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2022.10.14
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カテゴリ: ファッション
マスク生活も3年目を迎えました。自分好みのマスクが定着するなか、飛ぶように売れているマスクがあります。それが「MASCODE(マスコード)」の3Dマスク。同商品を置くロフトでは、一般的な立体不織布マスクに比べ約10倍の売れ行きをみせています。

マスク本体とゴムの色が異なるバイカラー、きゅっと小顔に見える立体形状......街中やSNSで見かけることも多いと思います。

多くの人から人気を得る理由を探りました。



鼻のセンターラインが高く見えるように

「MASCODE」シリーズは、『マスクにドレスコードを。』というコンセプトのもと、様々なマスクを展開していますが、その中でも、3Dのバイカラーマスクがもっとも象徴的なアイテムです。

3D型の不織布マスクで、豊富なカラーバリエーションカラーとゴム部分とマスクの色が異なる「バイカラー」が特徴。JIS規格を取得しており機能性も担保したうえでデザインを追求しています。



●耳が痛くならないものがいい→
長時間かけていても痛くならない素材を探し、かつ平たく負担のかかりにくい形状を採用

●化粧落ちが目立つのがイヤ→
汚れが目立ちにくいよう、内側の不織布も調色(表面のカラーによってグレーかベージュどちらか)

●マスクをつけて小顔にみせたい→
鼻のセンターラインが高く見えるように意識。色々な顔の形の人に付けてもらい見え方を研究


売れる商品は、きっちりしたコンセプトのもと商品開発がされていることがわかります。








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最終更新日  2022.10.14 11:36:25
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