o(・▽・)(‐^ー^‐)/^^ 見習腹話術師ワイコ&お人形のアイちゃんの腹話術修業記へようこそ

2007.11.16
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 小介先生のご指導で時差に挑戦しました。
 最初にしゃべる内容を短いセンテンスに区切る。
 そしてそのセンテンスを繰り返す。
 「はい・こんにちは」ならば、
 「はい・はい・こんにちは・こんにちは」
となる。
 声を出して練習したら繰りかえしの2回目は、腹話術の口を動かさない形でしゃべる。
 その次に口を動かす方は、声を出さず声を出すほうは口を動かさないでしゃべる。
 ちゃんとしたレジメも配布され、全員で練習。
 マジックと同じでスピードを上げて上手くごまかす。
 ごまかしが分り難くするため超短くする。
 ゆっくりやっていたら手品でも種がバレてしまう。お人形でも理屈は同じなのだそうだ。
 生徒から、
 「どの位練習すればできるでしょうか?」
 との質問。

 「できなくてもやる。やると決心する。チャレンジする。進歩する。それができる時です。」

 小介先生のご回答、ホント身に染みます。
 度胸なくて中々人前で披露する決心がつかないのです。
 健ちゃん先生も
 「下手で結構。」
 と良く励ましてくださいます。
 まさに、芸を身につけるポイントです。

 おまけコーナーで、声は、「はい」と言いながら「こんにちは」の動きの口に重ねる離れ業をご披露いただき会場一同湧き帰りました。

 そして、最後に・・・。

 「南京玉すだれ、マジック、大正琴・・・腹話術以外の芸があれば、どんどん組み合わせて披露するといいですよ。豪華に見えます。」

 小介先生ご自身もローラースケートのチャンピオンで初めての腹話術世界大会でお人形と踊っているのを拝見して以来私も大ファン。
 そして、ワークショップでたくさんお話を伺い、ますますファンになったのでした。






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最終更新日  2007.11.28 22:03:01
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