o(・▽・)(‐^ー^‐)/^^ 見習腹話術師ワイコ&お人形のアイちゃんの腹話術修業記へようこそ

2009.03.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 健ちゃん先生にお別れをしに、高円寺の平安会館へ行ってきた。

 「びっくりした」「耳を疑った」・・・突然の訃報にみんな驚きの言葉ばかり。

 今日は、新宿教室の日だった。
 連絡が間に合わず、長野市から上京して教室で初めて訃報に接した生徒さん。
 教室からお通夜に駈け付けた。

 「単身赴任の辛さを乗り越えられたのは、
  健ちゃん先生から力をもらったお蔭。」

 退職して長野に戻った後も、腹話術を続けるために
 月二回の教室に上京してきていた。

 「まだ、色々教わらなくちゃならないのに・・・。」

 「発表会の日程も決まっていたのに・・・。」

 「台本見てもらおうと思っていたのに・・・。」

 のに・・・のに・・・のに・・・ばかりの会員一同でした。





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最終更新日  2009.03.09 22:57:33
コメント(6) | コメントを書く


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Re:健ちゃん先生のお通夜(03/09)  
あいマイ  さん
ご冥福お祈りいたします。
健ちゃん先生のお人柄を物語るお通夜でしたね。
きっと皆さんがご遺志をついでいかれることと思います。 (2009.03.10 00:26:30)

Re:健ちゃん先生のお通夜(03/09)  
孫です さん
初めまして。おじいちゃんの孫です。お通夜に来ていただき本当にありがというございました。私も急なことで本当にびっくりで、まだ信じられません。でも、たくさんの方達から愛されていたんだなって思いました。自慢のおじいちゃんです。そんな祖父をこれからもずっと忘れないで下さい。 (2009.03.13 22:29:46)

Re[1]:健ちゃん先生のお通夜(03/09)  
健ちゃん先生のお孫さん はじめまして。
 このブログをご覧いただいていたとは、驚きました。
 教室で先生からお孫さんのお話も良く伺っておりました。
 10年前、先生が、病気で倒れた時、お孫さんの励ましが大きな支えになったとおっしゃってました。 
 先生は、たくさんの生徒に力をくださっていましたが、
「私が、今、元気にしておれるのは、皆さんから力をいただいているお蔭。」
 と常々おっしゃっていました。
 私も腹話術を習い、先生に大きな力をいただき、深く感謝しています。
 とてもすてきなおじいさまとお別れし、
 寂しい事と思いますが、残されたおばあさまを慰め、
力になってあげてください。
(2009.03.15 23:50:27)

Re[1]:健ちゃん先生のお通夜(03/09)  
あいマイさま
 ありがとうございます。
 突然で、今だに先生がおられないのが実感できません。
 ほんとにさびしいです。
(2009.03.15 23:51:10)

Re[2]:健ちゃん先生のお通夜(03/09)  
孫です さん
おじいちゃんの事を調べたらここにたどり着き、
お教室でのおじいちゃんの姿などがよく分かるで、拝見させていただきました。
10年前倒れた時、もう駄目と言われてお葬式の用意などもしていたのですが、
本当に嫌だったのでお守りとか作ったりして励まし続けていました。
私が2年前難病になって、もう治らないと言われてすごいショックで。。
そのとき逆におじいちゃんや皆さんの励ましのおかげで乗り越えることができました。
最後まで、心配をたくさんかけたのに、歩く姿もみせられなかったのが本当に悔しいです。
正直言うと、祖父はいつもお教室が優先。
という人でした。
遊びに行っても1階でコツコツプリントなど作っていました。
毎日コンビニにコピーをしに行ったり。。
6日の日も4時頃に行ってたらしいんです。
祖父に腹話術をついでほしいと言われたのですが、
私も今、やればよかった・・・
と後悔しています。
祖父も独学だったようなので、私も祖父のプリントがあれば探し、独学でできる事はやろうかなと考えています。
本当に後悔だけがたくさん残り、私たちにとっては自慢の祖父だったけど、
祖父にとって私たちは買ってもらうばかりで、
何もしてあげられなくて、良い孫でいられたのかな?
とすごく思っています。
これからも、腹話術は続けられるのですか?
それでしたら、心から応援しています。
本当に、ありがとうございました。
あと、祖父が命をかけて(笑)作ったガムの植木鉢、どこにあるかわかりますか?(笑) (2009.03.18 16:03:51)

健ちゃん先生のお孫さん いらっしゃいませ。  
 もう、何年も前の事です。
 健ちゃん先生の引率で東久留米へ東京チャタリックの腹話術発表会を見に行きました。
 その帰りの西武線の中。
 お向かいの席に可愛いこどもさんが、2人座ってご機嫌でたわむれていました。

 「この頃、あの年頃のこどもや孫を見ると胸がしめつけられる様な気持ちになるんだ。
  自分のこどもが、あの位の年齢のときには、全然そんな感じなかったのに。」

 健ちゃん先生、”歳取っちゃったんだなあ”と笑っておられました。
 お孫さんは、存在しているだけでおじいさまにとっては、すばらしい孝行。
 買ってもらうだけで、なんにもしていなかったなんてことありません。
 孫からおじいちゃんへのなによりのゴチソウ。
 愛し与えることの幸を味わってもらうことです。

 ・・・ところで植木バチですが、健ちゃん会館の前、めだかの鉢のお隣に飾ってありました。
(2009.03.22 07:42:03)

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