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相方と再婚してからもうすぐ3年。
付き合いだした当初から
義母が五島列島出身で、
海がきれいで、お魚がおいしいけど、
なーんにもないとこよ。
いつか一緒に行こうかねー。
と、言われ、
みんなのお休みの加減やら、
財布具合やら、
なかなかタイミングが合わなかったけど、
いつもお盆に五島列島に帰っていた義母の兄が今年は帰れない、
義弟も結婚し、落ち着いて余裕ももち、
元旦も始発に乗って働きに行く、
超働き者の義母がめずらしく長期の休みもれると言うことで、
受験生の太郎ちゃん連れて、
五島列島に行こうかと、春から話が具体化
ついに、行ってまいりました![]()
![2009081510170000[1].jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/30/0000455230/63/imgfe6ff438zik5zj.jpeg)
五島列島、一緒に行きたい!と言った友人一家と
彼女の後輩一家が宮崎に住んでいるから久しぶりに会おうかと計画し、
それなら同じ九州に住んでいるnamiママに声かけて
超団体様ご一行になるところが、
直前にアクシデント発生、友人2家族が今回の旅行を見送ることになる
直前の台風?大雨の影響で一部九州に入ってから
道路を迂回したりしなくてはいけなかったり
12日はシケでジェットフォイルが欠航になったりする中
長崎港からフェリーで五島へ…
何度もフェリーに乗って五島に行っている相方も珍しく酔い、
もともと車酔いしやすいたちの太郎は出航してしばらくしてから
あと何分?あと何時間?と聞きトイレにこもり、
ジェットフォイルからの振り替え客のため
中の二等客室は満員、甲板用のゴザもなくなり
遭難者のようないでたちで、男女のトイレの間の通路で
地べたに座って爆睡するワタシ…
吐くのは泥酔したときだけ?
(笑)
きつかったのはこのときだけで
とにかく笑いっぱなしの旅で、
皺とシミと体重をを急倍増してすごした内容は
namiママのブログ を… (笑)
ブログを通じてのお友だちnamiママとは
一度ほんのつかの間の逢瀬を持っただけ。
でも、いつもしゃべっている印象のある関係で(笑)
どんな一家がやってくるのか知らないままに
はいはい、と受け入れてくれる相方一家![]()
子どもたちからは悪徳バッグをもつ悪徳商人風情の
花火職人、という扱いを受けつつも
なんだかんだと遊ばれ、まんざらでない様子の相方
その様子はこれまた、更新された namiママの日記 で(笑)
中でもキュートなのが、
最年少のななちゃん![]()
豪快な食べっぷり、泣きっぷり、そして
誰に似たんだか(笑) 男心をがっちり掴んで離さない甘えっぷり![]()
もう、相方は小さな手のひらの上で
ごろんごろん、転がされているような状態(笑)
ひざで寝てしまったときの写真を
なんで撮らなかったのか、と悔やんで、
その原因を考えると………
酔っ払ってたから
よく食べて、飲んで、笑って、2.5キロ増えて
帰ってきました
実の父母の実家は共に大阪府内。
大阪府内通勤圏内の郊外に育ったワタシ…
田舎らしい田舎を経験することなく育ったためか
いつか 魔女暮らし、
田舎暮らしを…と願っているワタシには
伝統的なお盆を味わい、もうワクワク![]()
8月13日は、民宿で朝ごはんを食べ終わるや
お墓にいこか、と向かい
お墓のお掃除にお線香をあげて、
義母の親戚(たぶん)の家々を回る…
留守宅を、ガラッとあけて
おらんねー、とまた閉めて帰る(笑)
留守宅なのに、網戸の引き戸で、自由に開閉
突然訪問でも、スイカを切って出してくれたり、
ああ、中途半端な片田舎郊外にはない、ゆったりさ
父の実家の墓は大阪市内にあり、
お盆には顔をだすけど、
お掃除して花を活けて、お線香をあげて終わり。
ちょっと近くの親戚と挨拶、会食。
だから、この時点で、
もうお盆の行事は済んだつもりでいたら、
4時くらいにね、と念押しされて、
その時間にお墓に行くと
どこのお墓も木枠を立てて、
ちょうちんをぶら下げ始める![]()
え?ちょうちんに本物の蝋燭入れるん??
当たり前やん

身内が亡くなったときに
ちょうちんを新調するから、初盆の時はお墓をぐるりと囲むような形で
木枠をつくり、そこにそれぞれお金を出した人たちの名前の入った
ちょうちんをかける。
陽が下がり始めたころから暗くなり初めまで
蝋燭を灯し、ろうそくがなくなれば
ちょうちんを筒に毎日入れて持ち帰り
三日間繰り返す。
今年は14日は夕方からバケツをひっくり返したような雨が降り
結局13日と15日だけ。
ご先祖さまには
馬に乗って早く帰ってきてもらい
牛に乗ってゆっくり帰ってください、との風習で
最終日には野菜を小さく切ったものと米のまぜたものを
牛のえさとしてお供えをする![]()
銅鑼をならして、その牛のえさを撒いてお墓をめぐるお坊さん一行

ほら、同じくらいの距離じゃない、namiママ(笑)
16日はなにびともお墓に入っちゃいけない、
海もご先祖様に連れて行かれるから入っちゃダメ、
ということ。
17日は帰る前に、ちゃんとお墓にご挨拶してから帰ること。
昔からの約束事がちゃんと引き継がれている感じ。
今、自分がここにいるのは、
その親があって、そのまた親があって、さらにずっとつながっているご先祖さま。
同時に、縦にも横にもつながりがあって
血縁は全くないのにもかかわらず、
縁のつながりで、
名前の入ったちょうちんはないけれども、
お母さんにもこんなんとよう結婚して(笑)と
言われながらもの相方とであって、
この場にいる不思議さ![]()
そして、一緒にすごしてくれるnamiママ![]()
ご縁、って不思議なものです。
久しぶりに使ったデジカメのソフトが見つからず
新しいPCでうまく処理できなくて
写真の整理がちっとも進まないのですが、
ぼちぼちアップしていくので、
しばらく五島列島話、続きそう?!
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