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ファッション雑誌の悪魔のような編集長の下で働くことになった女性の修行のような日常を描いた映画。
この映画の主人公はファッションには疎い女子という設定で、そんな彼女がファッション誌の強烈に厳しい女性の上司の下で働くことになる。傲慢と見える要求に応えながら、徐々に彼女もファッション誌の世界に染まっていくのですが…。
この映画のモデルは『ヴォーグ』の編集長アナ・ウインターだと言われていますね。アナ・ウインターの印象派、映画の中でメリル・ストリープが演じた編集長よりも何倍も恐ろしいイメージがあります。何度かインタビューや密着映像を見た事がありますが、本当に怖くて厳しくて、横暴としか思えない意見を堂々と言うし、映画よりもリアルの方が凄まじいという印象で記憶に残っています。
今回この映画を選んだのは、連休があるとその後に職場に行きたくなくなる。5月病的な気分になるのではないかって。(これからはシルバーウィークに続いて、「9月病」という言葉もできるかもしれませんね。)退屈な職場やストレスのある仕事に行きたくない人も、この映画を見ると頑張ろうって気分になれるのではないかと思います。少なからず、ここまでは多忙でないし、上司もマシかなって思えるはず。
かなり悪い環境下で頑張っている人以外は、自分以上につらい日々を精一杯頑張って成長していく主人公の姿に励まされるのではないでしょうか。いつものことですが、メリル・ストリープの名演も見どころの一つ。完璧な鬼上司っぷりに圧倒されます。
※アナ・ウィンターのドキュメンター映画『ファッションが教えてくれること』も9/25に放送予定みたいです。こちらはドキュメンターで、物語として面白いわけではありませんが、人物像を比べると面白いと思います。
ちょっと飾りになるバックインバックの箱ワイン。マグナムボトルを同じ1500ml入りです。女子会やパーティーにも良いですね。
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