DELTA Strange Zone

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2003.09.19
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 ヒュンダイは、2003年シーズン末でWRC活動を休止することを発表した。これで来季のワークスシートの数がさらに減少することとなり、コリン・マクレーはさらに行き先に悩む状況となった。

 ヒュンダイは、それほど魅力的ではないにしろ、シトロエンチームから放出されたマクレーにとって数少ない選択肢のひとつだった。しかし17日(水)に発表された短い声明で、ヒュンダイは、少なくとも2006年までは選手権から退くことを明らかにした。ライバルであるミツビシが今年採った戦略にならい、ヒュンダイもこのスポーツから一時離れて新しいプログラムの開発に取り組み、3年以内に部分的な参戦を始めて、2007年にフルタイムの復帰を果たすとしている。
 海外マーケティングディレクターのBH・リーは、ロイターに対して次のように語った。「撤退は苦しい選択だったが、現実的な容認事項でもある。一度中断することは、私たちのモータースポーツに対するアプローチ全体を認識し再考するために、絶対に必要なのだ。しかしながら、私たちは2006年には復帰するつもりだ。WRCタイトルを目指して、より確実な挑戦を繰り広げるために、完全に新しいエンジンとマシンをひっさげてね」
 ヒュンダイチームの活動休止により、経験豊かなドイツ人、アルミン・シュワルツが2004年のシートを求めるドライバーのリストに加わることになった。チームメイトのフレディ・ロイクスは、プジョーのラインナップに加わっているが、その役割がどうなるかは、ひっきりなしに変更されているドライバーの数に関するWRCのルール次第だ。
 一方マクレーは、引き続きフルタイムのワークスシートを探しているが、どうやら空きがあるのはミツビシ(最近、弟のアリスターを放出した)とシュコダだけのようだ。1995年のチャンピオンであるマクレーが、2004年にコンペティティブなマシンに乗れる望みがあるとすれば、それはプライベーターのプジョーかフォードに乗れるだけの資金を見出せるかどうかにかかっているかもしれない。


>ヒュンダイがどう頑張ってもチャンピオンになれるとは思わないけど、ワークス減るのは困るなぁ。
 何種類ものマシンが走ってる方が見る側としては楽しいのに。ミナルディみたいに参加することに意味があるんじゃないの?ヒュンダイやシュコダって。
 でもミナルディはプライベーターでヒュンダイ、シュコダはワークスか。でも勝てないワークスなんだから、とりあえず参加だけしてればいいのに。





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Last updated  2003.09.20 18:23:09
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