Angel

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全て | 日々の日記 | 小説
January 9, 2007
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カテゴリ: 日々の日記
教会の手伝いを終えて、お祈りをし、軽く食事を済ませて、学校に登校した。クリスマス・イブということでクラスは盛り上がっていたが、鈴蘭だけが暗い雰囲気だった。教室に入ってから静かに眠っていた。今日は体育館に移動があるので起こしてもらった。校長先生の話で終わると思っていたら、生徒達もミサがあった。何故か、鈴蘭がピアノを小・中・高等部の全校生徒の前で目が回りそうだった。ステージにどうやって行ったのか、ちゃんと弾けていたのかも覚えていない、ただ気が付いたら、皆が歌い終えていた。礼をし、クラスの列に戻って来た。いつもより時間が長く感じた。全部終えて、教室に戻る時、クラスメイト達や仲の良い子達から「...裾野さん、お疲れ♪ピアノの上手だったよ!」「すごく、素敵だったよ!」と労いの言葉や誉め言葉をもらった。それを聞いてすごくほっとしていた。教室に戻って一人一人、通知表が配れながら先生は気に掛けていた。「...裾野さん。今学期、途中入学だったのにも関わらず、良く頑張りましたね。少し残念だったのは体
調を崩して休みがちになっていましたね。だから来学期は体調に気を付けて頑張って下さい。」「...ありがとうございます。」一例し、教室の自分の席に戻った。成績は思ったよりもかなり良かった。解散すると即座に寮に戻り、ミサの準備に取り掛かった。





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Last updated  January 17, 2007 07:02:39 PM
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