2006.10.06
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カテゴリ: 日常
 晩、市の観月会に行ってきました。ボクと爺婆・母ちゃん・父ちゃんの5人で。

 菅原道真氏が京に帰りたくて天を拝んだ山といわれる天拝山の、武蔵寺であったんですが、もう寒くて、父ちゃんたちは、バザーのおでんとうどんを食べ、屋台のたこ焼き・ハシ巻き・焼き鳥の豚バラを食べて、ボクはたこ焼きを少し食べて、帰ったんだ。

 昼間は曇りで小雨も降ったけど、夜、月は大きくまん丸でキレイだったよ。

 市民がなにやら出し物を次々と披露していましたが、ステージが遠すぎて??
 ボクは半袖にベストだったので(長袖を着せようとして泣かれたので仕方なく、この格好・・・母ちゃん記)寒くて、花火前に帰路へとつき、途中で、爺婆んちによって、父ちゃんと母ちゃんは爺のマッサージを受けてたよ。

 父ちゃんがマッサージを受けているとき、廊下でボクはその様子をみていたんだ。
そのあと、爺が、ボクの立っていたその場所で何かを拾い、手のひらに乗せて「おいっ、これ何か?!」と声をかけたの。

 一目でそれが何か分かったのは、母ちゃんだけ。やっぱり母親だからだね。
「それ、暁翔のう○ち」
爺は無言で、手を洗いに行きました。結構長い時間、洗ってたなー。

オムツから転げ落ちることって、たまに・・・あるよね。ぽっ


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最終更新日  2006.10.07 15:10:44
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