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YFUと聞いて直ぐ「Youth For Understanding」といえるひとはそんなにいないだろう。 実は今からもう28年も前の夏、確か350名程の高校留学生を乗せたパンナム(いやー古い!)のチャーター便の中に僕もいた。 向かった先がサンフランシスコ。日米の外交歴史上(SF条約・日米安保等)上陸地はどうしてもSFじゃないといけないのだろうか。 そこで3日間のオリエンテーションを終え、一年間アイダホでの留学生活が始まったわけだ。 その後帰国して間もなくはリターニー(帰ってきた留学生)としてボランティア活動して以来、二十数年間YFUと直接関わることはなかった。 しかし今年50周年を迎える協会の為に帰国生達が活動を活発にしている。その一環として名古屋でもイベントが企画されたわけだ。 さて、今日の親睦、名古屋駅前の某ホテル内のフレンチビストロで開かれ、帰国生18名が集まった。第8期~42期生が集まり僕はその中間あたりの23期生となる。 ただし集まった殆どが20期生以前の帰国生で、僕が下から数えて3番目というのには驚いた。さすが50年の歴史といったことだろうか。 何れにせよ皆初対面の人たちばかりなのに直ぐに打ち解けて話せるあたりはYFUファミリーの親睦会ならではの雰囲気だろう。 久しぶりに高校留学時代の話題を聞いたり話したりして楽しい時間となった。以前ブログでYFU時代のことを少し書いたけど、また暇な時に当時の思い出話でも綴ってみようかという気になった一日でした。 PS:自分の息子たちがティーンネイジャーになり、その子育てだけでも手いっぱいと思っているのに、当時お世話になったホストファミリーや僕を留学させてくれた両親には本当に感謝!
January 14, 2008
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長男EくんのSATの模試が間もなくあるらしい。そんな訳で地元ビクトリアにあるセントマイクルで準備問題のコースを受けることになっているそうだ。その支払催促が今日届いた。どうやら僕が昨年十月に済ませることになっていたらしい。つまりしっかり払い忘れていたのだ。あの時の日記に書いたように、あまりの忙しさで、毎日何が何だか分からないうちに時が過ぎ去っていた。ともあれ急ぎクレジットカードで支払いを済ませEくんもいよいよ「受験勉強」ということになるらしい。僕が米国の高校を卒業してから早27年になろうとしている。そう思えば、来年息子が卒業するのも納得といったところか。彼が将来どんな進学をするかはまだ分からないが、TOEFLを受けなくていいと言うのはいいことなんだろうなぁー。
January 10, 2008
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だいぶ日記を休んでいましたが、皆さんも元気に新年を迎えられたことと思います。暫くは某SNSでの日記更新を継続する予定ですのでご興味があればそちらでお声をかけて頂けるようお願い申し上げます。それでは2008年も皆様にとっていい年となりますよに。
January 1, 2008
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半年くらいにモントリオールで起きた銃乱射事件の時もブログで取り上げたけど、またまたバージニア州立工科大学で銃乱射事件が起きてしまった。この件に関して「Bowling for Columbus」という映画を紹介されたのでリンクしておこう。もう五年前の映画だが、さすがマイケル・ムーアといった作品だ。さわりの部分はYouTubeから。銃社会、何とかしないとね。PS:Bowling for Columbusの全編はこちらから。
April 22, 2007
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毎年この時期になるとこの話題になる。もしかすると今年は例年よりも少し遅いような気もするが。昨日ナナイモの友人から電話が入り明日はナナイモのジャパーニーズ・フェスティバルとのこと。どおりで何人かの友人達と連絡がつきにくいと思っていたら、きっと彼らも忙しくしていたのだろう。 それはともかく、先日入国審査で並んだ際に僕の前でせき込んでいた人のカゼを貰ってしまったのか、二日ほど軽い咳と、悪寒、関節痛がする。そんな訳で車でナナイモまで行くのも少しつらいのだが、珍しく長男が行きたいと言い出した。といっても春休み中の彼の起床時間はかなり遅く間に合うかどうか心配だが出来ればハイライトの踊り前に到着してみたい。近隣の皆様よかったらぜひご参加下さい。
March 30, 2007
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時差ボケの頭でコーヒーを飲みながらRogers携帯に電話することに。昨日アクティベートしたアカウントがまだ使えない。すぐフォローするつもりが昨日は例のネットワーク障害に時間を取られて出来なかった。ともあれやっとアクティベーションできたのが携帯が下のノーキア2610という新機種機種。厚さは僕が日本で使っているのよりもだいぶあるが小型で使いやすい。正直折り畳み式よりもこういったオリジナルタイプが好きだ。どうやらロジャースの3G移行による都合の為、今回のキャンペーン中は機種変更代なしでただで貰うことができた。正直今まで使っていたのは5年前の機種。カナダの五年前と言ったらおそらく日本の10年前の機種よりもごついんじゃないだろうか。携帯が繋がったので一安心、その後はランチなしで昨日やり損ねた仕事を終わらることに。昼もとらずに終わったのが午後二時を過ぎたころ、それから息子たち二人を連れ出してOgden Pointのカフェに。やはりここの眺めは最高。食後は近くのMacDonald Parkへ。余談だけど、このMacDonaldという名前、日本だとまるでマックの公園に聞こえそうだがカナダでは初代首相の名前と一緒。言い換えればカナダの伊藤博文と言った感じの人の名前だ。そんな有所ありそうな公園に着くと息子たちはSqueeze Ballというストレス解消に握るゴムボールを持ち出した。ただしこのボール、キャッチボールをしたり体にあたったりするとかなり痛い。そこで3人で遠投競争をして見ることに。結果はどうやらまだ親父の方が遠くに飛ばせたので親父の面目躍如。家に戻ってからは芝刈りのバイトをさせることに。それからパンクしたタイヤを直しにオークベイまで出かけ、これで明日の朝はサイクリングに行けそうだ。
March 29, 2007
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ACフライト4便が到着したのはまだ11時前、乗り継ぎのフライトが確か二時なので早めのフライトに変更しようかと思っていたら考えが甘かった。春休みで学生が多いのかYVRの入国審査は長蛇の列。結局ビクトリア便のカウンターに着いたのが搭乗五分前、逆算すると入国審査に二時間ほどかかったことになる「ゲェー。。。」。家に着いて開けたのが息子たちへのお土産、成田で握ってもらった江戸前の折がいつも喜ばれる。最近はこれプラス文明堂のカステラ。誰かブログでこのことを書いていたが海外在住の日本人には結構受けるお土産の一つ。落ち着いたところで成田のラウンジで出し損ねたメールを出そうとPCを立ち上げるが上手く繋がらない。どうも最近買い換えたビスタマシーンの相性が無線ラウターとうまくいかない場合が多い様子。先日自宅事務所のネットワークを張りなおすのにかなりの時間を割いたばかりだが今回もネットワークをつけ直す羽目に。地元のプロバイダーであるShawに相談したがやはり予想通りの対応。「それはラウター会社のサポートでしょう」とのこと。仕方なくSharpのPCサポートに国際電話したけど僕が知っている以上のサポートはして貰えなかった。元はと言えば未だに11bのラウターを使っている自分が悪いのだろうがOSが2000とXPとビスタの乗り入れ状態だとかなり難しいのは事実。しょうがなく以前買い換えていたリンクシスのラウターに付け替えることに。4台のPCが全部つながったのはミッドナイトを回ったころ。時差と旅行時間と合わせるとかなりデマンディングな状態。まぁお陰でこうしてブログをかける状況になったのだからハッピーということに致しませう。
March 28, 2007
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今週から暫く、息子たちの様子を見にビクトリアへ。彼らにしてみてもカナダに戻ってこれが三度目の春休み。過去二年同様、なかなか彼らのスケジュール通りとはいかないわけだが、数日は休みとかさなることができそうだ。そんな彼らへの今回のお土産は「デスノート」のコミック、ちゃんと12巻揃っている。さて、重い荷物に見合った笑顔を見ることができるか。それは行ってからのお楽しみということか。
March 26, 2007
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金融界で15年暮らしていたころは、息子たちの教育費から、家賃、引っ越し料金、住宅ローン優遇、それから健康・生命保険までいろいろと会社の福利厚生の恩恵を受けてきた。そんな生活から離れるにあたり、まず入ったのが生命保険。今後の家族の生活費を逆算して保険料を決めてきた。独立して五年、掛け捨ての生命保険が満期を迎えまた新しい生命保険に入ることにした。この保険を設計してくれたのが数年前にカナダ行の飛行機で知り合ったYくん。ワーキングホリデーの生活を終えて日本に戻ってから外資系の保険を販売している。そんな彼から連絡が届いたのがちょうどそろそろ保険の掛け替えと思っていた時。人生こういうタイミングというのも大切だろう。そんな彼が持ってきてくれた経営者保険はとりあえず経費計上型、非喫煙健康体で入れるとかなりの節税・節約になる。五年前も散々酒を飲んだ翌朝の健康診断でも一発OKが取れた体、今回も問題なしと踏んでいたがそうは問屋はおろさなかった。何と尿検査で糖が出てしまった。最近かなり無理したせいか、糖どころか血尿まで出てしまった。やはり体の健康のためには少しは運動しないといけないのだろう。幸い血液再検査ということで再度病院へ。Yくん同席のもと採血した結果が今週やっと出てきた。電話してきたYくんの声を聞けば結果はすぐわかる。晴れて非喫煙健康体のステータスを取り戻し10年間保険に入れることに。気を利かしてくれたYくんにも面目がたつというもの。あと五年で下の子も大学に行く年、残り10年の生命保険はかなりありがたい。それまで会社をつぶさないように頑張るのが次の課題か?
March 6, 2007
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高円宮がお亡くなりになられてもう数年が経つ。その後東京カナダ大使館のアートギャラリーは「高円宮記念ギャラリー」として日加の交流に尽力された宮様を偲んでいる。当ギャラリーはカナダのアートを常時展示しているのだが3月からの展示がちょっと目を引いたので乗せてみよう。カナダのアルバータにある恐竜博物館ことRoyal Tyrrell Museumは化石で有名で個々で掘った化石を持ち帰ることも出来る。実際6年前の夏子供達を連れて博物館まで足を運んだこともあったがまさかこんなに美しいアンモナイトが採れるとは知らなかった。まだ展示まで数週間もあるが今から見に行くのが楽しみだ。
February 23, 2007
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カナダでの忙しい日々のあと、東京に戻ると溜まっている仕事と昨年から一年分の会計処理で慌しい日々が続いていた。そんなおりの週末、書類を整理していて前回旅行に使ったカバンの中から出てきたのがこの雑誌。バンクーバーのラウンジで手にしたもの。トロントの懐かしいレストランが幾つか乗っていたので楽しんで読むことが出来た。懐かしい「Centro」や「Noce」といった有名店に並んで新しい日本食レストランの特集があった。その名前は「Kaiseki Sakura」。もちろんChefは日本人のDaisuke Izutsuさんだそうだ。これはお店の人気メニュー、スキヤキだそうだ。なかなかトロントには行けないだろうけどこんなスキヤキメニューのお店を是非一度伺ってみたい。
February 19, 2007
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今朝は朝から曇り。ただこれくらいでは飛行機が飛ばないことは無いだろう。朝十時のビクトリア発バンクーバー行きはオンタイム。おそらく世界で一番シビライズドなビクトリアエアポートのセキュリティーを通り搭乗した。ちなみにここのセキュリティーのスタッフは皆、SirやMadamで旅行客をグリーティングしてくれる。そして扱いや受け答えもホテル並みのサービス。別にVIPだけというわけではない。こんな飛行場世界広しと言えども他には無いだろう。 気分良く飛行機に乗り込むと隣に座った紳士と馬が合い少し話し出すことに。地元の色々は情報を交換しながら次の話題になった。それはサンシャインコーストについて。先日来カナディアンの友達にどうしてサンシャインコーストはそう言う名前なのかということを聞いている。当然この地域ではわりと日のあたりがいいからそういう名前なのだろうと想像していた。BCに長年住む友人達でもそのことはなかなかそのことは分からなかた。しかし隣のかれはサンシャインコースト出身とのこと、この時とばかり聞いてみた。その前にサンシャインコーストのおさらいを少し。バンクーバーの北にあるホースシューベイからはナナイモ行きのフェリーとラングデール行きがある。このラングデールから北がサンシャインコースとだ。この名前に惹かれて旅行した人なんてものいるのではないだろうか。僕は確か三年前の夏、息子達がYMCAのキャンプエルフィンストーンに参加したときにラングデールに二度ほど訪問したことがある。でっその名前の由来なのだが、もともとサンシャインコーストにはRobertsCreekという町があり、その沖合いを航行する商業船を呼び寄せるためにMrRobertが「Sunshine Coast」という大看板を掲げたのが始まりらしい。ちなみに当地はこのあたりと一緒で冬は「リクイッドサンシャイン」(雨)がよく降るそうだ。このへんの感覚は正にカナディアンユーモア、知らずに船を泊めるアメリカ人達が沢山いるのだろうか。そんな話をしながら窓の下の島々を眺めてみた。ソルトスプリングアイランド、クロフトンの町並み、ガブリオーラアイランド、ガリアーノアイランド、などなど。そうしているうちに早く船でこういう島々を渡り歩きたいと強く思わずには居られないのだった。
February 13, 2007
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今回のビクトリア滞在で最後の日曜日、息子たち二人をやっと自転車で連れ出すことに。正直ティーンネイジャーの二人を連れ出すのはかなりエネルギーが要る。ともあれ昨夜からちょっとしたPCトラブルで、ほぼ24時間頑張った父を哀れに思ったか、午後4時近くになって自転車を持ち出し「行くぞっ」と声をかけると何も反抗せずついてきた。問題は僕の前輪がフラット(パンク状態)なこと。しょうがなくガソリンスタンドまでバイクを片手にジョギングすることに。エアポンプで空気満タンにして、向かった先はビーコンヒルパーク。僕のお気に入りの公園だ。三人三様、好きなペースで走りながら途中岩山に登り休憩。岩の上からはエンプレスの旗がはためいて見えた。「Mile 0」を通りそこから家路へ。ビクトリアはバイク天国。自転車さえあれば何処へでもいける。こんな簡単なことなが息子たちにはわからないいんだから。でも、外の風はもう春。これからはバイクの楽しい季節なのだ。
February 12, 2007
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ちょっとショッキングなニュース。先ずはロイターの写真から。オンタリオにいた時は色んな雪の話題があったけど、今年のBCの雪が如何に凄かったかということでしょうか。
February 11, 2007
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ことあるごとに自転車には触れてきた。高校時代は通勤通学のラッシュが嫌で往復22kmを毎日自転車で走っていた。起きると、暫く曇り続きだったビクトリアの空も今朝は久しぶりに晴れあがっていた。その青空のすがすがしさに誘われて、自転車に乗ることに。息子たちも誘ってみたが、さっぱりその気なし、それでもこの空を楽しまない訳にはいかないだろう。しょうがなく一人Dallas Roadに出てみた。普段なら反時計回りで街から遠くのほうに走るところだが、まだ休日の朝8時前、だったら街中のインナーハーバーあたりに出ようと時計回りコースにユーターンすることに。走り出してすぐ通りがかったのが先日の日記に出てきたSポイント。外観はこんな感じ。これが裏側こちらは表側ついでに、このすぐ前にあるフィッシュマーケットとその周りのボートハウスはこんな感じ。カラフルに彩られたボートハウスがピアに並んでいます。左手に並ぶのがすべてボートハウスそして対岸のジョンソンビリッジはこんな風。見えるかな?正面がデルタホテルその右横にブリッジこちらはインナーハーバーの中心からEquimalt方面に向かって。左手に見えるのは水族館のボート(まだいったことありません)。後ろを翻ると「Hotel Grand Pachific」と「The Empress Hotel」が斜めに向き合ってます。朝日が強くちょっと手前の木陰が暗くなってます。こちらも朝日を背中にしているのでちょっと暗いけどよく見ると玄関の上のEmpressの白字が見えます。ここから今度はインナーハーバーを半時計回りに進むことに。ウォーフストリートのレストラン街に来るとCandler’sを始め有名なシーフードレストランやバーに並んでこんなオフィスビルが。数あるビクトリアのヒストリカルビルディングの中でもお気に入りの建物ジョンソンブリッジをわたりインナーハーバーを外側から見るようになるとこの景色は美しい。Equimaltに住むのもいいじゃないかとふと思ってしまう。遠くはオリンピア国立公園(ワシントン州)の雪山も連なって見える。Delta Hotelの裏手にはトーテムポールが二つ。そのうちの一つはかなり古いもの。どうですこの高さ見上げたときがまた素晴しい!!ここまで来ると、出発点のJamesBayがちょうど対岸に見えてくる。右端で今ちょうどHelijetが離陸中。右手のボートのすぐ左横、黒い横棒に見えるのがヘリDeltaのあたりを過ぎると、現在改装中のスピネイカー(超有名なブルーワリーパブ)に到着。建物はこんな感じ。夏の夜のスピネイカーから見る景色は最高。ビールも旨い!終点近くからオリンピア国立公園に向かって。遠くに見える山脈の万年雪が曇り空でぼやけているのが残念。帰り際に撮ったのはパーラメントと州の旗が並ぶ噴水。楽しい朝のサイクリング、で・し・た。おしまい。
February 10, 2007
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今週のアジェンダはこれでお仕舞い。友人の誕生日に合わせたお泊り会も終わり、7時過ぎから朝のスケジューの確認。夏の朝なら最高にすがすがしいデパーチャーベイの朝も今朝はどんより雲しかもまだ暗い。10:30のバスに乗る前にまだやることがある。というのも愛車89年フォードトーラスに乗ってくれる友人が見つかったということ。出発前に彼らを乗せて仕事場までお見送り、そのついでに車の詳細を説明してあげることに。その後保険のアップデートやらを済ませ結局ダウンタウンに戻ったのは出発10分前。バスディーポにはいつものOくんが車で送ってくれた。このナナイモとビクトリアを結ぶグレイラインバス実はLadySmithからChumainusあたりの停留所に向かう横道とか結構楽しいコースを走る。楽しかったひと時のナナイモ訪問。いつ行っても楽しい仲間がいるのは幸せなこと。そんな仲間が今回はまた何人か作ることができた。次回の訪問が今から楽しみだ。PS:ところで昨日ちょっとした時間の間に、以前から仲良くしている、インターナショナルホテルのオーナー、B&Aの夫婦を訪ねた。聞けば昨年息子Lくんが生まれたとのこと。おめでとう。
February 9, 2007
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今週はビクトリアを基点にバンクーバーそしてナナイモとこの三都市の旅行を楽しむことが出来た。ナナイモ在住のころもバンクーバー、ビクトリアと良く出歩き僕のまわりにも同じように動き回るビジネスマンは多い。面白いのがそれぞれの移動の仕方が大いに異なる点ではないだろうか。今回知ったHelijetはビクトリアならではのサービス。バンクーバーのダウンタウンとバンクーバーエアポートまで飛ばすサービスがTax込みだと200ドル以上というのは凄い。同じように水上飛行機の値段もビクトリア-バンクーバー間はナナイモ-バンクーバー間の約二倍する。BCフェリーだと同じような値段なので、需要と供給だけの理由ではないと思うのだが如何なものだ。一方ビクトリア-ナナイモ間は空の交通手段はない。その代わりViaRailがあるのだが本数に限りがあるのと、時間が凄くかかる。結局車かバスが主流になる。 まぁ交通手段はさて置き、今回の最終点、ナナイモのスケジュールを無事こなせれば予定はすべて終了。ただしこれがまた結構ヘビーかつタイトな予定になってしまった。先ずは朝9時に歩いてバイオベンチャー社長Bさんの事務所へ、彼の車でハイウェイ1を北に向かう。途中「Tim Horton」でコーヒーブレイクした後、向かった先はナナイモ近郊にあるバイオ企業の「秘密」工場。なんと3年ぶりの見学。工場のキャパは3年前の3倍まで伸びていてフル操業の工場内には活気があった。 見学を予定通り終えて次に向かったのが、あぁなつかしのナナイモ。最初に着いたのはナナイモのランドマーク、Bastionのすぐ横にあるCoast Bastion Inn。ここでビジネスパートナーであるOちゃんを待つ間に新規事業のサンプルの商談を開始する。途中から参加のOちゃんも加わり、商談がだんだん本格化する。何となくどっかの輸入商のバイヤーになった感覚。商談時間も予定の30分を大幅にこえて、延々1時間半サンプル選びに時間をかけた。そんなわけでOちゃんとのランチミーティングはお流れ。次なるミーティングに向かう羽目に。今回初めて会うナナイモの友人達。仕事が新規開拓なら友人も新規開拓?とはいえちょっとしたアクシデントで約束の車をお見せできなかった。それでも話は弾みあっという間に次のミーティングの時間。Oちゃんに無理をいってハイウェーを飛ばし、やっとバンカーとアポに間に合わせる。こちらも予定時間を越えて、新規事業の融資やら、RSPやら、送金の手続きやらをややこしい話を全て纏めて仕事無事完了。携帯でもう一人の友人、Hくんに迎えを頼み、待つ時間を利用して、久しぶりにPaintedTurtleのオーナーB&Aさん達を訪ねて立ち寄った。聞けば昨年息子Lくんが生まれたとのこと。それは「春から縁起がいいわいわい」といった感じ。おめでとう。 間もなくHくんが車で迎えにきてくれて、その他もろもろのエランズを手伝ってもらい、何とか今日の予定は無事完了。すべて終ったのは予定の五時を二時間も過ぎた頃。先日のバンクーバー旅行では昼抜きで夜10時の帰宅。この日も結局、朝のトースト一枚いらい夜7時まで何も食わずじまい。色々あるからしょうがないが、ちょっと目が回りそう...。ここから先はプライベートの時間、この日が33回目の誕生日となるTくんの為に、ちょっとしたプライベートパーティーを開くことに。Delicado’sのナッチョ、タイヌードル、そしてオムレツを酒のテイクアウト、シックスパックとワインのダブルサイズをリッカーショップに手購入。最終バスでのビクトリア行きはあきらめて、Hくんと二人でTくんのささやかな誕生会を始めることに。長い一日、長い一週間のあとのビールも旨さは格別だ。そして窓から見えるデパーチゃーベイの夜景が最高。こんな綺麗なベイはなかなか無い。ダイアナクラールだって歌ってるでしょ?Departure Bay皆就寝したあと、一人静かに夜景に浮かぶ湾を眺めならが、その水深よりも深い深い達成感にどんどん落ちていくのでありました。今夜はこの夜景をみながら静かに眠りませう。
February 8, 2007
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バンクーバー島と霧の話は何度かこの日記に書いている。今日はバンクーバーで午後3時のミーティングに向かうためにエンプレスの裏にあるバスディーポに10:45に到着、11:00のバスのチケットを頼むと週末のスケジュールじゃないと走っていないとか。そりゃー無いよ~と思いながらここは折角のミーティングならば飛行機でと思いきや「本日霧のため前便欠航」ってか~。ホントついてない。結局一時間遅れということで12時のバスのチケットかってそれまでエンプレスで寛ぐことに。相手先と仕事関連の電話を済ませ、ソファーに座りPCをパチパチ始める。こういう落ち着けるホテルだと仕事も捗る。やっぱり前日書いたHotelGrandPacificよりはこちらが好きかも。それはともかく、仕事の調子が上がった勢いで、パスの中でも、フェリーボートの中でも、パチパチ、パチパチ今まで滞っていた企画書などなど一気に片付いてしまった。これだけ仕事が勧むなら、片道4時間近い旅も有効に使える。バンクーバーでのミーティングも上手く行き、今回カナダに来た甲斐もあったと言うところ。帰りのバスはなんとバスディーポからじゃないと乗れないとか。ダウンタウンのピックアップはもう取りやめにしたそうで。ご利用者要注意。そんなわけで久しぶりのスカイとレイン。これは結構便利。バンクーバーもメトロポリタンだなーとちょっと思う瞬間。結局、仕事モードのまま帰りのフェリーでもPCパチパチ、企画書もう一丁出来上がり。今夜はゆっくり眠れそうです。
February 6, 2007
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虚栄心があるからビクトリアン、日本人以外で「武士は喰わねど高楊枝」なんて気持ちが分かるのは英国人くらいなのではないだろうか。そんな英国人に負けないくらい虚栄心が高いのがハードコア・ビクトリアン。というかもしかすると英国人の中でも虚栄心が強い人たちが集まりたがる街がビクトリアなのかも知れない。何れにせよビクトリアの人たちは誇り高い人たちだ。そんな彼らの価値観がどこにあるかを知っていると付き合いやすい。そんな街の中心ビクトリアハーバーに面したホテルには昔からあるEmpressきっと(Theをつけて呼ぶべきか)と何年か前にたったGrand Pacific Hotelがある。近年は後者の方がビクトリアを代表する名ホテルと言うことになっているらしいが、それ以前からビクトリアに住んでいた僕には今一つしっくり来ない。それはともかく相変わらず凝り固まった首を肩の上に乗せ、三日ぶりに外に出てみた。ホント金曜の昼過ぎに着いてから、三日後の今日月曜の昼時で外の空気を吸わずにいたのには気づいた本人が一番驚いた。ともかく痛む首をだましだまし、なんとか溜まっているメールを午前中に片付け、急に決まったランチアポの為に外に出たわけだ。あいにく雨上がりで、空模様も相変わらずのグレー、でもなぜか外の風は清々しく、春の匂いがした。このあたりでは一番のセレブなビルにある某会社の社長室前で暫く待たされた後、にこやかに出迎えてくれた社長さんが連れてきてくれたのが、ここビクトリアの誇り「Pacific Grad Hotel」だったという訳。アイリッシュの彼はこのあたりがかなりコンサバ。もちろん歩いても十分もかからないのに乗っけてくれた愛車がこれまたならではのJaguar(ジャグワァーと発音)。このあたりの気持ちの入れようがブリティッシュトラディションでしょ。とこあれ、この場所は確かに落ち着ける。思えば昨夏、ビクトリアに引越しした後に長男を連れて一杯(もちろん彼はコークを)飲んだときに来て以来だ。あの時もそうだったけど、ちょっとした雰囲気の重みが話の内容の密度を高めてくれる不思議な場所だ。和やかに進んだランチ商談も旨くいき、その後再び近くのセレブ系ビル内の社長室に戻り、別な役員が加わってもう小一時間程商談。こちらの意見も上手く伝わり新たなビジネスチャンスまで貰って帰ることに。ただ飯を土産つきで頂いたようなハッピーランチタイム。「予定通り」のゆっくりじっくり作戦が第一日目はかなり功を奏している様子。さぁーて、それでは明日からもゆっくりじっくりで行きましょうか。
February 6, 2007
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アメフト好きには堪らない年に一度のビッグイベント、この日のためにシーズンが盛り上がる、そんなゲームをライブで茶の間TV観戦。こんなのいったい何年ぶりだろう。スーパーボールは確か数年前に東京の米軍関連施設に呼ばれて観たのが最後だったように記憶する。その前だとトロント時代だから10年以上も前。本当に熱を入れて観ていたのは八十年代だから20年以上も前になる。ゲームの方はやや贔屓目に応援していたシカゴ・ベアーズが簡単に倒され、インディアナポリス・コルツの優勝。試合自体もあまり面白くなく試合後、カナダのチャンネルはさっさと「Deal Or No Deal Canada」というクイズショーに変わる。何気なく観ているそのショーの方が楽しめてる自分に何気なく納得。
February 5, 2007
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二日間の療法を終え(といってもただ単に寝るだけ)やっと肩の張りも首の痛みもPCに迎えるほどに回復してきた。こんなとき日本だと整体院へまっしぐらなんだろうけど、カナダではそうは行かない。というよりは安易に下手なところに行こうものなら、かえって症状が悪化してしまうこともある。まぁ簡単に言えば信頼できる場所を知らないのだろう。それはともかく、以前から何度と無く訪れているビクトリアだが住んでみないと分からないことって結構ある。その一つが「Victoria 見聞録」、知る人ぞ知るビクトリアの日本語情報誌。毎月7、17、27日の発売。最新号にはVol6と書いてあるのでもう六年程続いているのだろう。聞けばとある女性が一人で頑張って書いているそうだ。その最新号から一つためになる話を。ビクトリアのケーブルチャンネルに日本語放送が無い理由をShawCableに聞いたそうだ。すると「ただ単に需要が無い」のが理由だそうだ。ということで現在その署名活動をしているそうな。ここは一つビクトリア在住の日本人の皆さま、是非ともhttp://twofish.ca/shawにアクセスして署名して下さい。早くビクトリアにも日本語番組が届くといいな~。
February 4, 2007
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久しぶりのビクトリアに着いたのが金曜日の午後1時過ぎ、バンクーバー発のシャトル便が欠航となり一時間遅れたのは予想外だったけど矢張り長旅は疲れる。正直年末以来あまり休むことも無く120%で走り続けている状態、四十過ぎの体には多少オーバーヒート気味なのも頷けるというもの。ともあれストレスで凝り固まった首を休めるべく寝ました、15時間ぶっとうしで。短い滞在時間本当はもっと活発に動き回りたい所だけど、あせってもしょうがないときはある。そういう読みだけは経験のなせるもの。今回はゆっくりじっくり体を休めて今年のプランでも練ることに致しましょう。
February 2, 2007
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そんな訳であっという間に過ぎ去ったホリデーシーズン正直まともに休んだのは元旦の一日だけ後は仕事と家族とそれなりにお父さんの役目を果たしていた。まだまだ仕事納めも終わらぬ週末のある日、息子達を連れ出して渋谷のドンキーでボールをゲット。そのまま代々木公園でミニゲーム。息子達がOneOnOneで僕がゴーリー、昔からよくやったパターン。いいじゃん、こんな感じ。オヤジもまだまだ現役か~。もう一つは二人を相手にPK戦。う~ん次回はビクトリアにて雪上戦なのだろうか。
January 8, 2007
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息子達がいる間一番楽しかったのが最新の映画を何本か観たことだろう。劇場まで足を運んだのが二本。普段は半年遅れでオンフライトかDVDで映画を観るのが殆ど、偶にはこう言うのもいいのだろう。どちらも近年連載、テレビ、映画化で人気をはくし、それぞれシリーズの二本目という共通項がある。先ずは「Nana 2」。Nanaと奈々のそれぞれの恋愛とお互いの友情をロック音楽を散りばめながら軽快に描くノリのいい映画。中島美喜の映画と言った方が分る人も多いのかも。オリジナルの映画は先日DVDで観たのでストリーが良く分ってそれなりに楽しめた。二本目は「デスノート・ザ・ラスト・ネーム」。こちらはまだ最初の映画を観ていないのだが映画を観ればストーリーは直ぐ分る、そして楽しめる。その娯楽性はかなり高い。アジア各国でハリウッド映画並みのヒットを出しているのと、本場ハリウッドからもリメークの引き合いがあると言うのも納得だ。カナダにいる人たちにはハリウッドバージョンが待ち遠しいことだろう。二つの映画、個人的にはデスノートの勝ちといったところか。その内最初の映画もDVDで見てみよう。
January 4, 2007
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二週間半の一時帰国を終えてカナダに戻る息子達を送りながら成田空港まで出かけてみた。彼らなりに一年ぶりの日本を満喫したと思っていたが、やはり日本の鮨はいくら食べても食べすぎることはないのだろう。チェックインを終えた後、最近出来た第一ターミナル内に二件ある鮨屋の一つ「すし遊洛」にて食事することになった。食べ盛りの息子達はそれぞれ一人前の握りと追加オーダーのウニと鮪を軽く平らげ、さらに僕の握りから半分ほどを軽く平らげてくれた。カナダの鮨文化も僕たちの留学時代と比べればずーっとレベルアップしているけれど、やはり日本の鮨のほうが美味しいのだろう。次男は今年ティーンエージャー、今は伸び盛りでこの頃は毎日身長が伸びているのが分るような勢だ。きっと来年の帰国時も腹いっぱい日本食を食べていくのだろう。それまでの一年「確り働かなければ」と思いながら帰宅した。取りあえずは明日の仕事始めから始める事にしよう。
January 3, 2007
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新年明けましておめでとう御座います。本年も宜しく。今年は年明け早々カナダからのゲスト訪問が続きそう。また新たな一年に向かってGO!
January 1, 2007
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海外生活がどれだけ長くなっても日本のお正月は懐かしいもの。UVic後輩のSくんも年末年始に合わせて帰国中、やっと連絡が取れて落ち合うことに。日頃の感謝もかねて今夜は僕のご馳走。近くの小料理やのカウンターに並んで座る。焼酎に合わせ頂いた海鮮料理のあれこれ、やっぱり日本に来たらこれが一番。二廻りくらい違う彼とはなぜか気が合う。これからもどっかで繋がっていくのだろうか。
December 28, 2006
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最近の松坂大輔選手のレッドソックス入りのニュースから一つ。アメリカにProtradeと言うアスリートの価値を株価に例えたサイトがある。そこで急上昇しているのが「Dice K」。このネーミングもいいけど株価の上がり方もいい。
December 23, 2006
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Candle Nightって知ってる?ビクトリアの友人からメールで教えられたんだけど詳細はhttp://www.candle-night.org/index.htmlから。まだ間に合う人がいれば是非。
December 22, 2006
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帰国した家族の時差が取れたこの日、仕事を早めに切り上げナイトパスを使ってお台場ジョイポリスに出かけてみた。去年も矢張り年末に訪れた次男お好みの観光スポットだ。ティーンエージャーの長男もそれなりに楽しんだ様子。まぁ親子でここで遊ぶのもそんなに長くもないのだろうが。先ず腹ごしらえに立ち寄ったのがこれまた恒例のデックスにある台場一丁目商店街。昭和の世界が広がる楽しいフロアーだ。こんな感じがたまんないんだよね~
December 21, 2006
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冬休みに入った家族が東京の家に戻ってきた。今年も夏の引越し、その為の家探しやホームセール、そして子供たちの新しい学校への編入と色々と大変な一年だった。新学期も終わり落ち着いた子供たちの顔を見るのも二ヶ月ぶりとなった。この間仕事が一転二転してどうしてもカナダに戻ることが出来なかった。東京とBCの間をコミュートするのももう四年目に入っている。来年は定期的にスケジュールを組めるよう出来るだけ努力していこう。
December 16, 2006
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久しぶりのブログなんだけどこの間かなり忙しく動き回っていた。前回カナダで積極的にミーティングしてきたクライアント関連の事業が一気に動き出している。現在動かしているプロジェクトは通信事業体、環境事業、自然食品とバラエティーに富んでいる。一月躍起となって動き回ったかいがあり、やっと少しづつ形が出来上がってきたといったところか。これから少しづつ関連事業が動き出すと思うのでその辺りも少しずつ書いて行けたらと思ってます。これからも宜しく。
November 19, 2006
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先日書いたシドニー湾でのビジネスランチ、今日もそれに勝るとも劣らない最高のビジネスランチでした。場所は、Mickeyのご指定にて「Ogden Point Cafe」。我が家から歩いて二、三分の所にあるすっごくいいカフェ。お相手はもう知り合ってかれこれ二年になるビクトリア名誉市民のR氏。ちょっと今のケビンコスナー風のかっちょいい六十代前半。そんな彼と秘策となるビジネスプランを練るために集まったのがここ。この写真は夕暮れ時こちらはちょっと雰囲気が出てないな。この場所のいい所はカフェからの眺め。ちょっと関係ないけどついでに見つけたビクトリアのフォト見てみてください。
October 13, 2006
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カナダの朝は早い。今朝もブレックファーストミーティングで6:45から仕事。集まったのはビクトリアフライングクラブないのカフェ。こんなに早いのにあくび一つする奴もいない。テーマは今ブロードバンド業界で最先端を行っているベンチャー会社の役員のスピーチ。「へー結構まともなトピックやってるじゃん」ってのが正直な気持ち。それでも集まった約20名くらいのメンバーと自己紹介、名刺交換、質疑応答を交わし一息ついたのが9時を回ったあたり。その後すぐオーガナイザーと予定通りにミーティングの為に移動。移動先はシドニーのウォーターフロント。こんなにのどかな眺めもない場所。心和みながらの商談だとお互いいい発言しか出ないのが不思議。その後フェリーにてバンクーバーへ移動。殆ど分刻みの一日の中でやはり心和ませられるのがフェリーからの眺め。これ見たらもう何も言うことないでしょう。またあとでフェリーからの写真アップいたします。
October 12, 2006
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サンクスギビングも終わり、食べ過ぎたターキーを消化しようと自転車に乗ってみた。夕食前に戻るつもりのほんの小一時間のライディングだったけど、ビーチドライブから続くビクトリアの海岸線のダラスロードには信号もなくノンストップで約10キロ強を一騎に走り抜けた。正直そんなに一騎に走れたのも、海面と空をピンクに染めた夕日があまりにも綺麗だったから。夕日がすべて消えてなくなる前の太陽と競争したかったのかもしれない。写真はこちらのサイトから。本当の風景はもっと綺麗でした。後数日のビクトリア滞在、明日も晴れることを祈りたい。
October 10, 2006
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結局前回同様バンクーバー便(AC4便)が翌日運行となりフライトナンバーもまったく同じ2004便と変更されたフライトは概ねスケジュール通りに出発、午前十一時前にはバンクーバー空港に到着。早速向かった国内線乗り継ぎカウンターで12:00発便に変更しビクトリアの家には午後一時半頃に着いたと思う。Door-to-doorで39時間にわたる旅行をしたことになる。翌日目が覚めたのが午後の2時。正直何時間寝ていたのかも分からない。午後はとにかく遅れてしまったミーティングのリアレンジと来週のミーティングのスケジュール調整。先ほどまでグレイだった空もやっと日差しを取り戻したところ。これからちょっと回りの散歩でもしてきましょう。
October 8, 2006
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ついにゲート44番のテープがあけられ、搭乗するはずだった僕らがボーディングチケットをいつもの機械に通していく。その後向かうのは飛行機に続く道ではなく、入国手続きに向かう通路だった。つい一時間ほど前に出国した僕らが向かったのは入国審査場だった。そこでそれぞれ頂いたばかりの出国日付の上に赤い「VOID」のスタンプを押してもらうのだ。これはまるで最高潮の寸前まで行った瞬間にすべてを失った虚脱感に似た、諦めと、脱力感に満ちた悲しい出国手続きだった。いつもは華やかな帰国者を迎える到着ロビーにはまるで浮浪者と貸した良好者がそこらじゅうで床に横になっている。出掛けにスタッフから手渡された品は、「寝袋」、「毛布」、「ペットボトル水」、そしてなんと「乾パン」。これはおそらく空港職員の災害時のマニュアル通りの行為。広い空港内を歩き回り自分の今宵の宿として陣取ったコンクリートの壁の上に寝袋を敷き、毛布をかけて眠りに付いたのは04:00を回ろうとするころ。ちょうど前日目覚ましにセットした携帯が鳴り出す。それから数時間、硬いフロワーと寒さと雑音に悩まされながらの仮眠、目を覚まして再度活動を起こしたのが08:00を回ったころ。一度トイレに起きてからは2時間ほどは眠ったようだ。その後再開した出国手続きを早めに済ませ、シャワーを浴びて一息。手元には自前で作ったブラディーメリー。やっと落ち着きを取り戻してこのブログを書きながらニュースをしらげてみればなんと昨夜同じように空港に泊まった人たちがなんと4,000人いたという。後5時間後と迫った搭乗時間、台風16号も姿を消し、何もなければ飛べるのだろう。その後は24時間遅れでバンクーバー-ビクトリアのフライトに乗り継がなければならない。さーていったいどうなるのだろう。
October 7, 2006
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前章の最後の言葉がいけなかったか、今宵成田空港から出立する最後の飛行機となったAC04便、最後の搭乗案内はがあがったのは01:45、疲労困憊のはずの搭乗者には何かしら安堵の笑みが浮かび始める。ところが44番ゲートに並ぶ二百数十名の列の前のテープがいつまでたっても開かない。ただ時間だけが01:50、01:55と過ぎていく。。。。そうこうしているうちになぜかさっき飛び立ったはずのトロント便(今宵最後から二番目のフライト)が僕たちの並ぶ隣のゲートに引き返してきた。そして02:00。まだこの時間の意味合いを誰も知らない。02:05アナウンスが始まり最悪の結果が搭乗客の耳に飛び込んできた。「運輸省と度重なる交渉の結果、今夜の深夜運行延長時間を02:00から02:30にする交渉が決裂。今夜は成田を出発できません。今後のフライトスケジュールが決まるまで再度お待ち下さい。」搭乗ゲート前のロビーにいる深夜客の僕たちの間に大きなどよめきと、悲しみと、怒りの声が沸きあがる。
October 7, 2006
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チェックインが始まったのは22:00過ぎ。もうこの時間になるとどんどんスタッフが減ってくる。やっとボーディングパスを手にする。打ち込んである搭乗時間は00:30。前代未聞のダブルオーだ。航空会社の人も「こんな時間みたことない」とのはなし。いざ搭乗ロビーへと向かえばセキュリティーの列が異常に長い、そして進まない。ここもスタッフがいないのだ。稼動しているX線はたったの一台。出国審査も同じこと。ブロードバンドのブースが並ぶのに動いているのはナローバンド。やっと搭乗ロビーに出たころにはもう23:00を回っていた。もちろんデューティーフリー店は一軒も開いていない。ロビーの半分はゴーストタウンの様。フライトを待つロビー内では他のフライトの搭乗客たちがげっそりの様子。唯一活況なのがラウンジのなか。先ずはとにかくシャワーを浴びることに。この爽快感はないものにもかえられない。考えてみれば殆ど一日中まともな食事をしていない。急に空腹感に襲われ稲荷とそばを軽く平らげてしまう。PCにアクセスして再度延期の連絡を取る。迎えに来る方だってこんなに時間が変わったんじゃいつピックアップに着たらいいのか分からないだろう。午後7時のフライトが午前1時になろうというしているのだから。その後の最新の情報は01:50AM発、僕の予感はおそらく午前03:00時くらいじゃないだろうか...。これってひょっとすると起床してから離陸するまで24時間!!。PCにアクセスして再度延期の連絡を取る。迎えに来る方だってこんなに時間が変わったんじゃいつピックアップに着たらいいのか分からないだろう。午後7時のフライトが午前1時になろうというしているのだから。その後の最新の情報は01:50AM発、僕の予感はおそらく午前03:00時くらいじゃないだろうか...。これってひょっとすると起床してから離陸するまで24時間!!しかもこれって深夜の騒音公害ではないだろうか。。。
October 7, 2006
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NEXが遅れたのが初めての体験なら、立ちのり乗車客がこんなにいるのも初めてのこと。「いったいどうして?」と思いながらも、自分の指定席を見つけて座る。落ち着いてくると朝04:00起きの疲れがいっきに襲ってくる。電車が両国あたりで地上に出るころにはもうすっかり眠りの中。クライアントに移動中できたらやっておきますといったPCでの仕事も夢の中。。。。約一時間後に「五分遅れ」で第一ターミナルに到着。NEXを降りていつものようにセキュリティ-チェックではパスポートの代わりに免許証で通過、4階の出発ロビーに向かう。そこでチケットをもうとなんと「フライトがまだ飛ぶかどうかわからない」とのこと。詳細はACの共同運航先であるANAカウンターに行くしかないと思い数名の列に並び情報収集を始める。このあたりはそれなりの経験が生きて来るところ。すぐに分かったのはバンクーバーから飛んできた飛行機が折からの台風で成田に着陸できず国内線キャンセル続出の羽田空港に緊急着陸したということ。おそらく向かい風で燃料もなくなりかけていたのだろう。いづれにせよこの飛行機が成田に来ない限り僕たちにフライト4便は飛べない訳だ。前回同様ACの正規社員の人を見つけ情報の詳細を確認。結局17:00の発表予定は17:20へと遅れ、その後18:00、20:00、と伸ばされて今は22:00発表の決定待ちの時間。はたして今夜飛べるのでだおるか。
October 6, 2006
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えーと、友人の何人かは前回8月にカナダに行ったときのフライトがキャンセルされた話は知っているはず。さすがにまったく同じフライトを二ヶ月も経たないうちにまたキャンセルされるとは誰も思わないだろう。でも実は今そんな「危機」の真っ只中にいる。朝07:30に出社して一つ目の仕事を終わらせ、二つ目の仕事は昼前で切り上げ東京駅に向かう。早めに15:12発エクスプレス31号(NEX)のチケットゲット。家に戻りパッキングの続きを始める。「まぁ14:30に家を出れば大丈夫だろう」と勝手に高を括っていた自分が一番悪いのだが、「ハッ」と気づいたときにはもう「14:40!」。あわてて大雨の中、近くの大通りまで出る。タクシーを捜すも、おりからの台風16号の影響で道は大混乱・大渋滞。しかも緑色の法人タクシーには「シカト」され、やっと捕まったタクシーに乗ったときにはもう14:50になっていた。さすがに新宿15:12はあきらめ、「ならば渋谷まで」と運ちゃんに方向転換してもらう。後は抜け道、裏道のすべてを屈指して道玄坂上の交番の前で車を降りてマークシティーを駆け抜けてJR駅まで。もしNEXが渋谷駅に止まるならおそらく15:17あたり、その次の東京駅は15:33。渋谷駅に着いたのはなんと15:05、NEXが渋谷に止まりさえすれば余裕で間に合うのだがそうは問屋が卸さなかった。午後の便のNEXはすべて新宿から東京までノンストップ。ならば次の東京駅まで行くしかないのだが、渋谷から東京駅までは26分かかる。15:07の山手線に乗ると15:33に東京駅の八番(?)ホームあたりにつくことになる。そこから総武線のプラットホームまではどう見ても5分はかかる。当然15:33発のNEXには乗れないのだが、ダメ元でホームまで移動を開始、あせって走る気もなくエレベータを乗り継いで地下5階に着いて見ると、出発ベルが鳴り出す。しかもすぐ目の前にはJR職員のお姉さんがいるではないか。「もしかしてこれは成田エクスプレス31号ですか?」と聞けば「はいそうです。5分遅れです。」との答え。15:38の発車で~す。NEXが遅れたなんて生まれてこの方、今日が初めて。しかもきっかり5分遅れとは本当についている。しかも飛び乗った車両が予約席のある5号車。こんなことってホントにあり?あまり運がいいと後が怖い。後にして思えば、これがこの日これから怒ろうとする「嵐の一日」単なるプロローグだったのだ。
October 6, 2006
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こんな面白い写真がありました! The kids start the day with Mom supervising breakfast.Then off to school they go. Everyone has an assigned seat in the classroom.Before you know it, everyone is tired out.
September 18, 2006
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スポーツニュースでも見ようかとネットのニュース欄に行ったら行き成りカナダの話題、しかもネガティブ。「カナダの大学で男が銃乱射、20人が負傷」なんてあまり聞かないよね。まさか自分の関連している大学じゃないかとあわてて記事を読んでみるとモントリオールで起きたんだ。それにしてもビックリ。モントリオールはとてもいい街といった印象しかなかったので本当に残念な話。確かにこういう事件は現代社会世界のどこの大都市でいや中小都市でも起きても不思議ではないと思うけどやっぱり安全がイメージのカナダではこういう事件は起きて欲しくないな。アメリカと違ってちゃんと銃刀法規制があるのにね。
September 14, 2006
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二年間住んだナナイモとも先月でお別れ。引越で遅れていた家の方も今月になってやっと買い手が現れ、二日間の交渉の末想定範囲内の値段で売ることが出来た。不動産の取引もこれで八回目となるとそれなりの経験が活きてくる。今回の物件は二年前新築で購入した家。新興住宅街で回りの値動きが判りやすいのも判断材料として役立つ。落しどころの値段が分かれば、あとは買い手の状況判断をしてなるべく自分よりの条件で交渉するだけ。 ただし相手にも交渉して良かったと思う印象を与えないと話は上手く纏らない。結局冷蔵庫、キッチンレンジ、洗濯機、乾燥機込みの値段で値決め、全て当初からの想定範囲内での取引。欲を言えば住宅ローン付きで落としたかったところだがこの辺りの違いは折込済み。さて今度はビクトリアに家を持つ夢のために毎日頑張って働くことにするか。やっぱり夢は大切でしょ。
September 11, 2006
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そんな訳であっという間の夏休み。休みになったようなそうじゃないような。でも今回のカナダ滞在の第一目標(引越の後片付け)はだいたいこなしてきたと思う。本当はオークベイ辺りの家が良かったんだけれど決まってみればジェイムスベイもいい場所じゃないかな。以前よく止まっていた友人の家もこの辺りで結構土地感もあり、なんと言ってもダウンタウンから歩いてこれるのがいい。ともあれ引っ越した家の感じはこんな風。これはキッチン。手前がカウンターでハイチェアーが二脚ついている。フレンチドアからバックヤードに出れる。朝はとてもいい感じ。ちょっと暗いけどこれはガスファイアープレース。ナナイモにもあったけど結構冬には役に立つ。
August 31, 2006
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An old man, a boy & a donkey were going to town. The boy rode on the donkey & the old man walked. As they went along they passed some people who remarked it was a shame the old man was walking & the boy was riding.The man & boy thought maybe the critics were right, so they changed positions.Later, they passed some people that remarked, "What a shame, he makes that little boy walk."They then decided they both would walk! Soon they passed some more people who thought they were stupid to walk when they had a decent donkey to ride. So, they both rode the donkey.Now they passed some people that shamed them by saying how awful to put such a load on a poor donkey.The boy & man said they were probably right, so they decide to carry the donkey. As they crossed the bridge, they lost their grip on the animal & he fell into the river and drowned.The moral of the story?If you try to please everyone, you might as well... Kiss your ass goodbye.
August 22, 2006
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今回のメーンテーマが頓挫している状況で必要最低限のことだけはこなさなければならず思い当たって手をつけたのがトイレの補修。実は水洗トイレを流したあとにタンクの水が止まらない。しかも三つあるトイレの内一番よく使うバスルームだからややこしい。タンクのふたを開ければその問題点が明らかに。つまり水を止めるふたが上手く作動していない。そんな訳で向かったのがクックストリートにある「Do-It Center」。先日ガーデンホーズを買ってきた店。ここで部品を調達してきた。ついでに引越しでなくしたドリルビッツも買ってきた。さっそくトイレの修復を次男に手伝わせ、その次に彼がトランポリン使用したおかげで底抜けしたベッドの修復もすることにした。1x2のウッドをベッドフレームの四方にドリルで穴あけしてモクネジで固定。その単純作業を次男坊にやらせてみた。彼にしてもコードレスドリルを使わせてもらったのは初めてのこと。ドリルがハンドガンのようなのでそれだけで彼は大得意。その上モクネジ絞めも適当に覚えご満悦。将来家でも建てる時にはこいつに手伝わせるかとちょっとだけ手ごたえを感じた一日でした。
August 21, 2006
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ビクトリアのホッケーチームの名前がサーモンキングズと分かればあなたもビクトリアンの仲間いり。そんなチームのホームアリーナがここ。昨年の今頃たまたま通りがかったときに大好きなSara McLachlanのコンサートも行われていた。そんなアリーナのカクテルルームで商工会議所のレセプションに参加してきた。ビジネスレセプションといってももちろんカナダスタイル、5時に始まった会は6時過ぎには200人を超える人が集まっていたと思う。それでも7時の閉会時にはもう疎ら。別に二次会がある訳でもなく三々五々皆家路に着くのであった。こちらの夏の夜はまだ長い。家に帰るとまだ夕暮れ時。やっと緑色を取り戻しつつある芝生に水をかけならが色々思いを走らせる。新しいビジネスのこと、プライベートのこと。今回のカナダ訪問もそれなりの成果をもって戻れそうだ。いろんなビジネスのピースが手元にそろってきている。あとは静かにバックヤードで過ごしならパズルのこまをそれえて行けばいいのだが...。さぁ明日はナナイモへのビジネストリップ今までのまったく逆でマラハット越えを往復だ。久しぶりのハーバーシティー、懐かしい友人達の顔を見るのも楽しみだ。残念なのが何人かの友はもうそこにはいないのだが。
August 17, 2006
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久ーしぶりに訪れたビクトリアの夏。といってもここ数年は何度となくビクトリアには来ていてもあまり自由な時間がなくて街を見るというよりは仕事をしているって感じだった。なので今回はなぜか久ーしぶりな気分。八月も明日から後半(まだ西海岸は15日です)なのでこれから天候も下り坂だと思うけど先ずはバックヤードの芝生の枯れ具合でいかに日照りが続いていたかが窺えるというもの。昨日は家について落ち着いた後早速芝刈り機を組み立てなおし(引越しの箱の中に入ったままでした)長くなった芝を刈りました。今日はこれからガーデンホーズを買出しに行ってきます。こちらに来てなんといっても一番楽しいのが裏庭のひと時木陰でPC打ちながらあるいは読書しながらうとうとなんてのが一番楽しいんだよね。後は毎年好例となったみっきー家のキャンプ。今年もみっきーおやじのキャンプ料理の腕のみせどころなのだ。後は天候しだい。予報を見ながら日取りを決めようか。今日は先ずはドライバーズライセンスや保険の書き換えを終えて明日から活動開始としましょう。車社会はDLがないと何も出来ないのだ...。
August 16, 2006
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だいぶ以前に書いたBBQネタ、実はこのBBQセット大西洋を二度渡りトロント-ロンドン-トロントで活躍してきた。その後東京に引っ越した時にバックヤードに置いてあったもの全てを運送屋がしまい忘れ以来BBQを楽しむこともなくなってしまった。北米生活の一番の醍醐味はこの裏庭でのBBQ。こんなに重宝で楽しめるものもなかなかないだろう。ナイモのバックヤードはBBQするのには最適の場所だったけどなかなかBBQセットを買う時間とお金の余裕がなかった。そんな訳で今回は息子たちにこのBBQの醍醐味を少し伝授して帰ろうともくろんでいる。ならばその基礎編、芝生を育て、維持することから始めてみた。昨日は長男を連れ自転車でホームセンターまでガーデンホーズを買いに行ったのになんと十分遅れで閉店していた。さすがに5:30閉店は早すぎる。ナナイモではHomeDepotからすぐの所に住んでいたが、「都会」のビクトリアではそうは行くまい。仕方なく本日再トライ。やっと買い付けたホースで次男に水撒きを任せた。普段は家の仕事をやりたがらない次男だが、ホースの先に取り付けた水鉄砲まがいの散水機を取り付ければ問題なし。あのリボルバーの如き散水口の切り替えがまた楽しいのだ。前日バケツで水をあげたすっかり萎れていたイチゴたちの葉も今日は首をもたげて喜んでいた。きっと明日になれば茶色く萎れた芝生たちも元気に頭を尖らせているはず。後はいかに長男に芝刈りをさせるかだろう。青く刈り込んだ芝生がなくてはBBQは始まらないのだ。PS:Home Depotのホームページからこれなんかどう?Cookoutsのリンクからいろんな品が見れるけど一見のかちあり。もちろん僕が欲しいのは一番最初のかな。。。。
August 15, 2006
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