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2009.07.14
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カテゴリ: 知的財産
9日の続きです。

目先の売上を追いかけても、
利益は多くならないどころか、
逆に減ってしまうことにもなりかねません。

頑張っているのに儲からないとすれば、
この状態に陥っている可能性があります。

実は構造的に儲かる会社になるには、
お客様作りに直接関係する
商品(サービス)、営業地域、客層のいずれかに、
1位を持っていなくてはなりません。
ごく小さな分野でいいですので、
1位を持つことが利益性を良くする条件なのです。

そして、何かで1位になることは、
それを目指さなくては実現しません。
目先の売上を追いかけることと、
1位を目指すこととは、
ときに相反することにもなりますので、
目先の売上を追いかけることだけをしていては、
いつまでたっても利益性は良くならないのです。

このことがきちんと理解できているかどうかで、
1位を目指す決断ができるかどうかが決まります。
目前の売上を捨てなくてはならないこともありますので、
この決断を下すための根拠を
社長が自分自身できちんと持てるかどうか、
これが会社の運命を左右するのです。





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Last updated  2009.07.14 09:22:59
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