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米系総合月刊誌「リーダーズ・ダイジェスト」が
世界36都市で行ったマナー調査の結果が
とある新聞に載っていました。
調査項目は、
ドアを押さえてくれるか
2 店員が会計の後で
「ありがとうございます」 と言うか
3 道で書類を落とした際、
誰かが拾ってくれるか
というマナーのテストを各項目ずつ20人に実施。
その結果は、
順位 都市 評価(%)
1 ニューヨーク(米国) 80
2 チューリッヒ(スイス) 77
3 トロント(カナダ) 70
4 ベルリン(ドイツ) 68
サンパウロ(ブラジル)
ザグレブ(クロアチア
~
22 マニラ(フィリピン) 48
ヘルシンキ(フィンランド)
24 シドニー(オーストラリア) 47
ミラノ(イタリア)
~
34 クアラルンプール(マレーシア) 37
35 ブカレスト(ルーマニア) 35
36 ムンバイ(インド) 32
クロアチアが堂々と4位!確かにマナーはいい国です。
女性が1人で歩いていても大丈夫な国であり、オープンカフェで
椅子にバックを置いて席を離れても、盗まれたことはなかった。
また、時期によりますが、クロアチアにはマレーシア経由で
行くことができます(マレーシア航空)が、以前預けた荷物で
どこか抜けている私は鍵を掛け忘れていたら、お土産用の
小さな日本人形が盗まれていた、という経験もしました。
しかし、この調査はアジアに辛い点が付いているということで
波紋が広がっているそうです。
というのはアジアではフィリピン・マニラの22位が最高で
評価が軒並み低いのです。「調査項目がいかにも西洋的。
アジアでは言葉より笑顔で謝意を示す伝統もある」
と反発の声が上がっているそうです。
そういえば、日本の都市は調査対象外だそうで、
隣の中国も調査対象外。
36都市ってどういう基準で選んだのだろう。
目的は?
結構、調査って公正さを示すようでいて、
以前電話アンケートの仕事をしたことがありますが
問いかけの仕方で返答が変わりそうな印象を受けた
ものです。
調査って難しいですね。
愛は地球を救う! 2006年11月06日
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