全26件 (26件中 1-26件目)
1

私が子供の頃、母は私に怒ると、何故か 「じゃ~、じゃ~」 言っていました。なので、母を呼んだ時に 「じゃ~」 という言葉が返ってくると、母を怒らせた原因を考え、行動を改めたり謝ったりしていたのですが、たまに怒らせてしまった原因が分からないこともありました。私 「お母さ~ん」母 「じゃ~」私 「なんで怒ってるの?」母 「じゃ~」私 「なんで怒ってるか分からへんねんけど」母 「じゃ~」私 「なんか勘違いして怒ってるんとちゃう?」母 「じゃ~」私 「勘違いやって!」母 「昨日、掃除してなかったじゃ~」 ← 普通に答えた方が早い私 「あっ! 忘れてた!」母 「思い出したかじゃ~」 ← じゃ~は言い続ける私 「ごめんなさい…」母 「はい」 ← 謝ったので普通に戻る当時は、「なんで無視せいへんねんやろ?」 と、子供心に思っていたのですが、親の立場になってみると、無視より 「じゃ~」 の方が、コミニケーションのとれる良い叱り方なのかなぁ・・・ と思っています。私も娘に、「じゃ~」 に代わる何かを考え中です(*^_^*)。 ランキングに参加中です♪
2007/10/30

先日、CMで見かけたんですけど、音声認識をする対話型ゲームの 『シーマン2 ~北京原人育成キット~』 が発売されたみたいですね。実は、私、1つ前の 『シーマン ~禁断のペット~』 を持っていて、当時はシーマンの育成にハマっておりました。私は関西弁で話をしているので、上手に標準語が話せないからか認識が悪く、すれ違いの会話になることが多かったのですが、(過去記事 『 ファービーに遊ばれる娘』 の記事と同じような感じです)、1度だけ、きれ~いに会話が成立したことがあってシーマン 「お前のオヤジさんは何してるんだ?」 私 「死んだ」シーマン 「それは、悪いこと聞いちゃったな・・・」と言われ、思わずゲーム相手に 「気にしないで!」 と真面目に答えてしまった自分が怖かったです(-_-;)。 ランキングに参加中です♪
2007/10/28

昨日、幼稚園が終わってから、近所の公園で娘とA子ちゃんがごっご遊びをしていた時のことです。最初2人は、オムライスらしき砂山と、スープらしき泥水をバケツに作って、楽しそうに遊んでいました。2人の会話から、夕食の準備をしているようです。私の娘は1つのシチュエーションを楽しむタイプで、A子ちゃんはシチュエーションを変えて楽しむタイプ。なので2人の間ではトラブルが絶えません。突然、A子ちゃんが砂山に小枝を立て始めると・・・娘 「オムライスに何してるの?」A 「これ、ケーキやからローソク立ててるねん」娘 「スープには変なことせんといてな!」A 「これ(泥水)は、オ ・ レ ・ ン ・ ジ ・ ジュー ・ ス!」娘 「・・・」しばらくすると、A子ちゃんが砂山に立てた小枝を集め始め・・・娘 「なんでローソク取るの?」A 「お花を摘んでるねん」娘 「ケーキって言うたやん! ローソクって言うたやん!」A 「お花畑やで~」娘 「・・・」また、しばらくすると、A子ちゃんがバケツに入った泥水に砂山の砂を入れ始め・・・娘 「お花畑が・・・」A 「これ(バケツ)、弁当箱やから弁当作ってるねん」娘 「絶対に弁当?」A 「うん」娘 「絶対に絶対に弁当やで!」A 「うん」そして、娘がバケツを持って・・・娘 「A子ちゃん、一緒に弁当を持ってピクニックに行こう♪」A 「それ(バケツ)はバックやから、お味噌を買って来て下さ~い」と、またA子ちゃんの頭の中でストーリーが展開しています。泣き出す娘、呆気にとられるA子ちゃん。娘を気の毒のに思いながらも、A子ちゃんの驚異のストーリー展開に感心するのでした。 ランキングに参加中です♪
2007/10/27

幼稚園では、園児が団体で移動する時、手をつないで歩く友達を 『仲良しさん』 と呼んでいるのですが、娘の仲良しさんのA君が、入院して長期休んでいるらしく、娘は 「どっか行く時、私だけ1人で歩かなあかんから寂しいわ」 と、幼稚園から帰ると言っていました。で、昨日、ママ友からA君が川崎病で入院していると聞き、そのことを娘に伝えたらかわさき、かわさき、かわさきっっっ、クリニックぅ~♪と、川崎クリニックという美容整形外科のCMソングを、楽しそうに何度も口ずさんでおりました・・・。(関西の人にしか分からないCMかも!?)娘が、友達を失なわないことを陰ながら祈るばかりです・・・ はい(-_-;)。~ 追伸 ~その後、A君は無事退院して幼稚園に通っています。娘も、 『仲良しさん』 のA君が元気になって戻ってきてくれて嬉しそうです。しばらくの間は定期的に通院しなければいけないそうですが、完治することを祈っています!!! ランキングに参加中です♪
2007/10/26

先週末、家族で車に乗って遠出をした帰りに海が見えたので、少しだけ寄って行くことにしました。泳ぐ季節は終わったので、素足になって波打ち際で遊んだ後、娘と貝殻拾いをしていたら、娘が砂の中に手を入れて必死で何かを取ろうとしています。私 「何してるの?」娘 「この貝、なかなか取れへんねん」私 「それ、お母さんの足の爪やけど・・・」娘 「えーっっっ!?」そうなんです。娘は、砂に埋もれた私の足の親指の爪を、貝殻と間違えて力いっぱい引っ張っていたのでした・・・。痛かったわぁ、もぉ~(-。-;)。 ランキングに参加中です♪
2007/10/25

(断乳・決意編のつづき)断乳前日当時、毎食後と就寝前と夜中に授乳していたので、授乳するたびに 「明日の朝ご飯を食べた後に飲むオッパイが最後やからね」 と娘に言い聞かせました。今になって思うと、言い聞かせは私の気休めで、1才3ヶ月の娘に言い聞かせたところで理解できていたのかは分かりませんが、黙って突然辞めるよりは、言い聞かせてあげた方が良いのかなぁ・・・ と思いました。断乳当日昨日、娘に言い聞かせた通り、朝食後の授乳を最後に断乳を開始。娘には 「オッパイにバイバイしようね」 と言ってバイバイさせました。もう娘に授乳することはないんだなぁ・・・ と思うと、なんだか急に切ない気持ちが込み上げてきましたが、私の気持ちが揺らぐと娘にも伝わると思い、そいうことは考えないようにしました。昼食後&夕食後は全くオッパイを欲しがらなかったので、言い聞かせが効いて楽勝かと思っていたら、それは嵐の前の静けさでした・・・。就寝時間になって、オッパイなしで寝かしつけようとすると 「ぱいぱい、ぱいぱ~い」 と言って泣き狂い始めました。泣いて泣いて泣いて泣いて、とにかく泣いて全く寝てくれません。強引に私の服を捲り上げてまで、オッパイを欲しがります。母乳以外の飲み物で誤魔化そうと、麦茶などを飲ませたりしましたが、みんなゲボッっと吐いてしまいます。さすがに私も辛くなり、オッパイをあげたい気持ちが込み上げてきましたが、中途半端な態度は娘に良くないと思い、心を鬼にしました。そして3時30分頃、娘は泣き疲れて寝てしまいましたが、娘の寝顔を見ていると、涙がポロポロ出て止まりませんでした。断乳2・3日目昨日と同じで、日中はオッパイを欲しがらないのですが、就寝前になると「ぱいぱい、ぱいぱ~い」 と言って泣き狂い、3時頃になって泣き疲れて寝ました。スムーズに断乳が進まず、先も見えないので、いつまで泣き狂う日々が続くのか不安になったのを覚えています。断乳4日目今日も日中はオッパイを欲しがらず、けれど就寝前はオッパイを欲しがって泣き狂うだろうと覚悟していたら、1滴の涙も流すことなく、機嫌良くコロンと寝てくれました。今までの泣き狂いが嘘のようです。そして、朝まで起きませんでした。無事に断乳が済んでみると、案外あっけなく、数日前まで娘に授乳していたことが不思議に思えるくらいでした。娘の記憶から 『オッパイ』 だけが消されたような感じです。少し寂しい気持ちになりましたが、断乳したことで、娘が1つ成長したように思いました。 ランキングに参加中です♪
2007/10/24

今日は、私の断乳体験を書きたいと思います。私は母乳が湧き出る体質だったこともあって、娘が産まれてからは母乳オンリーで育ててきました。授乳を始めたばかりの頃は、娘の方から自然にオッパイ離れしていくのを待つ 『卒乳』 を考えていたのですが、離乳食が完了してからも、夜中に泣いてオッパイを欲しがるということが毎晩数回あり、けれど母乳をゴクゴク飲むわけでもなく、少し吸ったら寝てしまうので(夜中の授乳は娘の精神安定剤といった感じ・・・)、なんだか日に日に夜中の授乳が辛くなり、娘が産まれてから睡眠不足が長く続いていたいうこともあっておもいっきり爆睡した~い!!!という衝動に駆られ、私の方から授乳を辞める 『断乳』 を決意しました。時期は、娘の年月齢より季節を重視しました。母乳で簡単に水分補給できる夏はあえて外し、乳児にとっては体調を壊しやすい冬は、断乳が原因で体調不良が長引くことがあると友人から聞いたので冬も外し、過ごしやすい秋の季節を選びました。娘が1才3ヶ月の時でした。断乳の方法については、オッパイに怖い顔を描く とか、乳首にマスタードを塗る など、少々荒っぽい方法もあるみたいなのですが、私は娘に言い聞かせる方法にしました。個人的には、オッパイに怖い顔を描いてみたかったのですが、さすがに娘が可哀想かなぁ・・・ と思い辞めました(^_^;)。(断乳・地獄の3日間編につづく) ランキングに参加中です♪
2007/10/23

夫が、東急ハンズのパーティーグッズ売り場で、マスク(お面)を買って帰って来ました。 娘をビックリさせて、喜ばせようという魂胆です。ちょうど娘を寝かしつけたばかりだったので、「明日にしたら」 と言ったのですが、夫は私の言葉を無視し、マスクを付けるとニコニコ顔で娘の寝ている2階へと上がっていきました。そして、暫くすると2階からギャ~ッッッ!!!という娘の悲鳴が聞こえ、私も慌てて2階へ上がると、娘は私に抱きつき 「怖いよぉ~、怖いよぉ~」 泣いています。夫がマスクを外し 「お父さんやで~」 と笑ってみせても、娘は完全拒否です。私 「暗闇に、そのマスクは怖いやろ」夫 「 ・ ・ ・ 」そして、そのマスクは、娘を叱る時に登場するマスクになしってしまいました(^_^;)。 ランキングに参加中です♪
2007/10/22

私は普段、夫と娘の弁当を作っているのですが、先週の金曜日は、たまたま夫も娘も弁当のいらない日でした。けれど私は、そのことをすっかり忘れて、弁当に入れるご飯を炊くため、前日の木曜日の夜に米を洗って水に浸し、ご飯を炊く準備だけしていましたが、そのまま炊くことはありませんでした。そして、金曜の夕食はパスタを作り、土・日曜日は多忙で家で食事をすることがなく、そして月曜日の朝。もう肌寒くなったし、木曜の夜に炊く準備をしていた米を炊いても大丈夫だろうと、炊飯器の中を確認ぜずに炊き始めたら、酸っぱいような何かが発酵したような変な臭いが、少しず~つキッチンに漂ってきました。もしや・・・ と炊飯器を開けた瞬間 オゲ~、オエ~!!!鼻が曲がるかと思いました・・・(-_-;)。危険物と化した炊きたてのご飯を弁当に入れることはできないので、その日は冷凍してあった残り飯を弁当に入れたのですが、いくらなんでも水に浸して3日以上放置した米を炊いてはいけませんね・・・(-"-;)。 ランキングに参加中です♪
2007/10/21

娘が幼稚園に通うようになって、いろんな友達の家に遊びに行く機会が増えたのですが、英語玩具(教材?)を多かれ少なかれ持っている子が多いことに驚かされました。娘は全く持っていないので、英語玩具に興味津々・・・。最近、トマトを トメェ~ドォ~ と言ったり、ポテトも ポティトォ~ と言うので笑えます。昨日の朝も、洗濯物をベランダに干し終えて部屋に戻ると、家に中にある戸棚や引き出しが開けられています。一瞬 『泥棒!?』 と思ったのですが、よく見ると、低い位置にある戸棚や引き出しだけが開いています。犯人は娘だと思い、娘のところへ行くと、「オープン、オープン」 と言いながら、まだ開けられていない戸棚や引き出しを開けていました。もしや・・・ と、嫌な予感がしてキッチンへ行くと、冷蔵庫の扉までもが全開になっています。私は怒り爆発させ 「全部、閉めなさーい!!!」娘は シュン としながらも、小声で 「クローズ、クローズ」 と言いながら閉めていました。怒られても英語はやめない娘です・・・(^_^;)。 ランキングに参加中です♪
2007/10/20
私は田舎に住んでいるので、銀行へ行く時や、食料品以外の買い物をする時は、駅前(街)の方まで出なければなりません。娘と2人だけの時はバスに乗って行くのですが、夫が家にいる時は、夫に車で連れて行ってもらったり、夫に娘を預けてパッパッ~と自転車で行ったりしています。先週末も、駅前に用事があったので、夫に娘を預けて出かけたのですが、用事を済ませて自転車に乗ろうとすると、私の自転車が駐輪場にありません。必死で自転車を探していると、たまたま通りかかった女子大生風の女の子も、私と一緒に自転車を探してくれました。その時、私は、恐ろしいことに気が付いてしまったのです・・・。 私 「あの・・・ 私・・・ 自転車に乗って来てませんでした!!!」女の子 「えっ!?」家を出る時は自転車で行こうと思っていたのですが、外に出てみたら日差しがきつかったので、バスで行ったことをすっかり忘れていたのです。と言うか、自転車で来たと思い込んでいたのです。トホホ気分で家に帰ると、きちんと自転車は留守番をしておりました・・・ はい(-_-;)。
2007/10/18
昨日、娘とママ友の家に遊びに行きました♪いつものように、子供は子供同士で遊び、ママはママ同士で喋っていたら、突然、娘が大声で泣きながら私のところに来ました。どうして泣いているのか娘に聞いても、ただただ泣くばかりで話になりません。子供達のところに行って聞いてみると、ずっと娘が 「くく」 ばっかり言っているので、みんなで怒ったら泣いたとのことでした。まさか娘に九九が言えるはずもなく、くくの意味が分からないままだったのですが、家に帰って改めて娘に聞いてみると、くくは ククククッ だったらしのです。で、その ククククッ は、アニメちびまる子ちゃんに登場する野口さんの笑い方で、それを必要以上にマネしていたらしいのです・・・(-_-;)。娘さんよぉ~、どうせなら似てるモノマネしようよぉ~(-"-;)。
2007/10/17
最近、キャラ弁(キャラクター弁当)っていうのが流行っていますね。私が幼稚園に通っていた頃は、母が働いていたこともあって、キャラ弁には程遠い、前日の夕食の残りで占められている地味ぃ~な弁当でした。私は好き嫌いが少ない方だったので、何の問題もなく食べていたと思うのですが、1度だけ大変な思いをした記憶があります。それは、当時の私が食べられなかった 『めざし』 が弁当の中に入っていたことです。弁当を食べ終わったら、先生に空になった弁当箱を見せなければならず、悩んで悩んで悩んだ末に、めざしを箸箱に隠して弁当箱を空にし、お箸を外に出したまま持って帰ったことを覚えています(我ながらナイスアイデア☆)。このことを最近になって母に話したら、 「そんなアホな」 と軽く流され、「いくらなんでも、めざしは入れんやろ」 と言われましたが、当時は「弁当には食べれるもんしか入ってへん!」と激怒していたような・・・(-_-;)。都合の悪いことは、きれ~いに忘れる幸せな母なのでした。
2007/10/16
私の娘は、低体重児で生まれたのですが、私が住んでいる地域では、低体重児を出産すると保健師さんが家に訪問して相談にのってくれるというサービス(?)がありました。いずれ利用したいとは思いつつ、そのままになっていたら、突然、保健師さんが家に来たのです!!!お願いも何もしていないのに!!!その時の私の服装が、ピチTにスパッツという、腰にスカーフを巻けばキャッツ・アイのような格好で、できれば外に出たくありません。けれど、家の中も散らかっています。悩んだ結果、玄関前で話をすることにしたのですが、そんな時に限って、ご近所さんが活発に活動していて、キャッツ・アイをチラチラ見て行きます。『おいおい、見せ物じゃないよ~!』 と心の中で叫びながら、話半分で保健師さんと話すのでした・・・トホホ(-_-;)。
2007/10/15
以前、病院で健康診断を受けた時の話です。健康診断前、問診表に必要事項を記入をしていたら、その中に 家族で ぢ の方はいますか? という問いがありました。自慢ではないのですが、私の家族は ぢ の家系なので、祖父・母・本人のところを○で囲いました。そして、受付に問診表を提出したら、しばらくして名前が呼ばれ受付 「失礼ですが、お祖父さまとお母様はご健在ですか?」私 「祖父は亡くなりました」受付 「お母様は入院されているのですか?」私 「いやいやいや、2・3度通院したくらいです」受付 「あなたは、どこが悪いと診断されたのですか?」私 「え? 肛門以外にですか?」受付 「肛門ガンってことですか?」私 「ガン? え? 私は 切れぢ ですけど・・・」受付 「 ・ ・ ・ 」どうして話が噛み合わないのかと不思議に思っていたら、私は癌(がん)を(ぢ)と読み違えしていたのです。私 「すみません! 癌 を ぢ と読んでました!!!」受付 「!?」見ず知らずの人に、切れ痔をカミングアウトしてしまった健康診断なのでした・・・(-_-;)。
2007/10/14

数ヶ月前の話になるのですが、娘が 『BS おかあさんといっしょ』 のスタジオ収録に当選したので、はりきって行ってきました。(5才になる1ヶ月前という、対象年齢ギリギリの当選でした)娘が喜ぶと思って応募したのに、スタジオ収録当日になると「お母さん一緒におってや! 約束やで! 絶対やで!」と、朝から情けないことを言い出したので、娘は収録には参加できす、たぶん娘と収録を見学することになるだろうなぁ・・・と思っていたら、BSとはいえ、お兄さん&お姉さんは子供達のカリスマですねぇ~。ずっと私の手を握って離さなかった娘が、スタジオ前にお兄さん&お姉さんが登場すると、ビックリするくらい素直な良い子になり「ちょと行って来るわ」 と言って、振り返ることなく、お兄さん&お姉さんと一緒にスタジオの中へ入って行きました。それから暫くして、保護者もスタジオの中に入ったのですが、娘は泣くどころか、収録を笑顔で大満喫しておりました(^_^;)。スタジオ収録の流れは、お兄さん&お姉さんが子供達に注意事項を説明した後、本番で歌う曲と踊る曲(ぱわわぷたいそう&スプラッピ・スプラッパ)を練習して、そのままの流れで本番へ入ります。そして本番終了後、みんなで記念撮影をして解散でした(写真代は1枚1100円)。 参加記念品(他にシールもありました♪) 娘は、スタジオ収録がすごく楽しかったみたいで、スタジオ収録に参加してからは 「今度いつ行く?」 とか 「ゆうぞう兄さんとしょうこ姉さんの方にも行きたいわ」 何度も言ってくるので困っています・・・(-_-;)。
2007/10/13
昨日、テレビで 『プロボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ』 をやってましたね。私は、ボクシングファンではないし、内藤選手と亀田選手のこともよく知りませんが、どうも亀田選手のことが好きになれなくて、内藤選手を応援していました。試合内容については全く分かりませんが、とりあえず内藤選手が勝って良かったです。その時、ふと、思い出したことなのですが、前に実家へ帰った時、祖母とテレビを見ていたら、亀田3兄弟がワイドショーで取り上げられていました。それを見て祖母がポツリ・・・祖母 「最近、たつきち見いひんなぁ?」私 「 ? ? ? 」祖母は、辰吉丈一郎の辰吉(たつよし)を、今まで辰吉(たつきち)と読んでいたようです・・・(゚Д゚;)。そのことを母に話すと、「前からやで」 とサラッっと聞き流されたのですが、間違えに気付いていたら教えてあげようよぉ~(-"-;)。けれど、そんなオチャメな祖母が大好き♪
2007/10/12

私の夫の両親が、どこで見付けたのか、娘に 『ファービー2』 を買ってきてくれました。会話をすることができる、おしゃべりペットです。 実際に遊んでみると、ファービーと会話をするには、標準語のイントネーションで話さないと言葉を認識してくれないようで(たぶん…)、関西弁で話す娘の言葉は認識しないことが多く、なので、娘がファービーと会話をしていると、ファービーに遊ばれているような感じになってしまいます。例えば、娘が、ファービーとの噛み合わない会話に疲れてファービーを放置していたら 「グゥー グググゥー ムニャムニャ」 とファービーが爆睡を始め、「寝たらあかん!」 と娘がファービーを持ち上げると 「うわぁ~、起こしてぇ~」 とファービーに言われ・・・。昨日も、娘が、ファービーとの会話に疲れてファービーを放置していたらファービー 「つまらないよぉ~」 娘 「あぁー! つまらんとか言うたらあかんでしょ!」ファービー 「ぼく、わからな~い」 娘 「あぁー! もう暗いところ行こか」 ← 娘が夫に叱られた時に言われている言葉ファービー 「きみ、おもしろいね!」 娘 「もう怒った! 暗いところ行こ、行こ!」ファービー 「ありがとう♪」 娘 「 ・ ・ ・ 」私は、もうぉ~、笑いをこらえるのに必死でした(^ε^)。
2007/10/11
先日、娘と一緒にスーパーへ買い物に行った時、夏休みが終わったからなのか、紙粘土が安売りされていたので、家で娘と遊ぼうと大量に買って帰りました。私は、童心にかえって、ウサギやネコを楽しい気分で作っていたら、娘が横で細長い棒状のものをいっぱい作っています。私 「何、作ってるのん?」娘 「ウンコ」私 「 ・ ・ ・ 」娘 「今日したウンコと、昨日したウンコと、昨日の前にしたウンコと・・・」結局、娘は、私が作ったウサギとネコも、ウンコに変えてしまいました・・・(-_-;)。子供って、ウンコとかオナラとか好きですよねぇ~ ったく・・・(-"-;)。
2007/10/09
私の祖父は、私が中学生の頃に亡くなったのですが、植物と動物が大好きな、とても温厚な人でした。いつも少し微笑んだ顔をしていて、友達からも 「やさしそうなおじいちゃんやね」 と言われることが多く、そのことが素直に嬉しかったのを覚えています。そんな祖父が、ある夜、すごく厳しい顔つきで、画面をにらみつけるようにテレビを見ていたことがありました。あんな怖い顔の祖父を見たのは初めてで、私はビックリしてテレビの画面の方に目をやると、ちょうどドラマのHなシーンが映っていました・・・。祖父も 男 だったんですね。
2007/10/08
昨日、娘と公園へ行った時に、シーソーで遊んだのですが、私と娘とでは体重が釣り合わないので、私が足でギッコンバッタンをしていました。娘が下になる時、私は力いっぱい地面を蹴り上げ、両足を広げて、おもいっきり上に飛び跳ねていたら(自分の年も考えず…)、着地する時にシーソーの手を持つ部分に恥骨がジャストミ~ト!!!暫く痛くて動けませんでした・・・。その日の夜、夫にジャストミートの話をしたら、「男はもっと痛いで~」 と言われて話が終わってしまったのですが・・・。って言うか、夫よ、男が痛いのは分かったけど、 私に 「大丈夫?」 の言葉はないのか・・・?
2007/10/06
私の実家に住んでいる祖母は、明治生まれなので、もうすぐ100歳にまります。もともとポッチャリ系の人だったのですが、年と共に足腰が弱り運動量も減っているので、かなり今は太っています。座っている姿は置物のようです(バランスボールに見える時も・・・)。祖母に少しでも歩いてもらおうと、母が散歩に誘ったりしているらしいのですが「テレビの相手をせなあきませんねん」「お日様が私と会いたくないって言うてますわ」と、なんだかんだと断られているそうです(-_-;)。そこで、私と娘(祖母の曾孫)が実家に帰った時、娘が祖母を散歩に誘うと 「久しぶりに歩くか・・・」 ということになり、3人で散歩へ出かけました。が、しかし、5分ほど歩いたら祖母は立ち止まり「これ以上、あんた達とは付き合いできませんので失礼いたします」と言って、家に帰ってしまいました。んんん? 私と娘が、祖母に付き合ってもらっていたのか・・・!?(゚Д゚;)
2007/10/05
隣の家のワンちゃんは、庭の中で放し飼いにされているので、よく脱走して近所を自由に駆け回っています。大型犬なのですが、すごく穏やかな性格なので、私を含め、近所の人も気にしていない様子です。ところが昨日、いつものように脱走した隣のワンちゃんが、何故か我が家の庭にいてビックリ!?しかも、夫が大切に育てている家庭菜園のコーナーにドズンと座っています。とりあえず家の中から様子を伺っていたら、オシッコ(ウンコ!?)をしたのか、豪快に後ろ足で土を何度も何度も蹴り上げ、家庭菜園をめちゃくちゃにしたと思ったら、何事もなかったかのように去ってきました・・・(゚Д゚;)。悪気のない行動とはいえ、ワンちゃんに少し腹が立ちましたが、夫が家庭菜園を楽しんでいる姿&大切に育てている光景を思い出すと、何故か笑いが込み上げてくるのでした(^ε^)。※過去記事 『笑いがとまりましぇ~ん』 は → コチラ
2007/10/04

過去記事 『娘の1番の憧れ』 や 『子供からの2人目コール』 にも書きましたが、娘は弟を欲しがっています。弟の欲しがる理由は、どうやら、幼稚園で1番仲良しの友達に弟がいるからのようです。そして、その友達が、弟の名前を呼び捨てに呼んでいることが、娘には新鮮なようです。昨日、娘は、ぽぽちゃん人形を私のところに持ってきて、真面目な顔で言いました。娘 「ぽぽちゃんは今日から私の弟になるから、ぽぽって呼んでな」私 「 ・ ・ ・ 」ん、まぁ、好きに呼んで下さい・・・ はい(-_-;)。 昨日、娘から弟に任命された ぽぽ
2007/10/03
今日は、娘が 『突発性発疹』 にかかった時のことを詳しく書きたいと思います。突発性発疹は、生後6ヶ月~12ヶ月までにかかるイメージがありますが、娘は1才10ヶ月の頃にかかりました。〈1日目〉朝から少~しだけ元気がないように感じたので、オデコを触ってみたら熱い!!!慌てて熱を計ったら38度7分の熱あり。けれど咳や鼻水はなく、食欲もあり、熱のわりには元気に動き回っていたので、冷えピタをオデコに貼って、外出は控えて少し様子をみることに。〈2日目〉朝起きて熱を計ってみたら、40度に上がっていてビックリ!!!大急ぎで病院へ連れていくと 「ただの風邪ですね」 とのこと。病院で処方された薬を飲ませ、保冷剤を背中や脇の下に挟んで体を冷やし、家で安静に過ごす。(と言うか、さすがに40度以上も熱があると昨日のような元気はなく、グッタリして寝てばかりいた・・・)解熱剤は使わず。〈3日目〉38度前後に熱が下がる。〈4日目〉無事に平熱に戻るが、何故か娘の機嫌が悪く、機嫌の悪くなる原因が分からず少し不安になる。〈5日目〉お腹や二の腕に小さな赤いポツポツを発見!!!もしかしたら突発性発疹カナ・・・ と思っている間にもポツポツが増え始め、あっという間に全身にポツポツが広がり、再び病院へ連れていくと、 「風邪ではなく突発性発疹でしたね」 とのこと。先生にも判断は難しいらしい・・・。〈8日目〉赤いポツポツの発疹は3日ほどで消え、娘の機嫌も戻り、全快。娘の突発性発疹を振り返ってみて、熱が40度以上にまで上がった時は驚きましたが、それよりも、熱が下がってから発疹が出て消えるまでの時の方が、めちゃくちゃ娘の機嫌が悪く、グズグズで大変でした(-_-;)。
2007/10/02
私の実家には、母と祖母が住んでいます。母と祖母は実の親子なので、直球の会話ばかりをしていて、よく衝突しています。先日も、祖母の友達が亡くなったとの連絡を母が受け母 「○○さんが亡くなってんて」祖母 「え?」母 「○○さんが亡くなってんて!」祖母 「え?」母 「○○さん!」祖母 「ははぁ~、あの人が亡くなったんかぁ~」母 「あーっ! 聞こえたふりしてるやろ!」祖母 「聞こえてます!」母 「そしたら、誰が亡くなったか言うてみて!」祖母 「あの人やろ、ほら、顔は浮かんでるねんけど、名前が出てけえへんわ」母 「そんなアホな! さっきから何回も名前を言うてるやんか!」と、いうような感じです。そして、その話が解決したと思ったら母 「お茶とコーヒーどっち飲む?」祖母 「え?」母 「お茶とコーヒー」祖母 「え?」母 「お茶でいいね」祖母 「コーヒーの方をいただきます」母 「もうーっっっ! 聞こえてるんやんかぁー!!!」と、母は怒りを爆発させ、頭の中が空っぽになってしまったみたいで母 「お茶とコーヒーどっちやった?」祖母 「さっき言いましたけど、もう忘れはったんか?」母 「 ・ ・ ・ 」祖母の小さな小さ~な逆襲を感じるのでした。
2007/10/01
全26件 (26件中 1-26件目)
1