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bigmouse7386 @ Re[1]:27日周期の不思議(05/24) yozuki4681さん お久しぶりです。一年ぶり…
2006年01月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
妊娠、出産、堕胎、不妊症治療・・・あまり縁がないなぁ、なんて思ってしまう人、多いのでは? そんな イメージの「産婦人科」が、もしかしたら将来的に日本からなくなってしまうかも知れないんですって! でも、なくなっちゃうってどういうこと・・・?

 最近のニュースで産婦人科がなくなると報道されていました。実はなくなるのはその名前そのもので診療の実態としては変化がないのです。

「産婦人科」は、かなり幅広く女性の病気を専門とする診療科であるにも関わらず、そのイメージから通いづらいと思う女性が多いそうです。そんな要望を受け入れ、「産婦人科」という名前を変えてしまおうという動きが進んでいるのです。

 現在のところ医療機関が看板などに表示できる診療科名は、「産婦人科」「産科」「婦人科」に限られていますが、「産婦人科」を抵抗なく利用してもらうため、科名の変更が検討されています。新しい名前の候補としては、「女性診療科」があがっているそうです。今回の要請は、一般の人から行政相談の窓口に対して相談が寄せられたことがきっかけとのことです。

 このように時代のニーズに合わないネーミングは今後どんどん改正されていくことでしょう。例えば痴呆症が認知症に、精神分裂症が統合失調症に、公共職業安定所が親しみやすいハローワークとなったりと様々です。

 そして法律文も文語体が口語体に、カタカナ表記がひらがなにと徐々に変化しています。昔から法律文章はどうしてこんなに難しいのか不思議でなりませんでした。法律を守れと教えられているのですが、その法律文章が私たちにに理解できる文章になっていないことはとんでもない欠陥だと思います。

 今後はあらゆる業種でユニバーサルに通用するネーミングや文章が必要とされます。

 皆さんが名付けの親となる可能性も実は充分に考えられるのです。

 これは私事ですが、2月中旬に、私の知り合いの先生が全国版の本を出版されますがその本のタイトルに、たまたま私が提案したものが採用されることになりました。これは驚きでした。そして嬉しいものですね。

 皆さんも名付けの親になりましょう。実はこれが大きなビジネスチャンスに繋がるのです。時代をリードする商品は必ず名前が先行するからです。ネーミングこそがビジネスの勝敗を左右するのです。

 出雲で甘納豆を作っている商店がネーミングを「ゴリラの鼻くそ」としたところ爆発的ヒットとなり、全国の動物園でも取り扱われるようになったのです。

 ネーミング恐るべしです。私もそろそろ芸名でも持とうかな?





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最終更新日  2006年01月31日 09時01分22秒
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