最初は反発していたシスターのマリア・ベロニカも、最終的に彼の人柄に心酔する。 マリア・ベロニカ「 ...It must be a great blow to you, to see your beautiful church so wantonly destroyed...美しい教会がこのように無慈悲に破壊されるのを見るのは、あなたにとって大きな打撃でしょう…」 フランシス「...No one can destroy my church... I shall build it again... As long as I live I shall build my church...…誰も私の教会を破壊することはできません…私は再び教会を建てます…私は生きている限り、私の教会を建て続けます…」
フランシスと恩師マクナブ司教、フランシスとノラの孫息子が釣りで親交を深めていく姿はまるで『リバー・ランズ・スルー・イット』。 「Come along, boy. Wasn't it just fine of God to make all the rivers and fill them all with little fishes and then send you and me here to catch them, Andrew? Hm?おいでアンドリュー。神様が川を全部作って、小さな魚でいっぱいにして、君と僕にそれを捕まえさせてくれたなんて、本当に素晴らしいことじゃないか? ん?」とそこに神の御業を絡めるところがフランシスらしさ。