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t-hory @ Re[1]:ハートでクライ(12/22) シュガーさんへ おめでとうございます。◎…
シュガー@ 今年もありがとうございました 有馬はダノン頭固定のシャフリ2、3着流し…
t-hory @ Re[1]:死灰復燃(12/20) イツセンマンさんへ ALL STARSで取り上げ…
イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
t-hory @ Re[1]:ALL STARS その1(12/17) Seychellesさんへ 久々のお便りありがと…
Seychelles@ Re:ALL STARS その1(12/17) 久しぶりの書き込みです。 笑いました(笑)…
t-hory @ Re:きんぐ王さん 数年前から私は自分なりの働き方改革であ…
きんぐ王@ Re[4]:推しの牝馬(11/10) t-horyさんへ そうですね、はっきり決…
t-hory@ Re.きんぐ王さん 祝福を込めたコメントありがとうございま…
きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2025.06.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
◎ファウストラーゼン
〇クロワデュノール
▲サトノシャイニング


馬券は〇▲の単、〇▲→総流し→◎の3単、◎-〇▲のワイド。

弥生賞が当たった時点で皐月賞は好走は無理だろう、ダービーでは弥生賞以上の結果と驚きの展開を期待できるかもしれないと思ったファウストと、今年のダービー勝ち馬候補と見た馬たちとの馬券。


弥生賞でホープフルからの競馬を継続する事で現状の自分の武器を確率したファウストラーゼン。弥生賞で勝てた理由のは小頭数だから捲るのに物理的障害が少ない、トライアルだからペースが緩んでいて捲るだけのスピードの余裕がある、道悪で後続の伸びが封じられたといったところ。

しかし皐月賞は物理的障害が増えた、高速馬場で捲るのにスピードの余裕がない、弥生賞までの結果から捲ってくる事を予期していた人馬が多くてそれに乗じられた、小回りで直線が短いから前掛かりの意識になった、などの理由から完敗。頭数と馬場が似ている限り、同じ事を数回繰り返しても好走確率は極めて低いと思う。

弥生賞が終わった時点で、期待をするならスペースと流れに余裕がある条件と判断。皐月賞はそれらがないが、ダービーは違う。全体の距離と時間が長い、しかも大一番だから欲と慎重さがある人馬は引っ張っていくような競馬は避けたいというのが全体の共通意識。自分の良さを発揮するために皐月賞で大敗覚悟で前に出たピコチャンブラックも今回は不在。

騎手が替わっても馬が自分のリズムと形を覚えているようだから、今回も早めに動く競馬になると思う。しかし今度は後ろがそれについていき、全体のペースが上がる可能性は低いとも思う。そこで動いたら自分は後ろの引き出しになってしまうし、皐月賞のファウストの結果、後ろに有力馬がいる、最後の直線が長いという要因から。

自分なりに予期したのは、ファウストラーゼンが動いても後ろは今回は動かなくて離し逃げ状態になる、後ろの人馬に迷いやストレスが生まれて最後の一押しが鈍る馬が複数出てくると共に直線で粘れるだけの後続との距離や時間差ができる事。
ダービーでそれを期待していたので皐月賞の大敗は予定の流れだし、幾らかでも雨が残る馬場はプラスにはなってもマイナスにはならない。今のミルコに大レースでの好走があるなら、特殊条件で特殊な乗り方をする時でしょうか。


皐月賞が終わった時点でこの世代のダービー馬は皐月賞のワンツーどちらかと推測。
クロワは皐月賞でも大本命を背負ったけど、ダービーをより高い確率で獲るために皐月賞をぶっつけで臨んだ事、皐月ダービーどちらかは負ける確率は低くなくて好走率が高いのはダービーのほうだろうという見通しでした。そこからマイナスの要因は感じないので順当に〇。

開幕週から全体に外伸びが目立った春の府中。ヴィクトリアマイルやオークスの結果を含め、広いところにより高い確率で出せて通ってくる馬を有力馬では重視。


先に更新した内容でミュージアムマイルの評価を下げた事は言及したので、もしクロワ以外の馬がダービーを勝つならという存在で見出したのがサトノシャイニング。勝ち馬候補の単は保険の馬券だから、補償をより効かせるために2頭選択。

皐月賞の6着以下とそれ以上では差を感じた。
皐月賞以外のトライアルと皐月賞組ではレベルの差を感じたし、スピードと鋭さ発揮の際のサートゥルナーリア産駒が不気味ではあったけど雨のために軽視の結論。
4着ジョバンニはホープフル以降の着順や他馬との差から、ここで頂点に立つまでの奥はない、世代の物差し馬的存在に感じる。

そして向かないと思われた右の小回りで3着に好走したマスカレードボール。左回りは明確に得意、長い直線のコースでたくさん重賞を勝ってきた母系。バイアス的に有利でありそうな外枠。
しかし皐月賞であれだけ走ったために、ダービーや左回りで大きく変わるというイメージがなくなった。ダービーを勝って現在の最上級血統であるドゥラメンテの代表産駒になるという存在感を私は持っていません。

向こう正面で外から動いた馬がたくさんいたために障害物競走に巻き込まれ、コーナーでずぶさを見せて上位2頭に肉薄はできなかったけどまた盛り返し気味に5着に残ったサトノシャイニングのほうがブラス材料がたくさんありそう。

続けて外枠を引いているけど、どう見ても馬群を捌く馬ではない。
今度は広いコースの外枠で、直線の長さや枠順などで自分より外から動いて被せてくる存在は少なくとも皐月賞よりはずっと少ない。
バイアスや先週までの結果から、より最後に伸びるところを通れる枠と並び。
きさらぎ賞の結果から見るに、広いコースで前での位置取りを抑えて我慢を効かせれば強く長く伸びる末脚はある。
サートゥルナーリアと逆の性質で、不器用だけど体力豊富で道悪を苦にしないキズナ産駒。

そして勝ち馬候補まで評価を上げた最大の理由は、先の更新で述べたシーザリオ一族のダービーでの不運の連続やその一つであるエピファネイア惜敗の時の勝ち馬がキズナだった、その時に乗っていたのが武豊だったという事。


こういう要因を並べた予想で、納得しています。今年も良いダービーデーになりますように。





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Last updated  2025.06.01 11:25:55


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