Angel

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全て | 日々の日記 | 小説
November 30, 2006
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カテゴリ: 日々の日記
きっともう離さない。彼女が俺の隣で笑っていてくれるなら。満月の夜、惹れるあうように出会った二人、だから誰も邪魔なんて出来ない。「なぁ、蝶香。俺、この先どうなるか分からないけど傍にいてくれるか?」唐突なことを言った。「...どうしたんですか、突然?」「聞いてみたくなった。」やっぱり、驚いている。「そうですね。私は何があっても紅月さんの傍にいたいです!だって、紅月さんに出会わなかったら今の私なんていないと思うから...。貴方の傍が私にとって幸せなんです!」真直ぐで迷いの無い瞳で俺にそう告げるから抱き締めたくなった





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Last updated  December 1, 2006 08:34:38 AM
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