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はい『その4』になってしまいましたがやっとこれで終わりですピックアップシリーズ最終話『阿武町』http://www.abucreation.com/日本海に面した国道191号沿い閉店間際になんとか間に合いましたここもめちゃめちゃ広いかったです駐車場も、売り場も広いですし何と言っても敷地が広大!温泉施設に、温水プール建物内外にも食事処がありますし海の横にはグランドと言うか、芝生広場?が、あってフットサルなどしていましたしその横にはキャンプサイトまであって、テントを張って皆さん楽しんでいましたそして隣接したこの広いカフェ!朝まずめ釣りをして、キャンプサイトで朝飯食ってフットサルなどで体動かして、構内で昼飯食ってタープ下で昼寝して、またバドミントンなどして体動かしてカフェでおやつタイムして夕まずめ、また釣りをして温泉で汗を流して夜にはここの産直で購入した地元の食材でBBQ・・・・この【道の駅】最強です!! 笑いや~ 理想の遊び場ですねー!ただわが町、大阪からは遠すぎる・・・・ 笑そして話は変わってここ【道の駅】発祥らしいです【道の駅】第一号は新潟の『豊栄』と認識していてhttps://www.hokuriku-michinoeki.jp/contents/station/?sta=000001自分も数年前に行ったことがあるのでん? となりましたが発祥と第一号はちがうのかな?よくわかりません 笑そしてこの日、島根県の益田で宿泊したのですがその時の夜ご飯の話かなり前、『石見神楽』が見たくてここ益田に泊まった時調べて食べに行った『焼き肉』がすごく美味しかったのが忘れられず今回も検索し食べに行ったのです前回とは違うお店なのですが泊まったホテルから徒歩5分『焼き肉金泉』https://tabiiro.jp/gourmet/s/307698-masuda-kinsen/というお店やっぱりすごく美味しくて久しぶりにちゃんとした肉を食ったという気分でした 笑(最近は食べ放題ばかりだったので)一応、電話してから行きましたが、そこまで混雑はなくて小上りの個室で落ち着いて美味しい肉を味わえましたちなみに2人で生ビールと酎ハイ2杯ずつ飲んでたらふく食べて¥1万でしたので肉の厚みや量を考えると安いと思います名物のホルモン鍋も食べたかったのですが腹いっぱいで食えませんでしたまたいつかリベンジしたいと思います 笑はい【道の駅】に戻ります次は、益田市内から高津川沿いを遡った所にある『シルクウェイにちはら』https://www.silkway.jp/駐車場もかなり広く裏の川べりが整備されていて水遊びができるのはもちろん、カヌーなどもできるようでした鮎のおとりも売っていましたグランドゴルフ場もあって隣の空き地で朝からBBQしている人もいました産直売り場も広かったです人は少なくゆっくり買い物もできました次は萩市内の『萩しーまーと』http://seamart.axis.or.jp/ここは、何度も来ているのでスルー対象だったのですがせっかくなので寄ってみましたそして寄ってみて正解でしたリニューアルされたのかいろいろと雰囲気がかわっていたのでびっくりこんなとこ知らんぞ?ってなりました 笑山口県内ではここもイチオシだと思いますお土産や生鮮野菜、鮮魚はもちろん、精肉屋さんもありますし食事処が3か所もあって、またびっくり 笑混雑する時間帯でも入りやすそうでした日本海名物、白イカの姿造りも食べれますここは前からあったような・・・知らんけど萩に行く時はぜひ立ち寄りたいスポットになりましたそして最後【道の駅】ではないのですがこの方面に来たら必ず立ち寄る場所『浜田お魚市場』https://hamadaosakana.com/浜田港に水揚げされた鮮魚が買える、市場みたいな所でたいして魚も買わないのですがなぜか、必ず寄ってしまう所となってます(中国自動車道へ続く浜田自動車道へ入口が近いのもありますが)そしてここもリニューアルされたのかえ?ていうくらい綺麗になっていてびっくりでしたそしてここで、昼ごはんにしようと思っていたのですが2階レストランが結構な人で混雑していたので鮮魚売り場で海鮮丼を買ってオープンスペース?で頂きました 笑そしてあとは一路自宅へ高速道路を軽自動車でのんびりと帰りました山口県の【道の駅】前回の広島県とはかなり印象が違ってどこもここも、規模がデカかったように思います瀬戸内にも日本海にも面しているので、新鮮な海鮮が食べれるところも多く遊び所も豊富で【道の駅】自体に、魅力がたっぷりですこんなに、観光地以外をじっくり回ったのは初めてでしたしもっとゆっくり回ってみたい、と思わせてくれるたくさんの魅力が満載!の、山口県でしたとにかく海は抜群に綺麗ですしね!こうして『唐戸』での海鮮丼に始まり『浜田港』(島根県ですが)での海鮮丼で締めくくり 笑短かったような長かったような山口県の旅は終わったのでしたおいでませ山口へ~
2024.09.18
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では、今回まわった【道の駅】で特に印象深かったところを紹介していきます全制覇できたのだからほんとはすべての写真と【道の駅】の感想を紹介したい気持ちはあるのですがなんせ膨大な量になってしまうのでちょっと面倒くさいな・・・ という気持ちが勝ってしまいまして 笑なので、特に私が気に入った所をピックアップして紹介していきます 笑まずは2件目に行った『豊北』http://michinoeki-houhoku.jp/あの有名な角島大橋の近く角島は、過去2回来ているのでスルーしました(ほんとにこのシリーズ、有名観光地にはまったく立ち寄りません 笑)和久漁港に隣接していて漁港の方からも上がってこられるようになっていました駐車場、売り場ともに広くさすが海辺、鮮魚もたくさん売っていました外にも店舗が並んでいて『唐戸』で海鮮を食べたばかりだったので何も買っていませんが、どれも美味しそうでした!ただ、私が気に入ったのはトイレでして 笑男子トイレがこれです!ガラス張りになってまして、非常にきれいな展望でしたちなみに、女子トイレは入れないので知りません 笑(奥さんもトイレには行かず)次が『蛍街道西ノ市』http://www.toyota-hotaru.com/名前の由来は知りませんがたぶんホタルが多いのでしょう裏に蛍の観察、展示場みたいなのもありましたここも規模が大きく中庭になぜか古い機関車が『トーマス』っぽい感じの車両で昔この辺りを走っていたそうです一時期は私にも馴染みの深い今は無き、あの『宝塚ファミリーランドに』展示されていたそうです『萩焼』や、美味しそうな日本酒もたくさん売られていましたよ次は『あいお』https://michinoeki-aio.com/たぶん山口県内では一番小さいのではないでしょうか駐車場も建物も狭いですが食事もできるようにはなっています夫婦2人で経営?しているような印象でこじんまりとアットホームな雰囲気で気に入りました駐車場の標記が山口県あるあるですね次が『潮彩市場防府』https://www.shiosai-hofu.com/ここもかなり広いです!卸売市場のようなかんじです裏がすぐ海で、岸壁には釣人もいました閉店間際だったので、レストランは閉まっていましたが食事処が内外にたしか、5店舗ありました海鮮BBQもできるみたいでしたどれもこれも美味そーー敷地の横(運河沿い)には公園もあって子供も遊べますしここから長い’遊歩道』がつながっていて木陰で弁当を広げたりもできそうでしたそして2日目の一発目山口市内のホテルから100km弱山口県南のはずれ『上関海峡』http://kaminoseki-kaikyo.jp/まあーとにかく海が綺麗!!瀬戸内でもこんなに綺麗とは驚きでしたここは、建物自体はわりとこじんまりとしていますがやはり立地の関係上、売り場には魚がずらーっと並んでいましたしかも、鮮魚買うならココ!!っていうくらい豊富でした!食事処もこじんまりですがどれも美味そうでしたそして裏にも駐車場があるなと思っていたら『祝島』へ渡る、定期船のりばになっていました次から次に人がやってきて船のりばへこの辺の生活事情を知らなくたくさんの人がどういう目的で島に渡るのかわかりませんが次々と受付を済ませ、船に乗り込んでいましたそしてつぎは周防大島へ『サザンセトとうわ』http://www.sazan-seto.com/ここも広いです!体育館や陸上トラック、遊具のある公園が隣にあり食べる所もいっぱいあるし海で遊べるし、釣りもできるしFM放送局やフラダンスを披露するステージ(この時だけなのかな)もう何でも揃ってます!人もそんなに多くはなかったのですがまわりに店舗が少なさそうなので昼時などは、混雑するのかもしれませんそして途中、めずらしい『潜水橋』を渡ったりしながら次は島根県に入り『むいかいち温泉』http://muikaichi.jp/ここもかなり広くて温泉施設も有りましたレストランがあったので、私たちはここで昼食にしました正直あまり期待はしていなかったのですが刺し身の旨さにびっくり!こんな山の中の【道の駅】なのにハマチの刺し身、コリコリでしっかり旨味みもあって期待を嬉しい方へ裏切ってくれました 笑近頃の【道の駅】はほんとに、どこも食事のレベルが高くて毎度感心してしまいますひと昔前は、うどんそば、カレー、ラーメンくらいでお腹が満たされたら良いかな、って感じだったのにねほんと嬉しくなりますまあ、それが最近【道の駅】巡りにハマっている理由のひとつでもあるんですがねと、今回はこれくらいでしつこくなりますがまだまだ続きますよ 笑
2024.09.12
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さて山口県の【道の駅】巡りなんですが2024年現在で24か所ありましてそのうち、過去に訪れているのが4か所ただ記憶が曖昧な部分もあって、記録があるのにほぼ記憶にない所もあったり・・・というのも【道の駅】も最近はリニューアルされていたりするので雰囲気が変わっていたりしてMAPで検索してみても、(あれこんなとこ行ったっけ??)とかなります笑ただ今回はそういう所は省いて確実に行ってない所に絞ってルートを計画一部、ルートに近い島根県にも、お邪魔して【道の駅】全部で24か所なんとかすべて回ってきましたかなりハードスケジュールになるのは承知の上でしたが実際に走ってみると時間制限があるので(営業している時間内が)予想以上に厳しく現場で一部ルートを変更しながら、回る順番を変えたりもしましたでは、まずは回った順番から①きくがわ②豊北③蛍街道西ノ市④おふく⑤みとう⑥きららあじす⑦あいお⑧潮彩市場防府⑨ソレーネ周南と、1日目はここまで山口市内『ルートイン山口湯田温泉』宿泊した後https://www.route-inn.co.jp/hotel_list/yamaguchi/index_hotel_id_672/?utm_source=google&utm_medium=gbp&utm_campaign=web⑩上関海峡⑪サザンせととうわ⑫ピュアラインにしき⑬むいかいち温泉(島根県)⑭かきのきむら(島根県)⑮願成就温泉⑯津和野温泉(島根県)⑰長門峡⑱あさひ⑲仁保の郷⑳阿武町で、2日目を終わり島根県の益田市内まで走りホテル『ホテルダイエー益田』https://hoteldaiei.com/3日目㉑シルクウェイにちはら(島根県)㉒うり坊の郷㉓ハピネスふくえ前に来ていますがルート上になるので『萩しーまーと』にも立ち寄り最後㉔ゆとりパークたまがわと、いう順番で全24か所回りました*サンゼキッチン*さんさん二見*萩住還*萩しーまーと(ここには寄りましたが)この4か所は過去来ているので省いて島根県の4か所を足して24か所まあしかし縦横無尽にあっちこっち走りました総走行距離は1340km!!経費節約で、とは思ったもののやはり軽での運転はしんどかったです 笑アクセルペダルを踏み込む量が普通車とは違うので足が疲れますシートも小ぶりなので、長距離はやっぱりしんどかったです 笑で先に回った印象から言いますととても広いです!どこも規模が大きくて海に隣接している所では、海で遊べるようになっていますし裏が川になっている所では、川で遊べるようになっていますし1日中楽しめるような所がたくさんありましたひとつひとつ詳しく紹介していこうと思い写真もたくさん撮っているのですが特に印象に残った【道の駅】をピックアップして紹介していこうと思います 笑実を言うと、この【道の駅】紹介詳しく書いていても、自分自身あまり面白くないのです 笑読んでいても面白くないなあと思うのでというわけで次回とくに印象の強かった【道の駅】を紹介していきます!またいらんことばかり書いて長くなってしまったのでここまでにしますあしからず
2024.09.10
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8日間の長い休み後半は夫婦水入らずで3泊の旅行に出かけました今回の目的地は山口県我が家からは、下関まで車で最短の山陽道で、片道540km、7時間近くかかります後半の休みは4日間、移動時間が勿体ないなあ・・という事で寝ている間に移動できる、フェリーで九州の門司まで行きそこから少しずつ戻るかたちで山口県(一部島根県)という計画をしていました大阪南港から『名門大洋フェリー』で福岡県新門司港へhttps://www.cityline.co.jp/attraction/introduction/ship01夜19時50分発で到着が、次の日の朝8時30分今回、運賃節約のためと向こうでちょこちょこ走り回るので奥さんの軽自動車で行きました普通車で行くよりフェリー代は¥12000以上安いですし高速代や燃費も考えるとかなりの節約になりますからね最近はこんな自分でもお金はなるべく息子家族のために使ってあげたいと思うようになりまして夫婦2人の時はなんでも節約するようになっています (いや、そうでもないかも 笑)今回は出発日まで息子たちがいたので遅い方の2便目にしました乗る船は2021年に新造船された、まだ3年足らずの『フェリーきょうと』新しいので、船内どこもすごく綺麗でした車両甲板から階段を上がってくるとこのエントランスが広がっていますテレビを見るスペースや(2か所あり)外の景色が見える展望室キッズスペースもあります客室廊下が長いので位置関係を頭に入れておかないと迷子になりそうです(大型船あるあるですね)19時頃、乗り込んだのちすぐにレストランで夕食10分ほど並んで大人ひとり¥1800のバイキングスタイル(朝食セットは¥2400です)盛りかたが汚っ 笑特別美味しい!と、までは言いませんが品数がすごく多くコスパは充分良いと思いますそして就寝ツーリストというカプセルタイプのスペースで狭いですがプライベートをしっかり保てますし寝るだけなので充分です翌朝4時頃には目が覚めてしまったので船内を散歩しました海上では、携帯の電波が入らないのでフリーWi-Fiがつながるようになっていますが一回30分までで1日3回までしか使えませんこの環境で携帯が使えないのは、ほんときびしいのでもうちょっと何とかならないのかな・・と思いましたデッキに出るとタイミングによっては4Gがつながったりしますが・・・まあ基本電波は入らないです5時頃、日の出が見たかったのでデッキへ強い、生温~い風この時間なのに外はかなり暑かったですしかし海はいいです何も無いのにいつまででも見ていられました(魚の群れや、ナブラとか立ってないか 気になってしまいます)たぶん鵜の群れ完全に日も昇った頃の宇部市の辺りここからでも新門司までまだ1時間以上かかりますそして、何年か前に来た時に港に入る直前『スナメリ』を2頭、見たので今回もどうかな、と思って探していたのですがしっかりはっきり!見ることができましたずっとこの辺で暮らしているのでしょうかねまた出会えてうれしかったですそして8時半前、いよいよ接岸新門司到着!じっと待つのも面白くないのでデッキの一番後ろへ出て接岸作業の様子を初めてじっくり見ました岸壁にいる人と連携し、5本のロープで船体を固定していましたそして案内を待って、車に乗り込み下船したのは9時頃今回、山口の道の駅巡りとは言うもののじつは一番来たかったのがここ下関の【唐戸市場】https://www.karatoichiba.com/新門司港から関門海峡を本州側へわたり30分くらいここで朝、昼兼用で食事をするため早くから起きていたので、腹ペコだったのですがフェリーでは朝食は我慢し朝から贅沢に、とれたての海鮮を楽しみましたかなりの混雑を予想して車を止めるのにも苦労するかも、と覚悟していたのですが意外や意外時間が早かったからか、16日で平日ということなのかまったく何の待ち時間もなく、スムーズに入れゆっくり買い物することができました客層はアジア系の外国人が多かったですね日本人と半々といった感じでしたどこ情報なのか、人気の店があるようで行列のできている店がありました私たちは比較的空いている店を選んで買いものパックをもらって自分で好きなネタを詰めていきあとでお金を払うマグロ大トロで一貫¥400くらい高いクエで¥500ノドグロやヒラマサからカンパチその他・・・・・¥100からいろいろあってネタの大きさからするとかなり安いと思いますヒラマサ、カンパチなど食感もコリコリで鮮度も間違いない、と思いました値段は店により少々違うようです買ったものを食べるための、休憩所のような部屋がなぜか閉まっていたので2階の通路に用意されているスペースで、立食スタイルでいただきました 笑どれもこれもほんとにネタが大きく海の幸を堪能できた、至福のひと時でしたそのあとは周りをぶらっと探索http://www.kamonwharf.com/たくさんの店が軒を連ね少し足を伸ばすと、水族館や観覧車のある遊園地もあるので充分ここで1日を過ごせるそんなところでしたここで少し買い物をしたあといよいよ次の目的地へ一発目は同じ下関市内の『道の駅きくがわ』所要時間は40分腹いっぱいで車を走らせましたそして、ここから3日間山口市内で一泊島根県の益田市で一泊、の行程でざーっと、24か所【道の駅】を巡ってきましたかなり長~くなるので今回はここまでにします
2024.08.30
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盆休み我が家に家族集結なんか、家が狭いんです 笑何処か少し田舎の方に、みんなが集まれる少し大きな家(古くて安い物件)を持つのが最近の夢になってます 笑ちょこちょこと探してはいるのですがなかなか・・・・むずかしいですねさて、盆休み私は、あいだ1日仕事があったので8日間の休みでした後半は奥さんと山口県方面へ行く予定を立てていたのでみんなで過ごせるのは6日間そのうち2日間は、息子の用事に付き合ったので自由時間は4日間、まあ、あちこちへ行きましたまさかの宮崎県日向沖地震から南海トラフ臨時注意報海に近い地域では宿泊キャンセルも相次いだみたいで大変でしたよねうちも、万が一の備えを強化しました私も漠然と、海にでも遊びに連れていこうと思っていたのですが小さい孫が3人いる以上危険にさらす可能性は極力下げなければなりませんといって、ずっと家で遊ぶのは自分も面白くない他に水遊びのできる場所子どもは浅瀬で遊べ男は釣りをし、女は日陰でデザートでも食べながらおしゃべりできるそんな場所・・・航空写真とにらめっこしましたその間に奥さんは弁当作り行ってみないとわからんぞーとか言いながら奈良県、吉野川の河川敷へ行ってきましたhttps://maps.app.goo.gl/8VsdZXjtsxNrwWdi9盆休みだし、人がいっぱいかなとか思いながら現地到着誰もいなくて貸し切りでした 笑やはり、殺人級の酷暑!河川敷で遊ぶ人はいないようですね 笑(次の日が花火大会だったようで、準備をする人が沢山いました)木陰など一切ないので、急いでタープを貼り(橋の真下は陰でしたが、荷物をそこまで持っていくのが面倒そうだったので)皆で弁当を食べたり虫採り(バッタ)をしたり風が止むとタープ下でも結構暑かったのですがまあ、のんびりできました釣りの方はカワムツくらいは居るやろうと、スプーンを投げていたのですが釣れたのがなんとスモールマウスバス何十年とバス釣りはしていませんし私の中で、スモールは関東から北の魚というイメージでしたし紀の川下流でスモールが釣れるのは最近知ってはいたのですが奈良県域でも釣れるとは驚きましたしかも小さい12,3cmのがいっぱい釣れるので確実にここで産卵しているんでしょうね下流域より、少しでも水温の低いこの辺の方が適しているのかも自分が知らなかっただけでもう常識になんででしょうかね・・・その他東大阪の、噴水と人工の川が流れている公園へ行ったり(室内遊具場もありました)https://hanazono-centralparks-hos.com/家の前でプールをしたり、夜は花火をしたりなかなかの家族サービスをしたと思います子ども達は楽しんでくれたのでしょうかねそして、盆休みが明けての先週末和泉市にある川遊びもできる公園にも行きましたhttps://maps.app.goo.gl/agxN2eewcsGUTTbj64,5才くらいの子どもが遊ぶにはちょうどよい川でした遊具広場から見た川のほう自販機もありますしトイレもきれいでしたこの日、お昼前についたのですが駐車場も混雑なく、割と人も少なめでストレス無く遊べました少し、雨が降ったので増水しては困るので暑さのなか、遊具広場で遊んでました私は車のドア全開でいつものように、昼寝をしていたのですが・・・ 笑そして、そのあと素敵なことが!『タマムシ』が偶然、飛んできたので息子が捕獲したのです孫1号は大喜び!ヤマトタマムシじつは去年の夏生きているタマムシが見たいと、どこにおるかなーと相談されあちこち探しに行ったりしていたのですが、見つけれず(山の方へ行けば竹藪のそばとか、といるときはいるんですがねー)いつか生きてるタマムシが見れたらいいなとか言っていたのですが何と言う奇遇でしょう!現在、レタスを食べて元気にしております寿命は短いので大事に育てなくては!
2024.08.26
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話は溯るのですが8月3日滋賀県の『湖南市夏まつり』に行ってきました週末、息子家族は『豊岡』の方に花火を見に行くらしくうちには来ないというのでじゃあ、俺らもどこか行こうかやっぱ花火か!?と、なり『淀川の花火』は、想像しただけでゾッとするのでなるべく人の少なそうなところ・・・で、奥さんがちょっと検索選んでみたのが【湖南市夏まつり】でした滋賀だと少し涼しいかもしれないし花火の規模も小さめだし、人も少ないんじゃない?とか言いながら午前に出発、名阪国道ですいすい~っと道の駅『いが』に寄ったり名阪国道をから県道を走り会場手前の『AEON』でも、イベントがあったのでフードコートでご飯も食べつつ、うろうろ(じつは隣に良さげなごはん屋さんがあったので行ってみたのですがこの日は貸し切りだと、丁寧に断られてしまいました店の外に、表記があれば嬉しいんすけどね)そして敷地内にある、産直市場をぶらぶらしたりで、まつり会場の『野洲川親水公園』入ったのが午後4時頃だだっ広い芝生広場に円を描くように店が出店特設ステージもあり真ん中には盆踊りのやぐらが組まれ想像より規模がかなり大きくびっくりしましたこの時点では人はそんなに多くなく飲みものなども並ぶことなくすんなりと買えたのでのんびりできるなーと、喜んでましたただ気温はかなり高そうで、残念ながら大阪と変わることなく酷暑でした 笑簡単タープ、コットや椅子などで場所を確保し皆さん、思い思いに楽しんでいましたちょっとした木陰などは占領されてしまってたので私たちは比較的空いていた、常設されているベンチに陣取り花火の時間までのんびり車のドアを全部開け、昼寝をしたり(河川敷からの風は涼しかった)ステージの方では何やらイベントもやっていたようですが人混みが嫌なので、何も観ていません 笑私たちの前には、たくさんの消防団員の人たち6時をまわった頃から、河川敷に向かって放水開始花火の前にはこんな事もやっているんですねこんな間近で花火を観る事が、今までなかったので初めて知りましたそして開始時間も近づいてくるとどんどんどんどん人が増え空いていた私たちのまわりも、人だらけにビール片手に大声で喋りまくる家族とか・・・・まあ、やっぱりこうなるんですね年一回の夏まつりですからねそして、いよいよ花火がはじまり(ちなみに花火は動画しか撮っていなかったので写真がありません)目の前すぐのところで、打ち上がる花火迫力満点良い場所が空いててよかったと、思っていたのですが近すぎました 笑花火の破裂したカスがいっぱい落ちてくるし灰が頭の上に降り注ぐずっと上を向いているので首が痛い 笑来た時に、この場所が空いていたのはこういうことだったんですね 笑でも間近で迫力ある、打ち上がっていく花火初めてで良い経験でした時間にして30分くらいかな楽しいひと時でした終わって、駐車場から出るのには予想通り1時間以上かかりましたざっとした体感ですが、たぶん1万人は超えていたのではないでしょうか子供の頃から、夏の風物詩だった『PLの花火』が無くなって何年でしょうか・・・久しぶりに花火大会を楽しみました
2024.08.24
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いやーー、毎日の暑さヤバいですね!仕事をしていてもぶっ倒れそうになります熱中症にだけはなりたくないので日々、気をつけて頑張っていますがこれだけ暑いと、週末休みがあっても釣りに行く気力も失せてしまいますねなので先々週、7月20日どこか涼し気な所でも探しに行こうかと岐阜方面の、まだ行けていない『道の駅』へドライブに行くことにしたのですあれこれ用事などを済ませ金曜夜、猛暑の中での車中泊になるので扇風機など万全の用意をしいざ出発とりあえずスタンドへ、ガソリン補給に寄ったその時!家内に電話が釣りに行くからよかったら一緒にどう?と、愛知の息子からのお誘いでした 笑いやー、かなり躊躇しましたなんせこの暑さです!仕事で十分に、この暑さに嫌気がさしていましたしねしかしまあ、せっかくなので一旦帰宅釣りの準備をしいざ再出発!急遽、目的地を最近良く行く尾鷲方面へ変更し猛暑の中釣りを楽しんできたのでした桜井から宇陀、飯高町を抜け伊勢自動車道を『勢和多気IC』から南下紀北PAに着いたのが午前2時前扇風機や車用の虫除け網戸などを準備しここで仮眠気温は26,7℃ありましたが、なんとか眠れました朝、目覚めたのが完全に夜が明けてしまっていたのでのんびり顔を洗った後とりあえず1か所行けていない『道の駅』が割と近かったので寄ってみました三重県『道の駅』熊野きのくに静かな山間の『道の駅』で、駐車は10台くらいでしょうか営業も休日のみだそうです自分は道の駅スタンプラリーとかはしていませんし営業時間外だったのでここでものんびりと周りを散歩裏を流れる大又川にたくさん鮎が泳いでいましたちなみに三重県の『道の駅』はこれで全制覇しました自販機でコーヒーを買っていざ釣りポイントへ気温も30℃を上回っていたので人も少ない先行者は6人ほどでしたが時刻は9時前次々と先行車も帰っていき波止もほぼ貸し切り状態でしたそれにしても暑い!時折吹く風は涼しいのですが止むと灼熱!ぼちぼちと用意し帽子に日焼け止め、水分と休憩をこまめに摂りながら釣り開始あいかわらずベイトは豊富ですオヤビッチャやサンバソウ、コッパ、アジ、タカベ何やらわからぬキビナゴのようなやつら水族館のごとくたくさんの魚が泳いでいましたツバスやアジも時折回ってきますし大きなウミガメもいましたねちょうど時合だったようで家内も一投目から色々釣ってましたがその後はパッタリアタリも止まってしまいました私の方は、いつもの小物タックルで足元をネチネチ探るとミニアカハタが遊んでくれ沖を探るとツバス飽きない程度にいろいろ狙えて暑さも忘れ楽しみましたそれと変わった魚を釣りましたチカメキントキみたいな魚あとで調べてみましたが『ホウセキキントキ』??のようでした(確信はないのですが)昼前には息子家族も合流しいつものように弁当を食べたりワイワイ楽しみましたこんな感じで灼熱の日中もちろんそれなりの工夫は必要ですが皆で釣りを楽しんだのでした釣った魚は息子が持って帰り料理しました煮付けた『ホウセキキントキ』 絶品やったらしいです!正直、あまり気乗りはしていなかったのですが誘ってくれた息子に感謝です 笑南洋系の魚もカラフルできれいでしたよ
2024.08.04
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では、遅くなりましたが和歌山県の【道の駅】巡り編です私は海での釣りが趣味なので、和歌山へは頻繁に行きます一時期は串本の大島での釣りにハマり、毎週のように通ったり子供が小さかった頃はキャンプや、バス釣りもいつも和歌山海水浴はもちろん和歌山ですし自分が子供だった頃も、加太や友ヶ島にもよく行きました少し大人になってからも磯ノ浦でよく遊びましたというふうに和歌山には思い出いっぱい自分にとっては特別な、思い入れのある県となっているのですが、しかし【道の駅】となるとそんなに行ってないというかいつも他のちゃんとした目的を持って和歌山へいくので【道の駅】にはたまたま通りがかったので寄ってみた程度でして2度ほどドライブで巡ってはいましたがコース的にどうしても行きにくいのが内陸部、山間にある【道の駅】『四季の郷公園』とか海南市の『サクアス』とか新しくできた所などはその都度行ってましたが山間のあまり通ることのないコースにある【道の駅】へは全く行けてなかったので今回ざっと巡ってきました家を出たのが昼前だったのでとりあえず腹ごしらえにと、和歌山への通り道になる地元大阪の【道の駅】へ『奥河内くろまろの郷』はしょっちゅう行くので通り過ぎ『いずみ山愛の里』へ前はたいして何もなかったのですが、2,3年前?にリニューアルきれいなレストランが併設されてからは知らないのでのぞいてみましたがメニューが、その時の気分に合わず 笑結局少し走り何度も訪れている『愛彩ランド』で、ブッフェランチを食べましたあ、いやその前に、その近くに今年オープンした『WHATAWON』(ワタワン)に行ってみましたおしゃれな雰囲気を醸し出し犬を連れて行けるので平日でしたが、結構な人がいましたここでご飯を食べようと5,6店舗ある飲食エリアを物色したのですがスマホからのオーダースタイルで一見、便利そうなのですが店舗が目の前にあるのに、スマホには表示されなかったりあと、メニューの値段表示がなかったりだったのでなんか逆に面倒になってやめました今は色々と話題になっているみたいですがそのうちつぶれるんじゃないの?と個人的には思ってしまいました(意見には個人差があります!笑)実際、犬を遊ばせている人はそこそこいましたが昼時なのにごはんを食べている人はまばらでしたし・・・もうちょっと工夫して、なんとか頑張って南大阪を盛り上げてほしいので改良されて、大人気になることを望みますちょっと話がそれてしまいましたあ、『愛彩ランド』のブッフェランチはいつも人気ですよ大人¥1650で野菜たっぷりの料理が盛り沢山です来るごとに品数も増えているような気がしますと、和歌山へ行くのについ大阪でのんびりしてしまいましたがここから少し戻って480号線をひた走り、『くしがきの里』はいつも寄るので素通り和歌山県一発目!有田川町の『あらぎの里』ここは来たのは10数年ぶりです子どもが小さかった頃よくこの近くでキャンプしましたすごいなー!と、皆で何度も見上げて首が痛くなった”満天の星空” を思い出しますそこから少し離れた所にある展望所その近くに古民家を改装したカフェがあったので山椒ソフトとオレンジジュースを購入し、ちょっと一服しました山椒ソフトおすすめです!濃厚なミルクソフトに山椒の香り猛暑でめっちゃ暑かったのですがなんだか気分が癒やされましたここからは、424号線を南下『明恵ふるさと館』、『しらまの里』も何度も来たので素通りし日高川町にある『SanPin中津』へこじんまりとした【道の駅】です名産品売り場と、別棟で食事処があり離れたところにトイレ建物自体が古そうなのできれいとは言えませんが掃除は行き届いていました閉店間際でご飯が買えなかったので夕食のために御坊市内まで行きましたスーパーで買い出しをし、車でゆっくりビールでも飲みながらと思っていたのですが、だんだん面倒になってきてモバイルオーダーでマクドに変更しました 笑『御坊ロマンシティ』ここの1階、オークワのところにお好み焼きの屋台ふうの店がありましてじつは一時期何度も買ったことがあって遅い時間に行くとおばちゃんがいっぱいおまけしてくれるので大好きでして店はまだあるのか、おばちゃんが元気なのか少し気になったのですがその日は、お好み焼きの気分ではなかったので素通りしてしまいました(元気にされている事をを望みますわ・・)で、車中泊では初のマクドになりました 笑しかもロマンシティ前のマクドナルドドライブスルーに長蛇の列ができていて(5台待ち)夕食をマクドにする人があんなにいるとはちょっとびっくりでした(まあ、私たちも同じですけどね)そのあと『SanPin中津』まで戻りビールとマクドで満腹になり昆虫探しをしたのち就寝早朝、鹿に見送ってもらい424号線を戻り『水の郷日高川・龍游』へ時間が早くまだ開いていなかったので、少し散策しました静かに落ち着いた時間が流れているそんな雰囲気でした(早朝だし当たり前か?)食事処が2か所とカフェがありましたここも昼時に来てみたかったですね木製品の工房があってその裏から日高川に降りれるようになっていましたが水量も多く、流れが早いので水遊びには向いていないかんじでしたあ、あと、龍の使いか!?と思うくらいでかいニホントカゲがいました太っくて20cmくらいありましたマジでかかったですそして次数え切れないくらい来ている和歌山でも、ほぼ走ったことのないエリア371号から311号線を走り(走っているだけで気分が癒やされました)『熊野古道中辺路』へここもこじんまりとしていて車もそんなに止めれませんし、売り場も小さいのですがところせましと名産品が並び、食事もできるようになっていてそれが田舎のおばあちゃんの家ってかんじでなんか良い雰囲気でした私達はめはり寿司を買って朝ご飯にしました添え物のこんにゃくも絶品でした道路を渡った向かいには熊野古道への入口があり有名な牛馬童子がちかいようでそれ目当ての人たちがちらほら入っていってましたそれから次は偶然見つけたサービスエリアみたいな所『古道歩きの里・ちかつゆ』Aコープがあり、周りには新しい建物食事処やパンの店が入って今どきのオシャレなかんじの作りでしたもちろんトイレも綺麗ですし車もかなりの台数停めれますもう、道の駅でいいんじゃないの?って感じでしたここもお昼時にもう一度来てご飯を食べてみたいと思いました土日だといっぱいになのでしょうかね・・つぎ目的に戻って311号線を富田方面へ向かい『ふるさとセンター大塔』へここも他と同じようにこじんまりとしています車も10台停めれるかなというかんじで食事処も無かったように思います小玉のスイカが安かったので家内が買いました実際、すごく甘くて美味しかったです(帰宅後、孫たちと食べました)そして、ここで知った顔の人を見かけましたそれは、以前から面白いなと思ってみていたyoutubeの【和旅チャンネル】の人でした和歌山の魅力を沢山の人に知ってもらおうと頑張っている若いお二人がいろいろ紹介していて、ほんとおもしろくて私も登録して観ています声をかけようかと迷ったのですがたぶんあちこちで声をかけられていると思うのでやめておきました 笑後日、家で【和旅チャンネル】を観ているとやはり私達の車がしっかり写っていて、こっそりニヤニヤしてしまいました 笑そして予定では私にとって全くの未開の地古座川町にある道の駅『瀧之拝太郎』このエリアは以前からずっと行ってみたいと思っているところなのですがなんせアクセスがよろしくなくて、そこだけを目指して行かないとたどり着けないそんな場所なのですそしてふるさとセンター大塔からは約2時間、時間の都合上非常に残念でしたが今回も断念しましたいつか必ず、古座川経由で行ってやろうと思っていますと、こんな感じで今回のロングドライブは終了帰りは田辺市内のファーマーズマーケットJA紀南の『紀菜柑』で買い物紀伊田辺から阪和道、岸和田SAで昼食を摂り帰宅となりました帰宅後、 愛知から息子家族も帰ってきたので大賑わいの週末でした追伸小玉スイカの残りはクワガタにやりました 笑(ほんとはあまりよくないらしいです)
2024.07.24
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ここ最近、週末も仕事の日が多くなかなか遊びに行けていません日曜休めるとなっても家の前でプールしましたとか、公園で遊びましたとかまあ、ちょっと虫採りに行ったり、昆虫館にいったりもちろん、それなりに出かけて楽しんではいるのですがどうしても、孫ファーストの遊び方になってしまいますのでブログにするまでもないというか 笑やっぱ、たまには自分のペースで行きたい所に行きたくなるのです 笑それで今週仕事都合で急に、金曜から3連休できることになりまして久々に、ドライブに行ってきました車中で一泊、タイムリミットは土曜の夕方までとくにここへ行きたい!という所もなかったのですが時間も限られていますし近場で和歌山県の今まで行けていなかった、山間の道の駅を巡ることにしましたただ今回、もうひとつ目的がありましてそれが、『クワガタ採り』というのも、先週のこと仕事の最中、クワガタのメスが足元を這っているのを偶然見つけましてちかごろ虫に興味を持ち出した、4才の孫1号のために持って帰り飼っているのですしかしやはり、一匹だけでは淋しそうだしできればオスのクワガタを採りたいと思っていたところだったのですそもそも私自身、昆虫が大好きで子供の頃は、自転車で2時間くらいかけて山の方までカブトムシやクワガタを採りに行っては飼って繁殖させたりしていましたなので今回何十年ぶりに、メスとはいえ、クワガタを飼ったので毎日ニヤニヤ飼育ケースを眺めているのでした 笑しかも便利ですね、必要なものはすべて100均の店で揃いましたし 笑ただ、虫採りといっても【昔話】子どもの頃よく行った山は、今は住宅街になっていますし他のポイントも、木は切られてもうありません何処へ行けば採れるのか? 長いこと虫採りなんぞしていなかったので全くもってわからないのですがまあ車で走っていてもクワガタの大好きな、クヌギやコナラの木を見分ける目は今も衰えていませんし軽い気持ちで道の駅を巡りながら、道中クヌギを見つけてはちょっと止まり、を何度もくり返しプラス、夜は街灯や、強い明かりのある所なども含めクワガタを求めて紀伊半島を縦断してきたのでしたあと、今飼っているメスをよく調べてみると、ヒラタクワガタみたいなのでできればヒラタを採りたいと思っていましたそして、結果から先に言うとコクワ=1ノコギリ=(小顎)1ノコギリメス=1そして念願のヒラタクワガタ(かなり小さい)=1あと、カナブン=1(本当のカナブンは都会ではあまり見れないので、持って帰りました)以上!!なんとも厳しい結果でした 笑紀伊半島の山奥ですよ!?もっと簡単にたくさん採れると思っていましたしかもノコギリのオスはおおきなクヌギのあった道の駅のトイレの灯り前(木には何もいなかった)メスは自動販売機が並んでいる、コイン精米機の前唯一、木登りしてクヌギの穴からほじくり出して採ったのは極小ヒラタのみコクワはその木の根元をほったら出てきましたちなみにヒラタクワガタを採ったのは人生初ですたったこれだけ・・・大げさに言うと、絶滅したんじゃない?と思うほどでしたもちろん、車で走りながら道路から見える範囲なので仕方ないとは思いますがそれにしても、結構良い状態のクヌギの木を何本も見つけたし樹液が溢れ根本の土にまで染み込んでいるような木もあったのに全く何もいないなんて、ちょっとショックでしたまあ、カナブンやスズメバチ、ムカデはたくさんいましたけど 笑(写真は昼間に撮ったもので お宝探しをしたのはもちろん夜暗くなってからです)それにしても、紀伊半島の山間山奥だから逆にみんな探しに来るのでしょうかその手の業者なんぞが根こそぎ採って帰るのでしょうか自分が知らなかっただけで相当人の手が入ってる印象でした山へ行けば簡単にクワガタやカブトムシやが採れたもうそんな時代じゃ無くなってるんでしょうか昨今の虫採り事情を全く知らない私ですが行くところへ行けば今でもたくさん採れるのでしょうか私のように、極小ヒラタでも持って帰ったりするからいけないんでしょうかなんとも複雑な心境での帰り道となりましたワクワクしながら家を出発し、木を見つけたときはドキドキしながら、そっと近づき・・・じつはこの年になっても未だにすごい量のクワガタが群れている木を見つけまるでお宝、金銀財宝を見つけたかのように大喜びしているという夢を見ます不思議なんですが年に数回、必ず定期的に見ます 笑(あと、小銭というか¥100とか¥500硬貨を大量に見つけるという夢も、定期的に見ます 笑)よく考えてみるとそれくらい虫採りは難しいと潜在意識にあるいうことなんでしょうかね自分でもよくわかりませんが・・・というわけで、クワガタ採りはさんざんな結果でしたが毎日ケージを何度となく見ては、ニヤニヤしています 笑では次回 道の駅巡り編です
2024.07.09
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広島県『道の駅巡り』最後になります3日目朝ご飯ですチェックイン時に、朝食は何時にされますか?の、問いがあったので、6時半でお願いしますと伝えましたそして朝、ちょっと早いかなと思いながら5分前くらいに朝食会場へ、エレベーターを下りるとげげげっ!!なんとすでに朝食待ちの長蛇の列が!40人くらいは並んでいましたここも、朝はブッフェなのですが【G.Wの混雑を避けるため、一列で順序どおりお進みください】との張り紙まあ、仕方ないですしもちろん並んだのですが結局料理のトレイを手にするまで時間は40分各料理を皿に盛り、食べ終わるまで1時間以上かかりましたただ、この待ち時間のお陰で、たしかにどの料理も無くなることもないしテーブルにも余裕で座れましたがでも中には、何かのツアーで来ていたような人たちはこれでは間に合わないから!と言って、諦めて出発する人もいましたし仕方ないとはいえ、ちょっと複雑な心境での朝食でしたそれにしても、さすがG.Wですねこんな山間の町(三次の人すみません!)どんな目的で泊まっているのでしょうか??温泉旅館でのんびり、というならわかるのですがここはビジネスホテルですし・・・と、まあ少し時間ロスもありながらの出発になりましたが一発目は、15分くらいで㉑川西・郷の駅 いつわの里まだ道の駅は開いていない時間でルート上になるのでここにも寄りましたコンビニなんですが、広めの駐車場とトイレが併設されコンビニ内一角に、小さなフードコーナーと、特産品売り場があり地元の野菜など売っていました次は少し戻るかたちで30分㉒リストアステーション広島県の道の駅、第1号らしいですこじんまりしていますがドームのような建物と、商工会館、特産品売り場そしてこだわりの料理が食べれるレストランがありましたここも裏に川が流れていて、少し散歩してみました水面をのぞくと、カワムツがたくさん泳いでいました水辺があるとつい、のぞいてしまいますここから次へ向かう途中、『特産品館』という看板を見つけたので寄ってみました㉓みわ375うどん、そば、丼の他、ラーメンやジビエ料理などホテルの朝ブッフェから間もないので、何も食べませんでしたがいろいろ美味しそうでした隣には地域伝承館もありましたそしてここから30分かからずで着いたのは㉔湖畔の里・福富広いです!朝10時すぎ、広い駐車場はほぼ満車でした警備員の誘導があり、停めるのに10分ほど待ちました特産品売り場とブッフェレストラン、別棟で野菜売り場多目的ホール、大型遊具のある広場、デイキャンプ広場もあり家族みんなで1日遊べる感じでしたがそのぶんかなりの混雑度で昼時は大変な事になるんだろうななどと思いながら次へ45分くらい走って㉕たけはら山側から海の方へおりてきましたそしてここは唯一広島県で来たことのあった道の駅何年も前ですが、宮島へ行く途中にその頃見ていたNHKの朝ドラ【マッサン】の主人公が生まれ育った町ということで訪れていました生家の酒蔵を見学したり、お土産にお酒を買ったり前に来た時と、そんなに変わっていない感じでしたがなにかアニメの舞台にもなったみたいでいろいろ展示がありました(建物2階)私自身は、全くと言っていいほどアニメには興味がないのでよくわからないのですがアニメファンらしき人は、その空気感を楽しんでいるようでした駐車場が狭いので入るのにいつも車が並んでいます私たちも少し待ったのですが、空きそうになかったので、今回はかなり離れた所の臨時駐車場に停め歩きました(10分くらい)建物自体はこじんまりしています外に露店で【峠下牛】(たおした牛)という地元、竹原のブランド牛の串焼きを売っていました特産品売り場も狭いですが、種類は多いです(日本酒もたくさん)この辺は町並み保存地区になっていてそちらへ人が流れるのか比較的、空いていましたレストランもあって、ここでも【峠下牛】料理がありました(スペースは狭そうでした)日本酒を買おうと思っていたのですが、最近私が好んで呑んでいる『純米原酒』少しお値段高めだったので買いそびれてしまいました 笑次は『他の駅』シリーズ㉖海の駅・たけはらここもルート上になるので寄ってみましたフェリー乗り場でした大崎上島に渡るフェリーで、人だけなら片道¥350せっかくだから島へ渡ろうかだいぶ迷ったのですがそこまでのんびりできないので、今回はやめておきました3階には、5月1日にオープンしたばかりのパスタメインのブッフェレストランがありましたメイン料理が一品付きのブッフェスタイルでできたばかりのきれいな店ですし海を眺めながらの早めの昼食にしようか迷いましたがブッフェ・・・・・やめておきました 笑値段も少しお高めでしたし(たしか¥2600くらい)定かではありませんが 笑次はここから30分㉗みはら神明の里国道2号バイパスから入る、サービスエリア的なところで広いですし、高台に位置するので海が見渡せましたメインの建物裏(海側)がテラス席になっていて遠くの海を眺めながら飲食ができます特産品売り場も広め、レストラン(雰囲気は食堂)で地元の食材の料理が食べれますちょうど昼時でいっぱいでしたが、10分ほど並んでここで昼食にしました地魚の海鮮丼セットが食べたかったのですがあいにく、完売地元のブランド卵を使ったカツ丼にしましたなかなかのクオリティで満足(満腹)でした次はここから40分何度となく訪れている尾道は通り過ぎ、福山市へ瀬戸内海もすぐそこ㉘アリストぬまくまこじんまりとした所ですが駐車場はわりと広いですメインの建物には特産品売り場とレストラン隣にはカフェにもなっている、焼きたてパンの店がありましたここに着いたのが16時前で、すでに閉まりかけ(16時まで)で特に欲しいものもなく海の近くに来てしまったので近くのスーパーで夕食の買い出しをした後いよいよ、釣り開始あらかじめ、航空写真を見て目星を付けていたポイントを明るいうちに見て廻ったのですが先行者がいたり、雰囲気が違ったり・・・で、テンションもだんだん下がり半夜から朝マズメくらいを楽しみにしていたのですが2時間ほどロッドを振っただけでやめてアリストぬまくまでさっさと寝てしまいました 笑一番良いなと思ったポイントでは、40cmくらいのマゴチとエギングでコウイカが釣れてましたが次から次へと人が来るのでのんびりしたい自分はやめてしまいました 笑G.Wですし、岐阜や愛媛ナンバーの車もいましたねそして次の日朝マズメには起きていましたが、海には行かず夜に見た渋滞情報があまりに酷かったのでさっさと自宅の大阪に向けて出発することにして帰り道のルート上になる岡山県の道の駅に、雰囲気だけ味わいに行きました(まだ閉まっているので)㉙笠岡ベイファーム広々としていました㉚やかげ宿新しく、トイレも綺麗でした昔の宿場町で町並みが保存され、綺麗に整備されていました電柱がないのが良いですねゆっくり来てみたいと思う場所でしたそして、山陽道から、2号線の各バイパスを通り阪神高速で自宅へ早めに出たので渋滞に合うこともなく、昼には帰宅できこうして、我が家のG.Wは終わりましたほぼ走りっぱなしの印象ですが各道の駅でわりとのんびりしましたし山間の道を景色を楽しみながら走るのはほんとに癒やされます信号が少ないので体も楽ですし、気持ち良いですしそこに行かなければ買えない物や食べれない物が盛り沢山(たいして何も買ってませんが)最近はそれぞれ思考を凝らして各店舗、切磋琢磨している感じがほんとにすごいですし 私の拙い文面では全然伝わらないと思いますが道の駅、面白いですよ(じつはスーパーも面白い)そんな感じで、ほぼ計画通り、広島県の『道の駅巡り』全件制覇達成しました
2024.05.20
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では、今回は2日目に周った所を書いていきます各道の駅ごとに、必ず何か食べたとか買い物をしたとかではないので大して詳しい情報でもないですし、読んでいても面白くないですが(書いてても面白くない 笑)まあ、遊びに行った記録としてここに記しておきますまず、広島市内のホテル『呉竹荘大手町』の朝ブッフェ朝から鰻が食べれました鰻丼にするかひつまぶしにするか、もしくは両方食べるかもちろん、ブッフェなので何度食べてもOKです部屋も綺麗でしたリニューアルされたみたいで、清潔感がありましたしなかなか良いホテルでしたホテルを出たのは前日と同じ8時頃車で10分、広島駅の駅ナカのショップ『Ekie広島』へ行きました朝8時にはもう開いているので、観光客にとってもありがたいですね広島に来たらやっぱりもみじ饅頭を買いたいですし【にしき堂】や【八天堂】といった有名な店がたくさん入っているのでいろいろ揃います(道の駅ではもみじ饅頭があまり売ってなかったので)『カルビー』のコーナーもあり地域限定のお菓子がいっぱいありました(元々は広島市内の会社らしいです)カルビーでは何も買ってませんけど ごめんね 笑そのあと最初に向かったのは⑩まちの駅ADOA大野役場(廿日市市大野支所)と敷地を共有していて新しい建物の中にトイレ、休憩スペースにカフェと海鮮のお店がありましたお腹は満たされているので、ドリップコーヒーを飲みました香りが立って美味しかったですここから約30分で⑪スパ羅漢温泉です!レストランも有りました駐車場は若干せまいです売り場もこじんまりとしていますここも裏に川が流れていて遊べそうでしたトイレも綺麗でした次は40分ほどで⑫来夢とごうちちょうどお昼頃だったのですごい人でした駐車場はかなり広いです、大型遊具がある公園もあります駐車場の並びにフルーツドリンクの店&産直市場&デイリーヤマザキセブンイレブン、ジュンテンドー(ホームセンター)そして、個人のお店が5件ほど並んでいて、団子やコロッケ等、食べ歩きができます(座れるスペースもあります)『コロッケ&串焼き』の店が人気なのか、常に人が並んでいました道路を渡った所にメインの建物売り場自体はそんなに広くないですが2階にレストランもあります(食堂といった感じです)外で鮎、ヤマメの塩焼きを売っていましたその並びに、牡蠣の店と喫茶店もありました色んな物が食べれて、人気の道の駅ってかんじでしたのんびりしたい私たちは、団子だけ頂き、次を目指しましたそして40分足らずで到着したのは⑬豊平どんぐり村総合公園の一角にあって昔からある道の駅という感じです車は本棟近くにすぐ停めれました駐車場は何箇所かあるようなので、どこかには停めれると思います売り場はそんなに広くないです漬物が色んな種類売っていましたそして、ここで蕎麦でも食べようと思っていたのですがメインの食堂は、遊びに来ている人などでごった返し20組くらい待っていると言われたので諦めました別棟でそば打ち体験もできるようでしたがのんびりしたい私たちは、次へ急ぎました 笑そして25分ほど走って到着⑭舞ロードIC千代田中国道からも入れるようで、駐車場も広いです産直&特産品売り場(そんなに広くない)の他ブッフェレストラン、食堂がありここで私たちはまたもや、ブッフェを選択してしまいました 笑時刻も13時を過ぎていましたし、空いていたのでのんびりとブッフェランチを頂くことができました大人¥1500ご飯は釜炊きで、カレーも別添えのスパイスがありましたし新鮮な生卵が嬉しかったですカレーに入れ卵かけごはんもして、3個も食べてしまいました他の料理も美味しかったですよ天ぷらが揚げたてならなお良かったのですが(タイミングかもしれません)デザートは、プリンやアイスがありましたもちろんコーヒーもありますよ朝も、昼も食べ放題で満腹でした 笑それにしても、建物の上に巨大な和太鼓のオブジェ何なんでしょうね?のんびりしたい私は、いちいち調べませんでした 笑それから25分⑮三ツ矢あきたかた大きな道の駅で、駐車場もかなり広いですわりと新しい感じがしました以上・・・じつはここで私、満腹で昼寝をしてしまい何も見ていないので、売り場等の情報はありません 笑広くていっぱい売ってたよ、と奥さんが言ってましたはい次は20分で⑯北の関宿安芸高田駐車場はメイン建物前と横手にあり広いです人は少なかったです敷地のわりに売り場はこじんまりとしていてローソン・ポプラが一緒になっています食堂がありましたが閉店していました(15時過ぎ)別棟に宿場町の絵や資料が展示されていましたがここは実際は宿場町では無いようでコンセプトとして『北の関宿』としているようです次は20分で⑰川の駅常清道の駅ではありませんが、せっかく広島まで来ているのでコースに入れていました特産品も売られていますし、食堂もありますし道の駅となんら変わりません昔は、川を使った航運文化が盛んで今もその文化を大切にしているみたいです高瀬船の展示があり、近くにはカヌー体験ができる宿泊施設もありましたここから15分ほどで⑱ゆめらんど布野広い駐車場に大きな建物バイキングレストランや(ブッフェじゃなくバイキングと書いてありました)別棟の野菜売り場にある地元の野菜や果物、地元の牛乳を使ったジェラート屋さんが人気でした研修施設にもなっているみたいです16時も過ぎていたので人も少なめでした次は20分で⑲ふぉレスト君田温泉宿泊施設があったのですが、閉まっていました産直売り場も閉まっていて、あれ??っとなりました営業時間は17時までと、調べていたのに16時半ですべて閉店ガラガラ調べると温泉施設は営業をやめてしまっていましたその影響で売り場も閉めたのか閉店時間を早めているのか、わかりませんが残念でしたそして時間的にもこの日最後となる道の駅に20分ほどで到着⑳たかのここもかなり広かったです18時までやっているので、17時頃なのに人もいっぱいでした駐車場もまだ、8割がた埋まっていましたここもランチバイキング、(ブッフェじゃない 笑)他にうどん、そばの店もありました産直売り場も広く、外でもたくさん見せが出ていましたここもアイスが人気でしたこの日はかなり暑かったですからねあと、雪室がありました冬場の雪を保存しておいて冷蔵施設にしているそうです中にも入れますそしてこの日は、三次市内のホテル、ルートイン三次で一泊しましたJR芸備線、三好駅のそばで7Fの部屋はトレインビューでした夜は、前日のリベンジをと駅前の店にお好み焼きを食べに出たのですが、10組くらいの待ちがこんな何も無い田舎(三次の人すいません)何処も空いているだろうと思っていたのですがさすが、G.W他にも行きましたが、やはり満員車で走りやっとたどり着いた『真人鉄焼酒家』というお店https://www.instagram.com/sinto_1206/予約していないのに料理に少々時間がかかりますがよろしければどうぞと、快く入れてくださり、ほんと助かりました(ありがとうございました)お好み焼き、大葉がアクセントになっていて、すごく美味しかったです店の人も丁寧で、すごく良い夕食の時間が過ごせましたほんとに有り難かったですと、今回はここまで長くなりましたが、次回もう少し続きます
2024.05.15
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さて、前回は周った順番をざっと書いたので今回はひとつひとつ、自分が感じた『道の駅』の様子などを書いていこうと思います中国道を新見ICで下り、国道182号を20分ほどで着いたのが最初の道の駅①鯉が窪途中、勝央SAでトイレと、朝4時起床で小腹が空き津山ラーメンなるものを(ふつうの醤油豚骨でした)を、食べたりしていたので到着はしたのは、ちょうど開店時間の9時過ぎ(閉店は18時)ここは岡山県の外れで、過去に道の駅を巡った時のルートに入れれなかったので今回ここから広島県へ入りました開店間際で人はまばらでしたが米粉を使った焼き立てのパン屋さんがあり種類も多く値段も手頃でしたので2つ買って頂きましたもちっとした食感で美味しかったですたこ焼きも焼いていましたが、これも米粉100%らしいです特産品の売り場はそんなに広くはないですが千屋牛なる和牛を食べれる、こじんまりとしたレストランがありました隣接して新見市の施設と、子どもの遊び場などもあるようです岡山県指定の重要無形民族文化財【太鼓田植え】とかいうオブジェがあり各店 ”グルテンフリー推し” だなと思っていましたがどうやらこの辺は大昔から続く米どころみたいです訪れる時間帯にもよるかもしれませんが、人も少なめで今どきのオシャレな道の駅ではないですが子ども連れで遊びに来ても良い所ではないでしょうかここから車で10分ほどで広島県にはいり着いたのが②游YOUさろん東条ザ・道の駅って感じですかね売り場も割と広く産直市場の他本棟の中のレストランとは別にステーキレストランもあり広島の比婆牛が推しでした駐車場も広くて、裏にはきれいな川が流れていて下りれるようになっていたと思います(裏が川になっていた所が数件あり少し記憶が曖昧です)別棟でそば処がありましたトイレの建物も古そうでしたがきれいに掃除されていますここも人は少なめでゆっくりできると思います(午前11時頃)ここから車で30分ほど走り③さんわ182ステーション駐車場はかなり広いですその分、メインの建物まではそこそこ歩きます観光案内所、ブッフェレストラン(食堂って感じですが)カフェ、産直&お土産売り場&キッズスペースローソンもありますし、何でも揃っています本棟とカフェを最近追加したようで、綺麗な建物でしたちょうど昼時だったのでかなり人は多かったですがブッフェは空いていたので、私達もここで昼食にしましたおとなひとり¥1680ご飯が工夫されていて、ちらしの他、筍ご飯、おこわ2種類デザートもいろいろ、いちごもありました。(よく熟していましたが酸味強めでした)昼時なのに並ぶことなく入れ、十分美味しかったです牡蠣とアサリを売りに来ていたので、牡蠣を焼いてもらいました身が大きくプリプリで美味しかったです3個¥500でしたキャンピングカー2台が展示してあり、借りれるようです次は移動すること40分④びんご府中JR福塩線の府中駅のすぐそば、街中にあり駐車場は狭く(駅と併用) 裏に臨時駐車場が用意されていました目新しい建物が向かい合うように建っていて、カフェレストランがありキッズメニューもありました売り場は狭いですが外でもいろいろ売っていました薪が安かったです普通なら¥500くらいすると思いますトイレはもちろん綺麗ですここから20分ほどで⑤クロスロードみつぎかなり広いです人も多く、少し離れた臨時駐車場にしか止めれませんでした歩いて5,6分併設された游具広場で沢山の子供たちが遊んでいました売り場自体はそこまで広くはありませんが、名産品が所狭しと並んでいました食堂があり、蕎麦と揚げたての天麩羅が自慢らしいです広島はポン酢の種類が豊富ですね次は20分足らずで⑥世羅ここはとにかく人が溢れかえっていました広い駐車場には停めれず、(大型車のスペースにも乗用車の列でした)併設のマリオットホテルの裏の、第2駐車場(ここでも少し待ちました)に停め3,4分歩いて本棟へ外にもたくさん露店がでていました建物も新しくきれいで、イートインコーナーもありましたが人が多すぎて、売り場もサッと見ただけでそそくさと退散しましたトイレも建物内にしかないので、女子はかなり並んでいました何処かへ遊びに行く玄関口にでもなっているのでしょうか売っている物も他と対して変わらないような印象なのですがひどい混雑でした(14時すぎの状況)次は20分弱で⑦山の駅大豊道の駅ではありませんが時間はあるので寄りました観光農園的なところで、シーズンには梨狩りができるようです藤が見事でした梨狩り等の受付の建物があり、ソフトクリームが人気なようでたくさんの人が買っていました私達は敷地内にある、倉庫を改装したようなカフェでジェラートを食べました甘さ控えめで美味しかったですすごく気さくに話しかけてくれるマリオ(容姿がそっくり)が対応してくれますルイージ(女性)もいましたよご兄妹(姉弟?)らしいです15時頃でしたがわりと空いていましたトイレもきれいですトイレ前に喫煙スペースがありましたそして次は20分ほどで⑧よがんす白竜建物が洋風?でおしゃれな感じです川べりに建っていて駐車場は狭いですが、ちょうど1台出たので停めれました下の河原にも停めれるようで川で釣り(たぶんルアー)をしている人もいました売り場はこじんまりとしてますが、売っている物にこだわりのあるようなものが多くレストランも、本格ピザやパスタが人気のようで建物の雰囲気とよく合っていて、道の駅では異色だと思います私、個人的には川で何を狙っているのか、の方が気になりましたが笑そしてこの日最後の道の駅⑨西条のん太の酒蔵駐車場はかなり広く、大型車もたくさん停めれます売り場も広くて新しくきれいで、フードコートになっていていろいろ食べれますし夜20時半まで開いています16時半頃、混雑した印象はなく買い物もスムーズにできました広いせいもあると思いますが酒蔵ということで、広島の各銘柄のお酒がずらっと並んでいてどれを買おうかかなり迷いました(どれも個性があって美味しそう)>最近、生原酒を好んで飲んでいるので西条鶴醸造のを買ってみました(スッキリとした甘さでした)何かの機会にまた寄りたい道の駅ですこのあとは広島市内のホテル、呉竹荘大手町へもう少しでホテルなのにどうも車が混んで進まないと、思ったら交通規制の張り紙が目に入りフラワーフェスティバルの文字全く知りませんでした 笑ご飯を食べにホテルを出たのですが、案の定、どこも長蛇の列歩き疲れたので、しかたなく広島なのに、空いていたので手羽先を食べました 笑ホテルのウェルカムドリンクでもビールを飲めたので良しとしました 笑山手の道ばかりなので、渋滞もなくスムーズに走れ山に自生している藤がいたるところで咲いていて癒やされる道中でした食べ物情報多めですが、道の駅めぐり1日目は終わりました続く・・・
2024.05.12
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5月3日G.W後半広島へ行ってきましたこの3年ほどかな、車中泊しながらの『道の駅』巡りに凝ってましてもともと、ドライブが好きなので長距離の運転も全く苦にならないしというより、エンジンの音やミッションの音タイヤのロードノイズなどを感じながらハンドルを握りアクセルの踏み方やカーブを曲がる時のブレーキのタイミングなどその都度、思案しながら運転することに癒やしを感じるタイプでして(無茶にスピードを出したり暴走行為をするタイプでは決してないです 笑)一昨年は、5日間をかけ大阪から、奈良、三重愛知、岐阜、長野、新潟、山形を抜け秋田の男鹿半島から角館を巡って帰ってきましたもちろん、あちこちで道の駅に立ち寄りたしか2500km位走ったと思いますそんな感じで、とにかく車であちこちでかけるので「あの場所、何処やったっけ?」とならないよう行った所を『google map』に記しをつけるようになりました。で、それを見たうちの奥さんが国土交通省の『全国・道の駅図』を引き伸ばしてポスター風に作ってくれたので行った所がひと目見てわかるようになりましたそうなると「各県制覇したいね」となりまして最近の出かける時の『目的』にしていましたなるべく高速道路は使わずに、一般道をのんびりドライブするのにも『道の駅』は最適なスポットだと思いますそして、今回の目的地は【広島県】理由は、少し前に【兵庫県】から【岡山県】を巡っていたのと過去【広島県】は平和記念公園(原爆ドーム)尾道&しまなみ海道、呉、宮島と有名スポットにしか行った事がなかったということで決まりましたG・Wということで今回はホテルで2泊時間を見て、必要ならば追加で車中泊と言う計画です広島県の『道の駅』は全部で21か所、通り道になる岡山県3か所あと、調べているとなんだかよくわからない、『山の駅』とか『まちの駅』などが5か所ありました1日目すべてを周りたいので渋滞は避けるべく、3日朝5時に自宅を出発さすがに一般道では厳しいので、時間の都合上今回は行きは中国道帰りは山陽道を使いましたとりあえず、どういうルートで周ったかを一気に。岡山県の西、新見ICで下り岡山県で行ってなかった ①鯉が窪そこから、広島県に入り②游YOUさろん東条 ③さんわ182ステーション ④びんご府中 ⑤クロスロードみつぎ ⑥世羅⑦山の駅大豊 ⑧よがんす白竜 ⑨西条のん太の酒蔵と、一日目はここまでこのあと、広島市内の『ホテル呉竹荘』で一泊(良いホテルでした)https://kuretake-inn.com/hotel/hiroshima-otemachi2日目朝8時にホテルを出て各道の駅ではあまり売ってなかった、【もみじ饅頭】を買うために広島駅へそのあと ⑩まちの駅DOA大野 ⑪スパ羅漢 ⑫来夢とごうち ⑬豊平どんぐり村 ⑭舞ロードIC千代田 ⑮三矢あきたかた ⑯北の関宿安芸高田 ⑰川の駅常清 ⑱ゆめランド布野 ⑲ふぉレスト君田 ⑳たかのと、ここまでこのあと、三次市内の『ルートイン三次』で一泊https://www.route-inn.co.jp/hotel_list/hiroshima/index_hotel_id_711/?utm_source=google&utm_medium=gbp&utm_campaign=web3日目朝8時出発㉑川西郷の駅いつわの里 ㉒リストアステーション ㉓湖畔の里福富このあとは瀬戸内海側に下りて来たので【安芸灘大橋】から、【とびしま海道】を渡ってみたかったのですがこのあとの道の駅に、営業時間内に周れそうにないので今回は諦め㉔たけはら ㉕海の駅たけはら ㉖みはら神明の里 ㉗アリストぬまくまとここまでこれで広島県内はすべて周ったのですが帰り道になる岡山県内の道の駅が2か所あるのでこの日は ㉗アリストぬまくま で、車中泊せっかく瀬戸内に来ているので釣りの時間としいろいろマップを見ながらポイントを模索しましたが良い釣果も得られず夜から次の朝も、釣りの予定にしていたのですが、気分の上がるようなピンとくるポイントに出会えなくてやめておきましたそして4日目岡山県内の ㉘笠岡ベイファーム ㉙山陽道やかげ宿 へただ、前夜の渋滞の情報があまりに酷かったので、帰りの渋滞を避けるため広島ではなく岡山ということもありやむなく今回は早朝オープン前に写真を撮っただけとなりましたそして帰りは山陽道、鵜方ICから自宅まで早めに出たからかほとんど渋滞にあうことなくお昼ごろの帰宅となりました最後の2か所がほんとに残念でしたが本来の目的は達成することができましたしよくわからない、まちの駅や山の駅なども含め29か所距離にして約1250kmまあよく走りましたそしてさっそく、道の駅図にチェック入れました次回はレポートというかひとつひとつ道の駅を紹介していこうと思います覚えてる範囲なのであまり参考にはならないと思いますが 笑
2024.05.07
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4月28日G・W前半二人の息子が、家族で我が家に集結しまして大にぎわいですどこに連れて行ってあげようか少し前から考えていたのですが思いついたのは『潮干狩り』子どもたちが小さかった頃は何度か有料の海水浴場などには行ったことがありましたがその後は、『海=釣り』でしたので 笑潮干狩りをするのは、30年ぶりくらいになりますただ、有料で、事前に撒かれた貝を拾うのは、どうも自分の性に合わないということで何年も前から一度やってみたいと思っていた『マテ貝採り』に、はじめて行ってきました!(貝毒がないか調べました)https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071500/kaidoku/d00215839.html場所は、和歌山県内の某有名スポットうちの子たちが小さい頃からいつも連れて来ていた我が家では定番の砂浜ですキス釣りなどもよくしましたが、潮干狩りをするのは今回が初めてほんとにマテ貝が採れるのか、半信半疑でしたが少しでもいいので、採れたら楽しめるかなという思いで道具等を準備し、行ってきました(採り方などはネットで検索すると動画がいっぱい出てきます)いつもどおり阪和道を走り着いたのはお昼前人が多い所はきらいなので駐車場からはだいぶ離れた所まで歩きました昔は、浜辺に車も停めれたので、この辺りでいつも遊んだのですが現在はきれいに整備されてしまい便利なのか?不便なのか?といった感じです 笑干潮まではまだ時間もあったので、少し遊んで前日の夜に家でやった、たこ焼きパーティーの残りとかおにぎりなどを食べ、腹を満たしいざマテ貝採りを敢行!しかし掘っても掘ってもなかなかマテ貝の穴が見つからないそれっぽい穴はあるのですが、塩を入れても反応がない何度も何度も鋤で砂をかいてやっと初の『マテ貝』ゲット!動画で見たまんまの採れ方で、孫たちも大喜び!何度もやっているうちに、穴の違いなんかもわかるようになってきて夢中で砂をかきました (翌日はあちこち筋肉痛でした 笑)アサリ?(ハマグリかも?)も、結構いましたし、なぜかエビも採れたり何エビか種類はわかりませんが、12.3cmありました(見た目は車海老に見えました)他には、ゴカイ、ヤドカリ、ドンコ(ガッチョの子かな)、アナジャコなど4時間くらいで色んなのが採れ人の少ない場所で遊びたかったので、あまり多くは採れませんでしたが初めてのマテ貝採り天然の潮干狩りを楽しんだ一日でしたただ、持ち帰ってからの処理が悪くて、貝を死なせてしまい残念ながら食べることができませんでした自然の恵みを粗末にしてしまい心が痛い、そんなG・W前半でした追記 アサリかハマグリと思っていたのはどうやらバカガイだったみたいですというか、いろいろ混ざっているのでアサリ、ハマグリとバカガイは必ず分けてから下処理しないとダメだったみたいです砂を吐かないのでおかしいと思い調べました貝毒の心配もあるので必ず行く前に調べましょうhttps://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071500/kaidoku/d00215839.html
2024.05.02
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4月20日土曜日車検から戻ってきた我が家の愛車購入から11年になるのですが、ほんとにいい車で気に入って乗ってますタイヤがいまだスタッドレスのままだったので、やっとこの日夏タイヤに交換しました今までずっと、自分で交換した来たのですがどうも面倒に思えてきて、より安全性を重視し(言い訳) 笑今回、近所のガソリンスタンドかオートバックスに頼もうと思い調べるとガススタは結構な金額が・・オートバックスのほうは作業予約の時間が合わず・・結局あきらめ自分でやりました 笑タイヤハウス内をきれいに掃除しブーツも破れて、そろそろ足回りも交換しないと見える範囲のブッシュ類を劣化保護しっかりナットを締め完了しました4月21日日曜日泊まりに来ていた、まご1号と(長男家族)雨やけど今日はどこ行こうか、と話していると去年行った『恐竜ランド』(和歌山県かつらぎ町)に行きたいと雨で朝からのんびりしていてすでに時間的にきびしいなということで恐竜はいないけど、洞窟はあるし、釣りもできるからと説得し以前、奥さんと行ったことのある和歌山は由良町の『戸津井鍾乳洞』https://yura-wakayama-kanko.jp/totsuiに行きましたうちからは『恐竜ランド』のほうが距離は近いのですが所要時間は阪和道を走っていける由良町のほうが早いのですそんなわけで今週は長男家族と洞窟探検のあと、釣りを楽しみました10時すぎにうちを出発阪和道、紀の川SAで昼ご飯の弁当などを仕入れ広川IC下車そのまま直進し御坊湯浅線から衣奈漁港を経て戸津井漁港へ細かい霧のような雨が降っていたのですが、海の様子を見るため少し散歩し車の中で昼ご飯を楽しんだ後戸津井鍾乳洞へかなり道幅は狭く、険しい上り坂で対向車が来たらすれ違いできない道を5分ほど走り鍾乳洞駐車場到着まずは傍らにある『鍾乳洞資料館』へと、言ってもほぼ倉庫小屋のような外観で、留守番のようなおばちゃんが一人いるだけもともとこの山は採石場だったらしくその頃採れた、色んな岩石とか・・他壁には一応、ここの成り立ちを記した絵物語がずらっと貼ってあり一通り、そのおばちゃんが語り部風に話してくれますしかしその話が長い長い 笑壁に貼ってあるのを見たらざっと成り立ち等、把握できるのですがそれについての細かな話してくれるのでかなり話が長くなりますどこかタイミングの良い所でこちらから遮らないと延々話が続きそうな感じでした 笑料金はおとなひとり200円ですがおばちゃんの畑で取れたであろうみかん(夏みかん系)が一袋お土産でもらえます 大きなみかんが3,4個入ってますちなみにそのおばちゃん当時この洞窟を発見した時の現場リーダーの娘さんで当時のお父さんの思いを、今に引き継いでここを守っているとのことでしたおばちゃん、これからも頑張ってほしいですそしておばちゃんに別れを告げいよいよ鍾乳洞へこじんまりしていて、15分ほどでぐるっと中を見て回り戻ってこれます洞窟内はかがまないと通れない所や体を横にしないと通れない所があり、背の高い体格の良い人にはきびしいかもしれません入場料はおとな400円洞窟内はかなり涼しく夏はいいですよその後は漁港まで戻り、ファミリーフィッシング私と長男はライトタックルで奥さんとまご1号と義娘はサビキを楽しみました釣果のほうは10cmくらいスズメダイ 多数カタクチイワシ5.6cm少しと7cmくらいのガシラ1でした 男どもは坊主でした 笑2時間半ほど遊んだかな3時半頃交換したホイールのナットをしっかり増締めし阪和道で帰路につきました
2024.04.21
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4月13日の土曜日愛知にいる次男から夕方LINEがあり何かなと思ったらロッドを買ったと言う先週、職場の人達と釣りに行って帰宅すると、アジング用ロッドの先が折れていたらしく愛着のあったロッドでどうも気持ちが収まらず早々にネットで新しいロッドを嫁さんの承諾もなしに買ったらしい 笑またそれが私と同じブルーカレントだったのでそれでサワラ釣りに行けよ!などと、あれこれ話しをしているとだんだんと私も、釣りに行きたくなってきて、急遽 日曜日お互いに奥さんの承諾もなしに、釣りに行くことに決定 笑通いなれた和歌山へ行きたかったのですが愛知から和歌山は遠いので急ということもあり 三重に行くことにしました(愛知からは行きやすいが私のところからはわりと遠い 笑)日曜、朝から出発していては、到着が昼になってしまうのでとりあえず自分たちは車中泊の用意をし、その日の夜に出発近所で夕飯を済ませ紀伊長島あたりを目指し、奈良を抜け三重へ国道166号から368号を経て42号線へ名阪国道から伊勢自動車道を経て紀勢道が、時間的には早いのですが距離が50km近く遠回りになるので延々と下道を走りました去年一度、釣りをしたことがある『尾鷲』を目的地と決め私達は、少し手前の道の駅『海山』https://michinoeki-miyama.com/で車中泊することに到着は午前1時前、4時間近くかかりましたそして、ここで朝を待つことに他に車中泊らしき車は10台くらい止まっていました翌朝空が白みかかった頃に起床【暑くもなく寒くもなく、車中泊には最高の季節になりましたね】【寝るときは荷物を前座席に移動、寝袋を出して広々寝れます】そしてそれから目的地へ、30分くらいで到着こじんまりした漁港で車からポイントまで少し歩きますが人も少なく決して魚影が豊富とは言えませんがのんびり釣りができる良い所です漁港の人の邪魔にならないよう車を止め清掃協力費一人300円を払い(去年は、もし集めに来たら払ってあげて、と言われましたが来なっかたので無料でした)少し話をし荷物を持ってポイントへ先行者は6人ほど投げサビキが4人、ファミリーな感じあとルアーマン? が2人私は例のマイクロジグ奥さんはカゴ釣りを準備し、いよいよ釣り開始しかし、全く何も反応がない表層からだんだんとボトム付近までより潮が効いていそうなミオ筋などていねいに探っていきますが、全くアタリがないせっかくの休日4時間車を走らせ勝ち取った、自然豊かなこの癒やされる空気感にもう一つ別の歓びをプラスしようとあれこれ考え、試すのですがまったく魚からの反応はなし奥さんの方も、カゴ釣りのつけ餌がなくならないどれだけ打ち返してもずっとつけ餌が残ってる向こうのサビキの人たちをずっと目を凝らして見ていますがまったく釣れていない様子次男家族が来た時にと、いろいろ準備もしていたのですがもうすぐ着くよと連絡してきた次男に「もう無理!」「移動するわー」と連絡し、この場所を撤収することにしましたところがしかし他にポイントを知らないのでマップの航空写真を頼りに検討をつけ20分ほど車を走らせ少し大きめの漁港へ到着トイレも有り車も横付けできるしなんせ私と次男以外、他4人は女子なので、トイレが有るのはありがたい【水面を覗くといい感じにベイトもはいってるし雰囲気はバッチリでした】そしてここで、次男家族と合流しとりあえず、次男が買ったきてくれた弁当をひろげ皆でワイワイ【4才なのに大人のポーズ】 笑なんだかんだ話しもしながら、わりと真剣に釣りを楽しみました結局私達には何も釣れませんでしたが遠投カゴで40cmほどの真鯛、ヤエンで2kgはありそうなアオリイカがあがってましたねここへんはこの時期はイカがメインの釣りものなのでしょうほとんどの人がアオリイカを狙ったヤエンをしていましたじつは私は、密かに真鯛なんかを狙っていたのですが・・・・笑そんなにあまくはないですね簡単には釣れません奥さんは小さいサバが何回か掛かっただけでしたあまりこの方面に来る事がないのですが(遠いから 笑)和歌山に比べ人も少ないですし、海は抜群に綺麗ですしこれからも通ってみたい場所になりました今回、釣果はさっぱりでしたが久しぶりに可愛い孫にも会え楽しい休日でした帰りは尾鷲ICから紀勢道、多気勢和ICで下りもと来た368号から166号を帰路につきましたそういえば帰り道、『猿』が数頭、道路をうろうろ来る途中もいっぱい見ましたし前に、福井方面に行った時も夕方山からゾロゾロ出てきましたし猿 増えてますよね??知らんけど・・・笑とまあ、やはり釣りは色んな要素が絡んで楽しいですね楽しみ方も人それぞれで帰って道具の手入れをしながら釣れなくても、これはこれで楽しいですしあれこれまた考えを巡らせ・・・いつかショアから真鯛を釣ってやる!とか、思いながら 笑
2024.04.15
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日々、仕事にはわりと追われている方でそうそういつもドライブしたり、釣りに行ったりはできないので少しずつ過去に遡って、カテゴリーに沿ったいろんな事をなるべくたくさん書いていこうと思います今年、2024年 辰年私事ではありますが、とうとう還暦を迎えまして・・・なんというか、自分でも信じられないと言うか全く自覚もないのですが、もう60年生きているのですね 笑確かに最近週末は孫と一緒に出かけることがほとんどで一緒に写真に映る機会が多くなって、自分も映るその写真をみるたび”あーおれって老けたな・・”と自分で思います 笑いつからか、呼び名も『じいじ』ですからね 笑笑自分では全く変わってないつもり(見た目ではなく人間的に)精神的にも大人になってるんだろうか?と自問ばかりなんですけど体力面では確かに、若干衰えてきたような気はします若干ですよいつからかな?55過ぎたくらいからかなちょっとした事がすごく億劫になったり集中力が続かなったり、すぐイライラしたり・・・昔から外遊びがすきで、キャンプなんかも好きなのに準備と片づけを想像してしまうと、面倒に思えてきたりで最近はとにかく道具を少なく、手間を掛けないように工夫するデイキャンプなどしていますまあこれは、年のせいではなく性格によるものかもしれませんが 笑さて、年寄りの愚痴はさておきいちおうお祝いということで、家族みんなで旅行へ行ったのです近所に住む長男家族と、今は愛知県在住の次男家族(去年までは札幌)集まりやすいのは何処か、という事で大阪と愛知の中間になる三重県は伊勢で2泊してお祝いしてもらったのでしたまあ、正月の事なのでみんなうちにいたのですけど・・まずは近所の神社で そのあとは私の母のところへ皆で挨拶そしていざ伊勢へ出発ホテルでのんびり過ごす計画だったので、ぐるっと観光したわけではないですが孫が喜びそうな『パルケエスパーニャ』には行きました東京の、某『夢の国』とは違って人が少なくて、小さい子供がいる家族にはおすすめですね乗り物は並ぶことなく乗れますし園内のレストランも全然並ぶことなく、すぐ食事できます去年、孫を連れて『夢の国』に行ったのですがもうそれはそれは大変でしたその時の事もそのうち書きたいとおもいます一泊目のホテルは『鳥羽ビューホテル花真珠』https://www.tvh-hana.co.jp/子供に優しいホテルということでカフェと併設した子供用のプレイルーム(有料)があったりロビーにもたくさんおもちゃがあって、子供も退屈しないよういろいろ工夫の感じられるホテルでした 次の日、パルケエスパーニャに行ったあと道の駅『伊勢志摩』に少し寄り道しhttps://www.kankomie.or.jp/spot/39802泊目は『伊勢志摩・鳥羽グランドホテル』https://jgh.jp/ここはなんといってもまず景色が最高でした海辺の高台に建っているので、鳥羽湾が一望できますホテルから海へ直接出れますし、ロッドを持っていけばよかったと思いました夕食のブッフェも、もちろん 海の幸 満載で大満足でした 朝ご飯のあとの散歩 このあと、ひさしぶりにおかげ横丁へ行こうとしたのですが大渋滞で断念鳥羽マルシェhttps://tobamarche.jp/周辺をぶらっとして帰路につきました
2024.04.12
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先週、息子家族(長男)が花見をしようよと言うのでなら、皆の予定があうのが今日7日しかないただ、少し前の天気予報では今日7日は雨予報だったのでまあ、雨なら人も少なくていいんじゃない、とか言ってたのですが予報も変わり良い天気で花見日和となりました前日にしっかり買い出しも済ませ準備もばっちりこういうBBQの時の肉はいつもよく『ケンミンSHOW・秘密のOSAKA』に出てくる『駒川商店街』まで買いに行きます(安いのでたくさん買えオススメです)そして本番予報が変わったことで人も多くなるだろうし場所を確保しないと、と朝6時過ぎ頃ブルーシートだけ持って場所の確保へ行きましたすでに各桜の木の下には、たくさんのシートで場所取りされていましたがかろうじて空いていた小さめの桜の木の下を確保する事ができました準備はばっちりなのにだれも来ない 笑我が家の定番の花見スポットは堺市にある『大泉公園』自転車でも行ける距離で自分が子供の頃から、うちの子が小さかった頃からも、お気に入りの遊び場となっています今では『桜の広場』と名前も付いてこの時期、たくさんの桜が見頃となっています昔は、桜も少なく人もまばらでのんびりできる所でしたが現在は、出遅れれば駐車場に入るのにも車の大行列が・・・もう凄いことになっています 笑孫が遊べる、遊具のある公園もそばにありますしちょうど桜も見事に満開!!真っ昼間からビール飲んで、たらふく食って息子家族と、義娘の両親とワイワイ楽しい時間を過ごしましたサワラも焼きました準備はけっこう大変でしたけどね 道具類の片付けはもう、明日に持ち越しです 笑
2024.04.07
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さて前回の続きですが2度もラインブレイクしてしまい、魚には悪いことをしました最初のラインブレイクで立ち位置をかえるべきでしたちょっと舞い上がってしまい、すぐまた何も考えずキャストし2度目のラインブレイク・・そもそもこのタックルで獲るのは無理があるのか?またヒットしても切られるのか?やめたほうがいいのか?いやいや、やっぱりさっきの魚はなんだったのか釣ってみたいリーダーをまた結び直しながらあれこれ考えていましたそして波止の先端、上へあがり再開しましたここからなら波止のどちらへ回り込まれても対応できるもともと障害物は無いところだし、時間さえ稼げれば穫れるだろうところが、沖の流れや漁港から払い出す流れもだいぶ弱まり風も収まってきて、キャストはしやすくなってきたのですがアタリが出ない潮が変わり、時合が終わったなという感じでした時間もちょうどお昼だったので、来る途中に買っていたおにぎりを食べ、コーヒーを飲みながら3,40分のんびりしていました風も収まって海を眺めているとカタクチイワシらしき、少数の群れが泳いでいるのが見えましたちょっと気分を変えようと、極小の鉄板バイブ(3センチくらい)をただ巻きしているとフッとした違和感のあと,コッっとアタリがしかし針にのりません何度かキャストしていると、またアタリが今度はしっかり合わせたのですが、ロッドがやわらかいためトレブルフックでは魚の口に掛からない感じでした海の状況はあまり良くないように感じていましたが何かまた回ってきたようなので気を取り直し、リーダーの結び目や傷がないか確認しながらマイクロジグに交換 しかしキャストから、ジグが着水とほぼ同時にアタリそれとほぼ同時に ラインブレイクもろに歯でやられたようでしたしかしもう手持ちのジグがない 仕方なく貰いものの、剥げた古い、たしかメバル用だとか言っていた今まで使ったことがなかったマイクロジグを取り出し トレブルフックからシングルフックに交換しキャスト 一投目でいきなり食いました おまけにガッチリしっかりフッキング!またまたすごい勢いで走り出すしかし今度は全く、慌てることもなく落ち着いて弱ってくれるまで時間をかけます5分ほどやり取りで魚は浮いてきてくれサゴシだと確認引きも2度目のヤツほどではなかったのですがそもそもタモを持っていないので、魚をかけたまま波止の下に降りちょうど内向きにも釣人がいなかったので延々と内波止を歩き、付け根のテトラから水面近くへ降りハンドランディング 笑予定通りのランディングが出来ましたが、テトラの近くまで来たときにはかなり抵抗され、そこでまた2分ほどやりとりがありました 笑波止の上から見たときは」サゴシだと思ったのですが波止にあげてみると結構大きくサワラと呼べるサイズでした3.5kgくらいかな 勘ですが 笑アジが釣れた時に、頭を落とそうとナイフだけは持っていたのですぐに血抜きし腹を出しました卵でパンパンでしたクーラーボックスすら持ってなかったので、内蔵はすべて処分しました一刻も早く帰らなければならないのでサワラを手に持ったまま 駐車場へ管理のおっちゃんたちがサワラか!!ええのん釣ったな!ここで釣ったと色んなとこで言いふらしてくれよ!いっぱい自慢して回ってくれー!ちょっとでも早く発泡のクーラーと氷を買いに走りたかったのに結構引き止められました 笑まあでも、この漁港には家族で何度もお世話になっていますしおっちゃん達の言う通り、SNSに上げることにしましたここをひっそりとホームにしている釣り師さんがいたらごめんなさいしかし思いがけず楽しい時間になりました自分の未熟さ故 最初の魚にはかわいそうなことをしてしまいましたがちゃんと準備さえすればこのタックルでも このクラスの魚が穫れるんですねまた少し勉強ができましたサワラは、あら炊き、刺し身で3日間の夕食になりましたあとは西京焼きにする分がまだまだ残っています刺し身が最高に美味かったですこの日のタックルはロッド =ヤマガブランクス・・・ブルーカレントⅢ711リール =ダイワ・・・・・・・・19セルテート2500Hライン =MajorCraft・・・・・・PE0.3リーダー=DUELフロロカーボン・・6Lbsでした最後まで読んでいただき、ありがとうございます今後もこれまでの ”空白の9年” のことやら遊びに行った時のことなどかいていくつもりですのでどうぞ宜しくお願いします
2024.04.06
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久しぶりにデッカイ魚を釣りましたいや、釣れましたが、正解です狙って釣ったわけではないので、そこはこだわります 笑昔のブログ放置から、ざっと9年・・・・えっ????9年もたつんですね!!自分でも驚きです (笑)釣りには行ってるんです一時期、どハマリした頃に比べて 『ドあほう熱』 はだいぶ下がりましたがドライブや、旅行先息子家族と孫を連れて、ファミリーフィッシングとか現在も、いろんなところで竿は出していますそんな時用というか気軽にちょっと釣りしてみよう的な感じで最近ずっと使っているタックルがありまして今回も、たまたま平日に休みができたので、それを手に和歌山へ行ったのです4月1日奥さんが仕事へ出かけてからどうしようか悩んだ末せっかく時間があるのだから と 家からは行きやすい和歌山は海南市の 『塩津漁港』 へ阪和道に乗れば1時間足らずで行けますし、駐車場、トイレもあり足場も良く、ファミリーにはもってこいの釣り場です私もよく孫を連れて行ったりしていますただ、これまでたいした魚を釣ったこともなくタチウオ、マルソウダ 中アジ あとはエソ、エソ、エソ・・・ 笑夜にシーバスを狙ったこともありましたが、私は釣ったことがありませんでした10年くらい前の話ですが 笑で、やっと本題ですが今回は ちょっと海べに立ちたいというか、暇つぶしというかあわよくば、アジが釣れたらいいな くらいの気持ちでアジングの用意だけ持っての釣行でした平日の月曜だし 人もおらず1gのジグヘッドにワームをセットし漁港内で数投どんよりと潮の流れもなく雰囲気も悪かったので沖向きの波止先端へ何も釣れてないのか、ここにも誰もおらずけっこう風があったので5gのマイクロジグに変え沖向いて数投、しかし風が強くやりずらいため下へ降り風を避けるようにしながら沖へ数投したところで、予期せぬアタリが! 笑何も釣れないだろうと内心思っていたので、テンションも上がり慌てて巻いて巻いて・・・間違いなくアジではない引きタックルがタックルなので、ドラグも出るし、なかなか寄ってこないし姿だけでも見たいと必死でしたが、なんとか足元まで寄せ ギラッ!と魚体が見えたところでラインブレイク・・・ジグの結び目で切れていました魚体は見えず、光った感じからサゴシだったように思いますいや平べったく見えたからヒラメか?もしかして真鯛かも?といろんなことを想像しつつもよっしゃー魚見つけたでー!と、そんな気持ちでリーダーから結び直し、同じジグで同じポイントへと、5・6投でまたもやヒット!しかも、さっきとは段違いの引き合わせた直後からラインは出る出る巻き取るタイミングがありません隙を見て巻くのですが、また走りますなんとか切られないよう、ドラグも調整しつつ時間をかけてたえていたのですがまずいことに そいつは波止の反対側に回り込み始め・・・ロッドを持つ手をできるだけ伸ばし対応しようとしていたのですがラインが波止に擦れ、またもや切れてしまいました・・・と、まだまだ続くのですが、長くなりますのでいったんここまでとしますここまで読んでいただきありがとうございます
2024.04.05
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