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ある日、うさぎが2羽、額を寄せ合って、コソコソと四方山話で盛り上がっていました。「ねえ、聞きましたー、奥さま・・・」「聞いたわよ、あの、ポーランドロップさんがねぇー、まさかよねー」ヒソヒソ・ヒソヒソ・・・・。近所のうさぎさんの噂話のようでしょうか。「今年の新チモシー、食べました?」「青々して美味しいわよねー。やっぱり、新チモは最高よねー!」食べることが大好きなうさぎさん達。大いに盛り上がってます。「ところでさー、聞いてよ。うちの飼い主ったらさー。」プンプン(怒)「うちなんか、もっとひどいわよ。今度、ガブッといっちゃおうかしら・・・」プンプン(怒)なんか、飼い主への不満の捌け口になってきました。飼い主は居心地が悪くなってきたので、この辺で失礼いたします。
2023.08.19
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私のホームコース。完全な遊歩道で、車を気にせず思う存分、走りに集中できます。一周6.5kmですが、思いのほかアップダウンが多く、ペース配分が難しいコースでもあります。時計回りに走ると、まずは春の道。途中まで砂利道のフラットコース。春の道公園のあたり。青々とした芝生を走るのも気持ちがいいです。有吉中から緑区図書館までのダラダラ坂が、最もキツイ箇所かもしれません。私も、このダラダラ坂で何度か脚が止まったことがあります。夏の道。暑い日にも、巨木が影を作ってくれる直線です。ほぼ直線なので、インターバルトレーニングにも使えます。夏の道。NASスポーツクラブの緩やかな芝生の坂道では、サラブレッドになりきって「坂路調教」がオススメ。秋の道。曲がりくねって変化に富んだコースです。秋の道公園まで、一気の下りです。冬の道です。すっきりした木が多く、寒い日でも日差しが感じられるコースです。これまで、何週走ったでしょうか。目をつむっても走れるとはいえませんが、路面の凸凹まで把握している、私のホームコースです。
2021.04.20
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彼岸前のお墓参りの日。実家の朝食が例によって、旅館並みの美味しさで御替わり3杯だったので、昼は軽めでと、蕎麦屋さんに行くこととしました。八千代中央駅近くのやぶ忠さん。12時前だというのに、駐車場は満車の人気ぶりで、美味しそうな予感がムンムンなのでした。僕は、せいろと野菜天婦羅がセットになった田舎そばを。寒いけど、せっかくの手打ちそばなので、冷せいろをチョイスです。出てきた天婦羅は、カボチャ、まいたけ、レンコン。それに、タケノコの穂先とタラの芽が春らしくて嬉しい。サクサクと揚がっていていてこれは美味しい!そばもノド越しのよくツルツルっと。サクサク・ツルツルッと美味しくいただきました。両親も気にいったみたいで良かった。ごちそうさまでした!
2025.03.19
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猛暑に入り、ランナーには厳しい気候。こんな時には、早朝!四季の道コース!に限ります。この日は朝6時にスタート。樹木が茂る四季の道は、木漏れ日の中を走るよう。朝なら、日陰率は60%以上?(オレ調べ)時折、木々の間を涼しい風が吹き、1周(6.5km)くらいなら、快適に走れます。夏の道では、ニイニイゼミの「ジー」という合唱のシャワーの中を走る感覚。もう1週間もすると、今度はアブラゼミが登場し、「ジリジリジリ」という熱い応援コールを送ってくれるはず。おゆみ野ランナーは、セミとともに、夏の走り込みです。
2025.07.20
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硫黄臭が強くて、熱々の湯が温泉らしくて好みです。そんな温泉が駅から徒歩1分、しかも300円という破格の入浴料で入れてしまうとなったら、素通りどころか、少々遠回りしても寄りたくなってしまいます。いわき湯本温泉は、延喜式(神名帳)によれば、道後・有馬と並んで、日本三大古泉とされているほどの由緒正しい温泉。延喜式といえば、醍醐天皇の治世、927(苦に成る)年、延喜式の頃ですからね。当時から、人々が湯に浸かって「ととのえていた」かと思うと感慨深いものがあります。この日は、途中下車して次の電車までの1時間1湯勝負!最も駅近のみゆきの湯へ直行。延喜の頃からの湯だと思って、ありがたく浸からせていただきました。さらに、ホーム上に足湯があり、足を浸しながら、缶ビールをグイッと。一度、やってみたかったんですよねー。夢が叶いました!さらにさらに、電車に乗り込んで、常磐の海を眺めながら、名物駅弁のうにめしを頬張りました。車窓には、夕暮れの常磐の海。幸せだなー。
2023.08.16
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育ち盛りの娘にとって、夕食の後のデザートは別腹です。新幹線までのわずかな時間を惜しんで、もう1店!ということで、娘が調べた茶筅さんへ。なんでも、京懐石に見立てた抹茶スイーツの盛り合わせが評判なんだとか。早速、届きました!箱を開けてみると・・・まさに玉手箱!ドライアイスが焚かれ、もくもくとした中から、パフェやティラミス、ゼリーなどスイーツが6種も。別途、コーヒーを飲みながら、親子3人でシェアしました。ごちそうさまでした!窓の外には京都タワー京都は、これまで10回(くらい)来ましたが、何度、来ても新たな発見があります。京都、ありがとう!
2024.04.21
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前回読んだエッセイが大当たりだったので、柳のしたのドジョウを狙って、別のエッセイを。学生時代にやらくてもいい20のこと(一匹目のドジョウ)深く考えずに、発行が新しそうなものを選んでみましたよ。相変わらずの体(肛門!?)を張ったエピソード、本気になりすぎて空回りするエピソード。ダチョウ倶楽部の一発芸を見ているような安定の面白さ。今回も大いに笑わせていただきました。最後のエピソード「精神的スタンプラリー」は、旅などの体験をスタンプラリーになぞられたもの。体験してしまえば夢の体験も多くは「こんなものかー」の列の最後尾に並ぶものだから、叶わない体験によって人生を後悔しないように、と珍しく達観。珍しいなーと思ったら、締めは、「こんなものかー」を超える期待以上の体験で、「なーんちゃって」とばかりに達観を取り消し。ゆとらなくなっても相変わらず。やっぱり、朝井リョウさんには、価値観を押しつけるつもりはなさそうです。きっと、朝井リョウさんは、常に、話のタネを求めて、キョロキョロしているんだと思う。これからも、僕ら読者のために、キョロキョロと話のタネ(とトイレ)を求め、体を張った体験をよろしくお願いしたいです。誰もが、思いあたるような日常にも、面白いことはたくさんある。僕も、可笑しなことを探して、キョロキョロしてみよっと。
2025.05.10
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