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2013.03.15
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テーマ: 洋楽(3621)
こんにちは〜、ニコライです〜 

今週の火曜日に、
ニコライズは、ライブに行ったのだ。
去年のNMEでトップ10に入ったオーストラリアのグループ。
ニコライ日記でもご紹介した、
ノジヲが最近気に入ってるタイプの、
テイム・インパラだよっ。

Tame Impala


ボストンのフェンウェイパーク(野球場)の隣にある
ハウス・オブ・ブルーズ(House of Blues)というライブハウス。

IMG_1381.jpg

1階と2階はオールスタンディングで、お酒も出す。
だから、入場にはIDも必要だったよ。
ニコライズは、お年寄りなので、
3階の最後列の椅子席から鑑賞。

IMG_1385.jpg

7時開演で、最初の1時間は、前座のグループだった。
タイムスリップしたみたいな、
古〜いサイケデリックでハードロックなバンドで、
歌が、メチャ渋上手いんだよ。
で、今どき、えー!?みたいな、コテコテのブルーズなんだよ。
ウニやんは、グレイトフル・デッドみたいだ、と言っていた。

IMG_1392.jpg

背の高いボーカルは、星のフラメンコみたいな手拍子と、
テンポに関係ない左足の動きで、そこが笑えたけども、、、
さすが、ハウス・オブ・ブルーズ!なんて感心していたのだが、
実は、オーストラリア人のバンドなんだってさ。

The Glowl
というバンドらしい。
例えば、youtubeだと、こんな曲が聴けるようだ。
The Growl - Smoke It Down
(youtube)
実際は、このyoutubeよりも、
音が分厚くて、重たい感じ。

さてさて、そして、テイム・インパラ登場!

IMG_1397.jpg

前座のグラウルがヘビーだったから、
最初は、腰砕け感があったな。
でも、じわじわと、今ウケてる理由がわかってきたというか・・・
本領発揮というか・・・

テイム・インパラはね、ジョン・レノンっぽいんだ。
ボーカルの声が、あの変なハイトーンボイスで・・・(爆)
きっと、レノン師が、長生きしてて、
今も音楽をやってたら、
こんな風にエレクトロニカなレノン節を聴かせたのかな?って。

例えば、こんな感じね。
Tame Impala - Feels Like We Only Go Backwards
(youtube)

IMG_1401.jpg

この日のセットリストはこちら。
Tame Impala Setlist at House of Blues, Boston, MA,


fun.と違って、客層は30〜4,50までかなぁ。
ティーンは居なかったから、アンコールまで、
座席有りの人たちは立たなかったよ。(^o^)
でも、帰りに後ろにいた20代後半くらいの女の子が、
興奮気味に、
「スゴク良かったー、超アメージング〜ッ!」
(くらいしか聞き取れなかったが・・・)
メチャ早口に、機関銃みたいに、感動を語りまくっていたので、
レノン師をリアルに知らない世代にも、
こういうサウンドは、ビビビと来るんだなぁ、なんて思ったんだよ。

ノジヲが言うには、
アメリカでは、
サイケデリックっぽい音楽が避けられてた感が長らくあったし、
それに、テクノは、ダンスミュージックに直結しがちだった、
けど、ちょっとUKっぽい、テクノの味付けのある、
サイケっぽい、ちょっとプログレなロックは、
今、逆に新鮮なのかも。
 てさ。
テイム・インパラは、まずUKで注目されて、
今、アメリカに輸入されている感じ。

じゃあね〜〜〜 





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Last updated  2013.03.16 02:54:09
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