先日の水曜日はひさびさの平日の休み。
もちろんエギングに行てきましたが、今回は会社の後輩O君と一緒に私が
毎週行っているポイントに・・・。
このO君とは会社が同じなんですが休みのサイクルが合うことがなかなかなく、
前回一緒に行けたのは御盆の休みの時。
昔、まだ休みのサイクルが合っていた時はエギング初心者の彼とよく釣行に行き、
あれこれと遊んだ仲。
その彼もよく一人で釣行に行き、腕もめきめき上達し、先輩としては
気が気でない存在に・・・。
そのO君と朝6時、現地に待ち合わせ。
でも私がついたときにはもうO君は先についており手にはアオリの入った
ビニール袋が・・・。
私 「早いな~!もう釣ったん。」
O君 「釣れちゃいました!」
私 「そしたら俺も釣らしてもらおか~!」
と挨拶を交わしいざ釣行スタート。
私がポイントに入り、いつのもエギで軽快にシャクルもいつもなら難なく
反応があるんですが、その日は何の反応もなく次のポイントに場所移動。
その後も一応、ポイントに入る度にポイントの説明を軽くするもO君は順調にヒット。
でも私のエギには追いかけてくる烏賊の姿がまったくなくそのまま撃沈モードに・・・。
そうこうしながら約4時間!
私はその間、子烏賊ちゃんの反応のみで釣果はゼロ!
O君は4杯という釣果を得て、用事があるのでその場を後にしました。
しかしこの日はなぜか気分的に納得がいかず、近くの釣具屋で後輩君と
同じカラーのエギを買い、その後仕切りなおしで一時間だけシャクルことにしました。
そして2投目、烏賊がエギを引っ張る感覚があるもカンナにかからず、再キャスト。
近くまでシャクって来て、一気に手前でシャクリ上げてみるとそこそこの
大きさの烏賊がエギとご対面。
烏賊は動じることなく後ろに回りこみエギに抱きつき、ヒット!

今回の釣行は釣果的には1杯と貧果でしたが
エギのカラーの重要性を改めて痛感させられた釣行でした。
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