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秦小学校裏側の小山神社秦泉寺にある秦小学校の裏側に小山神社と言う神社があります。この神社は妖怪が出ると言われた愛宕山の淋しい道を通行する人たちを守るために祀られた神社で、道の側にあり、境内には大きな杉の木がありました。開発の波は神様にまでおしよせ、秦小学校の改築の時にこの小山神社を愛宕山の西側に移転する計画が立てられました。ところが、神様曰く「通行人を守る役目は終わっても小学校がある限り学校の児童を守っていかなければならぬ。離れた場所への移転はならぬ。」と、神様は頑として計画を受けてくれませんでした。やむなく学校の裏側に移転され、現在に至っていると言うことです。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月26日
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正蓮寺の妖怪観光地ゴルフ場のある正蓮寺は、もとは広大なススキ原で、昼間でも通行人は少なく寂しい所でした。また、色々と不思議なことが多く起るところでした。よく大岩の上に長い黒髪の女の姿を見ることがあったと言われ、その女の笑い声は山に響く物凄いものであったと伝えられ、この妖怪を鎮めるために不動明王を祀られたと伝えられています。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月25日
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西秦泉寺日の口の狸西秦泉寺から宇津野に入るところに日の口と云う所があります。昔この場所にいたずら狸が住んでいて、夜中に通行中の人の名前を呼んで驚かしたり、山の上から石を投げて驚かしたりと、いたずらが絶えなかったと伝えられています。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月22日
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地主神社の由来源平の屋島の合戦に敗れた平家の落人が、秦泉寺の清水川の地主と言われる岩屋に隠れ住んでいました。その昔、付近の田んぼを耕作する三谷の人たちの持ってきた弁当がなくなっているということが度々ありました。三谷の人たちは、平家の落人が弁当を盗み食いしているのだと決めつけていました。住民は集まって平家の落人が住んでいるといわれている岩屋に向かって「盗人出てこい!!」と、叫びました。岩屋から一人の落人が出てきたところを、岩屋の上に隠れていた一人が槍で突き殺してしまいました。しかし後日、弁当を盗んだのは近くに住んでいる乞食の喜六という者であったことがわかりました。平家の落人は何の罪もなく殺されてしまったのでした。思わぬ誤解の為に殺されたしまった平家の落人の亡霊がその場所に現れ不思議なことが度々起こるようになり、三谷の人たちは田んぼへ行くことが出来なくなってしまいました。後に三谷の人たちがこの霊を慰めるために神社を祀りお祈りをして霊をおさめました。今では地主神社として清水川の氏神様として祀られています。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月21日
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三谷のおんばが淵三谷の下流に「おんばが淵」と言われる淵があります。おんば(乳母)さんがご主人の子供をつれて岩の上で遊んでいたときに、誤まって子供が淵に落ちてしまいました。おんばさんは狂ったように子供を助けようと淵に飛び込みましたが、おぼれて死んでしまいました。その後、この淵では子供を探すうばの声が聞こえると言われています。このような事があってから、この淵を「おんばが淵」と言うようになったということです。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月13日
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仁井田神社のお祭りと愛宕神社のお祭り秦泉寺の中央に仁井田神社が水の神様としてあり、愛宕山には愛宕神社が火の神様としてあります。ともに地域の人たちに敬われています。仁井田神社の夏祭りは7月10日に行われ、愛宕神社のお祭りは7月24日に行われます。昔から、先に行われる仁井田神社のお祭りを盛大にしないと、相撲が盛んであった愛宕神社のお祭りの日に必ず雨が降ったのでした。愛宕神社のお祭りを盛大にしたいと思ったときは、先に行われる仁井田神社のお祭りを盛大にしたと言われています。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月12日
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西秦泉寺の馬頭観音西秦泉寺に馬頭観音を祀る祠があります。そこは昔牛馬の厄処で、通行中の牛や馬が訳もなく急に倒れるという事が頻繁にありました。「これは、どうもならん。」と、西秦泉寺のA氏が馬頭観音をお祀りして、ここを通る牛馬を救ったと言うことです。この場所は暗くなってから通った人たちから、「白馬を見た。」とか「黒牛を見た。」と恐れられていました。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月11日
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七つ淵の衣乾しの滝秦泉寺菅の草の七つ淵の側に、衣乾しの滝と言われる大きな断崖があります。その昔、この菅の草に屋島の戦に敗れた平家の落人が隠れ住んでいました。ある時、汚れた衣服を洗濯してこの滝の前に乾してあるのを、平家狩りの布告が廻っていた住民に見つかってしまいました。平家の落人は、囚われることを嫌い、衣服が乾かないうちに七つ淵に身を投じて死んでしまいました。それ以来この滝は「衣乾しの滝」と呼ばれ、現在でもこの場所に衣類を乾しても何日たっても乾くことがないと言われています。平家の落人(へいけのおちうど)とは・・・。治承・寿永の乱(源平合戦)において敗北し僻地に隠遁した敗残者のこと。主に平家の一門及びその郎党、平家方に加担した者が挙げられる。平家の落武者ともいうが、落人の中には武士に限らず女性も含まれたため、平家の落人というのが一般的である。こうした平家の落人が特定の地域に逃れた伝承を俗に平家の落人伝説などという。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月10日
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宇津野の大蛇中秦泉寺のKのおんちゃんが前里のMおんちゃんの家にやってきました。「明日はどうしても山へ行けん用事が出来たきに、おまん山へ行って山仕事の始末をつけてくれんろうか・・。」と、言われたMおんちゃんは、「しょうがないにゃあ。」と、宇津野の山の仕事場へ行きました。ひと仕事おへて、切り株に腰をかけ昼飯を食べ休んでいると、すぐ目の前の竹やぶがザワザワと動き出しました。Mおんちゃんは何事かと竹やぶを覗き込むと、胴回りが一升徳利よりも大きな蛇が鎌首を上げてこっちを見ていました。Mおんちゃんはびっくり仰天、とるものもとらず一目散で逃げ帰りました。あまりの恐ろしさに、人に語る余裕もなく家でじっとしていたところにKおんちゃんがやってきて「お兼さん(大きな蛇)おっつろうがや。」と一声かけました。そうです、Kおんちゃんは前日大蛇を見て恐ろしくなり、Mおんちゃんを山に行かしたのでした。このことを後々までMおんちゃんは「あの時はKにやられたよ。」、「あればあ恐ろしい目におおたことはない。」と死ぬまで話していたと言うことです。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月09日
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秦泉寺の前里の龍王様の話秦泉寺の前里に花の友という酒造場がありました。そこに龍王様と言われるお宮があり、大きな榎の木があり、小山のように盛り上がっていました。あるときそこに病院を建てることになり、この大榎を切り倒さなければならなくなりました。そこで前里に住むHと言うおんちゃんが木を切ろうとすると、蛇が木に巻きついているのに気づき、豪気なHおんちゃんはその蛇をはねのけて木を切り倒してしまいました。数日後、元気だった前里のHおんちゃんは大病を患いおおじょうしたと言うことです。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月08日
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北秦泉寺の丸岡のお地蔵様北秦泉寺谷の内の丸岡にお地蔵様が祀られています。その昔、この神体の仏像は愛宕山のT家のものでしたが、この家を嫌っていたのか夜中はいつも出歩いていたそうです。気味悪くなったT氏は北秦泉寺のM氏に頼んで、現在の丸岡にお地蔵様を祀ってもらいました。しばらくたって、M家も孫の代になりました。孫のM氏はこのお地蔵様を解体しようとしてお地蔵様の頭にのみを入れたところ、急に頭が痛くなって中止しました。しかし、数年後孫のM氏はお地蔵様にのみを入れたところが「痛い・痛い・・。」と言って死んでしまいました。このお地蔵様の作者は不明ですが、名工の作と伝えられ、今も霊験あらたかなお地蔵様として祀られています。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月07日
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イオンの笠田現在のショッピングセンター「イオン」のある所は、数年前まで敷島紡績の紡績工場の敷地であったのですが、その昔は秦泉寺の宝庫と言われた良田がありました。しかし中には沼地のような深い田んぼがあり、その田んぼに入るとかぶっている笠しか見えなくなるので、「笠田」と、呼ばれていました。その田んぼでの田植えや、草取り、稲刈りなどの時には、敷板を渡して踏み台として仕事をしていたので、底なし田んぼとも言われていました。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月03日
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教正寺跡の池の坊主西秦泉寺のいずみ保育園前の道路の山手側に池がありました。その昔教正寺というお寺のあった所で、寺の北側は山で切道になっていて、人家も無く淋しい所でした。日が落ちて、薄暗くなった時刻に通行人が池の側まで来ると、ピシャリ・ピシャリと水を叩く音がしてきました。ふと池の中を見ると池の中に小坊主がいて、通行人の顔を見るとニタリと笑って池の中に沈んでいきました。このようなことがたびたびあったと伝えられ、日が暮れると通行人はこの池の側を通るときは走って通るようになり、女子供はこの池の側は通らなくなったということです。 こんな本があります。坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬のページ坂本龍馬を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。坂本龍馬の書籍の紹介のページ土佐の人物を詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。土佐の人物紹介のページ土佐の高知の秦泉寺のことを詳しく知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。秦泉寺の紹介のページ
2007年08月01日
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