全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
早速、娘と2人で 『ティンカー・ベル(日本語吹き替え) 』 を映画館で観て来ました。 娘の感想は、可哀想やった・・・ です。前向きに頑張っても頑張っても失敗するティンカー・ベルが、娘は可哀想に思えて仕方なかったようで、何度も泣きそうになったそうです。ちなみに、ストーリーはハッピーエンドで終わるのですが、そのハッピーエンドに気が付かないほど、失敗を繰り返すティンカー・ベルが、娘の心の中にズドンときてしまったようです。私の感想は、とにかく映像が可愛くって、気が付くとメルヘンの世界に引き込まれているような感じで、童心にかえれる映画でした。娘が 「可哀想やった・・・」 と言っていた、ティンカー・ベルが失敗を繰り返すシーンですが、実際は失敗の中にも笑いが盛り込まれていて面白かったです。泣くようなシーンはなかったように思うのですが、大人と子供とでは感じ方が違うのかもしれませんね。それから、私と娘が共通して言えることは、エンディング曲が耳に残って離れないということです。最初に原曲が流れてから、次に日本語版のカバー曲が流れるのですが、その日本語版のカバー曲を、私も娘も気が付くと口ずさんでいます。湯川潮音さんの 『妖精のうた』 という曲だそうです。すごく透き通った歌声ですよ。私 ★★★★★娘 ★★★ ランキング参加中です♪
2008/12/28

先日、町内会の避難訓練がありました。そして、私は今年、町内会の役員をしているので、避難訓練に参加した人を把握することを任され、参加者1人1人の名前を聞いてノートに控えていました。すると1人、めちゃくちゃハリキった格好で避難訓練に参加している中年男性がいました。ツッコミを入れたいくらいの格好です。私は、興味津々で中年男性の名前を聞きに行くと「消防署のものです」し・し・失礼いたしました・・・m(_ _)m。 ランキング参加中です♪
2008/12/16
![]()
映画 『17才』は、松田龍平さんが本を持った少年役で出演されています。 将来に目標や夢もなく、不安と孤独を感じながら、漠然と高校生活を送っている17才の女子高生の等身大の日常を描いた青春ストーリーです。誰でも大人になる前に、「何がしたいのか?」「どうなりたいのか?」と、自分自身に問いかける時期があると思うのですが、その時の焦りや不安が伝わってきて、共感できる部分がありました。あと、自分にないものを持っている人に、反発したり羨ましく思ったりする気持ちも、すごく分かるような気がしました。大人になって思い返してみると、当時の苦悩はたいしたことないように思うのですが、その時は真剣に悩み苦しんでいるんですよね・・・。この映画に登場する松田龍平さんは、単純に素敵な少年でした。本を持って立っているところも、本を読んでいるところも、微笑んで話すところも、ふっ と見とれてしまうような感じで、素敵・素敵・素敵でしたぁ~!!!この映画では、爽やかに自転車に乗る松田龍平さんが観られますよ。
2008/12/03
全3件 (3件中 1-3件目)
1