SKYLIFE

2007.01.16
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0と1 ~薄愛~

君を想うたび 想いが薄れてく
薄氷の上に浮かぶ薄愛
色褪せた関係 手と手はもう離れてる

失くした物を探し回って
またおおきな壁にぶつかる
その壁を越えたときはもう 失くした物の記憶すらなくて
「何をしてたんだっけ?」とちょっと考えて
「まぁ、いいや」と歩き出す
そして 大切なものを 忘れていく

「涙の数だけ強くなれるよ」と君はいったけど
僕は涙の数だけ瞳の色が薄れていくんだ
ガラスの向こうは雨が吹き荒れてる
神様の涙 執筆者(writer:ライター)のインク
ああ、アンタはまだ啼いてるの?
涙で汚れた和紙に貴方はなんて書くの?

君を想う度 想いが薄れていく
最強の矛と最強の盾の原理を 君はもう知ってるはずだから
僕の目と君の目 違うのは色の濃さだけなの
白い雪の上に 氷を落とす

失くしたものはまだ見つからない
壁と壁の間は 君の力に比例する
「涙なんてもう枯らした」とつぶやく僕
「水をやらなきゃ木は映えないんだよ」と叫ぶ君
そして 木にできた実を 僕は噛み締める



書くことがないです!!
そしてまた詩です!!
そしてUVER再開のバナー(?)みたいなのTOPに貼っちゃったよv
いや僕がつくったんだけども。

それととりあえず上の詩ですよ。
「薄愛」っていう言葉はないですから。
「薄れた愛」っていう造語ですから。
「博愛」とかけようとおもってたんですけど
今辞書ひいたら「博愛は広める愛、平等の愛」って書いてました。
違うね。ウン。まぁいいか。

そしてこの詩はめっちゃ矛盾してます
そもそもなんで
「君を想う」のになんで「想いが薄れていく」んだよ?みたいな。
まぁ、そこもいろいろ深いんですけどね。

感想
まってちゃったりします


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Last updated  2007.01.16 23:41:13
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