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2005.12.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は、ドイツ語を何年も勉強しているが、本当に難しい言語だといつも思う。
文法は言うまでもなく、発音も非常に難しい。

例えば、ae.やoeなどのウムラウトは、自分できちんと発音しているつもりでも、なかなかドイツ人に理解されないときもある。
これは、私だけが例外ではなく、日本人でドイツ語を勉強している人が、必ずぶつかる問題点であると思う。

しかしながら、ドイツ語に限らず、日本人は、英語の発音も悪く、話せない人種だと言われる。
それは、なぜか?と考えたことがあるのは、たぶん、私だけではないだろう。

私が、その理由を知ったのは、昔、読んだ本か、大学の講義だったか、忘れてしまった。がどちらかである。

なにせ、随分前のことなので、細かい情報が間違っている場合があるかもしれない。少し無責任ではあるが、興味のある人は、後で、個人で調べてほしい。


さて、なぜ、日本人が、外国語の発音が苦手なのかと言う疑問であるが、意外にも英語やドイツ語を話すときに使う脳と
日本語を話すときの脳が違うからだと言う。

確か、英語やドイツ語などは、右脳を使うのに対し、日本語は、左脳を使うらしい。

日本語は高さも、リズムもない。そして、い=胃、また、え=絵など、一つの文字で意味のある言葉を作るのに対し、
英語やドイツ語は、a,b のみでは、なんの意味ももたない言葉であり、他の文字と組み合わさることで、はじめて意味を持つ言語である。
しかし、これらの言葉は、高さ、リズムをもつ。

この違いが、使う脳において変わってくるのだという。
アメリカ人の日本語が、ひどく波打つ発音になることや、日本人の英語が、無味乾燥的な発音になることに
納得がいく。

帰国子女が、発音がよいというのは、この脳の使い分けを上手くできるからではないかと思う。

では、我々、日本人には、これに対する、解決策はないのかというとそうではないようだ。

英語などを読むときに、リズムを叩いたり、音楽の拍子をつけたりして読んだりすると、それなりに聞こえてくるようだ。
私が思うに、右脳を使いながら読むとよいということなのだろう。

それでは、英語やドイツ語は同じ脳をつかうのなら、私達と同じアジアではどうかなと思われるかもしれない。
私も知った時には驚いたのだが、中国語はやはり英語などと同じ脳を使うと言われている。

中国人が、日本人より英語が上手いのには、このような理由があるようだ。


しかしながら、日本人は悲観することはない。
というのは、なぜ、日本が、電気や、機械関係に強いかというと、この左脳を使う日本語にあると言われている。

とにかく、日本人は、右脳を鍛えることで、バランスがよくなるのではないかと思った。

               追伸 確か昔、”右脳を鍛える”という               本があった気がする












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最終更新日  2005.12.13 23:09:25
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はじめまして  
こんにちは!
私も以前ドイツ語を習っていました。
私の苦手な発音はchでした。
あの、喉の奥から出すような音ができなくて…
私は一応英語を話します。
だから、私のドイツ語は英語の発音みたいだと言われました。
英語のできない人のほうがドイツ語の発音がきれいだったんですね。
やっぱり母国語以外で初めて勉強する外国語の影響力って大きいのでしょうか? (2005.12.15 11:52:45)

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