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プロツアーを見ていると、ミスショットの後、悔しくてクラブを地面に叩きつける選手がいる。見ていて気持ちよいものではない。あのタイガー・ウッズでさえもやったりする。大好きなゴルフだから、俺はコースを傷つけたりしないぞ!と誓った。しかし、そんな自分も先週のラウンドでやってしまった。プロならまだしも、まだ駆け出しのひよっ子の俺ごときがやってしまった。2回連続してミスショットして無駄な2打を叩いた時、自分が情けなくて地球に悔しさをぶつけてしまった。一緒にラウンドしていた仲間はどう思っただろう?楽しく気持ちよくゴルフがしたい。皆がそう思っているはず・・・。そんな思いを持っている人に対してとても失礼な行動をとったと思う。ゴルフは難しい。いつもナイスショットするのは難しい。しかし、自分を律するのはもっと難しい。もうするまい。いつも笑顔でゴルフをしよう。反省した1日だった。
2005.10.10
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3回連続でベストスコアを更新し、今日にも100切達成か?と勇んで行った先週のラウンド。しかし結果はズダボロだった。またダフリ病が再発、ショートホールでは池ポチャ、バンカー越えアプローチはバンカーに入れ、バンカーからは全然脱出できず、グリーンでは3パットのオン・パレード。結局スコアは127。情けない。前回とはまったく違うゴルフだった。やはり右肩上がりで上達し続けるなんて、ゴルフがそんな甘いわけないわな。教室で騒いでいたら先生に後ろから頭を叩かれたような気分。反省してまたイチから出直しだ。でも今週は仕事が忙しくて一度も練習できなかった。
2005.10.07
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さて、パターだが、新しく購入した当初は上手くいくが、そのうちまた元の木阿弥になるというケースが多々あるように思う。なぜだかわからない。たまたまそのコースのグリーンと相性が良かっただけなのかもしれない。パット35というのは自分的には出来すぎだと思っている。ユーティリティについて。ユーティリティとは文字通り「便利な」「有効な」クラブ。距離がまだ残るラフでもFWやアイアンと比べるとミスの許容範囲が広いように思える。初心者のうちからユーティリティを使うのを薦めないコーチもいる。ロングアイアンから逃げているといつまでたっても上達しないということなのではないだろうか。しかし、それで技術の無いうちから無理してアイアンにこだわり、ズタボロのスコアに落胆する。というのもどうかと思う。こっちは競技者を目指しているわけではないし、楽しむことも重要だ。もう少し技術が伴ってからロングアイアンにも取り組むつもりだ。僕はとりあえず2桁スコアを出せるようになるまでは、なるべく得意なクラブを多用していこうと思う。このアプローチは果たして間違っているのだろうか。
2005.10.04
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先週のラウンドでベストスコアの101が出た。ベストを5打更新した。朝イチのPAR5ロングホールでいきなりダブルパーの10打を叩き、「今日はもうダメだな」と開き直ったのが良かったのか。前半のハーフが55で後半が46だった。ハーフで50打を切ったのは初めてだ。自分なりに分析すると、要因は3つほどあげられると思う。1.ここ1ヵ月間ほどずっと取り組んでいたアイアンのダフり防止がようやく実を結んできた点2.されどアイアンを確実にヒットする自信(可能性)はまだ低いと判断し、残り150Y以上ある場合は無理せずユーティリティも多用した。3.新しいパターがフィットした。1はPAR3のショートホールで如実にスコアに結びついた。4回中3回は1オン出来た。今までの大ダフりだと、グリーンの半分しか飛ばないなどという失態もあったので、これは大きな進歩だろう。以下、2に続く
2005.10.01
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つい一週間程前までは「もう、ゴルフやめようかな」と思ったぐらいに己の才能の無さに嫌気がさしていた。しかし、神様は見放してはいなかった。というか、まだ僕からゴルフをあきらめさせてくれなかった。昨日、埼玉県の岡部チサンカントリー・岡部コースを回ってきた。当面の目標であったオールダボペースの108をクリアし、106とベストスコアを一気に7つ更新した。2ラウンド連続のベスト更新だ。パットが44と最悪だったが、ショットが安定していたのが勝因。ダフり防止に専念していたので、アイアンの致命的なミス(特にショート)がほとんど無かった。そして、バンカーを避けた責め方を心がけた甲斐あって、一度もバンカーに入れなかった。大叩きがロングホールの10打一度だけだった。それを含めトリ以上が2度だけと非常に安定していた。ボールも一つも失くさなかった。今までの努力がようやく実を結んだと思った日だった。いよいよもって次の目標は100切りだ。ところで昨日のラウンドでも初対面二人が新たに加わり、とても和やかな雰囲気を過ごすことができた。初めて女性も参加してくれた。煩悩数クリアもさることながら、新しい仲間が増えた喜びにも嬉しさが湧き上がる。ゴルフをやる人って良心的な大人が多いなと思う。初対面の二人の笑顔が嬉しかった。もっと仲間が増えて、2組、3組のコンペになったら、もっと面白いだろうなぁ。
2005.09.18
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私の当面の目標スコアはオール・ダボ平均の煩悩の数(108)である。そしてその日ついに108を視界に捕らえた。17番ホールを終えてスコアは102。18番ホールはPAR5のロングホールなのでボギーでも108を達成。その日の午後の調子からして、その目標は十分実現可能だった・・・・・。18番Hのオナーは私だった。とにかく力まないようグリップを緩めに握り、ゆったりした素振りを2~3回行なった。それまでと同じリズムでドライバーのティーショット。と、やばい感触。ボールはヘッドのヒールに当たって左の斜面をコロコロと転がって行った。最後の最後にやっちまった。OBは無かったがボールは見つからなかった。見つけ出す執念も起こらなかった。結局最終Hで9打叩いて111でフィニッシュ。煩悩の数ははかない幻と消えた。もしも17番Hまでのスコアを数えなかったら・・・?結果はわからない。力んだつもりはない。しかし、結果は凶と出た。私の煩悩が行く手を阻んだ。それまでは何のてらいもなく話せていたのに、好きだと意識した途端、自分らしさを出せなくなり、舌が回らずしどろもどろ・・・。そんなウブな男の恋心にも似たゴルフの18番ホール。初心者ゴルフはスコアを意識しないに限る。しかし、その心地よい緊張感を意識して楽しむのも悪くない。さて、19番Hできちんとスコアを計算してみたら、私のスコアは実は113だった。頭の中だけで計算していたのでそもそも108の野望はとらたぬだったのだ。18番をバーディで上がらなければ108は出なかったのだ。そしてそれは私の実力ではほぼ不可能だった。もしかしてアイツ、俺のこと好きなんじゃないか?とつい自分に都合良く考えがちな点も、また恋に似たりである。
2005.09.09
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練習では色々なポイントをチェックしながらスイングしても良いでしょうが、本コースではチェックポイントは少ない程良いですね。で、今の僕はとても多い時期。少ない程好調な時期ってわけです。で、好調なままコースに行く→新たな問題が多々発覚→原因究明→チェックポイント見つかる→練習→本コースで実践。みたいな流れになる。現状の最大の問題点はアイアンのダフリ。そのために●腰を水平に回す意識。これが最重要チェックポイントなわけだ。しかし、他にも今はいくつかチェックポイントがいくつかある。●左手首のコックを甲側に折らない●グリップを緩く握る●インパクトの時、ボールから目を離さない(すぐに球の行方を見たがらない)●フォロースルーで体をしっかり回す。などである。しかし、本番でこんなことをいちいち考えながらスイングしてたらスムーズに振れるわけがない。ということで、2~3点までに抑えなければならない。土曜のラウンドではまた一人初対面の人と回れる。今度のコースはゴルフを始めて以来初の2度目。6月以来のコースだ。いままで9回ラウンドして全部違うゴルフ場だった。それだけにスコアをどれだけ縮められるか(縮められる保証はないが・・・)とても楽しみだ。目標は煩悩の数。
2005.09.01
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昨日、実家に行った帰りに一人ショートコースに行った。後ろの組が男性一人だったので、一緒に回らないかと声をかけた。50代前半ぐらいのおじさんだった。しかし、すごい上手かった。アイアンが憧れのドロー回転で重そうな球質で飛んでいく。聞けばおじさんはハンデ4。うわ、すごい。7年ほどのブランクの後、数ヶ月前から再開したそうだ。昔の感覚を取り戻そうと練習を再開したという。そんな今でも70台では回れるそうだ。マッスルバックでシャフトの重そうなアイアン。そんなクラブでも9番で140Yぐらいは飛ばしている。Drは270~280Yぐらいは飛ばすらしい。インパクトの時、僕の右手が被り過ぎていると教えてくれた。コックの手首が甲の方に折れていると指摘してくれた。スクールとは違う視点だった。すぐには治らないと思うが、意識してみる価値はあるかもしれない。前回知り合ったのはプロを目指す高校生。今回はハンデ4のおじさん。今度一緒にラウンドしましょうなんて、おこがましくて言い出せなかった。おじさんの連絡先は聞かなかったが、よく行く練習場はわかったのでそこに行けばまたそのうち会えるだろう。印象はぶっきらぼうなのだが、嫌いなタイプじゃなかった。一人でショートコースに行くと、色んな人と気軽に知り合えたりしていいものだ。
2005.08.29
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ゴルフ予約サイトにはゴルフ場に対するユーザーコメントが掲載されている。ミシュランさながらで予備知識としてとても便利だ。特にGDOのそれは5点満点の小数点第2位までポイント付けされているため、その数値に心理的な影響を及ぼされてしまう。サービス事業者にとってはとてもシビアなシステムだと思う。ところでそのサイトで辟易してしまうのは、ゴルフ場とは一切関係のないコメントの多さである。関越が大渋滞で云々とか雨でスコアが散々とか、もうね、アホかと。自分にとって不快なものは全部ゴルフ場のせいにしてしまえ!ぐらいな勢いである。だいたいゴルフ場に行く前から、距離が遠いなどは事前にわかっていることで、それを選んだプレイヤーの責任のはず。ナンセンス極まりない。あとよくあるのが、アップダウンがきつい。とか、フェアウェイが狭い。距離が短いといった類。山岳ならアップダウンきついのは当然じゃないの?距離なんて事前に調べればわかるでしょう?狭いからダメってのは自分の技術を棚に上げてるだけでは?さらにさらに、皆さん、本当に高いサービスを求めていらっしゃるようで、キャディやスタッフへのサービス、態度への評価も総じて手厳しい。常日頃、さぞや完璧なサービスに慣れ親しんでいる方々なんでしょうね。なんか皆コンビニのスーパーバイザーみたいです。僕はリーズナブルであれば、クラブハウス内でのサービスなんて最低限でいいやと思う。俺達は客だぜ!的な大上段な物腰はいかがなものかと思う。ゴルファーはその条件の全てを受け入れる。それが基本なんじゃないかと思っている。中部銀次郎氏がゴルフ予約サイトのコメントを見たら、鼻で笑うことだろう。僕がゴルフをしていて腹が立つのは、自分の下手さ加減。それだけだ。フロントの接客態度より、自分のプレイを見つめることで手一杯なのだ。ボールを打って穴に入れる。それで十分だ。そのことに夢中になっていれば、他の事は枝葉末節だと思うのだ。
2005.08.25
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高校野球が終わると、夏の残り少なさを感じ始める。とても寂しい夏の終わり。夏休みが終わってしまう悲しさ。もうあの頃の気持ちは味わえないけれど、ゴルフでも17Hを終えて最終ホールのティーグランドに向かう時、夏の終わりに似た寂しさをいつも覚える。そして相も変わらない煩悩の数よりも多いスコアの記されたカードを見て、寂しさは一層増すのだ。
2005.08.24
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ゴルフキチガイに違いない。自分のことだ。実家に帰ったついでにこの土日で2,000球近く打った。打ち放題だとつい貧乏性が顔をもたげてしまう。情けないことに500球も打つとだんだん握力がなくなって、安定性が無くなってくる。そんな状態で打ち続けたらかえって逆効果かもしれない。それでも打つ。打って打って打ちまくる。キチガイに違いない。自分で笑ってしまう。しかし、自称ゴルフ好きのほとんどがキチガイなんじゃないかと思う。テキトーでは我慢できない。それがゴルフの魔力なんだと思う。「自分は相当のゴルフキチガイです」と自分は思っているのだが、実はそんな人は全国にゴマンといるのではないかと思う。自他共に認めるゴルフバカ。バカがまた今日も練習場で一人黙々とボールを打っている。ここにもあそこにも。そんな人達を遠めにチラと見ながら僕もボールを打つ。会話はなくとも不思議な共感を抱いているのだ。バカはバカにしかわからない。
2005.08.21
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初心者~アベレージゴルファーにはバンカーショットが苦手という人は多い。それはそうでしょう。他のショットと比べて圧倒的に経験値が不足しているからだ。都内ではバンカー練習場を備えている施設はあまりない。場所が少なければ経験は簡単に積めない。それに本番では砂を取って素振りすることが出来ないからぶっつけ本番みないなものだ。(別に砂を取って素振りしてもいいと思うんだけどなぁ。このルールは解せないなぁ)かくいう私も大の苦手だった。今はまずまずのレベルになった。と思う。問題なのは、経験不足以上に理論がバンカーショットを複雑にし、難しくしているのではないかということだ。ドスンとバンスから落とすとか、大根切りのようにスパっと切る感じとか、そんなややこしいスイング理論があるから余計出なくなり、一般ゴルファーを困らせているのではないかと思うのだ。初心者やアベレージがバンカーショットでベタピンに寄せる必要があるのか?ないない。そんなことが出来るぐらいならすぐにシングルになっているだろう。脱出できれば80点。1回で出せれば御の字。万々歳だ。で、難しい理論を携えて練習場で打った。打てども打てども出ないで途方に暮れた。で、ふと我に返り、普通に振ってみた。出た。また普通に振った。また出た。脱出するだけなら、普通に打てばいいのだということがわかった。SWでハーフショットするのと同じスイングで十分に出る。面白いぐらいに出たのだ。腰ぐらいの高さのバンカーなら全く問題なく飛んで出せる。叩きつけるようなスイングよりも砂を薄く取れて距離も出る。そして何より脱出の可能性が格段に向上する。自分なりに出せる術を持てば、それでいいと思う。というか、自分で発見できたことがとてもうれしかった。理論はクスリにもなり時に毒にもなる。バンカーショットは悩みはじめるまではこれで行こうと思う。
2005.08.17
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あるサイトの書き込みで、ドライバーは野球で言えばセンター返しの感覚というものがあった。僕の中ではドライバー=一番飛ばすクラブ=ホームラン狙い。という概念だった。なるほど目から鱗であります。で、早速その感覚をもって練習場で試してみました。まだ足に痛みがあるのでハーフショットの延長という程度で。結論から言えば、いい!ですね、これは。センター前ヒットを狙って打ったら球がグングン伸びてセンターオーバーのフェンス直撃という感じが伝わってくる。思い切り振り切ってはいないからなのか、高さは出ない。が、方向性は良くなったと思う。そうか、ホームランなんて狙う必要なかったんだな。どうせ今はマン振り出来ない状態だし、今度のラウンドはセンター返しの感覚で行くことにしよう。また、アイアンについてもセンター返しの感覚は引っ掛けが少なくなって方向性がすこぶる良くなるようだ。フルショット時に比べれば飛距離は10~15Yは減だけど、その分番手を一つ上げて打てば問題は無いだろう。足が心配だけれど楽しみになってきた。
2005.07.12
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本当は芝の上で練習したい。でも我が家には芝なんてない。庭もない。満足なスペースもない。(T_T) そこで人工マットの上から打つ。やり方は2通り。一つは高さを出したい時。押入れの上段から敷布団をぶら下げて打つやり方。1部屋の中で完結しなければならないので距離も短い。せいぜい1.5m弱。もう一つ。ランを多めに出す打ち方。2部屋にまたがって打つ。でも家具やら何ならがあるので距離はせいぜい2.5m強。こちらは敷いてあるベッドマットの上に打つ。大きく超えると家具に当たって大きい音が出るので、掛け布団で壁を作る。マットと掛け布団の間にスポッと収まると気持ちよい。これが良い練習になるとは言い難いかもしれないが、クラブを持たないよりはマシだろう。こんな練習でもミスはわかる。緩んでのダフリなどはとてもよくわかる。前者は高さがわかる。後者は落とし所の距離がわかる。これらは芝の上で打った時も参考にはなるだろう。肉離れでフルショットの練習が出来ない現在、パターとアプローチ練習しかない。それどころか、もともとパターとアプローチが超苦手なのだから、怪我の功名と思った方が良いかもしれない。
2005.07.07
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15日ぶりにクラブを握った。まだ足裏にしこりはあるが痛みは消えてきていたので、そろそろアプローチぐらいはやってもいいかなと思っていた。そんな矢先に以前ショートコースで知り合った、来年研修生になる青年からメールが届いた。彼のリクエストもあって200球1300円の練習場に行った。今日はアプローチしかやらないぞと決めて。10Y、20Y、30Y、40Y、50YをSW、PW、8Iを使って30球ずつぐらい打った。あまり左に体重はかけられないが痛みはさほど感じない。それで、つい右腰から左腰までのハーフショットまでやってしまった。力も6分程度。体重移動は出来ない。というか左足をかばうため、右足にどうしても体重が残ってダフることが多かった。それでもきちんと芯を食えばきちんと飛ぶ。8Iで100Y、PWで75Yは飛ぶ。怪我の功名というか、力はまったくいれる必要なく飛距離が出ることを改めて思い知った。3Wのハーフショットもやった。7月30日のラウンドまでには何とかなるだろう。フルでなくともクォーターショットでも十分通用するかもしれない。その前に一度ショートコースで調整しておきたい。でもあせらずに行こう。今はスイング出来る楽しさを味わえるだけでも満足だ。またゴルフが再開できるうれしさでいっぱいだ。
2005.07.04
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ちょっと古いがマーフィーの法則ゴルフバージョン。新しいボールを使うと必ずすぐ無くす。あるいは高いボールを使うとすぐ無くす。これはもう厳然としてあるような気がする。どうでもいいボールに限って全然無くならないんだよな。3週前に行ったショートコースでは6個ぐらい無くしました。(>_
2005.06.30
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怪我からまる1週間がたった。今日も梅雨時とは思えないほど晴れた暑い日で、ますますもって僕のゴルフ熱はモソモソと顔をもたげる。歩くのにまだ左足はかばわないといけないが、状態は日増しによくなっている。しかし、まだパターさえ握っていない。古閑美保さんは合コンがしたいらしい。僕はゴルフがしたい。とにかくクラブを振りたい。素振りでもいい。いや、気兼ねなく素振りできることがとても尊いことに思えてくる。去年の8月からゴルフを始めて以来、まる1週間もクラブを握らなかったのは、年末年始の時以来だ。ネットショッピングでもしようかと、ゴルフグッズを眺めてはいるが、これも目の毒かもしれない。ますますやりたくなってくる。全米女子オープンでは宮里藍が予選落ちか。予選通過まで1打多かった。残念。視聴率がた落ちしちゃいますね。
2005.06.25
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今週号のゴルフダイジェストにパターの企画があった。目指せ!30パット・・・だって。ええ!?30と言ったら、3Hに1回は1パットで残りすべて2パットで上がらないと出ないんでは?うわ、無理だよそんなの。と思って、スコアカードを見てみたら、始めて3回目のラウンドが全て2パットの36だった。これはビギナーズラックだったのか、よっぽど易しいグリーンだったのか。ともかく、今の僕には30パットというのは高いハードルであることは間違いない。しかし、アプローチとパットはスコアを確実に縮める近道だと思うので、この企画を参考にしない手はない。企画内にはHC5以下のパット名人が多数登場しているのだが、打つ時のボールの置き方に目から鱗が落ちた。僕はいつも適当にボールを置いているのだが、ここに登場した名人達のうち、ロゴ直角合わせというのが多数派だったことだ。僕はボールの置き方にまで神経を使ってたら疲れちゃうだろうと、まったく無造作に置いていたのだが、確かにロゴの向きと飛球線を合わせた方が確率は高くなりそうな気がしてきた。名人達は1つでもスコアを縮められるのなら、どんな工夫も惜しまないということなんだろう。これは次から励行してみよう。1打も無駄にしてはいけない。1打を減らすことに努力と工夫を凝らす。これも数字が残るゴルフだからこそ出来る楽しみ方の一つじゃないか。そういえば、僕はいまNIKEのボールを使っているのだが、あのボールって確かナイキの曲線マークしか入っていなかった気がしてきたぞ。文字は数字1文字だけだった気がするぞ。おいおい、それじゃあ、直角合わせもクソもあったもんじゃないだろう。うーむ、メーカー替えるしかないか。1ダース1980円で安いんだけどなぁ。
2005.06.24
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今朝、痛めている左足がまた疼いたため、あらためて病院に行ってきた。先日行った近所の整形外科の診療に物足りなさというか違和感を覚えたため、今度はちゃんとしたスポーツ整形外科に行った。先生は肌にテーピングしている僕の足を見て、「うわぁ、ひどいなあ。直に肌にテーピングしたら痛いでしょうに。肌が負けちゃいますよ」と、その処置が信じられないといったニュアンスで看護士さんにテーピングを剥がさせた。大腿二等筋の断裂。これが足裏肉離れの正確な言い方らしい。その辺りが、かの有名なハムストリングスと総称されるらしい。20分アイシングをした後、湿布と貼り、包帯が巻かれた。痛みは1~2週間で取れるだろうということ。しかし、運動するには1ヵ月ぐらい我慢した方が良いでしょうとのことだった。来週は月曜日からイベントがあるので何とか27日までに痛みは退いて欲しいものだ。そして7月30日にはコンペの予定。18日に怪我をしたから7月17日ぐらいから運動を始めて・・・何とか間に合うだろうか。最悪はキャンセルも考えなければならないだろう。末永くゴルフを楽しむためには無理は禁物。まして、またラウンドして痛めたということにでもなれば、仲間にも申し訳ない。歩くとまだ痛みがあり、引きずらなければならないが、スピードは大分速くなった。日曜日の3倍ぐらいにはなっただろう。しかし、今はパッティングさえも練習できない状況。昨日、スクールには7月の1ヶ月間お休みすることを告げた。休会はまったく問題なく受け入れてもらえた。1ヵ月のブランクはツライなぁ。果たしてその頃、すぐにスイングは戻るのだろうか。思えば休日の練習はここ数ヶ月の密かな楽しみだったんだ。ストレス解消にもなってたんだ。それが無いとなりゃやはり買い物ですか。1ヵ月の練習代と思って、7番ウッドを買って気を紛らわそうかな。レインウェアも買っちゃおうかな。
2005.06.23
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毎週、週刊ゴルフダイジェストを買っている。火曜日の朝、キヨスクで真っ先に買っている。しかし、同誌の表紙で最近日本男子が表紙を飾るのが極稀である。僕はバックナンバーはたまったら捨ててしまうので確かではないが、タイガー→藍ちゃん→ミケルソン→ミシェル・ウィー→V・シン→藍ちゃん→ソレンスタム→タイガー・・・こんな感じのローテーションである。ブリヂストンオープンの直前は確か丸山だったと思うが、日本男子はほとんど見かけない。片山も1回ぐらいあったか?そんな程度である。由々しき事態である。男子ゴルフより女子ゴルフの方がテレビ視聴率が良いらしい。世は宮里藍ブームである。CMにもひっぱりだこだ。日本の女子ゴルフが脚光を浴びている。昨年賞金ランキング9位の古閑美保でさえCMに出ている。可愛いからだ。しかし、しかしである。週刊ゴルフダイジェストは我が国ゴルフ雑誌のリーダー的存在だろう。その雑誌が世のブームにここまで擦り寄る必要があるのかと思う。ゴルダイを買う人は表紙の人物で選ばないでしょうよ。新規読者を開拓したいから藍ちゃん?いやぁー、表紙が藍ちゃんだからって、ゴルフにさほど興味無い人は、わざわざ専門誌なんて買わないよ。ゴルフに夢中の人は表紙が誰だって読みたいよ。と、思うのである。尾崎直道が2週連続で勝ったら、表紙飾ってやれよと。そういうジャーナリズムを追求しろよと。一般マスコミが女子ゴルフ優先なのはしょうがない。彼らは人気に擦り寄るものだから。しかし、専門誌は?こんな日和見的な軟弱さで良いのか?もう~~、川岸勝てよ!あーあ、結局、スター不在なんだもんな。
2005.06.22
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ゴルフ歴10ヶ月の僕が得意なクラブ・・・低いレベルの中でと前置きしてあえて言えば3番ウッドである。PRGRのZOOMfの15°を使用しているが、こいつがとても重宝している。狭いホールでのティーショット、ロングの2打目(ないし3打目)、距離の残るラフで、等々まさにお助けクラブとして活躍してくれている。一番練習量が少ないのに一番安心して打てるクラブ。安心して打てるから練習しなくても良い、とも言える。周囲が見たら、「え?そこでそんな長いクラブは危険でしょう」と思うところでも自分には安心なのだ。たとえばグリーンまで残り170Yぐらいあったら、普通は5~6I(ないし9W)ぐらいを選択するだろうか。しかしここで僕はコイツをクォータースイングぐらいで軽く打つ。本当は7W、9Wが欲しいのだが、まだ持っていないので、この3Wで乗り切っている。また、ドライバーの方向性にまだ問題のある僕は、ティーグラウンドではこの3Wの方が打つ回数が多い。限られた予算と知識の中で、自分に合ったクラブを選ぶというのはなかなか難しく、だからこそそんなクラブを手に出来ることは尊いと思う。上達するにつれスイングも変化し、いずれこのクラブが合わなくなる日が来るかもしれないが、しばらくこのクラブは手放せないだろう。それでも、夏のボーナスが出たら、7Wを購入しようかな。
2005.06.21
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今朝、整形外科に行ってきた。やはり肉離れとのことだった。左の大腿部裏全体にテーピングされ、痛み止めの薬をもらった。そんなわけで今日は会社を休み、月曜のこんな時間から日記を書いている。肉離れなんて、野球部の中学時代も、陸上部の高校時代にもなかったことだ。それがさほど激しくない運動と思っていたゴルフでなってしまった。ゴルフをナメていたわけではない。いつも普通の人よりは入念にストレッチをやっていたつもりだった。しかし、起こってしまった。体の衰えを自覚しなければいけないということを認識した。これからは十分過ぎるぐらいに準備運動とストレッチをすることにしよう。特に朝イチのラウンドではなおさらだろう。とにかく今はゴルフどころではない。通常の生活にさえ支障があるほどの傷みが走る。歩くと通常の3倍ぐらいは時間がかかる。左足の靴下を履くのに数分かかった。直立でオシッコができない・・・等々。ゴルフが出来るまでどれくらいかかるだろうか。せっかく新しいゴルフ仲間が出来たのに不甲斐無い。しばらくゴルフは本を読むだけだ。ただ、これを教訓としようと思う。生涯ゴルフと楽しむために。
2005.06.20
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昨日、GW以来となる今年3度目のラウンドをしてきた。相手はつい最近、インターネットで知り合った初対面の人だ。しかしほどなく打ち解けて、全然普通に楽しくラウンドすることが出来た。まだスコア120を切ったこともない初心者の僕に嫌な顔一つせずに付き合ってくれた。さらに、さらに良いことに、ゴルフ場は我が家から1時間30分の時間距離で、メシ付きで、2サム保障で、14,000円で、空いていて、ハーフ2時間ジャストぐらいで・・・。本当に良い1日だったと思う。これからも一緒にゴルフを楽しんでいきたい人である。スコアは、午前で57。ウッドもアイアンも安定していたし、この調子で行けば初の120切りは行けると思った。しかし、ゴルフの神様はそんなに甘くは無かった。午後に一気に転落した。アプローチがまたしてもメタメタになった。ザックリ、空振り・・・。バンカーから出せず、10打ぐらいは砂の上を叩いた。パットは3パットばかり。そして終わってみればいつもと変わらない123のスコアだった。まあ、これが今の実力だからと納得はしている。さらなる練習に励むのみである。それよりももっと悪いことが起こる。最近気をつけている「トップの直前に左足へ体重移動」に無理が生じたのか、朝の練習時に左足腿裏を痛めてしまった。一気に左足に加重をかけ過ぎたために、足の付け根に負担がかかってしまったらしい。その日は誤魔化しながら何とかラウンド出来たが、今朝になって、歩くのも大変なほどに痛くなっている。せっかくの日曜日だというのに。昨日の反省をするために、アプローチ練習に行こうと思っていたのにそれどころではない。体勢を変えるたびに激痛が走る。近所のコンビニまで歩いて行くのにも一苦労である。そんなわけで上司に電話し、月曜の朝から整形外科に行く旨を伝えた。月曜から病院なんて怠け者の象徴みたいでとても気分が悪い。まして、好きなゴルフをやった影響で仕事に支障が出るというのは、あってはいけないことだと思う。しばらくはスイングさえ出来ないだろう。憂鬱な日曜日だ。
2005.06.19
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前回開眼の、トップの一瞬前に左足に体重移動作戦は順調です。なんと言うか、左足にググッと体重が乗ってそれがボールにも伝わって行くという感触がありますね。たまたま今日読んでいたゴルフ本の中で藤田寛之プロが同じことを言っているではないか!さらに藤田プロ仰る“シャフトが常に体の正面にあるように意識する”というのは実に基本的なことなんだけれども、しばらく僕が忘れていたこと。これを強く意識したことで、プッシュスライスとかシャンクといったどうしようもないミスはとりあえず止まったと思う。シャフトは体の正面はいつも強く意識して行こうと思う。これまでに色々なプロの色々なレッスン本を読んできたけれど、どうも藤田の教えは僕と相性が良いようだ。彼は本当に基本に忠実を実践しており、その説明もわかりやすい。だいたいあの小さな体で賞金ランキング現在3位はすごい。その正確なショットとアプローチの妙は非力な僕が目指すべきスタイルなのではないかと思う。よし、しばらくは藤田を師匠として実践していくかな。さて、体重移動作戦ですが、方向性は相変わらず右やら左やらが多発しており、徐々に修正していかなければいけませんが、飛距離は確実に伸びるようです。5Yぐらいは伸びたようです。10ヶ月かかって、ようやくアイアンの飛距離が人並みに近づいてきました。ハァ~、長い道のりだったなぁ。もっともドラちゃんは相変わらず恥ずかしい飛距離と方向性ですがね。
2005.06.17
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フォアーッ!って言いにくいですね。そもそも日本人に「フォ」という発音は日常的でない。まさか英会話教室よろしく前歯を下唇にくっつけて「fo」とご丁寧に発音する人などは帰国子女ぐらいなもんでしょう。で、聞いていると大概の人は「ファーッ!」になっている。宮里藍ちゃんなんかもテレビからは「ファー」と聞こえる。うん、その方が楽ですよ。「フォ」と「ア」の2音より「ファ」なら1音で済みますもんね。うちの妹なんか、転じて「ファール!」と叫んでましたもんね。野球のファールからイメージしたのでしょう。確かにファールみたいなもんだ。まあフォアーと叫んでもアを伸ばすと結局ファーに聞こえちゃうんですけどね。危ない、緊急を要する時に発する言葉なんですから、すんなり言いやすいのに限ると思うのですよ。オジサンなんかでたまに、「わーーっ!」とか「おーーい!」とか叫んでる人いますもんね。うん、それでも伝わりますよ。デカイ声で叫ばれるとやはり注意しますもん。要するに早く相手に危険を知らせることが肝要だと思うんですよね。アントニオ猪木風に「ダァーーッ」なんかも言いやすいかも。ただ、普段から「わーーっ!」とか言っていると、海外でゴルフした時に外人に対しても果たしてそれで伝わるのでしょうか?っていう不安はありますね。
2005.06.15
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今日はスクールに行ってきた。インドアで、俗に言う“鳥かご”ってやつだ。ここで打つと、それまでのスランプが何だったのというぐらいに何故か上手く打てる。ミスショットが減り、芯を食うショットの確率が上がるのだ。確かに人工芝は練習場のそれよりも長めの柔らかい感じで、ソールが滑っていくというのはあるだろう。ダフっても手や腕への衝撃が少ない。でも一番良いのはわずか3m四方ぐらいの空間なので、飛距離を気にすることなく力まずに振れるということなのではないかと思う。ま、近すぎるので正しい方向に飛んでいるかまではわからないのだが。もしかしてここではコーチは要らないかも?と思うぐらい。(^^;コーチに見てもらう時も若干ダフり気味ながらも良い当たりのショットは出ていたのだが、今日のご指摘はインパクトの瞬間、もっと左方向に下半身が流れているべきだということだった。そう、これは再三指摘されていることで、僕のインパクト時のフォームはまさに“アドレスの再現”になってしまっているのである。本当はアドレスの再現などはあり得ず、これをビデオで見ると何とも間抜けなのだ。腰が入っていなくて力強さが全然伝わって来ないのだ。で、シーソーのような板の上で打たされた。アドレス時、板は左に傾いている。で、体を右にひねってバックスイングしていくと、右側に傾く。ダウンからインパクトにかけて、また板は左に傾くのだ。これで「!」な開眼があった。うん、そうか、この感覚だったのか。わかったぞ。右から左への体重移動は、スイングがトップに来る直前に始まるのですね。つまり、ほんの一瞬ですが、左脚(左腰かな?)と体の右側にある腕が引っ張り合う感じですか。確かにこれまでのようなトップに行ってから体重移動を行うと右足に体重が残りやすい感覚があったのです。ははーん、なるほど。さらにこのタイミングで打つと、左に体重移動しても左腰の上あたりでグッと重心を支える感覚を感じ取れる。いわゆる“タメ”ってやつですか。で、体重も左に流れて行かないんですね。左足の裏がめくれにくくなる。何だよー、こんな便利な道具があるんなら、もっと早く使わせてくれたら良かったのに。タイミングはつかめました。しばらく、このタイミングで練習に励みます。そうそう。このスクールに置いてある、ミズノのS-100(スチールのSR)という中空アイアンですが、打感がとても好きです。パシっという音が実に気持ち良い。少なくとも僕のミズノ・インテージよりも数段、音が良いです。インテージはとても軽いペシっって感じの音で正直、好みではありません。やばい、またアイアン買いたくなってくるよ。
2005.06.14
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もうここ2週間、ミドルアイアンがひど過ぎる。行き先は球に聞いてくれといった状況だ。平均距飛距離ももちろん落ちている、色々なテーマを持って振ってはみたが、満足なショットはほとんど無い。そこで久しぶりにバックスイングを早くしてみた。考える隙も無いぐらいに素早く上げて下ろす。するとそれが一番安定した方向と距離を得られた。そういえば、レッスン本にはバックスイングの早さについて触れているものはほとんどない。記憶にあるのは、本人が自然と思えるタイミングで。というものだったか。宮里藍のゆったりとしたバックスイングが目に焼きついていたのか、初めてスイングした時から、バックスイングはゆったりと行なっていた。それが自分に合うタイミングかどうかも意識せずに。でも、あるTV番組でレッスンプロは、ゆったりとしたバックスイングは良いことは何も無いとさえ言っていたのだ。しばらくはスッと上げてスッと振る。でやってみようかな。でもアプローチはゆったり振った方が失敗が少ない気がしています。えー!?バックスイングのタイミングが一定じゃなくてもいいのかな?何かあまり良い考えではない気がするけど。
2005.06.12
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一昔前まで、普段着としてゴルフウェアはダサいファッションの典型とされていたと思う。僕はゴルフを始めて間もないのだが、ショップを眺める限りは、大分洗練されてきているのではないかと思う。それでもこんなに高いウェアである必要あるのかな?と思っているため、まだゴルフウェアを購入したことはない。そこにお金をかけるならクラブやプレイフィーにお金をかけたい。さて、もっと常識化して良いんじゃないかと思うのがポケットが多いカーゴパンツである。ゴルフは何かと携行する小物が多い。ポケットにはティー2個、マーカー、グリーンフォーク、ボール2~3個、吸汗性の良いハンカチ等々・・・。人によっては携帯電話や小銭入れも携行する人さえいるかもしれない。だからポケットいっぱい欲しいのです。両手のポケットをまさぐり「あれ?どこだったっけなぁ?」とガチャガチャやるのは結構焦る。男子プロの藤田寛之選手がトレードマークのようにカーゴパンツを穿いていますが、あれ、いいっすね。普段着としても違和感がない。しかし普通のカジュアル・ブランドのカーゴパンツってダボダボ系が多くて、ちょっとスマートじゃない。ちょうど良いシルエットのパンツを探すのは結構難儀します。ところで、夏のパンツ事情はどうなんだろうか?ゴルフは紳士のスポーツだから、襟付きシャツに長ズボンが常識という事を見聞きした記憶があるが。去年の夏の終わり頃に始めたので夏のファッション事情がわからない。短パンはともかくハーフパンツぐらいはアリなんだろうか?すね毛見せても良いんだろうか?カジュアルさがウリのコースなら常識化しているのかな?ただでさえ、蒸し暑い日本の夏。無理して長ズボン穿いて、汗びっしょりでクラブハウスに戻って来る方が見た目にもスマートでないと思うわけです。それはそうと、僕は実力的にたとえノースリーブ、半ズボンであっても汗びっしょりになる確率が高いわけでありますが。
2005.06.10
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始めて9ヶ月間で何度開眼したことだろう。最初の開眼に辿り着いたのは2ヵ月目の頃だった。グリップを超緩く握り、しならせるイメージでスイングすることで一気に飛距離が20Y程アップしたのだ。そのときは嬉しくてすぐに上司にメールを打ったものだ。その返信には「九十九里だか三浦だかしらないが、何度も海岸を歩くことになるよ」といった内容のものだったと思う。開眼すると、「もう俺に怖いものはない。一気に上手くなってやる!」と早合点してしまう。だが、そんな開眼は数日後にはもろくも崩れ去ることになる。一難去ってまた一難・・・新たな問題が顔をもたげることになる。そしてまた逆戻り。どんなスポーツでも上達が停滞することはあるだろう。上達の踊り場というのはあるものだ。だが、ゴルフは踊り場どころか下り坂が頻繁にやってくる。もしも上達の度合いを折れ線グラフで表せるとしたら、キレイなギザギザが出来ているのではないだろうか。決して順風満帆な右肩上がりではない。それでも上り下りを繰り返しながらも、長期的なグラフにすれば緩やかな上昇カーブを描いているのではないだろうか。悩み続け、もがきながらも、確実に上達している。と思っている。これからも僕はいくつもの海岸を目にすることだろう。それが一時的なものであっても、あの「!」な瞬間はやはり気持ちの良いものだ。ああ、そう言えばここ1ヵ月ぐらいは海岸見てないな。
2005.06.09
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Football Widow(サッカー未亡人)という言葉がある。旦那がサッカーに熱中し、嫁を省みないことから生まれた言葉。ヨーロッパや南米ならサッカーが、アメリカならアメフトがこれに当てはまるだろう。言い得て妙で、実際フットボールゲームは土日曜日に行われることが通常で、奥様はせっかくの休日も家で独り寂しく・・・なんてことになる。僕はサッカー観戦も大切な休日の楽しみ方の一つだ。山口百恵の「ロックンロール・ウィドウ」を作詞したのは阿木曜子だったか。ロックにうつつを抜かし、恋人も省みず、金髪美人のグルーピーをはべらせ云々。何かにとりつかれ熱中してしまう男は多い。いや、何かに熱中していない男こそ僕は信じられない。嫁さんが未亡人になる要素はそこいらじゅうに転がっている。競馬未亡人もいるだろう。パチンコ未亡人、釣り未亡人、麻雀未亡人・・・。そしてゴルフ(!)。実際、ゴルフ・ウィドウという言葉はあるようだ。そりゃそうだよね。こんなにハマるスポーツってあまり無いもの。でも、ゴルフは男女でも楽しめるスポーツ。出来れば恋人同士、夫婦同士で楽しめるに越したことはないと思う。避暑地でリゾートして、そのついでにゴルフ、なんて楽しみ方は悪くない。同じ趣味を持つととても便利だ。だけど楽観視しちゃいけないのは、趣味が同じだからと言って、相性もバッチリ合うわけでは無いってことだ。波長が合ったうえで、趣味も同じならなお良い。男女の関係ってそんなものだと思う。もしも僕の嫁さんが、ゴルフに興味を持たなかったら・・・。そういえば、テニス未亡人とか、スキー未亡人、スノボ未亡人、映画未亡人、トレッキング未亡人、なんて言葉は聞きませんね。これらは大体どんなカップルもそこそこ一緒に楽しめますもんね。ところで、これはゴルフの話だったのか。男と女の話だったのか。はて?
2005.06.08
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今から思えば無謀だったが、始めて1ヵ月半でラウンドしなければいけなくなった時、ランチタイムの席で僕は言った。「ドライバー全然当たらないんで、今度のラウンドではやめようかと思っている」と。すると、一緒に回る予定の後輩が「え~!?やめましょうよ、そういうのは」と釘を刺した。上司は「そんなゴルフして面白いのか?」と嘲笑の笑みさえ浮かべていた。僕は「十分楽しいですよ」と抵抗したが。僕のゴルフのバイブルでもある中部銀次郎氏の「わかったと思うな」には、アベレージゴルファーはドライバーなんて持たなくていい。バフィーぐらいで打っておけと仰っている。90も切れないのにドライバー持つなんて10年早いぐらいな勢いで戒めている。世界にあまたもあるゴルフスクールの中でドライバーから打たせる所はまず無いだろう。ドライバーはゴルフの中では最終試験的なクラブだと思っている。つまり中部氏は最終試験に通ってもいないうちから、ドライバーなんか使うんじゃないと。仮免の人が路上でカウンタックなんか乗り回したら危なくてしょうがない。ということなんじゃないかと理解している。僕は中部氏の教えを支持する。これは逃げているんじゃない。真剣に、末永くゴルフと付き合って行く決意を持ったからこそ、真摯に向き合いたいのだ。ドライバーをちゃんとデビューさせるにはまだ時間はたっぷりあるんだと。僕はゴルフの事で彼らにとやかく言われたくなかった。シングルの人から言われるならまだしも、後輩は年に5~6回ラウンドする時にしかクラブを握らない人間だし、上司はゴルフをすぐにあきらめてしまった人だ。まだよちよち歩きのゴルファーだが、情熱は負けないのだ。だからこそ、のドライバー使いません発言だったのだ。周囲の空気を読んでドライバーを振り回した方が気分的には楽だろう。仲間の冷たい視線を気にせず、我が道を突き進めるかどうか。でも実はこれが一番やっかいだ。社会人はお付き合いも大切だから。
2005.06.07
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GWにラウンドした時、やっぱアプローチだわって認識したんです。アイアンとFWはかなり安定してました。パッティングとドライバーはまだまだ練習不測と自覚していましたので、悪くても当然の結果である意味納得しています。が、アプローチは違います。GW前半実家の近所の練習場で打ちまくったんです。1,000球は打ちました。ミスらしいミスも出ないで距離感と方向性も安定したと思いました。とてもいい感触を持ってラウンドに臨んだはずだったんです。ところが結果は悲惨なものでした。シャンク、トップ、ダフリの連続・・・。グリーンの間を行ったり来たりを何度かしました。アプローチがまともだったら(“まとも”というのは例えばショートやオーバーはあってもとりあえずグリーンオンはさせるという程度)、10~15打ぐらいは縮まっていたと思います。やっかいです。捕まえたと思えば離れていく。あと、腕を固め過ぎていましたね。柔らかさが無かった。ヘッドの重みを感じていなかった。これは自分の認識不足だった。結局、アプローチは本芝の上で経験を積まないとダメだという結論に達したのです。練習場の人工芝の上ではソールが滑るのでミスをボカしてしまいます。こんなことなら実家の近くの芝の生えた人気の無い公園で打っておけば良かった。庭に芝のある家に住む人がうらやましいなぁ。てなわけで、土日は練習場ばかりに通うのではなく、ショートコースで実際の芝にもっと慣れようと思います。アプローチを得意科目にするぞ!今週は上司と大宮のショートコースだ。「お、お前なかなかやるじゃん」と言わせたいゾと。
2005.06.06
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今日は早起きして一人で青梅グリーンヒルというショートコースに行ってきた。まだ道が空いている朝方で自宅から約1時間の行程。早く着き過ぎたので、一番乗り。まったくもってノンビリとしたゴルフ場で、8時営業開始だというのに、8時ギリギリに従業員のオバサンがやってきた。まあ、愛想は良いので別段問題ないんだけど。周り放題で3680円(税込)。 1週目は散々だった。160Yが1Hあるだけであとはほとんどが60~90Yぐらい。が、手ごわい。ものすごいアップダウンで、平らなコースはほとんど無くこれはもう山登りと言って差し支えない。ゴルフ好きのオーナーが裏山に強引に造ってしまったという趣である。パー27のところで48も叩いてしまった。2週目から状況が一変した。徐々に混みだし、1H終えたところで前の組で一人で回っていた青年が声をかけてきて一緒に回ることになった。 彼の名前はAKIと言った。偶然にも我が家の近所に住む高校3年生だった。実際、僕が現役の高校生と話をするなんて何年ぶりだろうか。とても礼儀正しい青年で、澄んだ目が印象的だった。彼は電車とバスでコースまで来たのだという。7月にジュニアの大会に出るらしい。お金が無いのでよくここに来て練習するそうだ。学生はなんと半額の1840円で1日中遊べるわけだ。彼はほとんどウェッジしか使わなかった。僕はハーフ~クォータースイングで、彼はアプローチの延長というスイングだった。彼が同行してくれたおかげか、2週目は30でパー+3。こんなスコアはショートと言えども未だかつて経験が無かったことだ。上手い人と回るとほど良い緊張感が良い方向に向かうものなのか。 子供の頃からゴルフ好きの父親の影響でスクールに通い腕を磨いた言わばゴルフのエリート・・・。彼に対するそんな勝手な想像は見事に裏切られた。彼は中学3年の頃ほとんど自己流でゴルフを始めた。ゴルフを始めたキッカケは漫画だったそうだ。「風の大地」でも「ひかりの空」でも「プロゴルファー猿」でも「明日天気になあれ」でも「DANDOH」でもなく、僕の知らない漫画だった。友達のお父さんからサンドウェッジを1本だけもらった。一緒にやる友達が近くに居ないので、一人で朝や夜、公園や墓地の芝を見つけては打っていたのだそうだ。僕はそんなゴルフへの入り方がいたく気に入った。球遊びから始め自然と友達になっている。実にナチュラルじゃないか。まさに漫画の主人公みたいな始まりだ。彼は学校を卒業したら研修生として、とあるゴルフ場に移り住む。なぜだか自分のことのように夢が広がった。 4周回って2時を過ぎた頃、ほど良い疲れと充足感で僕は一足早く退散することにした。2週目のスコアをさらに伸ばすことは出来なかったが、彼の電話番号とメルアドがスコアカードに記された。AKIとまた一緒にゴルフが出来たらいいと思う。AKIがいつの日かプロトーナメントに出場する姿がブラウン管に映る。そんな日が来たら素敵だと思う。ゴルフは楽しい。でも本当の楽しさはもっと別のところにあるのかもしれない。そんな気がした。
2005.06.05
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ゴルフ歴9ヵ月の僕にとってみれば、ショートコースも本コースと変わらないぐらいに面白い。いや、1日回り放題であれば、こっちの方が満腹感を味わえるほど。自分でバックかついでカジュアルに回れるのもアメリカンな感じで良い。まだヘタっぴいなんだし、ショートコースでアプローチやバンカー等の実践に慣れることは間違っていないと信じている。 河口湖の先の鳴沢村にあるショートコースは長くて満足できる。「富士赤松ゴルフコース」と「鳴沢林間ゴルフ場」の2コースが行きつけで、前者は総距離2700Y超、後者は2200Y超。特に前者はドライバーさえ打てる300Y超のホールもあり、グリーンのメンテナンスもまずまずではないだろうか。コース間は林でセパレートされており、本コース的な雰囲気も漂う。土日は10時を回る頃になるとホール毎にかなり待たされるほど混んでくる。 後者はアップダウンがかなり激しい。とくに富士コースの最終Hは、これはもうゴルフ場というよりもスキー場の上級者コースを下から眺めてるといった風情で、ティーグランドからグリーンはまったく見えない。1オン出来ずにショートすると、コロコロと下まで転がって戻ってきてしまうほど。グリーンまでは山登りだ。が、白樺コースの何番だったかは正面間近に富士山が見えるホールは写真を撮りたくなるほどの絶景だ。しかし悲しいかな、両者とも受付のサービスが悪いのが難点。これほどまでに無愛想な受付というのは、日本ではあまり受けることはない、という程。 鳴沢村からさらに足を伸ばし、朝霧高原まで行くとヴィーナス・ガーデンというこれまた2100Y超のショートコースがある。こちらの受付は至極まっとうで、気持ちよくプレーさせてもらえる。グリーンがあまりよくないけれど、リゾート気分十分。ホールが超狭く、正確なショットが要求される。なので僕はここでボールを無くしてばかりいる。 ショートコースの会員制度をもっと充実させて欲しいと思う。ショートコースはまだ初心者というユーザーが多いはずで、かつゴルフをやりたくてしょうがない人も多いはずである。1人でも気軽に何度でも行ける年間会員料金設定があれば、安定収入を確保できると思うのだが。でも、まっとうなショートコースって自宅から結構遠いんだよな~。千葉県あたりはショートコースも色々あるようでうらやましい。交通費を考えると、近場の本コースとあまり変わらなかったりして。
2005.06.03
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去年の8月からゴルフを始めて以来、訪問した練習場はこれまで11箇所。うち9箇所で実際に打った。コースを回って散々でくやしくてムカついて、そのまま帰りの道中に立ち寄った所もあったし、普段からドライブ中に練習場を見つけると、つい偵察したくなるのだ。で、打たなかった2箇所は予算オーバーで見学しただけで引き返した次第。いま定期的に利用しているのは4箇所に収まっている。基本的にはスーパーの大安売りのチラシを見てはママチャりでの遠出もいとわない主婦の感覚。1球あたりの安さで選ぶ。しかし練習場にはそれぞれ一長一短があるものだ。(1)自宅から一番近い練習場は車で5分弱。1,000円で80球。しかし設備は古く、ボールはボロボロ。古さには目を瞑るとしても500円単位じゃないところが不満。もうちょっとだけ打ちたいという時に困るのだ。従業員のレベルも低いしで、トータル的にあまり好みではなく、近いわりにはあまり行ってない。(2)平日、仕事から帰宅した後に行く練習場は車で15~20分の距離にあり、65球700円。距離が220Yあって24時まで営業しているのがうれしい。しかし、ここに行くとミスショットの確率が高くなる気がする。距離がある分だけ、無意識のうちに飛ばそうと力んでいるのかもしれない。ちなみに土日は料金が跳ね上がるのでまず行くことはない。(3)車で15分弱の距離にある練習場は100Yと狭いが、なんとなくのどかな雰囲気が気に入っている。入場料300円+50球500円で相場観はまずまず。こういう小さなレンジではアプローチやショートアイアンに精を出すことにしている。でも、狭いレンジほど天井も低く、ショートアイアンやウェッジだとすぐに上のネットに当たっちゃうんだよなぁ。距離よりも低さなんだよな、ネックは。(4)最近お気に入りの練習場は距離は130Yで施設もボールもまずまずキレイ。車で30分弱とかなり遠いが、土日の夜に200球1300円で打てる特別の時間帯があるのだ。1球あたり6.5円ですよ!これは都内の練習場としては破格ではないか。このレンジを見つけた時には、待ち焦がれていた女性に出会えた時のような気分だった。(5)おまけで24時間営業の練習場会員にもなっている。24時間なので料金も割高。これはラウンドする当日の朝などにコースと方面が同じ場合にちょっと立ち寄ることにしている。料金は高いけどちょっと車で走れば様々な練習場に行ける、というのが都会のメリット・デメリットか。ちなみに私の田舎の練習場は1日1,500円で打ち放題という夢のような料金設定。なのにガラガラ。帰省するたびにキチガイのように打ちまくっている。こんど帰省したら、お弁当とおやつを持って行こうかしら、と思うほどの、ゴルフ馬鹿には涎が出るほとの格安レンジ。願わくば、どうか、どうかつぶれませんように。
2005.06.02
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ゴルフなんてやりたくなかった。ダサいし。オヤジのスポーツだし。いや、スポーツなんて認めない。それにお金がかかり過ぎる。そんな理由で、いくら上司に勧められてもずーっと10数年拒否してきた。いや、本音を言えば、「俺の性格からしてハマることが明らかだったから」かもしれない。禁断の果実に触れるのが怖かったのかもしれない。思い起こせば俺のゴルフ体験は意外にも古いものだった。と言っても擬似ゴルフと言えるものだが。小学6年生の頃だったろうか。近所の団地の1歳上のお兄ちゃんや同級生と一時期ゴルフ遊びに明け暮れたことがあった。廃材をノコギリで切って木製オリジナルクラブを作った。汚いロストボールぐらいは誰かが持っていた。それで近所の保育園の砂場をグリーンに見立て、そこに穴を掘り、桃の空き缶を埋めてホールを作った。18ホールあったかは覚えてないが、1番Hは下駄箱の上、2番Hはブランコのイスから、3番Hはすべり台の頂上から・・・という具合に色々な場所から打っていくのだ。たぶん楽しかったと思う。その頃から俺のゴルフに対する物心は芽生えていたのだ。なのに青春期から大人になっていく段階でいつしかゴルフをある種蔑むような自分が形成されていた。きっとそれは日本独特の“接待ゴルフ”という、歪められてしまったスポーツに、あるいは自分とはかけ離れた裏のビジネス社会に拒否感を感じていたのだろう。それが、今ではどっぷりとハマってしまっている。そう、ハマることがわかっていたから、ハマるべくしてハマったのだ。もはやスポーツだとかレジャーだとかいう区分はどうでもいいような気がする。この難儀でかつ楽しい遊びに生涯取り組んで行きたいという気持ちである。純粋に、ひたすら純粋にゴルフを愛したいのだ。2004年の夏、全英ゴルフを見なければ、俺は今もゴルフを拒否し続けていたかもしれないと思う。
2005.06.01
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今日は仕事から帰宅後、田無の練習場に行った。いつものように車中でおにぎり。到着は夜9時半。今日は得意の8Iから始めた。が、またしてもすぐにシャンク病が出た。いくらなんでもここ最近多発し過ぎだろう。いくつかの書物から、俺なりのシャンクの要因を割り出していた。それは、両腕の三角形をトップまで保とうとし過ぎていた(タイガーの真似し過ぎ!)。そのことにより腕のたたみが不自然になっていたのではないか(これは今週号のゴルフダイジェストでの高松志門の言葉を引用)。あと飛距離を伸ばすために始動・即コックをやっていたが、それはシャンクと諸刃の刃ではないかと考えた。実際コックを強くするとフェースは開いて入って来やすいと思う。それでヘッドの重みを感じながらアプローチの感覚で軽く振った。コックは意識して作らない。スイング弧は6割ぐらいの大きさ。ヘッドは重力に任せて右足の後方から下ろす感じ。そしたらシャンクはほぼ治った。アプローチの感覚だから、力も5~6割ぐらい。飛距離はフルショットより20~30Yは落ちているだろう。PWで80~90Y。それでもシャンクより全然マシ。方向性も良い。調子が悪くなったら最初に戻る勇気。ある取引先の社長に教えられたゴルフの知恵。でも悪くない。フェースの芯に当たって真っ直ぐ飛んで行く感覚は、飛距離減を割り引いても尊いのだ。でも、ドライバーはほとんどスライスだった。一番飛んで230Yぐらいか?ドラの免許皆伝はまだ先だろうなぁ。しばらくはアイアンの飛距離のマイナスには目を瞑ろう。安定性、方向性重視で行こう。
2005.05.31
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