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French country @ Re:27日周期の不思議(05/24) とってもとってもお久しぶりです\(≧▽≦)/…
bigmouse7386 @ Re[1]:27日周期の不思議(05/24) yozuki4681さん お久しぶりです。一年ぶり…
2005年10月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝のニュースでリビアが石油採掘権の入札を行ない日本も数箇所を落札したと聞きました。26本の入札に世界中から応札があり、現在の原油高への対応を各国が迫られていることを感じます。

 ただ日本の落札した油田の契約条項には採掘した石油の9割はリビアに無償で譲渡するというとんでもない条件が記されているそうです。それでも採掘コスト等総合的に考えてもまだ割安に調達できるとのことです。このように石油のようにその用途が広範囲で経済全体に大きな影響を与える武器を持ったところは本当に強いと改めて考えさせられました。

 石油は国際社会の中でそのパワーゲームをコントロールできる戦略的資源といえます。

 日本について言えばそのような資源はほとんどありませんが、原材料を加工して付加価値を付ける技術ではある意味世界一といっても良いと思います。日本の製品がなければ機能しない分野が非常に多いことが日本の最大の強みだと思います。

 ただそれを日本は国際社会のパワーゲームにおいてもっと戦略的に利用できていないことが逆にいえばウィークポイントでもあると思います。単なる世界の製造工場止まりなのではないでしょうか?

 中国では7歳の天才児が大学に入学し話題になっています。この歳で微分積分もマスターしているのですから驚きです。国としても彼を支えるスタッフを何人もつけて、将来の指導者を育てることに熱心です。アメリカでも優秀な生徒の飛び級制度はありますが、日本ではほとんどそんな話は聞いた事がありません。義務教育という一律平準化教育が邪魔をしているのです。幼い時に目覚めた才能を義務教育がある意味スポイルしてしまい、天才の脳の芽を摘んでしまっているのではないでしょうか。幼い時は神童と言われた人が大きくなるとただの人となるケースが多いですが、日本もやはり鉄は熱いうちに打て、とあるように才能特化教育を行なうべきだと思います。

 子供の想像力は幼稚園に行くぐらいまでは非常に高く、小学校に入学した途端に極端に低下することが学術的にも証明されました。画一された教育の一つの弊害だと思います。子供の想像力が開花するシステムを今後積極的に構築することが急務だと思います。





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最終更新日  2005年10月26日 09時01分04秒
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Re:リビアの石油に日本の火がつく!(10/26)  
コムース  さん
鉄は熱いうちに打て!

まったくおっしゃる通りだと思います。設計においても
若い人の発想は宝です。多くの設計事務所ではその宝を
まったくと言っていいほど活用していません。

安藤忠雄氏の成功は優秀なスタッフによるところが大です。
安藤事務所では、入所、即担当者です。だからきびしい
のです。スタッフは本番の中で泣きながら鍛えられます。
そのため急激に才能を発揮し始めます。

当社でもそれを真似ています。22~25歳のスタッフ
達ですが、みんなすごい才能を発揮してくれています。
自分でいうのもなんですが、すごいレベルの高い設計組織
になってきています。

人材を生かしきれないような社会の教育制度であったと
しても、企業などの社会活動において、若い人にその環
境を与えればその人格を急激に形成します。
わがスタッフの姿に、それを身をもって感じています。

明治維新をおこした人たちというのは20代の若者でしたね。
人材を生かしきっていないというのが日本の真の姿では
ないでしょうか。極端に言えば、年寄の保身こそ諸悪の
根源、年齢の概念をなくし、一緒に立ち向かう者同士が
一体のプロジェクトだと考えることが大切ではないで
しょうか。

安藤忠雄氏が世界的な建築家となったのは、建築家安藤
忠雄は安藤の固有名詞ではなく、プロジェクトの名称で
あり、30年も前からその考え方でスタッフと一丸と
なって活動してきたからだと感じています。
(2005年10月26日 10時10分33秒)

Re[1]:リビアの石油に日本の火がつく!(10/26)  
bigmouse7386  さん
コメントありがとうございました。今たくさんのトレンド、流行を若い人達が作り出しています。その創造力を建築の分野を始め多くの分野で使うべきですよね。「今時の若い者は・・」というセリフが年配者の口癖ですが、若者の実力をある意味見誤っている場合も多くあると思います。若い人の芽を摘む老害だけは避けなければなりませんね。 (2005年10月26日 21時37分59秒)

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