2006.08.09
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カテゴリ: 母ちゃんの日記
 今日は、長崎に原爆が投下された日でしたね。

 テレビで鐘楼流しを見て、そうか・・・61年前の悲劇は、残された子孫に、放射能汚染というカタチで、実害になっているし、悲しみも続いているんだなぁ、と思って、観ていました。

 今日、昼に「パイレーツ オブ カリビアン 2」を見に行ったんです。
 その前にある秋の映画のCMで、またもや号泣。
 アメリカのツインタワーのテロをモチーフにした「ワールド トレード センター」

 もうこの映像だけで、号泣して、そのあとの「パイレーツオブ」の軽いことといったら。
ツインタワーの悲劇は、あまりにも最近すぎて、あまりにもリアルに感じてしまって、外国の、私の知人が全くいない場所でのできごとだけど、知人・友人・家族を失った人の悲しみが、本当にアメリカで続いているのかと思うと時間の風化がないだけに、遺族にとっては、かなりキツイ映画だと思います。

 風化って、61年でも風化してないのかなぁ、って、長崎原爆の追悼式の映像とスピーチを聞いていて思いました。
 遺族の悲しみって、本当に長く、残された人を苦しめるものなんですね。
「死んでしまったらそれまで」って、これは死ぬ者の、かなり身勝手な考えですね。

で、映画の感想はといえば、前回作も映画館で観たにも関わらず、旦那も私もストーリーが思い出せない。なのに、映画は「2」なので、前回作を踏まえながらすすんでいくんです。
で「3」に続く・・・ってエンド。えーっ・・・

 時間は14:00~16:30と、最初10分CMだったとしても、かなり長いんです。
 退屈させない映像で、笑えるけど、その最初のCMで泣いた後なだけに、ひとつ、物足りなさを感じてしまいました。

そういえば、前も映画をみて、ハリウッド版「南極物語」のCMで号泣。

 テレビの「巧妙が辻」では、前回、娘の米が亡くなって、また泣くし、はぁ~~・・・なんでこうも、涙腺が弱くなったのか。
(母ちゃん記)





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最終更新日  2006.08.10 09:13:36
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