2009.08.28
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カテゴリ: 日常
(AKITO記)
今日が夏休みラジオ体操の最終日。7月に9日間+8月後半に5日間=14日、ボクは早起きをして頑張った。母ちゃんの手作り参加表は大好きなヤッターマン。
20090828

8時半~11時半、幼稚園の夏季保育。雨の中、母ちゃんのチャリで往復。

父ちゃんがふて腐れて帰ってきた。早退。昼食を食べて、アマンディっていう温泉へ。近くの電機屋に修理に出していたビデオカメラの受け取りにも。

アマンディ公式サイト→ http://www.amandi.jp/

帰ってそろばん。16時~17時20分。でも気がそぞろで集中できない。だってこれから映画だもん。

イオンモールで夕飯食べて、レイトショー。金曜は2人で¥2000なんだ。20時~23時。長い!

見たのは「ハリーポッター 謎のプリンス」

ボクは画面が映像が恐くて、恐い恐いとうるさくして母ちゃんに怒られた。
そのあとは「お腹すいた」とうるさくして「さっき、お腹いっぱいって言ったやん」と怒られ、ジュースを飲んだら眠ってしまった。

夢の中で、母ちゃんにおんぶされて、抱っこされて、帰ったようだった。



(母ちゃん記) で、 編み物考察 なんだけどね、映画の感想じゃないので、ネタバレないから、安心してください。

ロンのお母さんは編み物が好きらしくて、何人いるかわからない息子娘達に、手編みを着せてたり、勿論ロンにも送ってくれて、第1作目だったと思うけど、ハリーがロンのうちに始めて行った時にも「ハリーにも編んであげる」みたいなことを言ったと思う。

今回の話でも、ロンの着ていた段染めガーター編みのジャケットも手編みテイストで、メンズとして良かったけど、お母さん自身が来ていたプレーンアフガンに花モチーフが衿まわりに咲いたカーディガンは、手編みならではの良さが十分に出てて、体の大きなお母さんにもピッタリサイズになっているのは、やっぱり子供服で鍛えられたサイズ変更の技術の賜物だわっ。

と、ロンのお母さんの作品を賞賛。

そして、手編みじゃないと思うけど、フェアアイルのマフラーとカーディガンも良かった。
イギリス人をよりイギリス人らしくさせ、早い話が「さすが似合ってるぜ、本場の人だ」という感想。

マフラーはハーマイオニーが、地味な感じの着こなしのなかで、唯一存在感のあるワンポイント的な使い方、細かい模様が実に良く映えた。

カーディガンは試合観戦する1男子生徒が着てた。

フェアアイルとは、シェットランドの伝統模様で、細めの糸を多色使いで細かい模様を何種類も編むのが特徴かな。着ている人を知的に見せ、しかも愛されているんだろうな。と思わせる素敵なデザインで、ニッターには憧れの模様なのです。

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最終更新日  2009.08.31 15:34:22
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