梟の池

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プロフィール

ひばり〜

ひばり〜

2003年01月26日
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§0:はじめに

今日は恋愛においての終点にあたる「別れ」について語りたいと思います。

別れは恋愛をしたことがある人なら誰しも経験をしたことがあるものだと思います。
かくいうひばり~も結構出会いと別れを繰り返してきました。

そのたびにどうして「別れる」ということになったのか
追求しようとは思うのですが、うまく表現出来ずにいたのです。

§1:別れるとは?

別れるときの原因としては 「裏切り」 とか 「飽き」 とかでしょう。
まれに 「仕方なしの離別」 があるとも思います。

「裏切り」 は浮気などから生じるもので
「飽き」 はマンネリから生じるもので
「仕方なしの離別」 は死別や遠距離恋愛のなれの果てなどだと思います。

浮気をされると辛いです。自分というものがいながら他の人と寝たりする(浮気の概念についてはまた今度)
マンネリ化して「ドキドキがなくなったの」なんて良くある話だし楽しくもない。
遠距離恋愛や死別は本当に仕方のないことですが、でも当人にしてみれば理不尽です。

しかしこれら全てがどれもこれも私の中ではひとつの言葉に集約されような気がするのです。

それは・・・ 『比較』 してしまうということ。

§2:比較論

比較論を説明するには具体的に上記の各例に当てはめていきましょう。

たとえば 「浮気」 に関して・・・・

「浮気」 というのは比較の一番分かりやすい形で
「A君」より『B君』のほうがイイ!
という形です。

比較してみて付き合ってるA君よりB君のほうが色々相性がいい場合、
そして自分を同じだけ愛してくれる場合、
罪悪感がありつつもB君を選んでしまうというのが「浮気」
浮気するとき、その人の中には比較が明らかに起きています。

また 「飽き」 に関しては多少は「浮気」とかぶるのですが、
「A子」って俺の理想とする『女性像』とは何か違うんだよな・・・
という多少の違和感から入るものです。
つまり自分達の中で「恋愛ってこんなものじゃないでしょ!
もっとドキドキがあって毎日幸せで・・・」
と自分の理想形と比較してしまうのです。

(死別や遠距離にいたっては比較のしようがないのですが、
でも、比較できないでいるとかえって次の恋愛は出来ないので注意です)

§3:では対策は?

自分が持っているものより目の前のもののほうが比較して理想に近い場合、
浮気や飽きの傾向に陥ってしまいます。

自分の中で自制心が働いたとしても人間というものは欲張りなもので、
あまりに理想な形であるとフラフラ心は動いてしまうでしょう。

ではどうしたらいいのでしょう?
どうしたら好きな人に自分を誰かと比較させずにいられるでしょう?

それはやはり常に自分が 新鮮でいないといけない と思います。

変わらない想いは大事ですが、常に変わることも大事です。
より良く変わることが。

毎日同じ生活を続けて恋愛でドキドキがなくなるなら
また相手がドキドキするように自分が変わればいいのです。

相手を常に惚れさせる勢いでいかないと恋愛は惰性で終わります。

もしあなたがまだ青春を謳歌したいならばまずは自分の心の中の鏡を見て
自分を見つめなおし、一層磨きをかけて、恋愛をしていくしかないのです。

また「恋愛」が結婚して「家族愛」に変わったという人も中にはいると思いますが、
でも夫婦の間でも常に刺激しあっていつまでも付き合いたてのような気分で
いるのは凄くいいことだとおもいます。

年老いてもいつまでも奥さんと恋愛ができるような二人でいたいとひばり~は思います。





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最終更新日  2003年01月26日 15時22分57秒
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