2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える (集英社インターナショナル、木村元彦) J1で下位を低迷してたJEF市原を、年々の戦力低下にもかかわらず優勝争いするまでに仕立て上げたオシム監督の半生記。ユーゴ紛争とともに生きた激動のサッカー人生、すごい監督だったんですねえ。それにしても、大宮公園での昨年9月17日の第24節の大宮vs千葉戦。あの試合で、オシム監督と三浦監督とが試合終了後の挨拶でしてた長話の内容が知りたかったよなあ。
2006/03/30
コメント(1)
![]()
「三島由紀夫」とはなにものだったのか (新潮文庫、橋本治) こちらに引き続き、また橋本治氏の本です。著者の小説は、もう二十年も前にこちらとこちらを読んだ程度しか記憶がないのですが、そんな著者の「三島由紀夫」論に興味を惹かれ、五百ページ近くの大作でしたが、完読しました。本書では、三島由紀夫という異彩を放つ作家が依拠する論理(ロジック)の特異性を各作品のテクストを丹念に読み込みながら解き解していきます。特筆すべきなのは、ほとんど他の文芸評論家の引用や孫引きもなく、ひたすら自分の言葉で 「三島由紀夫」論を展開している点ですね。作家論が成功しているか否かは、それによって原典を読みたくなるかどうかにかかっているのでしょうが、そういう意味でも素晴らしい出来栄えだと思える一冊です。
2006/03/28
コメント(0)
西村選手のブログで知ったのだが、オスカー・ワイルドとかの翻訳で有名な英文学者の西村孝次氏は卓朗の祖父なのだそうだ。これを機に一冊いかがですか?ドリアン・グレイの画像サロメ改版幸福な王子改版検索結果:西村孝次
2006/03/25
コメント(0)
またもや所用で観戦できず携帯でチェックしてました。今季のホームとなる駒場での初戦。スタメンから小林慶行を外し、片岡を起用した守備的布陣。それが当たったのか、少ないチャンスをものにして1-0で辛勝慶行はいい選手だと思うけど、戦術の為にあえて外した三浦監督の勇気に拍手です。左膝に不安のある桜井も温存できましたし。監督のコメントを聞くと、やはり新加入選手の使い方を実践で見極めているようで、これからは色々なバリエーションが見られそうで楽しみですが、今日みたいに守備をベースにした戦い方を忘れないで欲しいですね。次節は誰が活躍するかな?
2006/03/25
コメント(0)
今週末の第5節の後に昨日行うはずだった第4節のG大阪戦ですが、どうやらG大阪は3人が代表に招集された模様。G大阪勢入った、エクアドル戦の日本代表とはいえ、清水戦も含めて、あんまり勝つ気がしないのですが、そろそろ波に乗らないと、このままどんどん沈んでしまいそうで…本当に頑張ってくれ~
2006/03/22
コメント(0)
今節も所用のためテレビで観戦。しばらく埼スタでの試合がないから、本当は行きたかったのだが。残念。しかも、かつてはお得意さんだったが、ここ数年はリーグ戦で勝ち星が無く、とうとう通算でも負け越しになってる新潟が相手。どうしても勝って欲しかったのですが…前半だけに限れば、前の2試合よりはよかったんだろうが、昨年と比べても明らかに守備が緩くなってるんではなかろうか。攻撃的な質の高い選手が増えてたからといっても、今の所は連係がうまく行ってないし、そもそも新加入した選手ったって、絶対的な力を持っていたわけじゃないから、チームを降格させてしまったわけで、やはり勝つための力はまだまだ発揮されていないですねえ。いち早くきっかけをつかんで欲しいですね。あと、マルティネスですが、周囲との連係を云々言われているけど、桜井と組ませるのも面白いと思うんですがね。まあ、桜井も膝で無理させられないんだろうけど、桜井のタメとマルティネスの飛び出しってのも見てみたいなあ。どうなんでしょう。
2006/03/18
コメント(0)
本日唯一のナイト・ゲームでBSでの生中継がありました。前節の後半で今後に繋がるパス・サッカーを見られたので、期待しながら観たのですが…結果以外は福岡に完敗でしたね。相変わらずフィットしないマルティネス。ロングボールばかり供給されちゃねえ。森田や若林のような高さあるFWと組ませるのがいいのだろうが、桜井とのコンビも面白い気がする。いずれにしても、中盤に豊富なタレントがいるので、フィットした相方と組ませることができない状態にあるんじゃないかな~ディフェンス・ラインに関しては、前節の前半のような冷や冷や感は減ったものの、期待できるような攻めの姿勢が見られず。守備だけだったら、去年のサイド・バックの方がよかったような気がするんだけどなあ。次節は宿敵の新潟。この2試合で判明した点を修正して、すっきり勝って欲しいな!
2006/03/11
コメント(0)
元大宮の小島宏美選手がFC岐阜に移籍することになりました。小島宏美 選手の加入についてそれにしても、安ちゃんとウジはどうなってるんでしょうか?
2006/03/07
コメント(0)
![]()
見仏記(4(親孝行篇)) (角川文庫、いとうせいこう/みうらじゅん) 久々に読んだ見仏記シリーズ。相変わらずの2人の珍道中ですが、今回はいとう家の両親やみうら家の両親を伴なった「親見仏記」なんてのもあります。時空を超えたみうらじゅんの「仏」論は健在ですが、これまで信仰の対象だった仏像が美術品となってしまった明治以降は塗り直しが行われなくなったといういとうせいこうの指摘に何か一抹の寂しさみたいなものを感じました。これからも2人にはどんどん仏を制覇して欲しいですね。
2006/03/06
コメント(0)
ここの所は仕事とか他の事とかでバタバタしてて、2002年からずっと欠かしたことない最終節も昨季はサボってしまったし、これまた2002年からずっと参加してたファン感にも行かなかったので、開幕戦の生観戦は微妙かと思ってたのですが、やっぱり行ってしまいました。今年からキッズ・ファンクラブはパスポートでの入場でなく、逐一チケットを発行することになったので、ちょっぴり入場が面倒になりましたね。入場者数の水増し対策なのかな?で、スタメンはこんな感じ。 マルティネス 藤本 小林大 小林慶 久永 冨田土屋 奥野 トニーニョ 波戸 荒谷MFとして出場の冨田はトニーニョがボランチをやるカモフラージュだと最初は思いましたが、キックオフ直後もボランチの位置にいて、ポジション・チェンジをする気配もなく前半を通してプレーしました。でも、恐かったのは冨田のボランチよりも両サイドバック。土屋は時々オーバーラップして上がって行ったが、タイミングも当たりも悪くて逆に何度も突破を許してたし、波戸は上がりを躊躇して危なっかしいバックパスを何度も見かけたし…前半を見た限りでは、DFラインが完全に崩壊した感じでしたよ。ところが、これがサッカーの面白いところで、後半は見違えるようにパスがつながってました。土屋の代わりに入った斉藤がボランチに、冨田が左サイドバックに入ったのですが、前半は単調だったパスが、ボランチに斉藤が入ったことでリズムが出来てきたようでしたね。マルティネスもスピードが武器なんでしょうが、そんなに無尽なスタミナがあるわけじゃないので、あんなに長いボールで走らされてばっかりじゃな~と思ってたら、桜井の登場。これまた、前線でのタメになって結果的にいいアクセントになってました。暴れてなけりゃ、もっとよかったでしょうに(苦笑)結果からすると、オシム監督も嘆くように審判の味方もあって、完勝だったんですけれど、決して楽観視できない内容ですね。いつも後半のようなサッカーが出来るとも限らないし、前半が本来の姿かもしれないし。ただ、後半に限れば、今後も希望が持てる、また見に来たいというサッカーだったことは間違いないですね。
2006/03/05
コメント(0)
![]()
第5訂版が改訂されました。うーん新調したいが、お金の方が…消費税の判定する実務に役立ちますので、まだ持ってない人はこれを機会に購入をおススメしますよ。
2006/03/03
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
![]()
![]()