茂 編 『あの頃、あの詩を』、文春新書。団塊の世代(昭和20年から昭和26年生まれ)が中学校時代の3年間に国語教科書で読んだ詩のアンソロジー。ナニゲに本屋で手にとったもの。消極的な詩好きのおやぢにとっても、これは見逃すことはできない。ふーむ。教科書ねぇ。先輩方。このような詩を読まれていたのですね。おやぢの知らない詩もたくさんあった。勉強になるなぁ。実際。 ・・ よく晴れた空だなあ どこにも雲一つない 自分が小さくなる そして 大きくなる! 限りなく ああ 大きな青空 ・・(城左門、『青空』)いや。いいもん、見つけた。
2008年01月25日
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昨日の朝。初雪。都会は雪に弱いからね。本降りはいやだな、と。午前中。なかなかやまず。昼。小康状態。飯屋から戻ろうとしたら。きましたよ。ボタボタと。雪・雪・雪・・・ああ。なんで、おやぢはこんなに臆病になっちまったのか。これっぽっちの雪でビビるとは。雪国じゃ。当たり前に長靴(スノーブーツか?)。当たり前にフードつきコート。フードつきじゃなかったら、何の役にもたたん。などと。都会から来る連中をセセラ笑っておったに。それがいまじゃ。滑りそうな革靴はいて。コートだってフードはない。どう考えたって。無防備だ。などと。ウダウダ考える。ふと見たら。雪はやんでいた。
2008年01月24日
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もう、昨日になっちゃったが。新潟駅の空色。16:00。この時期にしては。ちっとも雪がないのね。かつ。珍しい青空。またぞろ。若い知人と、新幹線待ちで飲み屋へ。豪華・新潟の味尽くし。と。いうのは真っ赤な・・でも、一応新潟のもの。佐渡のイカ一夜干し。同じく佐渡のえごてん。栃尾の油揚げ。もちろん、生姜醤油バージョン。などなど。久しぶり。とてもオイシューございました。酒。北雪 純米吟醸〆張鶴 本醸造(月)気持ちよく酔う。ほかほかになる。つまりは。乗り過ごさない程度に制御する。オトナだなー。今年は。うほほ。
2008年01月23日
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7:15。今日の空色。我が家のピラカンサという木。赤い実をたくさんたくさんつけるのだが。今日も朝からやかましいくらいの訪れ。もう赤い実はほとんどない。まあ。天気がいいから。
2008年01月22日
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今日はとても寒い日だった。降るぞ、降るぞ。といわれながら降らず。ようやく家にたどりつき。チョッピリ飲んで。ひとごこち。北森鴻著 『瑠璃の契り』、文春文庫。旗師・冬狐堂こと宇佐見陶子が活躍する古美術ミステリのシリーズ。短編集。旗師は、お店を持たない骨董商である。いままで、ちょっと敬遠してきた。読み手としては、「香菜里屋」の居心地の良さを感じることができるのかな、と。でも、香菜里屋シリーズが終わってしまい?本格的に。こちらに鞍替え。まあ。北森さんが書くものには違いないし。雅蘭堂の越名さん。親不孝通りのキュータくん。この本の中で。懐かしい顔ぶれに出会った。北森さんの本には、他のシリーズの主役がチョクチョク顔をだす。他にもいるのかもしれない。おやぢはセッカチだからよく見逃す。でも。そういうのも悪くない。
2008年01月21日
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この前の土曜日。大滝詠一さんを聞いていた。で。今日も。その関連。午前中。家捜しをしてました。ガサゴソと。あったー!コレ。大滝詠一作品集 VOL.2 (1971-1988)聞きたかったのは。「夢で逢えたら」、吉田美奈子さんもちろん、大滝さん作詞・作曲。・・夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい1976年発表のこの歌。この頃、おやぢは、もう少し若いおやぢだった。へへ。その後。いろんな人がカバーしているという。多分、20人以上。おやぢは、ラッツ&スター以外聞いたことはない。だから。よく聞くということで。吉田美奈子さんのオリジナルが好きだ。歌声が美しい。曲調が明るい。この歌はそういう歌だと思う。よく知られている。この歌には。「語り」の部分がある。吉田さんのは、ささやくような・・枕をかかえてるわけね。おやぢの好きな松たか子さんもカバーしてるという。で。語りの部分が関西弁だという。うーむ。聞いてみたい。
2008年01月20日
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今日の空色。少し雲がある。そして。高く感じられる・・・おやぢ。雲が嫌いではない。ただし、低い方・・・夏が好きだ。だから。こんなだ。早く夏になんないかな。ちょっと。数日前から。イマイチ、元気なし。鼻がグシグシ。熱はない。ここんとこの寒さで冷やしちゃったのかなぁ。風邪?だとすれば。15年ぶりだ。お馬鹿なおやぢは風邪をひかない。それだけが自慢。へへ。
2008年01月19日
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我が家の千両。二株ほど。万両に比べると、とても地味に植わっています。そして、赤くもありません。それでも。いつの間にか。株の脇に、山椒の苗が二本ほど勝手に生えてました。不思議です。きっと。いつも訪れる鳥さんたちの仕業でしょう。そのままでは日当たりが悪いので。掘り起こして。苗を鉢植えにしています。一つは人にあげました。残り一つは。寒さに耐えて春を待っています。
2008年01月18日
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おやぢは毎日納豆を食べる。最近の納豆は、お一人様用のパックである。個食も多いからね。まあ、便利といえば便利である。おやぢは気短なので、かき混ぜは10回から20回の間だと思う。ところが。いや、かき混ぜは50回以上だ、いやいや120回だ、などと。いろんな情報がある。ま、科学的にも、よくかき混ぜた方がいいのだ、という風には聞く。で。踊らされて。やってみるのだ。お一人様納豆でネチネチと。ところが。カップのやつも。平べったい発泡スチロールのやつも。何10回もかき混ぜるうちには。手につく。こぼれる。要は、納豆がはみ出ちゃうのである。何回やってもそうだ。おやぢが不器用だから?それだけじゃない。この容器じゃ無理なんだ。きっと。だから。お一人様用も便利だけど、良し悪しだな、と思ったりするのだ。50回以上のかき混ぜ試験には、まず耐えられんね。他の人はどうしているんだろうか?みんな器用なんだろうか?そういえば。おやぢご幼少の頃。お一人様用なんてなかったから。深皿みたいな容器に、家族分をいっぺんに入れて。母親がかき混ぜていた。まあ、そうすりゃいいんだろうけど。ちょい、面倒なんだな。
2008年01月17日
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昨晩のお供。家でお一人様。何となく。『宗任』大吟醸、岩手銘醸。いただき物。金ヶ崎亀の尾使用、40%磨き。そりゃ、首尾は上々に決まっている。うほほ。ふむ。蔵は岩手県奥州市前沢区。きっと、前沢牛だよなぁ。で。飲みながら考えた。なぜ宗任?宗任は、安倍宗任(むねとう)だろう。昔の陸奥国の一族である。宗任は、前九年の役で生き残って九州に流されたそうだ。ふふ。こんなでも、おやぢは結構日本の歴史は好きなのだ。あ。安倍晋三さん?安部さんは、宗任の子孫だよ~って、誰か言っていたような。安倍さんつながり?ホント?
2008年01月16日
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石田千著 『月と菓子パン』、新潮文庫。キリッとして、みずみずしい感性のエッセイストの第一作品集。著者が女性というだけではなく。優しい視点を持つ一人の人間が描く何気ない日常の愛おしさ。見方がちょっと古風な感じ。だから。ほのぼのとしたもの、あたたかなものを感じる。おやぢにはとても好ましい。・・両親と離れて暮らすようになって、しばらくして、学校の屋上で昼寝をしていたら、そういえば、家族そろって暮らすことはもうないのだと急に気がついて、泣けてしかたのなかったことなどを、つらつらと思い出し、だだちゃ豆でビールを飲んでばかりいるうちに、夏休みはあっさり終わってしまった。・・家族から巣立つ感覚って、結構おんなじなんだなぁって思う。そう。みんな。どっかで気づくんだよね。もう「家族そろって暮らすことはない」んだって。甘酸っぱい感じ。おやぢはずいぶんと昔の話だけどね。・・父が、この世でいちばんうまいものをいまから作ってやるという。・・テーブルにもどってみれば、それまで父が食べていた納豆の入っていた小鉢に、ごはんをいれてかき混ぜてある。納豆の糸だけのごはんなのだった。・・家族とはなれて、納豆丼で腹がふくらんで糸飯は食べられない。この世でいちばんうまいものは、ひとりでは食べられない。・・単に、納豆の糸にごはんを混ぜたもの。それは、著者にとって、いちばんうまいものだという。だけど、それは、一人では食べることはできない。誰かとつながっていないと。いちばんうまいものは食べられないのかもしれない。雰囲気。そう。なんか、なつかしい雰囲気。
2008年01月15日
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今日も空色ではない。 元気がでない・・・お使い。スーパーに行くおやぢ。このシーズンの入り口近く。「成人式」と「節分」と「ヴァレンタイン・デー」の看板や旗。違和感なく同居されてますねぇ。まあ。商売だからね、考えるわけだ。多分、年間計画でもあるんだろう。踊らされるのもどうかと思う。でも、それがありがたいって思う人もいるんだろうし。人はそれぞれだから、ね。気づいたこと。「成人式」のコーナー。お酒ねぇ。でも。これって、チョイ前までお年賀用に売ってたやつじゃないの?♪ジャンジャン!?・・・おやぢのつたない5・7・5。新成人 人間磨け 整人式 よく、荒れる成人式の様子がTVで出ます。 お馬鹿ども、オトナをなめんなよ~。 おやぢもダジャレばっかり言うなよ~。 ん、だれ?まく豆も 衛生主義かよ 袋入り いまどきの節分なんてこんなもんかなぁ。 袋入りは、当てられると、マジに痛いです。 ・・母さん。 バラバラまいた豆を拾い食いした、あの光景はどこにいったんでしょうね・・チョコ食えば 金が無くなる 倍返し 盗作疑惑? いえいえ、オマージュっていうか、トリビュートっていうか。 ヴァレンタインで(義理)チョコもらうと、3月には倍返し以上が風習。 トホホです。
2008年01月14日
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今日の空色。ありゃりゃ、空色じゃない。ここはどこ?みたいな感じ。深山幽谷か?実は、朝もはよから、また大山に行ことになった。上の写真は着いたときの大山の様子。まさに、山といった感じ。小雨まじり。寒い。家人は結構忘れないのである。前回、大山でかわらけ投げができなかったこと。松岡君と同じことができなかったウラミは大きいのである。そこで、朝急遽出動とあいなった。しかし、天気悪そうだし、寒そうなのだ。246を40km。道は比較的すいていた。駐車場は混んでいた。入れない。家人はというと、駐車場から大山寺まで歩くという。おいおい。ひたすらの登り道だけ15分以上。ひぃーはぁーふぅー。しかも。最後の最後のこの階段。もはや・・体力の限界・・引退します。と言いたいくらい・・・。やっと大山寺。念願のかわらけ投げ。がけ下のこの穴に、かわらけを投げて通す。投げるのはコレ。家人とおやぢ。何回かチャレンジもことごとく失敗。まあ、無理だよなぁ。なんか、コツはあるんだろうなぁ。一応、投げること自体にご利益があるという。そりゃ、そうだ。ただ、負けず嫌いな性格の人一人。また来る、だと。ああ、そうですか。おやぢはもう結構です。お一人でどうぞ。帰りは、大山名水そばを食って。豆腐を買って。家にたどり着いたら。何のことはない。空色。だいたい。そんなもんだよなぁ。
2008年01月13日
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雨が降ってきた。ちょっと寒そうだ。出かけるのどうしようかなぁ。などと。おやぢはウダウダ&モゾモゾしている。久々に。大滝詠一さんを聞いている。『A LONG VACATION 』、大滝詠一。おやぢにとって、一瞬で1981年に戻れる一枚。当時はレコードだったけかなぁ。CDだったかなぁ。とにかく。はじめて友人から借りて聞いた時。感激がスゴかったことを覚えている。たまに。なんか、昔の自分を思い出したくなる時。だから、今でも聞く。ホントは、ネ。雨の日じゃなくて、天気の日に聞くといいよ。多分。そんな感じ。あの頃の空色はどんなだったかなぁ。
2008年01月12日
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今週のおやぢ。のほほん。のほほん。飲み会もないしね。だから。正月の残り酒をじんわり飲んだり。それで。ささやかなシアワセを感じたりしてね。安すぎるのかもなぁ。この週末。天気がくずれそうだ。ひさびさ雪、だったりして。そういえば。正月。ニョキッと。だけど、ちっちゃく咲いてたなぁ。水仙は大して好きなわけじゃないんだけどね。そう。おやぢはナルシストじゃない・・はずだ、 ・・と思う。 ちょっと変だ。へへ。
2008年01月11日
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入沢康夫編 『草野心平詩集』、岩波文庫。おやぢは、時々詩を読む。などど言うと、まあ、変な顔をされるのがオチだから、あまり人には言わない。もちろん、ずーっと読むわけではない。例えば、電車の中で読むということでもない。あー、読めなくはないかもしれないけど。あくまで、休日などの昼間、気のむいたときに、適当に読み散らかすのである。夜だと、ちょっとつらい。草野心平さん。ユニークです。たとえば、「冬眠」という詩。 ●一行というか、下の方に●がポツンと一つあるだけ。蛙の冬眠?好きな詩の一部。・・・・少女たちはうまごやしの花を摘んでは巧みな手さばきで花環をつくる。それをなはにして縄跳びをする。花環が円を描くとその中に富士がはひる。その度に富士は近づき。とほくに坐る。耳には行行子。頬にはひかり。・・・・行行子は、ぎょうぎょうしでもいいのかもしれないが、ぎょうぎょうしい。ルビは「よしきり」とある。新明解国語辞典によると、「葦切」は、「アシの中にすむ鳥。からだはウグイスの二倍以上で、夏のころ、やかましく鳴きたてる。」とある。それはどうでも。ちょっといい感じの光景だと思う。
2008年01月10日
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岩手県花巻市エーデルワイン 月のセレナーデ(白)少し前に飲んだワイン。おやぢの飲酒生活では、酸味のある飲み物はほぼ存在しない。だから、ワインを飲むこと自体、1年に数回しかない。自分でワインを買ったこともほとんどない。だから、ワインの良し悪しなど分かる道理がない。知人には、ガキだな、の一言で片付けられる。トホホだが、確かに、返す言葉がない。偏食ならぬ偏飲生活は事実だ。さて、このワイン。これは、家人が知り合いと八幡平の方に出かけた際に、宿泊先の夕食に出たものを持ち帰ったという。300ml程度のサイズを2本だったが。ラベルが何となく気に入ったので、勝手に飲んでみた。おお。意外と甘みがあるではないか。かつサッパリしてるではないか。何のことはない。意外と気に入ったりする。甘口だそうである。ワインにも甘口なんてものがあったわけね。ホント。おやぢは、オコサマであったりするわけだ。
2008年01月09日
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北森鴻(きたもり・こう)著 『香菜里屋を知っていますか』、講談社。かろうじて正月に読んだ本。北森さんの人気シリーズ「香菜里屋(かなりや)」の最新刊でかつ完結編(第4作)とされる。前3作は、すべて講談社文庫から出ている。ビア・バー「香菜里屋」に持ち込まれる客の謎を、マスターの工藤哲也くんが解いていく連作小説。料理の話などが出てくるオシャレさもある。おやぢは、適度にビターで、適度にホロリの感じが結構好きである。さて、本書。「香菜里屋」シリーズの最終巻が出るという話は聞いていたのだが・・・。えっ、ホントに終わっちゃうの?という感じ。ハッキリ言って、ちょっと不満である。工藤くんの過去と香菜里屋の意味がわかったり、最後のほうで、他のシリーズのキャラクターが謎解きするサービスはあるのだが、こういう終わり方は、おやぢにとって消化不良だ。本書帯の言葉。 ・・工藤は、どこから来て、どこへ行ったのだろうか。 ・・長い間のご贔屓、本当にありがとうございました。おやぢの応答。 どこへ行ったのかは北森さんしか分からないですよね。 教えてほしいです。想像しろ、だけじゃぁ。 4冊で長いとは全く思いません。 ありがとうの前に、それからの工藤くんの行く末を知りたい。 文庫化の際の特別編でもいいかなぁ。
2008年01月08日
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昨日の空色。子どもたちの夢がいくつも空に舞う。高く。高く。だけど。木に引っかかる夢も。泣くな。そんなこともある。大きくなれ。はやく。七草粥でした。でも、正月モードは今朝でおしまい
2008年01月07日
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年末年始の特別モードも今日で終わり。名残りが惜し過ぎる。だから。今日の空色とは別に。おやぢは朝からドンヨ~リしている。ニャニャ子も昨日帰っちゃったしなぁ。などと。うらぶれていると。家人から指令が。なに、米がない?米は知人から送ってもらった玄米を都度精米している。精米した米がなくなったらしい。おーい。ご利用は計画的に、だろ。しかたない。行って来ましたとも。正月早々。コイン精米機に。で。予想通り、鳩の襲撃を受けましたとも。かろうじて逃げ帰ってきたところ。ああ。宴の終わりにはふさわしい。とほほ。
2008年01月06日
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初詣。トコトコ歩いて神社に向かう。三が日を外せば空いてるはずとの思惑。あれれ。意外とそうでもない。結構出てるなぁ。並ぶ。年の初めの顔。それは誰もがおんなじだ。手を取り合って階段を登る爺さん、婆さんも。赤ん坊を抱く若い夫婦も。人間は先のことを知ることはできない。でも。祈ることはできる。5円?10円?100円?そういうことじゃない。祈る。ただ。祈る。それだけだ。おやぢも。・・よいことがありますように。
2008年01月05日
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前にゆずの話をしたが、それは調味料のこと。今回は正真正銘?のゆず。家人が親戚の年始参りでゆずをもらってきた。で。我が家は遅ればせながら、新年早々ゆず風呂である。そのままではちょっと青臭い。だが、ちょっと爪でこそぐと、あの特有の香りがする。まあ。ちょっといい感じ。それはそれとして。ゆずの木の上の方は、まだ全然取れていないのだという。ほー。おやぢが取ろうか。え?え?とげ?げげ、ゆずの木って棘があるの?大きな棘がいっぱいなわけ。むー。一気にやる気が・・・
2008年01月04日
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佐藤雅彦著 『四国はどこまで入れ換え可能か』、新潮文庫。よく考えてみると、正月ってものは、本を読む雰囲気はないものである。今頃かよって、突っ込まないでほしい。これでも、おやぢは読む気満々で何冊も準備していたのだ。まあ、シマリのないクッチャネ、クッチャネの日々はおやぢを確実に駄目おやぢにしていく。だーが。ジャジャーン。こういう日もあろうかと、ちゃんと準備していたのが本書。簡単に言えば、ショート・コミック集。まあ、お笑いマンガである。元々はネットで配信されたアニメーションを基にしたものだそうである。伝統ある慎重文庫(おやぢギャグ~スマヌ)もこんなソフトなものを出すようになったのだなぁ。とはいえ、中身は、実にハイレベルで全く油断がならない。普通に面白い。ほのぼのする。忍者ちび丸、ミニ象、アルマジロの和みにはハマル人も多いだろう。中でも、タイトルになっている「四国はどこまで入れ換え可能か」は絶対ユニークだ。四国を入れ換える??分かっていても、ページをめくると、ちょっと二マーッとする。よくできてるなぁ。ヘラヘラ笑っているのもどうかとは思うのだが。正月のこと。初笑いということで。ついでに、おやぢも一言。 ワイオミング州とコロラド州は入れ換え可能だよね? 長野県と奈良県も入れ換え可能なんじゃないだろうか?*注:著者も四国の方に謝っておられます。 おやぢも上記地方の方には他意のないことをお断りしておきます。へへ。
2008年01月03日
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今日も空色。正月も飲むことを除くと、意外とすることもない。箱根駅伝など見る。まあ。健全な日々をすごしている。家人とニャニャ子は年始参りなのか、初売りなのか出かけていった。おやぢは一人留守番。ああ。そういえば、庭のロウバイが咲いてたなぁ。毎年、正月には咲く律儀なやつ。おやぢは、昔から妙に黄色い花が好きだ。花咲き鳥は歌う。な~んてね。まず、こともなく過ぎていく。正月二日目。おやぢは、今日、ちょっと詩人入ってます。シラフなんだがなぁ。
2008年01月02日
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謹賀新年。明けてみれば、昨日と何が違うの?という感じも無きにしも非ず。お店は元旦からやってるしね。最近の正月は、年の初めの単なる休みと化してるよなぁ。などと思うおやぢである。まあ、それはともかく。当地は全く穏やかな新年を迎えた。大雪の地方の皆さんには申し訳ないくらいである。で。一年に一回のこと。めだたい、めでたいの掛け声だけは嘘っぽいほど高らかに。まったりとした酒食生活を送ることにしよう。うほほ。正月の酒はとりあえず以下の3本を準備したのである。左から。八海山 大吟醸。村祐 常盤(純米無濾過本生)。村祐 紺瑠璃(純米無濾過本生)。八海山と村祐とじゃ、新潟の酒というだけが共通項でほとんど対極みたいに思う。なに。おやぢの酒の選び方なんてそんなもんです。今日は真ん中の村祐。いやはや。初体験の味。他には絶対ないなぁ。家人とニャニャ子相手に薀蓄を一くさり。なかなか手に入らないのだ、と力説。ありがたく飲め、と。ああ。それなのに。グサッとくる一言。どうせ、インターネットでポチッとカゴに入れただけでしょ、と。ええ。ええ。確かにそうですとも。否定しません。だけど。いつでも買えるもんじゃない。タイミングが合わないと・・・。しょせん、言い訳のようにしか聞こえないようだ。おやぢは正月からピッチが早まるしかない。おまいらなー。
2008年01月01日
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