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暑い・暑いチョウ~アツイ!!(@_@;)朝10時・JR山崎駅前で~す。これから山崎の聖天さんを目指しま~すJRの線路に沿うて道があり、生憎日陰になる建物がないのです。勿論、反対の山手側は瀟洒なお宅が続いているのですが日傘と帽子が頼りです。聖天さんの石段を登り、仁王門でみんな汗を拭いながらひと休み、仁王像が手足をふんばり、カッと眼を見開いているのを見て「仁王さんも暑いんやなぁ~これで熱中症にでもなったら笑はれるのんと違うか」と少しゆとりが出てきた。もうひとふん張りと頂上へ、お参りを済ませ木陰のベンチで涼をとる。此処まで来ると谷から吹き上げてくる風が肌に心地よい、俳句では8月8日の立秋が過ぎると秋の季語になる。でもこの酷暑の中で秋を探すのはむつかしい~ブツブツ云いながら種を拾う~暫くすると「もう帰ろうか?下で二人待ったはるしぃ~」落伍者が出たらしい。又、暑い下界?えと~幸い二人は元気だった。やれやれ~帰りも相変わらず暑かったが風が少しあったのとお腹が空いてきたのでレストランへ一直線!!夏は暑くて食欲がないとよく聞くが例外もあるらしい?仲間と歩いて一緒に食事をするのが良いらしい。(*^。^*)聖天 の裏山にしてあきつ飛ぶ 聖天の裏参道の竹の春 蝉時雨真っただ中の祠かな
August 20, 2006
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暑い!暑い!ここ梅小路公園の朝10時・西の空には入道雲がむくむくと湧き上がり、カッと太陽が照り付けている。今日は34℃?とか~(T_T)じっとしていては俳句は作れない。日傘をさして歩き出す。心なしか花も水を欲して喘いで見える。向こうに見える木立へと自然に足が速くなる。深い木立の中には小さな池と小川があり、小さな魚や鯉が泳いでいる。又、池面に触れるように川蜻蛉がスイスイと飛び、草から草へと夏蝶が舞ふ。ベンチに腰をかけ、ホットしながら汗を拭ひメモを取る。~(^^ゞ日本庭園へ入る。「朱雀の庭」と「いのちの森」にわかれ、建都1200年を記念して造園された池泉回遊式庭園です。「いのちの森」は、チョウチヨウ、トンボ、セミ、小鳥等が、自然と一体となって命が生まれ育つように環境を創り、都心の「野生の聖域」として整備された区域で、市民の憩いの場となっています。暑いので足は自然に森の中へと~大きなおたまじゃくしやカミキリムシ・蒲の穂や合歓の花が咲いて自然がいっぱいで~す。ランチは庭の見えるレストランで、ビールで乾杯!(暑いので特別)美味しかった。 夏萩の池面にふれる径かな見上げれば西山あたり雲の峰せせらぎに触れるが如し糸とんぼ
July 18, 2006
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西山三山のひとつ、柳谷観音・楊谷寺のあじさい祭りが催されていると聞き、小雨模様の中4姉妹で出かけた。JR長岡京駅からシャトルバスが出ているそうです。10数年前にハイキングで大山崎から山越えをして柳谷観音~奥海印寺、と歩き、ちょうど筍の時期で竹林の中から掘りたての筍を分けて貰った思い出があり、「ちょっと歩いて行けへんの」と私、「そんなん無理や」と間髪をいれず返事があり、バスの人となりました。この観音様は眼病に効くと言われ「霊水(独鈷水)」が頂けます。私と妹は,今、眼科のお世話になっていますので念入りにお参りをしました。紫陽花園は平成になってから整備されたもので、27種類・約4000株が本堂から奥の院の回廊沿いに植えられ「あじさい回廊」と呼ばれています。登る途中にお茶席や、生け花展が催され、雨にも濡れずゆっくりと紫陽花を見ることが出来ました。大、小、さまざま小雨に濡れて彩りもより鮮やかな花々を見ることが出来満足しました。(*^。^*)
June 28, 2006
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朝からどんよりとした曇り空、今日は藤森神社へ俳句の吟行に行く。京阪・藤森駅で集合することになっているが墨染駅の方が近い事がわかり、早めに行って待ち受け、墨染まで乗って貰う事にした。先生が高齢なので少しでも近い方がよいと思ったのです。それともうひとつ気が重いのは、情報によると肝心の紫陽花が咲いてないと言ふ事です。そんな話をしているうちに神社に着きました。古い大きな石の鳥居があり、「菖蒲の節句発祥の地」とあり、「学問の神様・日本書紀の編者である舎人親王を祀る神社」とし、学問の神とし信仰が深いとある。又、御祭神として、別雷命・日本武命・神功皇后・応神天皇・等々、歴史上、由緒正しい神社だそうです。私は近くにいながら全然知らず、学問の神様といえば、天神さん(菅原道真)と思ひこんでいました。今回が初めての参拝となります。参道は広くて長く、ここで駈馬の神事が行われる。周りは鬱蒼とした木立で、その奥に紫陽花園があるが矢張り閉ざされており、垣根越しに伸び上がってみるが花はチラホラとしか咲いていない。時間も無いのでそれぞれ俳句の種を拾いだす。十薬の白 き花咲く詣で道みくじ結ひ白きを増せるもちの花万緑に包まれゐたる宮居かな
June 21, 2006
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2日目、モーニングコーヒーでスッキリし、さあー出発です。昨日の乗鞍岳の感動の余韻を残してバスは平湯大滝公園に到着。北アルプスに囲まれた高原です。70分の休憩、足に自信のある人は大滝までと5・6人が希望し、あとの人は散策と公園内を足湯が流れていますからとガイドさん、でも5人残っただけで、皆、景色に魅せられて滝まで歩きました。チョトしんどかったが、空から一筋に落下する大滝を目の前にして疲れもふっとびました。\(~o~)/バスはやがて飛騨古川に着く。白壁の土蔵が立ち並び、門川に鯉が泳ぎ、江戸時代から続く手作り蝋燭の老舗・飛騨匠の館・国の重要無形民俗文化財に指定されている華麗な屋台と勇壮な起し太鼓・等々、城下町として発展した当時の文化と面影を色濃く残している町です。(^^♪さて、お昼はやっぱり飛騨牛のすき焼きです、美味しかったぁー(*^。^*)食事も景色も大満足の2日間の旅でした。<万緑に囲まれゐたる飛騨路かな> <奥飛騨のあばれ太鼓の夏祭り>
June 18, 2006
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恒例のOB会の1泊旅行・今年は「奥飛騨平湯温泉と乗鞍岳」早くから楽しみにしていた。幸いお天気に恵まれ、バスは名神~東海北陸道を万緑の中、ひた走る。車内で配られた飲み物とおやつを片手に、窓外の景色を愛でながらガヤガヤと賑やかに~高山飛騨の里で昼食をとり、平湯からいよいよ乗鞍スカイラインへ、白樺林~ハイマツ帯(残念ながら雷鳥には会えませんでした)北アルプスの山々を仰ぎ見、断崖絶壁・雪渓の壮麗な景・言葉もありません。やがて乗鞍山頂へガスのかかった木々の向ふにメルヘンチックな灯りと建物が見えてきました。畳平です。「一万尺」の看板を掲げた山頂の郵便局があり、7月になるとこの辺り一帯はお花畑になるそうです。気温5℃寒さも気にならず感動しています。夜は、新平湯温泉の鄙びた宿の飛騨牛の馳走を、夜の9時までカラオケで賑わいました。庭園露天風呂で星を眺めながらのんびりとしました。驚きと感動の1日でした。\(~o~)/
June 14, 2006
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今回の俳句の吟行場所は嵐山界隈です。京福嵐山駅はホームに足湯があり、若い女性の笑い声が聞こえてきます。有料で200円でタオルも貸してくれはるそうです。私達はゆっくりしていられないので早速、野宮神社へと向かいます。来るたびにお店が増えて賑やかになっています。小柴垣のつづく径を歩いていると後から人力車やタクシーが通り何度も片隅に追いやられます。人力車はともかくタクシーは殆ど修学旅行生です。「この道は歩いてこそ風情があり、値打ちがあるのに何とかならへんの」とぼやきながら神社へ~お参りをすませ、人の少ない山手へと歩を進めます。木々の緑がみずみずしく、山つつじが薄紫に咲き誇っています。又、夏鶯の声がして、皆、上機嫌です。・・・\(~o~)/亀山公園から~~大堰川へ穏やかな陽をあびて鴨ものんびりと水脈をひき、若いカップルを乗せたボートも数隻出ていました。楽しそうです。渡月橋の袂にある、琴きき茶屋で昼食を頂き、嵐山を後にしました。 <野宮の柴垣つづく卯月かな> <風薫る琴きき橋に佇みて> <緋牡丹の夜来の雨に崩れけり>
May 13, 2006
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男性合唱団・マイスターシンガー・ゲノッセン・コールの第10回祈念演奏会が京都府民ホールALTIで開催され、知人が出演されているので友人5人と連れ立って、聴きに行きました。音楽の似合う青葉の季節とあって、ホールは多勢の人が詰めかけ満員でした。この合唱団は1983年に創られ、現在に至っているのですが、その前身は同志社大学の合唱団が始まりです。彼は当時はものすごく高い声で驚かされたものです。今はあの高い声は流石に出ないそうです。社会に出てからは思うように稽古が出来なかったそうですが、リタイアと同時に又、参加をしたそうで楽しそうでした。~(^^♪その日は友人のバースディを祝って、お食事会をすることになっていたのですが時間が早く終ったので、京都御苑を散策しました。子ども連れや、犬の散歩の人で賑わっていました。のんびりと楽しそうです。お食事は小じんまりとしたイタリア料理店でワインを頂きながら楽しいひと時を過ごしました。・・・(*^。^*)
May 4, 2006
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松尾大社へ山吹の花を見に行こうと誘われ、この前の花が咲いてないと言う失敗を繰り返さないため、インターネットで調べる。咲いている、しかも満開!よ~し行こうと朝から出かける。近鉄・地下鉄・阪急と乗り継ぎ松尾大社に着く。一の井川の小さな流れに沿って山吹が咲き乱れ、水車や小橋が架けられ風情のある景色が楽しめる。境内には珍しい白い山吹も咲いている。この松尾大社は、京都最古の神社でお酒の神様としても知られている。住民からも「松尾さん」と親しみを込めて呼ばれている。社殿の奥には<霊亀の滝>があり、その近くに<亀の井>という霊泉があり、酒造りの水に良いとされ、又、延命長寿・よみがえりの水としても有名です。カメラに収めようと思ったのですが次から次えと水を汲む人で果たせません。この後、松風苑(昭和を代表する作庭家重森三玲の作)と宝物殿〔重要文化財)を散策する。~鈴虫寺へウオーキング、和尚さんの法話を聞き、鈴虫の声を聴く。帰りは嵐山周りの京都バスで京都駅まで1時間、嵐山をドライブする気持ちでいたのですが流石にグッタリ~~半分寝てました。(-_-)zzz
April 30, 2006
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姉から「長岡京市の観光祭りしたはるし、行こうかぁ~」とお誘いで、二つ返事で行くことにした。元長岡京市民である姉に案内役をおまかせした。先ずおなかを満たしてからと<楓庵>という和風喫茶で雑炊を頂く、話に聞いていたが本当に美味しかった!満足・満足・・・\(◎o◎)/!そして牡丹の寺として有名な乙訓寺へ、このお寺は初めてなので期待をしながら古い土塀や蔵のある町を抜け、お寺に着いた。ところが来て見ると肝心の牡丹が咲いてない、「今年は寒くて遅れているので一週間程お待ちください。僅かに咲いている3・4本の白い牡丹をみつけ鬼の首でも取ったようにカメラを向ける。次は長岡天神の霧島ツツジをとテクテク歩く~天神の八条ヶ池の周辺に真っ赤に燃える様に咲いている筈の霧島は固い蕾のまま~~(ToT)/~~~ついてない。仕方なく、せめて筍でも買うかと重い荷物を抱えて帰途についた。家に帰って我が家の牡丹でも眺めようっと!!
April 29, 2006
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花巡り~いろいろ行って書こうと張り切っているのに、我が家のパソコン遊び呆けているのか?、中々云うことを聞いてくれません。でも、今日はお蔭さまで在宅の模様です。しめしめ今のうち???ヽ(^。^)ノさてと!!今回は伏見の黄桜が真っ盛りと聞いて出かけました。毎年のように出かけますが、何時もは疎水べりが主で船巡りをしたりするのですが、今日は食事に間に合うよう、カッパカントリーをめざします。中庭に入ると、薄い緑色を帯びた見事な黄桜が咲き誇っていました。パチリ・パチリとカメラを構える家族連れや、アベックで賑わっています。屋台が出ていてビールは勿論ジュウスやソフトクリーム等、子供も楽しめるように白いテーブルが並んでいます。私たちは勿論、レストランへ~ここで頂いたビールの美味しかったこと、食事後はブラブラ~と商店街を冷やかしながら御香宮へ、境内には例の名水百選に選ばれている名水が湧き出ています。又、枝垂れ桜やハナズオウ・山吹き等が咲いていて楽しめます。十三参りの家族連れにも会いました。「十三参りってもう済んだんと違うの」とか云いながら帰途につきました。
April 25, 2006
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「桜」・・・満開・美の競演・・・「ツツジ」新聞紙上の上の見出しと写真を見るなり、「これ何処、<城陽・水度神社>桜とツツジの競演って、これは行かずばなるまい。」と・・・早速、妹に電話「あんた、お花見に行こか?きれいな写真が載ってるねぇ~、足さえ大丈夫やったら、リハビリ兼ねてどうえ~?」~二つ返事で決まり、寺田で待ち合わす。旧24号線を越えると直ぐに水度坂とある。城陽市が上の展望台まで散策道として整備されたとあって、趣のある坂道が続いている。(^J^)神社にお参りを済ませ、社の後ろに続くなだらかな山道を歩き始めると淀川ツツジ(ミツバツツジ)が咲き誇り、上を見上げると桜の花が満開(少し過ぎたかな)です。今年は例年より寒かったので桜が遅く咲き、珍しく、競演となったようです。雪柳や連翹・椿・野の花、春がいっぱいです。山あり、谷あり、楽しいひと時でした。・・・リハビリには少しきつかったかな?帰り道でみつけた小さな喫茶店でコーヒーとスイートポテトを頂き満足・満足で~す。桜とツツジの競演の写真は腕?カメラのせいで残念ながら 上手くいきませんでした。
April 22, 2006
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京響市民合唱団・10周年記念演奏会が京都コンサートホールで催され、久し振りに聴きに行った。プログラムは「ハイドンの四季」、指揮者・井上道義、席は団員でもある友人お願いをしたのでとても良い席でした。指揮者の背中がまるで歌っているようにリミズカルに感じました。(^^♪この合唱団は、京都コンサートホールがオープンし、京都市主催のベートーヴェンの「第九」が演奏されることを記念して結成され、京都市交響楽団演奏会への協力を中心とした自主運営のアマチュア合唱団です。団員になるにはオーディションを受けないといけないそうです。彼女もよく続いていると今更ながら感心してます。私は歌うのは苦手ですが聴くのはよいものです。 (^^♪#(^^♪#
April 18, 2006
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阪急・西向日駅から物集女街道を京都方面へ15分程の処・向日商店街の少し手前に神社はあった。向日神社と聞いても初めての名前でピンとこなくて余り期待してなかったのですが、これが何と!! 坂がかる石畳の長い参道の両側に、桜がまるでトンネルの如く上の神社まで咲き誇っているのです。\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!
April 17, 2006
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私のパソコンちょと変で~す。3日ほど前から怒っても、宥めても、ショック療法?・・(電源を切る)今までは大体これで立ち直って、働き出したのですが・・・今回は上手くいきません。(T_T)/~~~思ひあまって今日、パソコンの学校のもっくん先生に告げ口?~(相談)したので~す。先生は2・3の策を授けて下さったので、我が家に帰ると忘れないうちにと早速,パソコンを開けてみると何と!!<インターネットもメール>もスラスラと働き出すではありませんか??・・・まるで狐につままれたような私、「今まで何サボッテたん、先生に告げ口せんとあかんのんか、ええ加減にしてや」~といいつつも、良かった、よかった。「先生言ふて聞かしてくれはってありがとう。」
April 11, 2006
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今日は朝から雨で~す。一日中降りつづくらしいです嫌ですね!!冷蔵庫を覗くとお野菜がありません。 仕方なく雨靴をはいてスーパーまで買い物に出かけました。お野菜だけのつもりがツイツイ苺が美味しそう~これが安いと?手が伸びて~困ったものです。反省?(T_T)/~~~ この前は失敗してスッピンのブログを送りましたが、今日は成功したようです。\(~o~)/
April 2, 2006
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今日は仲間三人で大阪の船場へショピングに出かけることにした。実は友人の1人が昨年の秋に小さな小さな手作りのお店を月に5日間だけ開くことになり私も暇があれば手伝っています。殆どが素人さんの手作りの作品を集めていますが品物が少ない時には少し仕入れを余儀なくされます。そのお供についていったのですが、勿論、財布の紐は最初から堅く閉めて行きました。船場ビルの1号館~10号館まで色々なお店がびっしりと並んでいます。初めての私は目移りがして中々手が出ません。でも、折角交通費を使ってここまで来たのだからと4・5点買い求めました。朝から夕方まで一日がかりでちょぴり疲れました。(-_-)zzz
March 30, 2006
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1月から休んでいた俳句・久し振りに参加をした。元気そうな仲間の顔に自然に笑みがこぼれる。 今年80歳になられた先生から「大丈夫か」と優しい声をかけられ恐縮する。今日は長岡天満宮に吟行することになっているが生憎の小雨模様となった。 天神の八条池に架けられている水上橋を歩みながら俳句の種を拾う。池の真ん中で鯉が跳ねた <鯉はねて水輪ひろごる春の池> この句が四人同じになった、12・3人のグループで同じものを見ているので偶に同じ句が出来ることがあるが4句といふのは初めてで皆で「かなんなー」と笑い会った。天満宮にお参りを済ませ、お社の奥にある梅林えと~まだ若い梅ノ木が可愛く美しく咲いていた。久し振りの句作りで7句作るのに汗をかいた (^^ゞ <紅梅のしだれ咲きいる神の庭>
March 17, 2006
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2月10日・「今日は初午やしぃ~散歩の足伸ばしてお稲荷さん行こかぁ」と妹を誘う、「ふん行く!」と二つ返事でOK、こうして二人でかけたお稲荷さんは老若男女で混み合っていた。参道は賑やかに呼び込む店員の声、又、稲荷名物雀を焼く匂いがたちこめている。そんな中を縫いながら本殿~奥殿へとお参りをする。千本鳥居まで来ると妹は「此処から先は行ったことがない」と云うので「たいしたことないし行ってみようか」と奥へ進む。山頂には<杉納め〔札)>の社と茶店があり甘酒などが売られて、大勢の人が休んでいる。それを横目に妹が「まだ奥に池があるて書いてあるし、そこまで行こうか」とのたまうので「そうおしゃるのなら」と奥へ奥へと進む。実は此処から先は私も始めてのコースなのです。暫く行くと、熊鷹社という火の神様が祀られているところに着いた。ロウソクと鳥居の形をした<絵馬?>が売られている。ふと下を覗くとそこに大きな美しい池が広がっていた。妹と二人なにか変な満足感?達成感?を覚えて帰途に着いた。\(~o~)/
February 13, 2006
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2月3日、恒例の吉田神社え節分詣でに出掛ける。ちょっと行き違いがあって1人で行くことになった。参道は両側に出店がびっしりと並びほそくなった道を押されながら前え前えと進む。先ずは氏神にお参りをし~石段を登り本宮え、ここで古いお札を納め参拝を済ませ吉田山の山頂にある大元宮えと向かう。ここは全国の神々がお祭りしてあり夫々自分の出身地の神の前で拝む、私は山城の国の祠の前でお参りをする。帰りは時々風花が舞い寒い一日であった。
February 7, 2006
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久し振りに、ライトアップされた紅葉を見に高台寺え出かけた。四条京阪に降り立つと、南座の前は顔見世の初日とあってごったがえしていた。すり抜けるようにして目病み地蔵にお参りをし、祇園さんえ、南門にかかっている紅葉が美しい。下河原通りを石塀小路えと~実は夜のお食事を「石塀小路・豆ちゃ」に予約を入れれてあったのです。この間友人に連れてもらって気に入り、是非と姉に勧めていたのです。おばんざいが主なお店です。姉も妹も気に入った様です。よかったぁ~さて、いよいよ高台寺です。ねねの道を通り、ライトアップされた径を上り、方丈~開山堂・池を巡りながら傘亭・時雨亭(重文)竹林の青と紅葉の朱色の対比が鮮やかで見事でした。~(*^。^*)
November 30, 2005
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小春日和に誘われるように、ぶらりと薬師寺え行くことになった。友と京都駅で待ち合わせ、「何処行くう?わたしこないだ正倉院展見に行ったし、西ノ京の薬師寺に行こかぁ」で決定。先ず、平山郁夫画伯が30年の歳月をかけ完成された壁画を見る。見る場所によって違ってみえる壮大な壁画である。感心しながら大講堂~東塔・西塔~金堂の薬師三尊像とお参りをする。2年前に修復されたので煌びやかで美しい。紅葉も映えてのんびりと散策する。穏やかな一日であった。
November 27, 2005
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今朝、約1ヶ月ぶりに修理に出していたデジカメが戻ってきました。永かった~早速、メモリーカードを挿入し、写してみると正常に作動したのでよかったぁ~おもむろに伝票を確認すると、な・な・なんと「各部点検致しましたが異常ありませんので現状返却させて頂きます。」???まるで狐につままれたよう~(>_
October 24, 2005
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快晴の瀬戸大橋を渡り、瀬戸内の景色を愛でながら四国え~高松で昼食の後、秋の気配ただよう讃岐路を祖谷温泉えとひた走る。途中、吉野川上流の大歩危・小歩危の遊覧舟めぐりを楽しむ、巨岩の聳える渓谷美で~す。今夜のお宿、祖谷温泉ホテルかずら橋に到着、荷物を置いて宿のレトロなボンネットバスで、かずら橋散策に出掛ける。大枚500両を払って、ぐらりぐらりと揺れるかずら橋に挑戦する。ひやり・どっきり、わたれたぁ~(^0_0^)宿に帰って食事を済ませ、マッチ箱のような宿のケーブルに乗り、露天風呂え~お月様の美しい夜でした。翌日は脇町うだつの町並みを散策しました。「うだつ」を見たのは初めてですが、火災の類焼を防ぐための屋根の上の防火壁の役割を果たす物だそうです。偶然にもその夜のテレビで「水戸黄門」に脇町が舞台となり、うだつや藍染の話がテーマになっていました。大鳴門橋を渡り岩屋から蛸フェリーで明石港え。明石魚棚商店街で買物をし、一路京都え~お疲れさま~(*^。^*)
October 17, 2005
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ギッチラコ~ギッチラコ~迷路のような葦の群生地を古風な手漕ぎ舟でゆっくりと進んで行く。ときたま、かいつぶりが首を出し鈴を振るような声で鳴き又、素早く水の中えもぐっていく、「県の鳥」に指定されていると言ふ船頭さんの朴訥とした説明を聞きながら、春には桜が満開になると言う桜堀を通り、狭い水路を抜けて湖沼に出ると今までの景色と打って変わり一気に視野が広がる。豊かな水面、目の前にそびえる八幡山、安土山、遥か遠くには伊吹山も見える。優雅な舟の旅「水郷めぐり」は、今から400年前豊臣秀次が宮中の舟遊びに似せ、船中で句を詠み、茶会を催したことに始まったといわれる。約80分のコースゆったりとした時を過ごし皆さん満足!満足!\(~o~)/それから創業280年の老舗の酒蔵?実はこの謡の仲間たち毎年春は1泊、秋は日帰りと計画するのですが何故か何時も酒蔵に立ち寄ることになっています?。最後は札所寺の長命寺にお参りして3台の車はそれぞれの方向えバイバイ~カメラが故障中で写真が無いのが残念
October 10, 2005
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今日はマリンバのコンサートを聴きに行きました。マリンバが主体のコンサートは初めてです。プロ活動35年を迎えられた、松本真理子さんの演奏はあの細い体のどこからと思うほどエネルギュシュでパワフルでした。3メートルはあろうかと云うマリンバの端から端まで身体全体で表現され、演奏を聴くだけでなく眼でも楽しませて頂きました。1部・道化師のギャロップ~わらべうた春秋、休憩を挟んで2部の走れマリンバ~ウエストサイド物語まで全14曲、客席を巻き込んでのバイタリティあふれる舞台でした。私はウエストサイド物語が一番良かった。\(~o~)/とにかく期待以上に楽しかったで~す。では選挙結果が気になりますのでこの辺でおきばりやす。サヨナラ~
September 11, 2005
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日記・暫くサボってしまいました。今日は久し振りに梅小路公園え行きました。台風一過というのに相変わらず暑かったで~す。涼を求めて、せせらぎの流れる森蔭え、~川辺には露草や名も知らぬ小花が咲き乱れ、せせらぎにはあめんぼうがすいすいと泳ぎ、クレソンが生い茂り、小学生や可愛い園児たちが先生に引率されて遊びに来ていました。それぞれに網や虫籠を持って蝶々やとんぼうを追ったり、水の中で網を振り回したりと微笑ましい風景にしばらく句作りを忘れて、先生も大変だなと感心しながら眺めていました。そこえSLが汽笛を鳴らして、子供たちを乗せやってきたので手を振ったりと忙しいいで~す。\(~o~)/ランチは公園の中にあるレストランで~中央市場が近いので新鮮で美味しいで~す今日はこれにてオヤスミ~ <露草の瑠璃散りばめて咲きにけり> <リュツク背に園児の遊ぶ草の花>
September 9, 2005
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京都迎賓館参観の案内によると、私達は午前11時30分~50分の間に受付となっていました。混雑しないように細かく区切ってあるようです。入り口で持ち物検査、空港と同様です。正面玄関から~ロビー溜り~大会議室・ここは最大70名迄の会議が可能で、東壁面には「比叡山」西壁面には「愛宕山」のデザインで西陣織の装飾を施してあります。~晩餐室・120名までの着席会食が可能で、壁面には四季の花を描いた綴れ織が掲げてあります。~和室(大広間)56畳あり日本庭園を眺めながら会議や会食が行えます。~日本庭園・多くの樹木が植えられ、大きな池を配し鮮やかな色の鯉が泳いでいます。貴賓室や宿泊棟は池の向こうにあり公開されていませんでした。約30分ほどで見終わりましたが印象としては、御所の景観に調和した、入母屋屋根と数寄屋造りの外観で調度品も伝統的な技能を活かしてあり、落ち着いたしっとりとした品のある雰囲気でした。良かったぁ~(*^。^*)写真は池にのぞむ貴賓室です。
August 6, 2005
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草津市・烏丸半島の東に広がる、日本でも有数の花蓮の群生地・素晴らしかった。二年ほど前から話に聞いて一度行って見たかぅたのがやつと実現しました。友人の車で案内して貰うことになり、四人姉妹が出掛けました。いざ出発という時に後からきた車が強引に前に停車しようとして車の前をこすりました。幸いお互いに怪我もなく目の前の交番で話し合い、30分遅れで出発しました。湖岸道路も空いており、琵琶湖の美しい景色を眺めながら、目的の花蓮の群生地に着きました。驚きです想像をはるかに超す壮大な景観です。(^0_0^)~堪能しました。その後、琵琶湖博物館え、ここは湖の自然と生い立ち、その歴史と人とのふれあいが主なテーマです。次に水生植物公園みずの森え、ここは琵琶湖に住む淡水魚や花々。とても美しい公園です。ただ残念なのは熱中症の警報が出るほど熱いことです。蓮が咲いてなくてもいいから春にもう一度来て見たいと思いました。あまりの暑さに何処か涼しい処でお茶しようとロイヤルオークホテルえと向かいました。フカフカのソファにケーキとコーヒー至福のひと時を過ごしました。\(~o~)/写真上手くとれませんでしたが~
August 2, 2005
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今日は「中国雑技団特別公演」アクロバティック・サーカスを長岡京市の文化会館迄見に行きました。午後4時開演で二幕十三場約2時間の公演でした。出演者は皆若く小柄で衣装も美しく、何よりも体が柔らかくまるで軟体動物のような技で、見ていて思わず何度も声をあげました。<アッ!・ナニコレ?スゴイ!等々>その後はパチパチとすごい拍手です。次から次え繰り出される技に吃驚の連続です。更にスペシャルプログラムとして「変面。吐火」これは中国四川省に伝わる伝統演劇である川劇の秘伝!瞬時に面を変化させ、人物の喜怒哀楽を表現する技で、目の前で首を一振りして面が変わるのです。舞台だけでなく客席に下りてきて披露されるのですが、如何なっているのか判らずじまいです。実は私、5年ほど前に上海でもっとスケールの大きい本格的な雑技団のショウーを見たのですが、この変面の技は初めてです。とにかく楽しめました。台風もそれ満足・満足の一日です。(*^。^*)
July 26, 2005
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酒造りの神様として有名な松尾大社え酒造りならぬ俳句を作りに詣でることになり、心配していた雨も上がり梅雨晴間の良き一日となりました。朱の大鳥居をくぐり参道に入ると御手洗川のせせらぎと夏木立がつづき、今までの汗もどこえやら涼しくなりました。境内には全国の酒樽が積み上げてあり壮観です。又、祭礼に使われる船渡御の船が木立の中に鎮座し、朱の鳥居に脇勧請という榊(枯れている)がぶら下がっているので何だろうと謂れを読むと太古の時代の鳥居(今の鳥居の原形)なのだそうです。皆「ふ~ん」と言いながら見上げていました。松尾造りといわれる桧皮葺の本殿に御参りし、裏え抜けると亀の井の霊泉がありその奥を登ると細い滝があり<滝御前>と命名されていました。とにかくひんやりと涼しいので中々離れられません。又、紫式部の花や射干・山吹等々咲いていて俳句の種にこと欠きませんでした。 (*^。^*) <山吹の返り咲きゐる詣で道> <神滝に続く径の石畳>
July 8, 2005
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今日はパソコンの学校・かたつむり倶楽部のファミリー親睦会で~す。朝からあいにくの雨模様、遅ればせの梅雨のせいか?はたまた雨男のせいか?とかなんとか憎まれ口をたたきながら、総勢17名・それぞれ車に分乗し、カサトピアえ向かう~京滋バイバスが以外に空いていてトンネルを抜けると間もなく目的地え~早速、男性総出でテント張りを始め準備に取り掛かる。さすが男性と学校では見られない一面で~す。私たちは、先生から「世話役の人が全部準備してくれはるから何にもいらん」と云われ、何も持たずエプロンだけ持参したのですが~結局手伝ったのはお皿配りと後片づけの洗い物と食べること、バーベキューなんて久し振り!美味しくお腹いっぱいになりました。途中から雨も小止みとなり、楽しいひと時を過ごせました。\(~o~)/親睦会のお世話くださった方有難うございました。又よろしくね。
July 3, 2005
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今年は例年にくらべて早く蕾がつきだしたので楽しみにしていました。この間から今日か明日かとご近所の奥さん方と一緒になって待っていたのです。といゆうのも隣近所に4軒ほど子や孫が根付いて、毎年競い咲いて良い香りを漂わせているのですが矢張り一番乗りともなると気になるようです。今宵9時ごろほころび出したのです。1時間ほどして見に出ると未だ半分位しか開いてません、少しでも早く開くように玄関の灯りを消して待ちました。先程ようやく開ききりました。たった一輪ですが大きいです芳香が漂っています。月下美人は儚い命の一夜花です、今暫く今宵限りの花につきあうことにします。時計の針は23時30分になろうとしています。おやすみなさい。
June 19, 2005
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明け方から雨が降り続いている。天気予報が外れたようです。(T_T)/~~~今日は、少しでも涼しい午前中に三室戸寺え紫陽花を見に行くことになっていたのですが連絡を取り合い、お昼前に時間を遅らせて出掛ける事にしました。幸い雨も上がり、三室戸寺では涼風が肌に心地よく、夏鶯が美声で迎えてくれました。このお寺は西国観音霊場十番の札所寺となっています。長い参道の両側を紫陽花が埋め尽くし、又、本堂の前庭は蓮の花が咲きほころび始め、大勢の人がカメラ片手にパチリ・パチリと忙しく、中々良いアングルで撮れません。五千坪の大庭園は池泉回遊式庭園となっています。色とりどりの紫陽花が咲き<七変化>とは上手く言い表しています。紫陽花に埋もれんばかりになりながらの庭園巡り堪能しました。(*^。^*)今日は涼しいからもう少し足を伸ばそうと、源氏物語ミュージアム~惠心院え、沙羅の花や未央柳・夏萩・半夏生草と花めぐりの一日でした。\(~o~)/
June 16, 2005
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俳句の吟行に行くのに毎月次回の吟行地を決めるのですが、暑くなると水辺が恋しくなります。それと何時もの集いの場所が市内のど真ん中から桂え移転したのです。少し不便になりましたが贅沢は言ってられません。これからは西の方が基点になりそうです。嵐電嵐山駅に集合し、天竜寺から裏道伝いに渡月橋え出てランチを済ませ阪急嵐山駅えのコースとなります。天竜寺の放生池は、蓮の大葉に覆われ蕾が立ち上がり後半月もすれば見事な花が見られるでしょう。平安を祈念して建てられた嵐山羅漢の建ち並び、それぞれ異なる表情を見ながら川岸え、渡月橋畔にある小督局の塚にお詣りし、その昔、高倉天皇と小督局の恋をしのぶ美しい琴の音を響かせたと言う琴聴橋の由来を読みながら、渡月橋え~川瀬には青鷺や鴨・又、小魚が跳ね、その向かうには川下りの屋形船が~涼風が肌に心地よく~と突然「早うさっきから呼んでるのに~」と茶店の方から声が一足先に席を取りに行った仲間からだ。そういえば急にお腹が空いてきた。食事を済ませ、阪急嵐山駅えこの駅から乗るのは初めて、取り纏めの苦行が待つ桂のサロンえと向かう。 <緑陰を川面に映し大堰川> <石垣の松葉牡丹のあふれ咲き>
June 10, 2005
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奥能登の自然と洞窟風呂を楽しむ一泊二日のバスの旅で~す。天候に恵まれ総勢37名、和気藹々と出発進行!高速に入ると早速ビールやお茶・コーヒーおやつが配られ、バスの中は一段と賑やかになる。一日目は窓の外に流れる山の緑と壮大な日本海の景色、特に印象に残ったのは<千里浜>のドライブウェイ?とは云っても道路てはなく砂浜の海岸線で道交法に関係なく自由に単車も車もバスも走っていて、処どころに屋台も出ています。能登有料道路を通り、今日のお宿九十九湾が一望できる崖淵に建つ一軒宿です。古い宿ですが静かで海洋深層水の洞窟風呂があり、お料理も美味しく、何よりも景色が素晴らしく朝、崖を降りて海岸線まで行ったのですが海水が透きとおり、対岸をイカ釣り船が戻ってきて時の流れを忘れそうでした。~二日目は曽々木海岸沿いを堪能しながら輪島の朝市え少し買い物を楽しみ、キリコ会館えキリコが祭灯のことだと初めて知りました。四階建てのビルに相当する大きなキリコを見て吃驚しました。(@_@;)能登金剛の巌門で食事をし又、洞窟探検をして一路京都へ~日本海を堪能した楽しい旅でした。\(~o~)/
May 30, 2005
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OB会主催のハイキング!疎水山科~小関越え~三井寺の約7キロのコースに参加した。小関越えとは逢坂山を通っていた東海道の裏山にあたる峠越えだそうです。毎年の行事だが私は5年ぶりの復活?と言うか、今回のコースはそれほどハードでないと聞いて妹二人を頼りに行くことにした。総勢37名・JR山科~諸羽神社~疎水に沿って小関越えと向かう、この道は桜並木と紅葉の並木が続き公園になっていて疎水には魚つりの人が5~6人、お花見の時期は此処まで足を伸ばすと良いなぁ~と言いつつ歩を進める。これより小関越えとなるとさすがに道も細く登り坂となる。緑のシャワーを浴びつつ三井寺え、裏口から登り(ここが一番しんどかった)(ToT)/~~~平らな処でお弁当を広げる。それからは下りで間もなく三井寺え~お参りを済ませ山門で解散となる。まだ時間が早いので山の次は琵琶湖え~三人で浜大津え、暫く来ていなかったがきれいに整備され気持ちよかった。ティタイムを過ごしJR大津駅から帰途についた。トータルすると10キロ近く歩いたことになる。今日一番の収穫は足に自信が持てたことかな~又参加しよう。\(~o~)/
May 15, 2005
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久し振りに訪れた長岡天神は美しく整備されすっきりと変わっていた。有名な霧島つつじは既に散って庭師が樹勢回復のための手入れを始めていた。八条ヶ池には杜若を始め睡蓮河骨と色とりどりに咲き競い、又、大きな鯉や亀が人の気配に寄って来る。ベンチに腰をかけ、句を拾っていると木立の中より夏鶯の声が聞こえて来る。美しい声に耳をかたむける~ (^^♪ 朱色の美しい天満宮に良い俳句が作れますようにと願いを込め詣でる。神苑の奥に梅園があり青梅がたわわに実っていた。句作りの種は沢山拾ったが果たして上手く纏められるか甚だ心許ない。~ (?_?)~ <頬を撫ず風の清しき五月かな> <天神の境内広し実梅落つ>
May 13, 2005
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久し振りに友人と奈良えぶらっと散策することに~青春時代を共に過ごし、良きにつけ悪しきにつけお互いよく知り合った気の許せる仲間です。今回は三人トリオで3年ぶりですが、お互いとりとめもないお喋りをしながらぶらぶらと~昨日の雨で木々の緑がひときわ冴えて美しいで~す。人も鹿も多く賑やかです。ふと見ると前方からお祖母さんと孫らしき人が小走りに、その後ろを大きな鹿が2匹ストーカ行為を思わず「可哀想やからあっち行ったげてぇ~」と声をかけ、手招きするがそしらぬ顔、そこえ団体さんが通りかかり、やっと難を逃れられたので三人口を揃えてヤレヤレ (^。^)「ところで何処え行くの」とKさん「奈良写真美術館え行こうか、でもそれやったら何時も駅前からタクシーに乗るねん~」とSさん「今更戻れへん歩こう」と私の一言でキマリ方向を見定めて近道をしようと春日の森え入り込む偶に出会った人に聞きながら丘を越え小川を3つも渡り、人家が見えた時は正直ほっとした。目的地に着き口々に「今日はチョト冒険したなぁ~面白かった」と昔と少しも変わらず~美しい写真を堪能し、後は奈良町を散策~楽しい一日でした。 \(~o~)/ < 久に逢ふ友の笑顔や若楓>
May 7, 2005
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「近鉄沿線春の旅」の案内に<新緑の宇治と「源氏物語」宇治十帖・歴史探訪>と云うハイキング(10キロコース)の企画があったので4人姉妹で参加することにしました。小倉駅でマップをもらい、自由コースなので私たちは足の弱い人にあわせて適当にまびいて先ず京阪宇治までバスに乗り、そこから歩くことにしました。<さわらびの道>から世界遺産・宇治上神社~宇治神社・琴坂を上がって興聖寺に、ここは木々の緑がトンネルのように覆い、又、せせらぎの奏でる音が情緒があって私のお気に入りの場所です。花の寺としても有名な恵心院で牡丹・芍薬・躑躅と華やかな花の片隅に「はないかだ」と云う葉の真ん中に地味な花の咲いているのを始めて見ました。舟に船頭さんが乗っているみたいなのでこの名がついたそうです。カメラにおさめました。食事のあと平等院え藤が綺麗でした。又、人・人・人で大変混み合ってました。 (*^。^*)
May 3, 2005
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今日は映画サークルの集いです。映画サークルと云うと聞こえは良いのですが中味はビデオ観賞です。と言ってもいかがわしいものではありませんぞ。月に一度、殆ど古い洋画を懐かしがって見ています。少人数でコーヒーを頂きながら楽しんでいます。今日は何時もと違って宝塚歌劇の「くらわんか」と言ふコミカルな時代劇で渡し舟の船頭を主人公に心中ものや落語のじゅげむに題材をとった大阪弁の面白いストォーリで笑いの連続でした。それと言ふのもサークルの代表者が宝塚の大ファンで特に主人公の「蘭寿とむ」がお気に入りで皆に披露したくて持ってこられたのです。終ってからもひとしきり話が弾みました。 我が家の牡丹が咲きましたのでご披露します。
April 28, 2005
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今日はええお天気どすえ~滋賀のお友達と久し振りに会うことになって、三井寺or石山寺言うたんどすけど彼女は「うち毎日琵琶湖見てるしぃ~今度名古屋のお友達が遊びに来る言うたはるしぃ宇治はどうやろぅ~思てるねん」と言わはったので、宇治を案内することになったんどす。彼女は京都育ちで結婚して名古屋に住んだはったんどすけどご主人を亡くさはって、やっぱりこっちがええ言うて京都に近い滋賀の湖の見えるマンションに帰って来はったんどすえ。JR宇治駅で待ち合わせて商店街を通り抜け、平等院え~桜は大方葉桜になってしもうてたけど若葉に日が射して綺麗どした。南門の前の道路が整備されて大型バスのバスプールがあるのを知ったんどす。それから県神社えお参りして朝霧橋の袂にある喜撰茶屋でお食事をすませ、朱の橋を渡って琴坂を登り興聖寺え、静かな佇まいで風とせせらぎの奏でる音が聞こえ憩いのひとときを過ごしたんどすえ (^^♪重要文化財の宇治上神社にお参りをし、お土産にお抹茶を買い、「な~んか喉乾いたと思わへ~ん」と言いながら、お茶屋さんがしたはる喫茶で抹茶ゼリーを食べました、美味しかったぁ~彼女は「今度来たとき、又、これ食べよう~」と大満足!\(~o~)/よかった・よかったぁ~楽しい1日どした。 (*^。^*)
April 18, 2005
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今日は俳句の例会日で~す。10時に植物園北山口に集合、曇り空でなんか肌寒いで~す正面に噴水があり、柳が風に吹かれてお隣の「乙女の像」になびいていま~す。 ~糸柳乙女の像になびくかな~ ~花冷えの植物園を巡りけり~園内は桜・雪柳・チュウリップ・連翹等々色とりどりの花が咲き乱れています。散策するほどに日が射して暖かくなり、特に桜は咲き満ちて花を散らすのを忘れたかのように満開で~す。又、連翹の黄色が咲き乱れて辺りを明るくしています。花々に囲まれてハート迄あったかくなってルンルン気分で~す。 \(~o~)/その一方で盛りを過ぎた椿は落ち椿に木蓮は大きな花びらを散らしています。 ~紫木蓮はらりと崩る径かな~ ~青空を突き上ぐさまに辛夷咲く~日本の森の中にはカタクリの花や山葵の花が可愛く咲いていました。園内のレストランでランチを済ませ、名残惜しく何度も振り返りつつ園を後にしました。 ~虚子の忌の俳句日和となりにけり~加茂川堤のなからぎの道の枝垂れ桜は三分咲きでした。
April 8, 2005
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桜もあれよあれよと言う間に咲き満ちて「早うお花見行かんと間にあわへん」とか何とか言いながら電話で連絡を取り総勢6名(皆・姉妹ですぞ)で繰り出しました。(*^。^*)行く先は酒蔵の町伏見の濠川を運行している十石舟にゆられてお花見を~と計画し、先ずは御香宮さんえお参りし、大手筋を西え商店街は平日なのに人が多く賑やかです。それから納屋町・竜馬通り商店街と南え~竜馬とお登勢の寺田屋を訪れ、それから船着場えと向います。川辺は酒蔵と糸柳・十石舟と風情があります。船頭さんの案内を聞きながらゆっくりと進みます。三栖の閘門で下船し、満開の桜を堪能し資料館を見学して、往復1時間程のミニ舟旅で~す。岸辺が整備され伏見港跡や高瀬川の合流地点等、又、雪柳・水仙等咲き乱れよかったで~す。\(~o~)/元の船着場に戻ると2時過ぎ、次はお腹を満たしに「月の蔵人」と言う食事処え行き満足満足みんな満ち足りた顔でした。その次は「月桂冠大倉記念館」を見学、お酒の試飲をし一合徳利をお土産に頂き、ご機嫌で帰途に着きました。(*^_^*)ここで1句 ~のどけしや十石舟の行き交いて~
April 8, 2005
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日に日に春らしくなって桜の開花宣言を待ち望んでいる今日この頃で~す。今日は東京・名古屋・四国方面が開花宣言されました。京都・大阪は少し遅れるそうです。まだ朝晩は肌寒く、土・日は雨が降る見たいなし、ゆっくり来週暖っこうなってから咲いてくれたらええわ~ とは言うものの今日はええお天気やし朝から洗濯・掃除、ダスキンのモップ交換の日やからとふだんあんまりしない干し場や玄関のたたき等を拭く。昼からはゆっくりと草花の手入れをすると言ってもほんの少ししかない、欄の花が咲いたのでカメラに収めようと思うが中々上手くいかない、もう5年近く毎年のように咲いてくれているのでぼつぼつ株分けをと思っているのだが~花が短く行儀悪くなってきたので~す。ご主人さまに似てるんと違う~と何処からか聞こえてきそう? まあ~取敢えず見てやってください
March 31, 2005
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今日は毎月稽古をしている「謡」の春季・発表会が10時からあるので朝8時に家を出て大阪の福島まで行く。京阪特急に乗り丹波橋~京橋までの30分間うつらうつらと良い気持ちで~す。京橋からJR東西線に乗り換え新福島まで行くのですが、前回秋の会のときに反対車線に乗って慌てたことがあったので~ まぁギリギリセーフで間に合ったんですがしばらく汗が止まらなくて~今回は慎重に確認しながら無事会場に着きました\(~o~)/でも大阪は何度行っても油断すると間違えます、それほど複雑で~す。今日の私の出番は昼から2時頃の予定です。午前中に済んだ人はほっとした顔で仕舞や謡を楽しんでられます。自分の出番が近づくと皆一様に洗面所に立たれます。気分一新と足を伸ばして痺れないようにするんです。気をつけていても謡終わった時、立てなくて四つん這いで自席に戻る人もあります。さて、いよいよ出番となり何とかクリアして終わると先生の前に行って短評を受けます。それぞれあるのですが私には「まぁ~そんなもんやなあ~」と一言、どんなもんかなあ~と思いつつニャと笑って引き下がりました。(*^^)v5時から恒例により懇親会、30名近くがワイワイ・ガヤガヤ~ 7時散会。カラオケ組と帰宅組に分かれる。私は遅くなるからと帰宅組を選ぶ。8時30分我が家到着ヤレヤレ丸一日、座り詰で疲れた、思い切り手足を伸ばす。モックン先生に「なんや又呑んでんのかいなあ~」と言われそう~ オヤスミ~
March 27, 2005
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今日は朝からパソコンの学校かたつむりで特別講習「プリンターを極める」を受講する。45頁にもなる資料を手に大変だなぁ~と思いつつ頼りない頭に無理やり詰め込む。だんだんお腹がすいてきた。時計は1時を回っている。隣の席の妹とぶちぶち言いながら~ やっと終わり、姉の家でもう1人の妹を加え4人姉妹でランチをする。
March 21, 2005
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お彼岸で~す。本来なら父母のお墓参りとなるのですが、今日は時間と足(車)が無いので、せめてお仏壇に手を合わそうとバスやJR・地下鉄と乗り継ぎ弟の家に行く。弟夫婦は朝早くお墓参りを済ませたそうで「いやぁ~ごめんなぁ~」と早速仏様にお参りをする。四方山話をしていると、隣家の妹が来て「ちらし寿司作ったしぃ~どうぞ」と呼びに来てくれた。「おおきに~」と妹の家に席を移す。妹自慢のちらし寿司おいしかった。おしゃべりをしているうちに妹が4月に韓国え旅行すると言う、それで今「冬ソナ」のビデオを見て勉強中だとか、私は思わず「今、韓国は竹島問題で状況が悪いし、「冬ソナ」の舞台になった街も日本と交流しないと言う話が出ているから一度確認したほうが~」と余計な心配かも判らないが同じ行くのなら旅は楽しい方が良いと思う。話し合いで元の友好ムードが戻れば一番良いのだが~~ (-_-;)
March 20, 2005
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今日は久し振りに妹と連れ立ってデパートえ行きました。友の会の積み立てが満期になりプリペイカード(お買い物)が受け取れるのです。おまけに今日は会員のためのバーゲンセールもあり、お客様に渡したお買い物カードをいち早く吸収しょうという作戦らしいで~す。それに引っかからないよう、「本当に今必要な物だけにしようなぁ~無駄な物は買わんとこなぁ~」と、お互いに言い合い、相手のベースに乗らないように望んだのですが「いや~これ安いやん~チョトええなぁ~」とか何とか言いながら、二人の荷物は増えて行ったのです。疲れてお茶をしながら「そーや眼鏡みていこか~ここやったら種類も多いし見るだけやから付き合ってぇ~」と眼鏡売り場え。親切で気さくな店員さんにほだされて、ここで注文をすることにした。ひょとしたら戻ってくるかなという淡い期待は捨て、これですっきりした。帰りの電車の中で「チョト買いすぎたけどこれでストレス解消!」と二人で大笑い~ (*^_^*)
March 15, 2005
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今朝は昨日とは打って変わってものすご~く冷えてます。真冬に逆戻りと天気予報!そんなぴったり当たらんでもええのに~ 今日は謡の稽古日、2週間後に大阪で発表会があるのでサボるわけにはいかない。スカーフを首に10時に家を出る。1時間ほどで桂の稽古場に着く、熱のこもった稽古は順調に~ と~2時頃、突然ストーブが消え湯沸しのポットも切れた、電灯はついているのでコンセントらしい、この家の主といろいろしてみるが駄目らしい。部屋の中はだんだん冷えてくる、その上、雪まで降り出した、泣きっ面に蜂とはこのことやとか言いながらそれでも頑張って稽古を続ける、感心・感心~でも風邪引いて肝心のとき声が出なかったらどうしよう~ とちょっと心配。4時ごろになってやっと古い旧式の石油ストーブが来た。みんなに笑顔が戻った、そして口々にこんな時のために古いのも残しとかなあかんなあ~5時頃稽古が終わると特に用の無い人は近くの居酒屋え移動する(定例)飲む人も飲めない人も皆で乾杯!今日は10人何時もより少ないが色々注文し、少しづついろんなものが食べられるのが良い。何時も2時間程度でお開き。丁度雪も小降りとなりよかったあ~西え東えと サイナラ~風邪引かんように~
March 13, 2005
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