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おそらく当ブログでお世話になっているブロ友の皆さんの中ではもう春も終わり、そろそろ夏の感覚になってきているのではないかと勝手に妄想している中で、その向こうを張って意地になって春の写真を載せてみますっ<(`^´)>。まだそこここで桜を見る事ができる当地ですが、新潟には先日に行ってきた雪上桜よりももっと有名な雪と桜のポイントがあるので、その様子を見に行ってきました。↑まず向かった所はここ^^;。とんかつ屋さんです。桜を写すために向かった所は新潟の津南(つなん)町という地域。そこは大雪になると管理人の所の隣の隣の地域と並んでニュースで報道されるくらい雪が多い所として知られているところで、そこでは町の特産物としてブランド豚を掲げているんです。その道の駅施設「みたいな」ところにとんかつ屋さんが入っていて(道の駅は取得していないようです)、この近所に来ると毎回食べることを楽しみにしていたのですが、でも営業時間が11時~15時と短くなかなか食べることも出来なかったので、その開店時間である11時を目掛けて朝飯抜きでやってきました。↑管理人としても久しぶりにありつけたのでここはフンパツして特上のもう1つ上のとんかつ定食を注文っ。肉の量は300gで、揚がるまで時間が掛かると言われて25分待って(腹減った(-_-))かぶりつくとやっぱり美味いっ。肉は柔らかくてジューシーで脂身も甘く、衣も揚げたてだけあってサクサクで朝飯を抜いてきて良かったと思えたほど。このお店はこんな所にとんかつ屋があるの(・・?みたいに引っ込んだところにあるので前はお昼時に来ても席は空いていたのですが、今回は朝飯も兼ねていたので開店前の10時50分に来て管理人がお店の前に立つと、その後ろにあれよあれよと20人くらい並び始めて開店と同時に満席になっていました(゜o゜)。もしも昔の感覚でお昼ご飯として食べに来ていたら席も順番待ちで危うく飢え死にするところでしたよ。でもお店屋さんが賑わうことは良いことですけどね。美味いとんかつで腹もいっぱいになって、幸先よく行動が出来るゾと最初の桜ポイントへ向かいました。↑狭い山道をウィンカーも出さずに(-_-#)道を選びながらゆっくり走っている県外ナンバーの車の後ろについてしまい、このままでは日が暮れてしまうとその車が向かうであろう駐車場へは行かずにジモティ(死語~^^;)ならではのナビでは案内されない農道を走って現場へ向かいました。↑雪の上を普通の靴で歩いて行くとこんな景色がありました。↑ここは農業用の水源地(多分)で、そこに出ている半島が島のように見えて桜と残雪が全国的に有名で、早朝には三脚を立てることも出来ないくらい混雑するところになります(九州ナンバーも見たことがあります(゜o゜))。↑気温は21度くらいでしたが周りの雪に空気が冷やされてヒヤっとスッキリとしていて、さらに陽射しは暖かくてその加減が気持ちよくて、ちょっと居座ってみることにしました。↑現場には30~40分くらいはいたでしょうか。その間にも入れ代わり立ち代わり多くの方がこの景色を写しに来ていました。昼でもこの様子ですが、朝にはここにズラーーーっと三脚が並ぶんです。↑しばらくすると風も止まり水面に桜が映り込みましたっ♪。現場が気持ちよかったのは確かですが、実はこの瞬間を待っていたんです。これまでもここに来るとしばらく風が止むのを待っていましたが、ここまで止まったのは初めてかもしれません(壁紙にしよっと♪)。ちなみに朝にここへやってくる写真屋さんは、満開の桜とその根元に残る残雪と、朝霧とこの水面にきれいに桜が映り込んだシーンを写すべく遠方からやってきます。その全てが揃うチャンスなんて年に1回無いと思いますが(満開の時期が短い)、いつかは写せるであろう瞬間を待って毎年通うのでしょうね、管理人は朝早く家を出てここまで来るのが面倒くせぇのでこれからも昼に来るつもりですが(^^ゞ。↑続いて棚田の中に桜が立っている所へ来ました。↑ここも桜とまだ雪の残る棚田との写真が有名で、やはり全国より写真屋さんがやってくるところになります。↑ここも豪雪地とはいえ前述の水源地と桜の所よりは雪も少なく、近年では桜の前に雪も無くなってしまった年も多かったのですが、今年は久しぶりに多くの残雪と一緒に写すことが出来ました。↑ここまでの2カ所は全国的に有名な桜のポイントでしたが、県内にはメジャーではなくてもきれいな桜も当然ある訳で、帰り道で桜を探しながら遠くに何本か桜が見えていたところに来てみました。↑ここはダム湖の周りに作られた公園でしたが(ダムを造る時は公園も併設しないとダメなようです、多分)、名の知れた公園でもないので車も停まっていなくて、でも桜はきれいで勿体なくも感じましたが、こんな所がいっぱいある所も良い贅沢に感じました。↑ちなみにこんな感じで雪山と桜などの自然の景色と、街という人工的な景色が一緒に写っているシーンは管理人の好きな景色の一つでもあります。本来であればこれで1日も終わる予定でしたが、夕方に写真の先輩より「これから桜と夜景を写しに行くけど…」とのお誘いを頂き、2つ返事でお付き合いさせて頂くことにしました。↑そして行ったところはこんな所。桜を浮かび上がらせている光はライトアップではなくて提灯の明かりになります。↑桜は白系なのですが提灯の明かりにより色濃く写っています。画像補正で修正することもできるのですが、面倒くせぇのでカメラが写したままで載せさせていただきます。夜景も小さな町なのですが、写真で写すとそれっぽい夜景として見れるものですね。↑本当は提灯も消えて周りの明かりor月明かりの方が夜の桜は面白く写せるのですが、でも当初は今年は写す予定はなかった夜景と桜も先輩のお陰て2025年のシーンを残すことが出来たので先輩には感謝です。↑ギターも弾きたかったので早く帰るつもりでいたのですが、空が晴れていれば星と桜も写したくるのは管理人のサガで^^;、先輩も戻った後でもうしばらく写してみました。↑提灯の明かりが理由で結局北斗七星しか写せませんでしたが、これもここの桜と一緒に写したと思えば面倒をして準備(フィルターとか着けています)して良かったところ。管理人の周りの桜も白系の桜から色濃い色の桜に変わってきていますが、色に拘らなければ今年はまだ桜が楽しめそうです。まだ雪も桜も写せるかな?。時間があればもう少し探してみたいところです。
2025/04/29
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ブロ友の皆さんのブログから雪が消え去っているなかで管理人のみまた雪を載せてみます。近年は毎年写しに来ている桜と鉄橋を渡る只見線を写せるポイントに来てみました。↑そこはこんな景色の所。桜の老木が3~4本立っており、その奥に只見線の鉄橋があり、春には残雪とバックのまだ雪の残る山や川も写せる、一粒で5度も6度もおいしい^^;景色が写せるところになります。現場には場所取りも含めて只見線が鉄橋を渡る10分前に来てみましたが、すでに20人くらいの写真屋さんが三脚を立てて只見線を待ち構えていました。これもこのポイントの毎春の風物詩となっています。三脚を立てていた方の隣にわずかに開いていたスペースにお断りを入れてから管理人も陣取りました。↑メインの桜は大雪のたびに枝が折れるようで満開になってもこんな姿になっていますが、これも永くここに立っている老木の証しということになるのでしょうかね。見栄えはアレですが、こんな桜は嫌いではありません。↑隣の駅(右方向)を出発する時間から2分後に只見線がやってきました。管理人はカメラの設定を1秒間に3枚写せる低速連写にしておいて、画角に只見線の頭が入ってからシャッターを押しっぱなしにして40枚くらい写した中でこれを載せてみます。ちなみに只見線はディーゼルなので遅いと言えば遅いのですが^^;、それでも走っているところを写すことになるのでISOを100→160とわずかに上げてシャッター速度を稼いでいます。只見線が走り去ると同時に周りの方々は次のポイントへと車を走らせて行きました。おそらく今回ここに並んでいた中で唯一ジモティ(死語っ)である管理人はここでの写真が写せればそれでいいので、別の雪景色へと車を走らせました。↑それはこんな所。雪原の中に立っているソメイヨシノです。ここは先日写していた雪と桜のポイントの裏手に当たる所。近年では駐車場でお金を徴収するようになっている桜のイベント期間もちょうど昨日で終わっていて♪、駐車場は無料でさらに観光客屋さんも少ない(ほぼ居ない)中でこの桜を写すことができました。↑ここには20本くらいソメイヨシノが立っていて、今年の大雪も手伝ってこここそ雪上桜の名にふさわしい所に感じました。↑桜はぎりぎり満開っぽく見れた最終日に感じました。50mくらい離れたところから桜を写していましたが、その足元にもいっぱいの桜の花びらが落ちていました。周りに雪があって涼しいとはいえ、この桜も来週には葉桜になっているものと思われます。周辺を見回ってみましたが、山の上だけあってこれから咲きそうな桜も見受けられました。でもこの時期になると桜のつぼみも鳥に食べられてしまいますので、どこまで満開になるのかな?。雪国新潟の桜の季節もあとわずか。皆さんの所では桜も終わっている(多分)であろう今、もう少し桜を写して周ろうと思います。
2025/04/27
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もう桜も終わっている地域の方は今さらかよ(-_-)…と言わないでくださいね。当地の山の桜が満開を迎えました♪。↑今年は積雪の目安にしていた田んぼの中を走る1本道もここまで雪が無くなっています。↑ちなみに一番雪が多かった時はここまで積もっていた所になります。3m近い雪が積もっていたとしても春になるとシッカリと無くなるので自然って凄いですね。↑ここも豪雪地ではありますが、積雪は多くて50cmくらい、少ないところではあと20cmくらいになっています。この様子では来週には土も出始めるのではないでしょうか。↑で、タイトルの満開ですが、近所の山の公園の桜が満開になりました。↑ここは公園全体の桜を数えても30本無いんじゃないかな?。別に桜の名所ではありませんが、管理人としてはどこの桜よりも一番好きな桜でもあります。今年は県内の桜の満開の時季と管理人が写しに出掛けられるタイミングが微妙にズレていて100%満開というところを見ていませんでしたが(ほとんど9分咲き。←まぁ満開ですけどね^^;)、ここにきてやっと100%の桜を見ることができました。↑周りを見回しても雪はここだけを残すのみとなっていました。↑この公園はカタクリも群生するところが◎ポイント。例年ならここまで来る道の残雪の状況やカタクリの開き具合を1~2回下見に来ていたのですが、今年は今回が初めて来たところに桜もカタクリも良いタイミングで来れたようです♪。↑桜は一部では花びらも落ち始めていましたが、一部はまだつぼみも残っていました。ここは山の中腹にある公園ですので、山の陰などにより日射しの時間の長さが微妙に違って咲き具合にも差が出ているものと思われます、そのお陰で満開の桜も見れた訳ですが。↑これから色の濃い桜も咲いてきますが、ソメイヨシノは来週の頭には終わるものと思います。一番上の田んぼの写真付近の桜はこれから満開になりますが、ここやそこの桜も終わるといよいよ管理人も咲いている桜を探すことになります、でも探せばまだ見れるところが雪国なのですけどね。朝は暖房を使っているし昼はエアコンを使う時間もありますが、1年で一番良い時季(大雪に耐え忍んできた冬から解放されたため)を満喫させて頂いております。
2025/04/25
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今朝の当地は8度でしたが寒い寒い(-_-;)。冬に8度なんて気温になると暑ささえ感じるものと思われますが、昼はこちらでも20度を越える日も出てきた今では8度とはいええらい寒く感じるものですね。そんなところにいつもよりも早く家を出て、出勤前に1か所寄ってみることにしました。↑それはこんな所。昨日も雪と桜を写してきましたが、桜と雪を一緒に写せる所としてはこちらの方がメジャーな所となっています。新潟の桜は満開後にすぐ散り始めるので、次に時間が取れるころには桜も無くなっている思われるので今のうちに来てみたという次第です。↑桜の数は5~6本程度ですが、その立ち姿も如何にも植えた植えた感も無く管理人としてもお気に入りのポイントだった所です。↑ここの雪と桜のコラボでいい点は桜の根元まで雪が積もっている景色として見れるところ。ここ魚沼はほとんど全域が豪雪地(-_-;)ですので探せば他にも雪と桜は写せますが、その広々感や景色の良さはここが1番ではと思われます。↑…なのですが、その景色の良さに近年市の観光部がここを雪上桜と銘打ってPRを始めて、その効果で今では県外からの観光客屋さんもいっぱい訪れるようになり、離れた場所に作られた駐車場も桜の時季のみ有料となっています。行政的には観光客が増えることは良い事なのでしょうが、昔からこの場を知っていてこれまで静かにこの景色を写してきた者としては、賑やかになって早朝でもないと人が写らないシーンも写せなくなり、寂しさを感じてしまうところは仕方がないでしょうかね。ここまで人気が出てしまった以上これからはここに観光客ホイホイになってもらって、他所の雪と桜が写せる所にはこれまで通り静けさを保っていってもらいたいところです。↑こんな景色の写真を写してみてもこの場では雪が無いと意味がないですね。雪国新潟もどんどん雪融けが進んでおります。
2025/04/21
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ブロ友さんの中ではおそらく管理人だけが写せる地元での雪と桜の写真を、無事今年も写してくることができました♪。↑先週の木曜にはまだ1分咲きにも満たなかった桜も…↓↑本日の20日にはここまで咲いていました。先週は雪の積もっていた道路もまだ車で進むことはできませんでしたがここまで消えていました。この場所で桜が咲くころにこれだけ雪が積もっているところを見るのは初めてかもしれません。↑離れた駐車場に車を停めて桜を見に行くと、もう少しで満開になる感じでした。↑一部につぼみも残っていましたが、桜の花びらはまだ一片も落ちてないまさに今が一番元気のある咲き具合でした。天気予報では昼過ぎから雨の予報でしたのでその前にはここに来たかったのですが、少しでも開花が進むようにお昼時間にやってきて正解だったようです。明日にはホントの満開になるようですので明日来れればベストなのでしょうが、まだ時間に融通の利く身分ではないので写せるうちに来てみたという次第です。↑でも今が一番勢いのある桜が見れてこれはこれでよかったところ。↑近年では毎春にここの桜とバックの山に残っている雪を一緒に写すことを楽しみにしているのですが、今年は木の根元にも雪が積もっているシーンを写すことができました。雪には大変な思いをさせられていますが、春になればこんな景色もいいと思えるようになります。↑広場(資材置き場)の雪は多い所で20cmくらいまで減っていました。↑その雪も一部は消えかけていてぐじゅぐじゅの雪になっており、ところどころに水深10cmの水たまりも出来ていました。↑…と、ここで雪国トラップが。足が濡れないように積雪も多いであろうところを選んで歩いていたら、ズボっと足が埋まり地面に足が着きました。雪の下が湧き水か何かで融けていたものと思われますが、足がズボっと埋まって固い地面にガンっと当たったものだから腰にズキっと来てしまいました(-_-;)。下手をするとぎっくり腰になっていたカモ知れません。↑木曜には1つしか見つけられなかったフキノトウもいっぱい出始めていました。入れ替わりで駐車場に1台車が来たのですが、下りてきた人が手にスーパーの買い物袋を持っていたのでおそらくフキノトウを採りに来たものと思われます。ちなみに山菜を採りに来られた方って何故か全員(ほんとに全員)スーパーの買い物袋を提げているんですよね。春先のこちらでの風物詩でもあります。↑当初は雪と桜の証拠写真を写したら帰るつもりでしたが、曇り空ではあったもののあまり寒くも無く、管理人1人だけの空間が気持ちよくてコ1時間カメラを持って現場を歩いていました。山には雲が掛かっていましたし空に青空は出てくれませんでしたが、いい時間ではありました、帰りに車を走らせて5分したら日差しが出てきましたが(-.-)。
2025/04/20
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今年は息の詰まりそうな大雪だった新潟もさすがに雪が降ってくることももう無く(一昨日は雹が降りましたが)、陽気も温かくなっていることを実感しています。早朝でも2ケタに近い気温の日もありますがまだ山には雪が残っており、その冷気が流れて来るので肌寒さは感じるので出勤時には暖房を入れるのですが、現在の車は始動後はエンジン(冷却水)が暖まるまでサーモスタットが効いて冷たい風は出てこないのですが、冬場は車を走らせてから隣町のあの店の前…辺りで温風が出始めてきていたところに、それも町境の踏切で温風が出始めるようになり、今朝はその手前の交差点で温風が出てき始めました。この、温風が出始める場所の変化は毎春に感心するくらい面白いのですが、それももうすぐ暖房も使わなくなるのでしょうね(燃費も上がってありがたい♪)。そんなところに今週の月曜には桜もきれいになってきた仕事場のある地域も、そこここの桜が一気に咲いてきていました。↑昨日帰る時にはそろそろ満開になるかな…と思っていたところも、今朝はほぼ満開になっていました。新潟の桜って咲くのが遅い分開き始めると一気に満開に向かうようですね。ただしその開花運動が急激なためか満開の時季も長くても3日かせいぜい4日くらいで、あれよあれよと散ってゆくようにも感じています。まだ雪の残る峠の桜も今朝初めて開いていました。すぐに終わってしまう満開の桜を満開前線を追いかけていくつか写せてこられたらと思います。
2025/04/18
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今年はとにかく大雪でしたので残雪ばかり気にしていて、去年は雪と桜のコラボ写真は一体いつ写していたんだろうと今になってブログを読み返していたら、4月8日にほぼ満開の桜を写していたようでした(゜o゜)。新潟でも暖かい地域にある仕事場の近くの桜は今週の月曜日にはけっこうきれいに咲いていましたが、山奥の桜は残雪のためにまだだろうと思っていたところに、いくら少雪だったとしても去年が8日とすれば、ザックリ10日も遅ければ咲いているのでは…と、仕事が半日で終わったことをいいことに高速を使って(下道で行くと夕方になる(-_-))山奥の桜ポイントへ直行してみました。いつもであれば道中の桜がポツリポツリ咲いているところに今年に限っては咲いていた桜は0(・・?。田んぼは量こそ少なかったもののまだ真っ白で、ここでも今年の大雪の影響が残っていたようです。↑なぜか一番山奥なのに麓よりも早く桜が開くところへ来てみれば雪っ。これじゃあせっかく高速を使ったのに桜も写せませんね。↑と思って望遠にして見てみるとチラホラとは開いていたようでした。↑雪の上を歩いて(積雪15cmくらい)桜の所までくれば咲いていたには咲いていましたが、でもここだけでした。去年よりも10日遅いとはいえそれでも今年はまだ早かったようです。↑丘の上から下を覗くとこの時期に除雪機が仕事をしていました。冬にはここも相当積もっていたようです。↑今日から暖かくなるようですので日曜か月曜には満開になると思われますが、天気予報では日曜は雨(-.-)なので、今のうちに保険で青空と雪山と桜(真ん中上にちょっとだけ咲いています^^;)を写してみました。↑桜の木の根っこにはフキノトウが開いていました。管理人的に今年の初物です。フキのてんぷらやみそ和えは好きなので採っていけばいいのでしょうが、写真を撮るだけで採ってきませんでした。↑もう1か所、念のため気になる所へ来てみると雪道の奥に7分くらい咲いている桜の木がありました♪。歩いてそこまで行けばいいのでしょうが、さっきも雪の上を歩いてきていて、実は雪の上を歩くことは砂の上を歩くことよりも疲れるので(足がぬかる+滑る)、望遠で写すだけにしました。でもこれも雪と桜ですね♪。↑水芭蕉が咲いていました。これも身をかがめて無理やり雪とパシャリ^^;。結局は満開の桜は見れませんでしたが、でも今年の今の様子が写せたのでこれも来年以降のいい情報になります。でもこれだったら高速代は使わずに下道で来ても良かったかな^^;。↑実はここまで来るにあたりわざと山のすそ野を通る道を走ってきたのですが↓↑結構進んだところでまだ道の雪が除雪されていなくて、1車線の所でUターンしておりました。雪国の春先はこんなところにも気をつけなくてはなりません(-_-;)。
2025/04/17
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(相対的に)お高いお買い物をおさせてお頂きました。これを買うにあたりそこここのブログやレビューを参考にさせて頂きましたが、総じて「高級」という文言が書かれておりました(だから御が3つね)。そこで一体何が高級なのかという事で、開封式を書いてみます。↑それは1.5Lのペットボトルがすっぽりと入りそうな外箱の中に緩衝材と共にこれが1つ入っていました(体積比おそらく30倍)。↑蓋を開けるとなるほどお高いブランド財布などを買った時のように薄紙に包まれていました(←買わされた(-_-;)ことがあるので見たことはあります)。下の紙がちょっとくしゃくしゃになっていたのはご愛敬。↑薄紙から取り出すと本革(゜o゜)の入れ物が出てきました。他の方のレビューにて予習してはいましたが、現実に目の前にすると恐れ多い存在にも感じました。↑皮ケースのホックを外すと、フラップの付いているポケットの下に左の黒いクロスにそれは包まれて出てきました。※大きさ見本の500円玉は、それを置かないとクロスがはだけてしまうのでその重しでもあります。↑そしてクロスを開くとmonoが出てきました。ギターに使う道具のカポタストと呼ばれているものです。↑ステンレスで出来ていて、パっと見た所では面取りや表目面の仕上げなど、日本の職人が仕上げたように丁寧に作られていました(英国製です、多分)。なるほどこりゃ高級カポタストですね。↑皮のケースの縫製も丁寧に施されており、縫い目が歪んでいるという事も無さそうでした。イギリス製(多分)ということならバーバリー製ってことは…さすがにないか^^;。↑カポタストはケースにこのように仕舞います。↑サイナラ~(^^)/~~~。しかしなんか宝石みたいな扱いですね、管理人は実用の道具としてシッカリと使いますが。↑開封した時のようにクロスに包んで仕舞うとキツキツでしたので、普段は裸でケースに入れてクロスはたたんで、この形で持ち歩くことになりそうです。尚、フラップがある所も1つポケットがあり、そこにはピックなどが入れられそうです。さすがはギター用の道具ですね。そしてそのお値段ですが、ザックリ2万円(゜o゜;)。ネットではだいたい19800円~22800円の売価が着いています。カポタストは2000~3000円でちゃんとしたものが買えますし、機能的な物でも6~7000円もあれば買えるもの。そこに2万円とは、管理人が初めて買ってもらったギターはモーリス(モーリス持てばスーパースターも夢じゃない^^;)の12000円のクラシックギターだったので、ギター本体よりも道具の方が高いという事になり、気持ち的にはすげぇ高い物を買ったという印象です。してその音ですが、こうだったらいいなぁ~♪と想像していた通りのキラキラとした音で、さらに予想していたよりも強くキラキラしすぎるとも感じますが、これは締め付けの強さで調節も出来るようですので、キラキラも調整できると思えばまずはお高いお金を払った価値はあると思います。正直なところちょっと無理をしちゃったかな…と思うところもあり現在罪悪感と満足感が入り混じっている変な感覚になっていますが、これでまたギターを弾く楽しみがひとつ増えることになれば安い買い物になると思います。
2025/04/15
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本日4回目のブログアップです、1件はイレギュラーでしたが。夕方は薄く夕焼けが見れましたので、桜と星を写してきました(こーゆー時季モノは鮮度も大事ですのですぐ上げます)。↑向かった所は昼にも写していた近所の桜の、民家から離れた所。一応地方都市になりますので街明かりで空は明るいですが、街灯が近くに無いのでそれでも暗い所になります。D780に24-70mmと、レンズには星をボワっと太らせて写せるソフトンクリアというフィルターを着けて、三脚を持って向かいました。↑まずはこれから沈んでしまうオリオン座と桜を写してみました。オリオン座は…判りますよね?。ちなみに右上の明るい星は木星になります。尚、桜を浮かび上がらせている光はわずかに届いている街明かりと遠くのナイターの照明(桜を白く光らせているのがそれ)になります、多分。↑1年中見れますが星空的には春の星(星座ではありません)に分類されている北斗七星と桜を写してみました。ひしゃくの柄の後ろから1番目と2番目の星の間にちょうど桜が1輪入って、これでは北斗八星みたいですね^^;。↑今月の頭にはほぼ満開になっていた桜と星を写されていた放浪の達人さんの写真にヒントをもらって(パクリっ(^^ゞ)、桜の花の中に北斗七星を写してみました。↑北斗七星に線を入れてみました。本当はもっと咲いている桜の中に北斗七星を入れたかったのですが、さすがに7つの星が全部桜と桜の隙間から見れるようにするのは至難のワザで、ちょっとやそっとじゃ構図を取れそうもなかったので柄の部分だけ空いているところに持ってきました。↑ズームで引っ張ってもう1枚。ひしゃくの4つの星が桜に隠れないように写すだけでも大変だったんですよお(-.-)。でもこの空間に北斗七星がバシっと入っているシーンも面白いかも知れませんね、北斗七星がその向きになるまで2時間待たねばなりませんでしたので面倒くせぇので帰ってきましたが。機会があればこの後でも来年以降でも、そんなシーンを狙ってみたいところです。↑これも桜の中に空で一番明るいおおいぬ座のシリウスを光らせてみましたが、だから何って写真になっちゃいましたね(-_-;ゞ。↑小30分写して腹も減ってきたので、最後に冬の星空に輝いている7つの1等星のうちの6コを写してみました。↑説明を入れてみました。24mmの画角の中に6つの1等星(木星は惑星)が見れる所も、冬の星空がきれいに見れる一因だと思います。ちなみにもう5mmもレンズを上に向けるともう1つの1等星のふたご座のポルックスが写せるのですが(それと火星も)、そうするとオリオン座の写りが窮屈になり過ぎるのでポルックスには遠慮してもらいました。念のため防寒着を2枚重ねて写していましたが、充分に暖かくてそのまま寝てしまいそうでした。まだまだ夜は寒いですが、日によっては暖かくなってきましたね。これから平野部でも山の方の桜と、管理人の実家近辺の桜と、山の桜と、山奥の桜としばらくは満開の桜を追いかけてゆけそうです。
2025/04/14
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最近このブログを書く時のページが変なのですが、皆さんのところも同じなのでしょうか?。↑管理人はブログを書く時はいつも①の「見たまま編集」モードで書いております。理由はまずは写真を全て貼り付けてから文章を書き込んで行くため。…なのですが、この1週間くらいブログを書こうとすると見たまま編集にチェックが入っていると上の写真のように②の本来であれば出ているはずのリンク挿入ボタンや写真挿入ボタンが表示されず、妙な文字の羅列になるんです(-_-;)。こうなると③のところにバーが表示されなくなり、ブログを書いていって下に行きたい時はキーボードの↓ボタンを押さないとダメなんです。なので書き辛くてしようがありません(-.-)。↑見たまま編集のチェックを外せば普通の表示になるのですが、この場合は写真を貼り付けても文字データとして表示されますので一体どの写真を貼っているのかわかりません。なので今はとりあえず見たまま編集のチェックを外して写真を全部貼り付けてから見たまま編集モードで書いていますが、前述のように下へ移動するバーが表示されませんのでやっぱり面倒くせぇです。これは皆さんのところも同じなのでしょうか?。それとも管理人のパソコンが変になっているのかなぁ…(-.-)。※4月14日21時に自己解決しました。管理画面のトップページのヘルプにて調べてみたら、4月3日及び4月11日に何らかのトラブルがあったようで、修正したけど直らなかったらブラウザ(インターネットを見ているソフト:Edegとか)のキャッシュを削除してくれと書かれており、実行したら無事直った"ようです"。あ~良かった。
2025/04/14
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今朝仕事前にソッコーで書いてアップしていたブログに桜の写真を今年お初で載せていましたが、近所の桜がほぼ満開になっていたので昼休みにこちらも写してみました。↑新興住宅地に流れている川沿いに30本くらい桜が植えられていて、満開時には結構な景色になるんです。↑休み時間は1時間で飯も食わねばならないのでゆっくりと写すことは出来ず、D780にPLフィルターを着けた28-300mmを1本付けて写してきただけですが、一昨日の土曜には開いているな…程度に思っていたところに、今日は結構咲いていました。新潟の桜は急に咲くので散るのも早いと聞いたことがありますが、五分咲きくらいのところが2日で満開近くまで開く事って普通なのでしょうかね。↑ここの桜に限ってはほぼ満開の九分咲きという感じ。わずかにつぼみが残り今が一番勢いのある桜に感じました。↑ここの桜もきれいっちゃあきれいで星と桜を写す場合にも良く使っているのですが、でも愛着があるかと言えばビミョ~なんです。整然と植林された桜ということと、やっぱり生まれ育った地元の桜ではないという事が影響しているのでしようかね。でも一番通い易い桜であることは事実ですし、管理人の場合はまずはここの桜からスタートして県内の満開全線を追いかけ始めますので、他の所が満開になるまでもう少し、ここの桜を楽しもうと思います。
2025/04/14
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しかし朝が早くなりましたね(今ころの話しですが)。先月までは朝に車を走らせると暗いと自動で点いてしまうヘッドライトとが点灯しましたが、最近はそれも点かなくなり周りを見回しても昼と変わらない明るさになっています。そんなところに豪雪地である当地も雪融けが進んでおり、雪国民としてはこれまで降雪に耐え忍んできていたことから解放される、やっと春が来た~♪と思える時季になっております。↑近所の中でも雪の多い所の田んぼの中の1本道の雪はここまで減ってきました。多いところではまだ1m残っていますが(それでもココよりは全然少ないですが)、少ないところでは50cmくらいになっていました。↑降雪の時期には除雪した雪を積み上げて5m近くまで高くなっていた雪の山も、その後除雪されてここまで低くなっていました。ちなみに除雪した雪を溜めていた所をまた除雪しなければならない点は、雪とは経済的にも厳しい存在と思うところがあります。↑雪の上が凸凹になっているのは、ユンボ(パワーショベル)で雪面を掘り起こして表面積を増やして、自然の力も借りて融かすためになり、春先にはそこここで見る景色になります。↑いつもの峠道を走っていたら桜が咲いていましたので、雪と桜のコラボ写真を万が一今後写せなかった場合の保険として写してみました。小雨が降っていたので窓を開けて写しただけですが、今年は探せば桜の木の根元に雪があるシーンも写せそうです。実は先週から平野部では桜も咲いていて、今週満開になると思うのでまだ写していませんでしたが、これでやっと桜的に皆様の地域に追いついたものと思います。…って、まさかもう散り始めているってことはないですよね?(-.-)。
2025/04/14
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先日ご報告していたコンサートへ参加させて頂くにあたり、ギター的な買い物をしておりました。↑まずはこれ。ギターの音をマイクで拾って、アンプを通して大きい音で鳴らすためのピックアップと呼ばれているもの。管理人は1つ既に持っていますが、実は当初はギターを2台持ち込むつもり(音が違う)で、ギターを途中で取り換える時にピックアップも着け外しするのも時間がかかり仲間に迷惑をかけるかな(←こんなこと気にする仲間ではありませんけどね)…と、2台のギターに1つずつピックアップを着けるように買っておりました。ピックアップはその性能にも寄りますが、高ければ5万円とか平気でするところにちょっと使うだけなので某外資系巨大通販サイトのレビューも見て、一番安かったものを選びました。ピックアップと書かれているパーツ(大きさ100円玉くらい)の裏に両面テープを張って、ギターのボディに貼り付けて木の振動を拾ってそれを音に変換し、フック穴をギターの下に付いているエンドピンというところに引っ掛けて固定して、ギター用のコード(シールドと呼びます)を差してアンプと繋ぎます。本来ギターに使うmonoには拘りたいのでこれを機会にお高い物を買っても良かったのですが、管理人はピックアップは取り外しが出来る物に拘っており(生音至上主義です♪)、現在売られている取り外し式のタイプは高くても1万円程度のところに、今回はその中でも1番着け外しがし易そうなこれにしました。お値段は4000円しないくらいでしたが、使ってみるとなかなかどうして、管理人の使っているギターアンプに繋ぐとアンプの性能も手伝ってか結構音が良い♪。ピックアップの中でも1番安かったとはいえ、これならこれからも普通に使ってゆけそうです。ただし両面テープでギターのボディに貼り付けるという性質上ギターを異常に大事にしている管理人としては使うギターを選びそうですが。結局は会場のスペースの関係でギターを2本持ち込むことが出来ず、このピックアップを使うことはありませんでした。↑ピックアップの入っていたケースは使い捨てのようなので、右の袋(^^ゞに入れて持ち歩きしようと思います。↑そしてもう1つ、ギターを弾く時に足を載せるための足台(名前そのまま^^;)とか踏み台とか呼ばれているものもこれを機会に購入しました。↑これはこのくらいの高さから…↓↑この高さまで調整して使うことが出来ます。踏み台とは本来はクラシックギターでは必須のもので、とある著名なクラシックギタリストさんはギター弾きは踏み台とともに生まれてくると言ったこともあるとかないとか。子供のころはクラシックギター小僧だった管理人も1つ持っていたのですが、ちょっと探しても見つからなくて、買っても2000円くらいだったので新調してしまいました。どうせ買うならいい物を…ということで、身長が180cm以上ある管理人は無理としても女性なら乗っても壊れない(らしい)ものを選びました。結果重くなってしまい(と言っても1kg無いくらい)持ち歩きが大変になりましたが、でも重くてシッカリとしている分足を載せてもふらつきも無いので、予想通り永く使ってゆけそうです。ちなみにクラシックギターを弾く時は踏み台には左足を載せるのですが、管理人はフォークギターを弾く時は右足を踏み台に載せています。理由はただ単純にどちらもその方が弾き易くなるから。尚、買ったはいいですがこれも会場で使った椅子に高さがあり、さすがの管理人も床に足が付かない高さでしたのでせっかく用意していた踏み台も使うことはありませんでした(-.-)。ピックアップも踏み台もコンサートで使うことはありませんでしたが、でもギターのパーツ類を買いそろえるのが楽しく感じるのでやっぱり管理人はギターが好きなようですね♪。
2025/04/11
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先日に山奥の雪を写しに行ってきたついでにもう一カ所雪の景色を写してきました。↑それはこんな所。山奥にダムがあるのですが、そのダム湖にあまりの大雪のために雪が融け切らずに積もっていって、その雪が春先になると融けて割れてきて、それが流氷のように見れるので近年"雪流れ"という名称でSNSとかでバズってしまった(-_-;)ところになります。↑写真右奥はまだ雪が割れずに積もっていますが、冬はダム湖全体がこんな感じで雪原となってしまいます。雪の上には動物の足跡が付いている場合もありますが、人間が乗ったらイノチの保証はないものと思われます、これまでそれによる事故の話は聞いたことはありませんが。↑こんな景色を見ればなるほど流氷と言われれば流氷っぽく見れなくもないですが、でもジモティ(死語)でもある管理人にとっては昔から見ていた景色で、写真には写したとしても別にいつも見ている雪景色なので特に写真展などに出すこともありませんでした。そんなところにフェイスブナントカや他のSNSに数年前に個人ユーザーがこんな写真を載せたようで、それを見た暖かい地域の方には面白い景色に映ったのか自分も写したいと訪れるようになり、さらにその人たちもSNSに上げるものだからあれよあれよと人気スポットになったという経緯があります。ここはダム湖なので水の流れは弱いはずなのですが、これを「雪流れ」なんて命名したものだからそれもバズった要因のひとつなのでしょうね。実際にここへ行ったのは平日の昼過ぎにも関わらず、群馬や埼玉など関東圏のナンバーの車も停まっていました。そんな長距離を走ってまでこの景色を見に来る価値はあるのかなあ…。みなさん暇なんですね、そういう管理人も暇だから行ってきた訳ですが(^^ゞ(仕事は半日だったんです、ほっホントですよぉ)。このダム湖のある場所は、暖かくなれば福島県さんへ抜けられる国道から近いと言えば近いのですが、冬期間は大雪のためにその道は閉鎖されて行き止まりになり、冬や春先にここへ来る人は登山屋さんか地元の人くらいだったので、静かな景色があるので仕事に疲れると休みの日にここへきてボーっとできる管理人としては貴重な場所だったんです。それが今では県内でも人気の写真スポットになってしまって、この方向へ走る車で地元以外の新潟ナンバーを含めた小奇麗^^;な車はほとんどがこの場所を目指すようになっています。この雪融け時期のフィーバー(死語っ)も雪が無くなれば収まるので、早く雪に消えてもらって静かな空間に戻ってきてもらいたいところです。
2025/04/11
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全国のブロ友さんからどんどんきれいな桜の写真が届いているところに、さすがに雪国新潟でも平野部では桜も咲いてきたようですが、管理人の生息地である豪雪地の魚沼は桜もまだつぼみにもなっておりません。ここしばらく空から落ちてくる雪は見ていませんが、でも魚沼地内はまだまだ雪がいっぱい積もっている所がありますので、桜の向こうを張って雪を写してきました。↑現在車で行ける範囲で一番雪がいっぱい残っているであろう所へ行ってみました(もっとすごい所がありますが今現在雪が多すぎて行くことができません)。その一番奥で雪山登山と思しき駐車されていた車と雪を写してみました。写真で分かるようにここは除雪されている道の一番奥で、ここで除雪が終わっているということは車の後ろの雪は道路に積もっている雪なので、純粋な積雪量だと思います。車の高さと比べて2mくらい積もっているようでした。↑雪の上に上がってみました。ここだけを見るとこの雪は一体いつ消えるのかって思ってしまいます。写真には撮りませんでしたが、結構大きめの動物の落し物がありました。熊の物ではないとは思いますが、もしもそうならリアルでヤバいので早々に車に乗りました。↑道中で一番壁が高かったところを写してみました。左側は山の斜面のはずなので高いように見えているだけと思いますが、でもまだこんな景色を見ることができます。↑秋には紅葉がきれいな渓谷は雪で埋まっていました。下には川が流れているのでそこには積もらないはずですが、それでも積もるということはここの雪の多さを物語っています。↑除雪されていない橋はこんな状態。ちなみに橋が崩落することは無いようですが、手すりは結構雪で壊れるようで何年に一度新しくなっている場合があります。↑雪の上に道路標識が出ていました。↑雪国トラップがありました。道路がくぼんでいますが、除雪車のチェーンなどで少しでも道路が削れると、そこからどんどん広がっていって春先には大きくなることがあります。そのくぼみも深い場合もあり、さらに雪解け水で埋もれていたところを知らずに走り抜けてしまうとサスペンションが曲がったのではと思えるくらいの衝撃が来ることがあります。特に山道では随所にくぼみができていますので、春先はそんなところにも気をつけて走らなくてはなりません。この近辺にも桜はあるのですが、それが咲くのはゴールデンウィークを過ぎるものと思います。皆さんの所の桜が終わった後でも桜が見れるのは楽しみでもありますが、でも新潟は春は遅くて秋は早くて、夏は短いので辛いところです(-.-)。
2025/04/10
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恥ずかしながらアコースティックギターコンサートに参加させていただきました。最近仲間と一緒にギターを弾く機会があったのですが、どうやらそれはこのコンサートへの伏線だったようです。当初はそのセミプロみたいな仲間が2人でコンサートを開く予定でいたところに、確かアイツ(管理人の事ね)もフォークギターを弾いていたよな?…と声をかけて頂いていたということらしいです。こっちは仲間との演奏が単純に楽しくて一緒に弾いていましたが、何度か一緒に弾いているうちに「じゃあ管理人はリードギターな」…と言われました(・・?。仲間は学生時代からバンドを組んでいてエレキでもベースでも何でも弾けるヤツですし、当時メジャーだったアメリカのバンドの曲をどう弾けばコピーできるかと日々鍛錬していたところも知っているので、本来であればソイツがリード(メインのパート)を弾くべきなのでしょうが、管理人には新しいパート(サイド:演奏のハモリの部分とか)を任せるのは諦めたようで(^^ゞ、いつも弾いている演奏でいいのでコードのまま弾いてくれという事のようでした。いつもの演奏でいいのであれば管理人も苦労はいらない♪ので安心しましたが、人様の前で弾くのってやっぱり緊張しますね、やっぱり。演奏した曲はフォークの中では超定番の22才の別れを3人で弾いたり(動画サイトの演奏そのまま(゜o゜))仲間もソロを披露したり、その中で管理人は「俺はハーモニカ(ブルースハープと言います)も吹けるんだぞ」という事をアピール(自慢っ^^;)するべく松山千春さんの恋をやったり、なるべく古くてフォークっぽい曲という事で因幡晃さんのわかって下さいを弾かせていただきました。会場は仲間が飲み屋さんを借り切ってくれて、いつもの飲み仲間を呼んでの飲み会の中に余興があるみたいなコンサートではありましたが、でもテーブル席でコッソリと弾くものではなくてちゃんと皆の前に出ての演奏となり、管理人としては緊張も楽しみながら特別な時間になりました。↑小学校のころから弾き始めていたギターですが、音楽には壁は無く管理人自身もこうして特別な時間を作ったりその中に入れさせてもらう事も出来て、人生の中でギターを趣味にしてきて本当に良かったと思っている今日この頃です。
2025/04/07
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雪への心配も無くなり、星も見易くなってきた4月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。今月は流星群が1つやってきますが、他にはどのような現象が見れるでしょうか。↑5日の夕方の空で月と火星が接近します(20時の図)。特に近い接近ではありませんが、火星は赤い0等級の星として明るいですので、月を目印に火星を見つけてみてください。↑尚、直ぐ近くにはふたご座の1等星のポルックスと、限りなく1等星に近い2等星のカストルも輝いており、月と3つの明るい星が集まって面白く見れるものと思います。↑また、その後月と火星はどんどん近づきながら西へ傾いて行って、沈む直前にはここまで接近します(6日の1時40分の図)。↑25日の早朝の東の空では細い月と明るい金星と土星が集まります(3時50分の図)。↑また、その時にもしも望遠鏡で土星を見たとすると、輪が糸のように細くなっている姿で見ることが出来ます。↑26日の早朝には月と水星が接近して沈んでゆきます(4時10分の図)。月は月齢1.5となかなか見ることのできない細さで、普段は見づらい水星も0等級と明るいですので、その2つを同時に確認してみてください。月の大きさですが、5日が上弦の月(これから満月になる半月)で、13日が満月、21日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)になり、そして28日が新月(夜空に月が出ない日)になります。最後に流星群ですが、22日に4月こと座流星群と言うものがやってきます。数的には1時間辺り最大で5~10個程度の小規模の流星群ですが、管理人としては毎年暖かくなってきてから見れる流星群として注目しているものになります。当日は日を跨いでから月が昇ってきますので、22日の夕ご飯を食べた後で夜空を見上げて頂ければ、タイミングが良ければ流れ星が見れるかも知れません。昼は暖かくなってきていますが夜はまだ寒いですので、暖かい格好をして流れ星を楽しまれてください。
2025/04/01
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