HOOKIES

PR

×

コメント新着

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/r8--14x/ ア…
ディック橋本@ ギリ3人です(笑) http://iikoto.chories.net/5atr8ho/ 降…

お気に入りブログ

水野浩志の日記 ヒロヒロ777さん
Happy life with Sty… ryuchan777さん
よれよれのTシャツ macribさん
Happy Icecream♪ roomy☆さん
ロスで唯一全クラス… ロスの英会話センターBYBだよ。さん
Apr 5, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
相方の呼び掛けで目を覚ます。
どうやら限界を迎えたらしい。

昨日のドーピングについて…
「これは人体における核融合といえるかもしれないくらいパワーがある」
とは彼の日記からの一言だ。

それもそのはず、僕が寝てる間に400マイルくらい走ってくれた。
お疲れ様。

交代してしばらく走ると小腹が空いたので
適当にフリーウェイを降り、ワッフルをメインに置いたレストランに入った。
相方も眠そうな目をしながら車から出て来た。

田舎だからなのかやけに老齢の人が多い。
しかも脂っこいものばっかり食ってる。

メニューを見て納得。
脂っこいものしかなかった。

今日最初の飯だから重いものはあまり食べたくなかったのだが、
ジジイババアに負けてられないとハンバーグセットを頼む。
ハッシュドポテトと目玉焼きとハンバーグ、そしてトーストにバター。
出てきた物全てが脂質で輝いていた。キラリっ
さすがカロリー大国アメリカ。
僕はそれにケチャップをぶっかけて頂いた。
カロリーを頂いた。

さてここからアメリカ最南端を目指しひたすら運転。
昨夜から今朝に掛けての相方のがんばりのお陰で、
夕方にはMiamiに着いた。
大体5時位だったと思う。

やっと東の端っこまで辿り着いた。
取り敢えず文字通りの”横断”を終えた訳だが、
ここまでの感想として、「テキサスはデカ過ぎ」という思いが込上げた。
結構根に持つタイプらしい。

とりあえずMiamiを通過してその先のKey Westへ。
大雑把な地図のお陰で距離を大誤算。
すぐ着くと思っていたら、MiamiからKey Westまで250マイルくらいあった。
しかも下道なのでやけに時間が掛かる。

一車線の道を流れたり詰まったりしながら約3時間半。
不思議とイライラしなかった。
というか気分のいいドライブだった。
陽気のせいだろう。

道のすぐ脇まで迫る海はエメラルドグリーン。
風は温かく、良い天気。
流石リゾート地。

今日までにいくつかの州を越えてきたのだが、
それぞれの景色に特色があって面白い。
簡単に言うとアリゾナは荒涼とした感じで、
そこから東に行くに連れて緑が増える。
テキサスを過ぎると緑の背が伸びていき、
ルイジアナを過ぎると亜熱帯っぽさを感じる緑に。
実際フロリダなどは亜熱帯湿潤地域と言えるだろう。

そしてここアメリカ最南端、ここはもはや南国。
50マイル南にはキューバがあるらしい。
それも納得の風景、気候。

そして忘れちゃいけないのが島と島を繋ぐ橋である。
中でも、7マイルも続く長い橋。
この橋は映画のロケにも使われた有名な橋らしい。

その名も「セブンマイルブリッジ」。

うん、よいよ。単純で。
分かりやすい国だ。
これだけ国土がデカイと発想も大雑把になるんだろうか。

セブンマイルブリッジの所で夕日を迎えた。
相方が嬉しそうに写真を撮っていた。
僕ももちろん撮ったのだが、デジカメではあまり面白くない。
この景色を写真で表現するには僕のカメラでは役不足だ。
一眼レフ欲しい。

さて、橋を渡って50マイル程行くとKey Westに着いた。
とりあえず腹が減ったので飯屋を探す。
と言っても時間帯も遅かったので適当に開いている店に入った。
いや、適当と言ったがしっかり目的のものが置いてある店に入った。

”ロブスター(時価)”である。

何を隠そう僕は大の甲殻類好きである。
甲殻類の仲間だと言う事で”ダンゴ虫”にも一目置いているくらいの甲殻類びいきだ。。

ここへ来る途中幾度と無く目に入る”シーフード”、”ロブスター”の看板に
軽く洗脳された感がある。というかそうなんだ。

で、相方も洗脳された僕に洗脳されて、二人して甲殻類の王様を注文した。

感想は…まぁまぁ‥‥

かなり意気込んで食べだしたものの、単調な味に飽きが来た。
甲殻びいきの僕ですら飽きたのだから言うまでも無く、相方は辟易としてました。
それでもビールの助けを借りてなんとか完食。
相方も”気持ち悪い、手洗ってくる”とか言いながらほぼ完食。
なにがそうさせたかって、キングの値段がそうさせたんでしょう。
”食べたい”と思わせて於いて、最終的には”食べなくちゃ”って所まで持って行く、
そこがロブスターが甲殻類の王様たる由縁なのではないだろうか、とか思ったりもした。

支払い一人30ドル。この旅一番の出費。
雰囲気とキングにやられた。

ビール片手に(隠しながら)店を出ると、気持ちの空気に包まれる。
財布へのダメージとは裏腹に気分がすこぶる良い。

空気の流れ方が、雰囲気が気持ち良い。
町を歩いてる人も良い顔をしている。

海辺の道に車を止め、浜に出た。
海は穏やかで、月が綺麗だった。
偶然にも満月で、浜辺は月明かりだけで十分明るかった。
カップルが多いのも頷ける情景だった。
倦怠期のカップルはここへ来たほうが良い。
相手が4割増しくらい素敵に見えるだろう。

しばらく写真を撮ったりして海沿いの公園へ移動。
そこに車を停めて今日の寝床とした。

太陽に照らされた海と砂浜を想像し、
ワクワクしながら二人とも泥の様に眠った。

この旅始まって以来の二人同時の就寝だった。




移動距離 多分900マイルくらい(New Orleansのちょっと先-Key West)
総合移動距離 約3300マイル(東京-大阪間約5往復に相当)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Apr 18, 2012 08:51:09 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

hooky1122

hooky1122


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: