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先日、仕事で会長車に乗せて貰い、ここを走った時に気になっていたのが、虎ノ門ヒルズ。 森ビルが開発・施設運営を行う、2014年6月11日に開業予定の超高層ビル。地上52階・高さ247m、都内では東京ミッドタウン(248m)に次ぎ2番目に高い建物になる予定。日本初進出の高級ホテル「アンダーズ東京」が入るらしい。森ビルでは虎ノ門・新橋エリアを「ToMoTo」(TOMORROW'S TOKYO)と呼称しているという。ビルの地下には立体道路制度が適用され環状2号線が通る、ビルと道路が一体開発されている。法改正で可能になったとはいえ、ビルの下を道路が走る・・土台は大丈夫なのだろうか・・? ビルの下に見えるのが、「環状2号線の築地虎ノ門トンネル」ここで開通記念式典、くす玉開きが行われた。また、幻のマッカーサー道路が亡霊のように蘇った・・・。終戦後、計画があったが予定遅れでやっと完成した道路。これでかなり便利に・・・。 【今日のLife Hack: 常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことを言う~アインシュタイン~】<虎ノ門ヒルズ><環状2号線の築地虎ノ門トンネル><幻のマッカーサー道路が亡霊のように蘇り・・・><自転車道>
May 31, 2014
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仕事で関東経済産業協へ行き、終了後、いつものように最上階、31階の喫茶室ビューテラスへ。 時間帯が良かったのか、先客はおらず、宴会の準備だろうか・・・テーブルと椅子をセッティングしていた。 景色のよく見える窓際の席が案内され、メニューからアイスコーヒーを選んだ。 ほどなくコーヒーが運ばれ、飲もうとしたら、窓の向こうに人が歩いているのが見えた。 ・・・なんと、屋上の部分に人が数人立ち、歩いている者の姿も見える・・・。 おかしい・・あそこは、この場所と同じく位の高さ・・後で調べたら、地上139m。 あわててカメラのシャッターを切った。 係に方に、人が歩いている姿が見えた話をすると・・「ヘリポートでは・・」と。 ビューテラスを出た後、隣のビルが見える窓をさがすと、やはり、ヘリポートのようで・・・。 これまで、何回もこのビルを見ているが、ヘリポートだとは気付かなかった。 ベトナム・ホーチミン市街のの「ビテクスコ・タワー 」を思い出した・・・。 2010年完成の高さ265.5m68階建て、ベトナムで一番高いビル。 展望台は48階から50階にあり、上部はヘリポートとなっているユニークな形をした高層ビル。 【今日のLife Hack: 祝福は苦悩の仮面をかぶって訪れる】<窓の外に人が・・・><下から・・・>
May 30, 2014
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銀座の「GINZA TANAKA」の次は、「LIXILギャラリー」へ。最初に訪れたのはアラビアのロレンスが乗って有名な「ブラウ・シューペリア」の模型展示があった時。あの日立ち寄って以来、機会があれば覗いて楽しんでいた。ここの無料がいい。ところが、LIXILに名前が変わった頃からだろうか、土日が休みになり、少し足が遠のいてしまった。そして、この日前を通ったら、開いているのが見えた。さっそく中に入り、階段を上る。まず、「ブルーノ・タウトの工芸 展」ドイツ表現主義の建築家、ブルーノ・タウト。彼は1933年から3年半あまり日本に滞在。その間の製作を紹介する展覧会が行われていた。さてタウトの日本における制作とは・・工芸。ジャンルも多彩で漆工に木工、そして竹工や染織まで。展示されているのは90点ほど。・・シンプルなデザインの椅子が良かった・・。次は、「坂本素行 展」彼の作品は象嵌(ぞうがん)技法を用いたコーヒーカップを中心としたテーブルウェア。細かい線から広い面まで様々な作品が約20点が展示s荒れていた。・・・手前左手のの青い作品が光って見えた・・・。最後は、「西野康造 展」。兵庫県出身で京都市立芸術大学彫刻専攻科を卒業し、ステンレスやチタン合金のパイプを使ってスケールの大きな、しかし繊細な作品を製作。これまでに現代日本彫刻展 東京国立近代美術館賞やAACA賞 特別賞、長野市野外彫刻賞、第15回本郷新賞など数々の受賞をされている。この日は部屋いっぱいに、直径5.9m重さ10Kgの大きな円環が展示されていた。この部屋に作品一つははじめて、円環は永遠をイメージしているとか・・・迫力満点!。【今日のLife Hack:人生のほうはまだ、あなたに対する期待を捨てていないはずだ】<LIXILギャラリー><坂本素行展><西野康造展><1階のショールーム><銀座三丁目でのパフォーマンス>
May 29, 2014
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東大を後にして、銀座へ移動、田中貴金属ジュエリーへ。3月、妻の誕生記念で椿山荘に宿泊した時、1500万円「黄金馬」(GINZA TANAKA)に驚き、中に入っている「GINZA TANAKA」(銀座田中)で妻に真珠をプレゼントしたのが切っ掛けで、今回、「アーリー・サマー・新作ジュエリー・フェア」の招待状が届いた。招待状の片隅にあったティーサービス券に誘われて・・・。1階の新作ジュエリーを鑑賞した後、6階へ移動、上品で、いい感じのティールームへ。アイスコーヒーをすすりながら静かな雰囲気の中、ゆったりとした時間が流れる・・・リッチな気分。その後、心の栄養の為、3階の金製品を鑑賞。最初に目についたのが、金のおりん、中に緑の座布団を敷いた蓮の花があり、心洗われる気分にさせられた。係の方がわざわざショーケースから取り出し、鳴らしてくれた。音色が伝えられないのが残念で・・。そして、金製の東海道五十三次も展示してあり、集めたくなってしまう。因みに、金箔額A3が61,700円、A5が15,700円、プラチナ箔額でA3が72,000円、A5が18,500円。53次、55枚集めると大変な金額になってしまうが・・・魅力的!。更にディズニーの千両箱もいい・・お値段もいい・・396万円で手が出ない・・・。【今日のLife Hack: 人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くがごとし 急ぐべからず 不自由を、常と思えば不足なし ~徳川家康~】<招待状を手に銀座田中へ><落ち着いた雰囲気のティー・ルーム><アイスコーヒーを注文><音を伝えられないのが残念><変形おりん><ディズニー純金製小判:10gx50枚・396万円><コピーして貰った東海道五十三次><今年の3月、椿山荘に飾られていた1500万円の黄金馬>
May 28, 2014
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昨年秋に訪れた東京大学の駒場に続いて、今回は赤門で有名な本郷キャンパス。妻がどうしても赤門を潜りたいと・・・。駒場の時も感じたが、東大生を一目で見分けるのは至難の業・・一般学生と変わらない・・。 テント仕様の模擬店が並び、学生が客引きをしている光景はどこの大学も同じ。 そして、私の憧れの・・・安田講堂へ・・全学連を思い出しながら近づくと・・・なんと、工事中。 その前では、バンド演奏が行われていた。画像を音楽好きな息子に送った・・。 電気自動車やリニアモーターカー・・・建物の中でロボットの動く姿を見たり・・最後は、入口で貰ったチラシに従い、落語の教室に向かう。 暗い中、「アステール」とう名の二人がボケと、突っ込み、出待ちをネタにした作品を披露・・。 出待ちのレッスン中で、サインをもらうのに、持参した座布団を有名人に差出し座って貰う姿に爆笑。 次は大喜利、テーマは、「斬新な雨宿り」・・ 新宿をネタにした答を連発していた一人が、ボードに 「斬新な 雨宿り」 ・・と書いて、真ん中の2文字、上下で「新」「宿」と落ちを付けたのには拍手喝采。・・東大で楽しい笑いのひと時を・・・。 【今日のLife Hack:自分はいま幸福かと自分の胸に問うてみれば、とたんに幸福ではなくなってしまうJ・S・ミル】<安田講堂前><どこかの放送局><電気自動車とリニアモーターカー><ロボットも・・><宇宙で・・・><落研><おもしろい椅子>
May 27, 2014
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今朝NHKで、ランドマークタワー前に昨年12月に現れたエアドームのレタス試験栽培が紹介された。 株式会社グランパが横浜市から委託され期間限定で「グランパドームハウス」を運営、 約600平方m(野球の内野ぐらい)の広さに、7人でレタス栽培を行うという。太陽光利用型で建設費は約3,500万円、建設期間は約2~3週間、2014年1月7日から始め約3ヶ月間で収穫。 驚かされたのは、その仕組み。 直径最大30mの巨大な水耕栽培槽で、種苗は水槽の中心部から播種ユニットに投入。 投入された各ユニットは、水槽内で、水槽の周方向と半径方向の2方向にゆっくりと移動、成長とともに自動的に回転しながら円盤の外周へとレタスが送られていく。 植物の種類によるが、約1カ月かけて、円形水槽の外周部に到達し収穫される。 ・・円盤の中から苗を植え、収穫は円盤の外周で行うシステムが凄い、よく考えたもので・・。【今日のLife Hack:他者と比較するのではなく、過去の自分と比較する】<株式会社グランパHP><円盤の中心へは一本の渡り廊下のような可動式の橋で渡る>
May 26, 2014
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・・・根津たい焼きを食べ終え・・・次は、やっと根津神社へ。 ここは文京区根津にあり、旧社格は府社で元准勅祭社で古くは根津権現とも称されたという。wikipediaによると・・・日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝える古社で、東京十社の一社に数えられている。境内はツツジの名所として知られ、森鴎外や夏目漱石等の文豪が近辺に住居を構えていた。現在の社殿は宝永3年(1706年)の創建で、宝永2年(1705年)江戸幕府第5代将軍徳川綱吉の養嗣子に家宣(第6代将軍)が入ったため、元の屋敷地が献納され、「天下普請」と言われる大工事で社殿が造営されたものである。権現造(本殿、幣殿、拝殿を構造的に一体に造る)の傑作とされている。社殿7棟が国の重要文化財に指定されている。また、例大祭は天下祭(江戸の代表的な祭礼)の1つに数えられている。この日、天気も良くちょっと汗ばむ中、参拝客も途切れることがないほどで、人がいなくなった時を狙ってシャッターを押した。また、本殿に向かって左手にある、赤い鳥居の連続もおもしろい。 これだけ長いのは初めてかも知れない。【今日のLife Hack:大好きなことに情熱のすべてを注ぎなさい ~ジムロジャース~】<根津神社>
May 25, 2014
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妻のリクエストで、根津神社へ向かった。根津駅を後にし、神社へ向かおうとすると、妻が「ちょっと」と。何かと思えば・・「たい焼きが食べたい」という。お店に向かうと、何やら人の列が・・・。おっ、店の前に人の列が出来ていて、その店が入るビルの奥まで続いている。最後尾に着くと、壁に張り紙があり、90分待ちと書いてあった・・・。私一人なら、並んでまで食べないが、妻が違う・・・「並ぶ」と言うあまりに長いので、私は先に根津神社で撮影をすることに・・・。・・・1時間ほどして戻ってみると、前から3番目。やっと、たい焼きにありつき、いただく。人気が有る訳が・・皮がパリパリで、尻尾までアンが入り・・うまい。一人2個・・いや、2匹なら、待ち時間も少ないのだろうが、20~30匹求める輩もいるという・・時間が読めない訳で・・・。【今日のLife Hack:学ぶのに年をとりすぎているということはない。 いくつになっても学ぶことはある。 : You are never too old to learn. 】
May 24, 2014
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・・・やっと、GW明けのお話・・・日本橋で働く友人から飲み会の誘い届いた。いつもは東京駅周辺が多いが、今回は足立区北千住。北野たけしが現れそうな所・・。最近、友人が同僚と一緒にここで飲み、雰囲気が良かったらしい。北千住駅で待ち合わせ、彼お薦めのお店へ。そこは、ろばた焼「たに川」。時間帯は良かったのか、ちょっと空いてる・・。ラッキー!。とりあえずビール・・で・・・乾杯!。次々にサカナを注文、どれもうまい、特に魚が美味かった。話もうまく・・繋がり途切れることない・・夜遅くまで続くのであった・・・。・・・友人は、昨日もここへ飲みに行ったらしく、画像が送られてきた・・。【今日のLife Hack:貧賎の交わりは忘るべからず。:A friend in need is a friend indeed. 】<ろばた焼・たに川><友人は、昨日、また飲みに行ったらしい・・>
May 23, 2014
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・・・いまだにGWの話が終わっていないが・・・。(汗)連休後半、コンサートの為、息子夫婦から孫の子守を頼まれ、彼らのマンションで日中を過ごした。そして、それからが問題、息子一家三人と彼らの車で仙台へ向かった。夜中走れば空いているだろうと高を括(くく)ったが、首都高が渋滞でなかなか東京を出られない・・。結局、仙台まで8時間ほど費やし、夜が明けてしまった。 一緒に集まろうと声を掛けた娘一家は、既に現地入り、母の手伝いをしていた。ここで、昨年生まれた時に上京した母以外は、皆、孫姫と初対面。孫のだんご三兄弟は孫姫をオモチャのように取り合い、子守合戦を繰りひろげていた。翌日、嫁の母親と祖母が新幹線で仙台駅に無事到着。 オリンピック金メダリストの羽生結弦選手がパレードをした「東二番町通り」「仙台市役所」「宮城県庁」、「東北大キャンパス」を抜け、「青葉城跡」で、仙台市街や、伊達正宗騎馬像をバックに記念撮影をした。・・おっと、アイリスオーヤマ本社ビルの案内を忘れた・・・。 そして、夕方はお客二人に加え、息子、娘、弟・妹、それぞれの家族が終結し・・総勢12名の宴会に・・。 来客の無事来仙、孫姫の誕生祝い、息子夫婦の新築祝い、姪っ子の入学祝、に乾杯!で始まった。 また、お祝いとお土産合戦で混乱、プレゼント交換のような光景になってしまった。 昔はよく大勢が集まったが、最近これだけ集まるのも珍しくなった。 翌日、我々は新幹線で1時間ほどで戻り、息子一家は車でまた8時間を要して戻ることに・・・。 【今日のLife Hack:三つ子の魂百まで。 (豹は体の斑点を変えることはできない。) : A leopard can’t change his spots. 】<孫姫のお守り><渋滞の連続><那須のパーキングも満車><徹夜走行、夜が明けてしまった><孫姫はご機嫌><GWらしく「こいのぼり」も・・><仙台市役所><宮城県庁><伊達正宗の騎馬像><><宮城懸護国神社><七夕飾り>
May 22, 2014
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歌手・ポール・マッカートニー(71)が、日本ツアーの全公演を中止、都内で入院だという。ウイルス性炎症による体調不良の為、17、18日に東京・国立競技場で予定されていた公演を中止。体調が回復せず、2公演に加え、21日に東京・日本武道館、24日に大阪・ヤンマースタジアム長居も中止。彼は「非常に残念です。みなさんにまた近いうちに会えることを信じています」などとするコメントを発表。ビートルズの一員として来日した1966年以来、48年ぶりに日本武道館で演奏することが話題となっていた。出生名:James Paul McCartney 出生 :1942年6月18日(71歳) 1960年代には、ビートルズで活躍。ジョンレノンと共に、多くのヒット曲を作詞・作曲。左利き。『ギネス世界記録』に「ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家」として認定されている。【ポールのメッセージ】------------------------------------------------------------昨年11月、ここ日本で素晴らしい時を過ごして以来、また演奏できることをとても楽しみにしていました。国立競技場に続いて、今後の公演も中止することは、僕にとっても非常に残念です。日本のファンの皆さんからの愛、励ましのメッセージと理解に感謝しています。みなさんにまた近いうちに会えることを信じています。 愛を込めて ポール------------------------------------------------------------------------------今月28日の韓国公演も中止。今後米国で6月14日から2ヶ月間19都市の公演も予定されているという。異国で入院するポール、心細いことだろう。一日も早く回復できるよう、十分な休養を取って欲しいもので・・・・昨年11月18日の結婚記念日にポールを観ておいて良かった・・・。【今日のLife Hack:覆水盆に返らず。: It is no use crying over spilt milk. 】<今朝の朝日><昨年11月18日の公演>
May 21, 2014
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・・羽田に向かう飛行機の時刻を気にしながら、松山駅からリムジン・バスで松山空港へ。途中、トラブルもなく、無事、空港着。ここでお土産の追加・・・一番人気の「一六タルト」もここで求めた。そして、JAL1468便は15時30分、松山空港を飛び立った。今回、機内で気づいたのは、まず「レカロ」製シート。まさか、ここで見るとは思わなかった・・・仙台・楽天のベンチにレカロが使われていて驚いて以来。次が、機内誌で見つけたオランダ「ワッフル」。オランダ出張の友人からプレゼントされたり、オランダ大使館で求めた物と同じ・・こんなに高い値段で・・。無事、羽田に戻り、我が息子に教えられた携帯ゲーム「コロプラ」の位置登録のボタンを押した。訪問先の塗り絵、この塗り絵のために旅行している・・本末転倒な部分もあるが・・。今回の愛媛県訪問で、やっと、四国の一部が完成。1月の沖縄が九州地方とすると、全地方制覇だが・・。・・息子に教えられる前年に熊本~長崎を訪れたのが、悔やまれる・・。【今日のLife Hack: 悩みは話せば軽くなる。: A trouble shared is a trouble halved.】<松山空港><プロペラ機を見ながら、「道後」ラベルのビールをいただく><レカロ製シートに驚く><機内誌に掲載のオランダ・ワッフル・・高っ!><大使館で求めた同じ品><お土産><コロプラの訪問先塗り絵>
May 20, 2014
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・・妻待望の「臥龍山荘」をたっぷり味わい、大洲での予定は終了、伊予大洲駅を目指す。途中、大洲神社に参拝すると、例大祭の日で、厳かに神事が執り行われていた。そして、大洲まちの駅「あさもや」に寄りちょっと休憩し、駅に向かう。途中、昔ながらの町並みの中に、引菓子の木型の展示されていたのは興味深かった。昼食は、鵜飼船の屋根に看板が出ていた「との町たる井」で。2階の大洲城が見える席をお願いし、「桜」(1500円)を注文。 お城を見ながらの昼食はまた格別。うまい。 腹を満たし、往路はタクシーを使ったが、復路は徒歩、総社大明神社を参拝し、伊予大洲駅に戻る。駅で向い側の松山行ホームに向かおうと、階段の上ると、その窓から線路と大洲城が見える。 これは、大洲城をバックにした撮影をするしかない。階段を下りて特急に乗る時間を計算?し、列車を待つ。 大洲城をバックに自分が乗る特急を撮影。カメラを連写撮影モードに切り替え、シャッターを押し続ける。 まあまあの写真が・・。 ・・・そして、無事、松山駅に到着。レトロな雰囲気の改札がいい!。勿論、スイカは使えない・・。【今日のLife Hack:人のものはよく見える。:The apples on the other side of the wall are the sweetest. 】<大洲神社><例大祭><昔ながらの町並みの中に、引菓子の木型が展示されていた><食事処「との町たる井」><大洲城を見ながら昼食を><総社大明神社> <これから乗る特急を激写><瀬戸内海が少しだけ見えた><レトロな改札・・スイカは使えない・・>
May 19, 2014
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こんばんは。2006年5月18日にブログをはじめ、四国・愛媛県を連載中ですが、8周年を迎えました。皆様のお陰で、総アクセス数が46万、平均159件/日(あっ、昨年より落ちてる!)、開設から2922日、日記記入率99.5%(これだけが自慢で・・1日も休んでいないのに昨年と同じ)、ほんとうに有り難いことです。長いような短いような8年間、海外へ出かけた時以外は毎日更新した結果かもしれません。今後も何らかのお役立ち情報を発信致したく、宜しくお願い致します。【今日のLife Hack:初め良ければ終わりよし:A good beginning makes a good end. 】
May 18, 2014
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・・そして妻が大洲市を訪れた目的、「臥龍山荘」へ。ここは河内寅次郎が構想10年、施工4年の歳月をかけて建設し明治40年(1907年)に完成。臥龍院(がりゅういん)、不老庵(ふろうあん)、知止庵(ちしあん)の建造物と借景庭園が広がり、冨士山(とみすやま)・肱川の光景を眺めることができる。昭和31年(1956年)に大洲市指定文化財に指定され昭和60年(1985年)に愛媛県指定有形文化財に指定された。母屋の臥龍院は数寄屋造りで、清吹の間(せいすいのま)は欄間の透かし彫りにより水の流れを表現し高い天井には屋久杉が使われ、壱是の間(いつしのま)は桂離宮様式が色濃く現れ、霞月の間(かげつのま)は縁に仙台松の一枚板が使用されるなど各所に創意工夫がなされている。大洲藩主加藤泰恒が「蓬莱山が龍の臥す姿に似ている」という言葉が由来で「臥龍」と名付けて誕生。知止庵は浴室であったものを昭和24年(1949年)に茶室に改装。不老庵は風光明媚な肱川の臥龍淵(がりゅうのふち)の崖の上に建てた数寄屋造りで、生きた槙の木が捨て柱として使用されている。庭園の飛石には石臼、てまり石などがそのまま嵌め込まれ、槙、榎、楓などの樹木が茂り、色々な苔類も・・・。2011年5月に「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」が一つ星を獲得し注目を集めているという。特に驚かされたのは、「清水寺」の様に、突き出ている姿。対岸からだとよく分かるらしい。・・廊下に出て、下を覗くと・・肘川・・ちょっと怖い・・・。【今日のLife Hack:飛んでいるカラスは必ず何かを捕まえる。犬も歩けば棒に当たる。: A flying crow always catches something. 】<門をくぐると石垣から木が・・・><下を覗くのが・・ちょっと怖い・・>
May 18, 2014
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大洲城の受付のお姉さんから臥龍山荘への道順を丁寧に案内された。手渡された地図に従い、肱川にでると、「神伝流発祥の地」の碑が現れた。調べたら・・・大洲神伝流とは・・・肱川で創始された古式泳法。扇足(あおりあし)を基本とした合戦用の泳ぎで、戦国時代に甲冑を身につけたまま川を渡る際に有効な泳ぎ方。扇足とは、三つの型(真・行・草)を基本としたもので、これを三種の泳法(水上・水中・水底)で泳ぎ分けるため、9通りの泳ぎ方(三段九位)となる。大洲から松山へ、その後、岡山・広島・兵庫・東京等広く普及した泳法。 ・・・とのこと。更に肱川に沿って進むと、鵜飼の船が見えてくる。ここは鵜飼で有名な所。鵜飼いは「古事記」や「日本書紀」にも記述がある昔ながらの漁法で、鵜の食道で魚を一気に気絶させるため、傷がつかずしかも新鮮。現在では水郷大洲市の夏の風物詩となっているという。・・・ここで、昼食をいただくことになる食事処「たる井」の看板の入った船を、妻が見つけた。次は司馬遼太郎「街道をゆく」に登場した老舗旅館の跡地に建った「油屋」向かいの「おおず赤煉瓦館」ここは明治時代後期に銀行として大洲市に建築されたレンガ造りの建物で、百年以上にわたり「レンガ館」と呼ばれ親しまれた。現在は風格ある外構を活かしつつ観光施設として活用されている。そして、昭和30年代の商店街の模様を再現した「ポコペン横丁」。更に「おはなはん通り」、昭和41年のNHK朝のテレビドラマ「おはなはん」のロケが行われたことから由来。江戸時代の町並の幅員、家並等が忠実に残されており、当時の庶民の生活の一端を知ることができる。明治の歴史と文化とを感じるひと時に・・・。歩いていると、鵜飼が描かれた雨水のマンホールを見つけた。「うすい」と「うかい」、面白い・・。【今日のLife Hack:手の中の一羽の鳥は薮の中の二羽の価値がある。 明日の百より今日の五十。: A bird in the hand is worth two in the bush. 】<神伝流発祥の地><・・・友人が好きなバックぼかしで・・・><鵜飼船><油屋><おおず赤煉瓦館><ポコペン横丁><おはなはん通り><鵜飼の絵柄のマンホール:「うすい」と「うかい」>
May 17, 2014
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いよいよ、大洲城!。朝早い為か、人気がもう一つなのか、客はまばら・・ラッキー・・・販売用の撮影を次々と・・。そして城内へ・・・松山城と趣が違う・・。肱川の河畔に望む大洲城は元弘元年(1331年)鎌倉時代末期に伊予宇都宮氏の宇都宮豊房によって築城、その後、藤堂高虎等によって大規模に修築、伊予大洲藩の政治と経済の中心地として繁栄していきたという。明治維新後は、城内のほとんどの建築物が破却されたものの、地元住民の活動によって本丸の天守・櫓は一部保存されたが、明治21年(1888年)老朽化により天守は解体。その後、大洲城を愛する地元住民の城郭への保護活動と市民による寄付等で平成16年(2004年)に復元。四層四階の複連結式天守の復元にあたり、「天守雛形」と呼ばれる江戸期の木組模型などを基に正確に復元された。現在江戸時代から残る台所櫓・南隅櫓など4棟の櫓は国の重要文化財、城跡一帯が県指定史跡に指定されている。戦後復元された木造天守としての四層四階は日本初で19.15mの高さは日本一。使用された木材はすべて国産材とのこと。天守の内部、城郭建築特有の木組が美しく、機能美を感じる・・・。急階段に掲示された「頭上ちょんまげに ご注意くだされ」が、ユニーク!・・。【今日のLife Hack:早寝早起きは、人を健康で金持ちにそして賢くする。 : Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy, and wise. 】<木組みは美しく、「頭上ちょんまげに ご注意くだされ」がユニーク!><鵜飼の絵>
May 16, 2014
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松山で迎えた朝、いつものように6時起床、ホテルのレストランは高いので駅前でモーニングを注文。食べ始めようとすると、店に入ってきたのはお遍路さん。そう、ここは四国八十八箇所で有名な所。食後、駅のレトロな窓口で特急券を求める。改札は・・なんとラッシュ・アワー・・・改札で「スイカ」は使えない・・・。8時8分発、予讃線・内子線経由で運行している宇和島行きの特急「宇和海」(うわかい)で大洲を目指す。この電車がシャレれている。「アンパンマン」のデザインでラッピング車両。所要時間33分、内子経由で伊予大洲駅に到着。まず、大洲城へ行きたいが、バスの便が悪い。タクシーも来ないので駅前を散策すると、歩道に「鵜飼」の絵柄を見つけた。いい感じ。待ったが、なかなかタクシーが来ない・・・少ないのに、後から来た老人に2回も先を越され・・。(汗)やっと、タクシーを捕まえ、大洲城へ。650円也・・・確か駅の掲示では710円だった・・得した気分に・・。【今日のLife Hack:手遅れになる前に一針縫っておけば、九針分の節約になる。今日の一針、明日の十針。: A stitch in time saves nine.】<松山駅> <モーニングを頂こうとすると、お遍路さんが・・><レトロ調の窓口で特急券を求める><ラッシュ・アワーで改札は一杯・・スイカは使えない><特急「宇和海」はアンパンマンのラッピング><松山駅ホーム><内子駅ホーム><外はこんな感じ><中はこんな感じ><伊予大洲駅><駅前の歩道に鵜飼の絵柄が・・・><大洲城までバスはあるが、待ち時間が・・・タクシーもなかなか・・・>
May 15, 2014
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ちょっと不便な地にある「伊丹十三記念館」へ行ったが、休みで、次はもう一度、道後温泉駅へ。目的は、18時に飛出す「からくり時計」を見たいから・・・。待っていると、前を道後レトロ浪漫号が走る・・・いい感じ。定刻、からくり時計が始まった。まず、時計がせり上がり、左右の扉が開き、中から人形がお目見え!。なかなか面白い。そして、お宿は松山駅から直ぐのサンルート松山。2Fのフロントでチェックイン、ここの宿泊料金も、ツアーの値段に入っている。部屋は普通のビジネスホテル、窓の外に松山城が見えるのは有り難い。夕食は・・・少々疲れていたので、出掛けず、ホテルのレストランで済ますことに・・・。瀬戸内御膳(1900)と釜飯選択セット(1950)を注文。無事、松山に来て、一日中歩き疲れたことに・・乾杯!。夕食を終え、部屋に戻ると、窓からライトアップされた松山城が見える。松山一日目の夜は更け・・・1泊2日なので翌日は羽田へ・・・。【今日のLife Hack:小さな鍋はすぐに熱くなる。小人は怒りやすい。: A little pot is soon hot.】<からくり時計前><昔の家並みの前を道後レトロ浪漫号が走る><ビフォ><アフター><サンルート松山><遠くに松山城が見える><ホテルのレストランで夕食><ライトアップされた松山城>
May 14, 2014
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・・道後温泉本館の向い「一六茶寮」で案内された「伊丹十三記念館」へ。松山市駅前から「松森」行のバスに乗り、停留所「天山橋」(あまやまばし)で下車。「国道33号線」沿いの建物が見えて分かり易い・・近づくと、開いていないような・・あっ、閉館!!。案内をよく見ると、火曜日が休館日で、火曜日が祝日の場合はその翌日、29日が祝日で30日は休館。(汗々)ここは1997年12月に亡くなった映画監督・俳優の伊丹十三所縁のの品展示の愛媛県登録博物館。2007年 5月15日 に松山市東石井に開館、5月15日は十三の誕生日。館長は十三の妻で女優の宮本信子。愛媛県松山市は、父・伊丹万作が生まれ育ち、また本人も高校時代を過ごした所縁の地。後に妹の夫となる作家・大江健三郎(愛媛県出身、松山東高等学校)ともここで知り合ったという。解説では中は常設と企画に別れ、常設展では十三の名前にちなむ13のコーナーで彼の様々な顔を紹介。伊丹十三“13”の顔とは 1.池内岳彦 2.音楽愛好家 3.商業デザイナー 4.俳優 5.エッセイスト 6.イラストレーター 7.料理通 8.乗り物マニア 9.テレビマン 10.猫好き 11.精神分析啓蒙家 12.CM作家 13.映画監督。建設用地は伊丹十三と縁の深い一六本舗が提供し建設費用は宮本信子が拠出したという。・・・それで、記念館の隣に「一六タルト」の看板が見えた理由が分かった・・。そして私の狙いは彼のロールスロイス(友人からベントレーのオープンだと)。「記念館頼り」によると、記念館の左端にある「8」という数字が記された小屋がガレージの中に彼の「ベントレー」が展示。このベントレーも大変高価で松山市内の一等地に立派な新築マンションが買えるほど、排気量は6,740cc。彼がこの車を購入する際、妻・宮本信子に「人生最後の車だからこれを買いたい!!いいですか??」と。成功した男でも高額の買い物をする時には奥さんにお伺いをたてる・・彼の家庭的な一面が・・。私が思うに・・小屋に記された「8」は、ベントレーのロゴは「B」に似ているからではないだろうか?・。・・・「ベントレー・コンチネンタル」を見られなかったのが心残りで・・・。【今日のLife Hack:誰にでも成功の機会はある。:Every dog has his day.】<伊丹十三記念館><近くに建つ十六番館一六本舗><伊丹十三記念館HPから><見たかったベントレー・コンチネンタル>
May 13, 2014
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松山城の次は、麓にある萬翠荘と坂の上の雲ミュージアムへ。門には両方の表札が掲げられ、直ぐに坂の上の雲ミュージアム、更に少し上ると、丘の上に萬翠荘がある。萬翠荘は大正11年に旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵が、別邸として建設したフランス風洋館。当時は、皇族方が来県されたときの迎賓館として使用されていたという。敷地内に正岡子規や夏目漱石が句会をしたという愚陀佛庵の表示もある。(2010年の豪雨で全壊して今はない)雰囲気は江戸川橋の「鳩山会館」に近く、根津の「岩崎邸」とも重なる・・・。館内は1階が無料で見学できる。(2階は有料)この後、訪れた坂の上の雲ミュージアムから、萬翠荘がきれいに見えるのは有り難い。次は、坂の上の雲ミュージアム。入場料は400円。ここは、「産経新聞(夕刊)」に1968(昭和43)年4月22日 〜1972(昭和47)年8月4日にかけて、4年半にわたり連載された司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」をテーマにしたミュージアム。「坂の上の雲」は、計1296回連載され、構想期間も含めると10年間にまたがる年月を費やし、司馬遼太郎が40代のほぼすべてをつぎこんで完成させた小説だという。その全文が掲載されたコーナーには驚かされた。ここは、正岡子規、秋山兄弟の人生を通じて、日本がどう動いていったのかがわかるようになっている。私は過去に、作品を読み始め、途中で断念した経験がある・・・。・・・窓の外に見える萬翠荘が素敵!。【今日のLife Hack:便りのないのは良い知らせ。: No news is good news.】<萬翠荘><愚陀佛庵><坂の上の雲ミュージアムへ><萬翠荘が見える>
May 12, 2014
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「坊っちゃん列車」で松山市駅から戻り、大街道駅で下車、松山城へ向かう。徒歩でも登れるが・・ロープウエイのつもりが、何を間違えたかリフトで移動。その脇をロープウエイが抜いていく・・・。でも、風が気持ちが良いーー。頂上に着くと、「いよかんソフト」が待っていた。ちょっと暑く、これもまた美味い。そして、松山城に再会。40年前の記憶を辿ると・・石段だけが残っている・・。(汗)天守閣は江戸時代の城郭建築状態を保ち、日本の現存12天守の内、唯一徳川一門・葵の御紋が付されている。松山城の創設者は加藤清正や福島正則らと共に賤ヶ岳の七本槍として名をはせた加藤嘉明。関ヶ原の戦いで徳川家康側に従軍し伊予の国20万石を拝し松山城建造に着手。1627年(寛永4年)に五重の天守閣を誇る松山城を完成。寛永12年(1635)7月に伊勢国(三重県)桑名城主であった松平定行が松山城主15万石として封ぜられた。定行の行いとして有名なのが天守閣の改築。門扉・石積み類の回収、五層の偉観を誇っていた天守閣を三層に改築。改築の理由は その地点が谷を埋め立てた山頂部であるため建造物の構造上の安全を期するためと考えられている。・・諸説あり、立派すぎる天守閣を幕府に気遣い三層へと低くしたという話も・・。 ・・12代当主松平勝善がようやく安政元年に悲願の天守を復興し、これが現在の天守で姫路城と並ぶ典型的な連立式天守を持ち 慶長期の様式を引き継ぐ日本最後の完全な城郭建築と言われている。奇跡的に戦災を免れた松山城には大天守閣を始め各門や櫓など全部で21か所の重要文化財に指定されている。城内には、甲冑を身に着け記念撮影できるコーナーがあり、妻に着せてもらい完成・・重いっ!。天守閣内も当時の造りがそのまま残っていて、各階段も急勾配になっている。そこから松山市街を見渡す。復路はロープウエイで・・坊ちゃん時代、大正ロマン風羽織袴姿のガイドさん、いい感じ。【今日のLife Hack:精神一到何事か成らざらん。 : Where there is a will, there is a way. 】<松山城><ロープウエイ移動のはずが・・リフトに><いよかんソフト><ここの石段を覚えていた40年前の記憶><いよいよ城内へ><甲冑を身に着け、記念撮影・・・重っ!><天守閣から松山市街を見渡す><復路はロープウエイで・・坊ちゃん時代の女学生の恰好をしたガイドさん>
May 11, 2014
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道後温泉の次は、松山城へ。道後温泉駅で「坊ちゃん列車」の空席を確認すると、残っていた・・ラッキー!。ここで乗り放題の坊っちゃん列車特別乗車券を求めた。松山城へ行く為、大街道で降りようとしたが、車掌さんの説明が面白く、結局、終点・松山駅市まで乗車。ここで、またまた「セレンディピティ」。車両の方向変換の儀式?が見られる・・という。まず車両が切り離され、車両がジャッキアップされ、乗務員の方々が車両を押したではないか・・・。1975年訪れたサンフランシクコでは、乗客も一緒になって車両を押したのだが・・・。【今日のLife Hack:精神一到何事か成らざらん。 : Where there is a will, there is a way. 】<車両の前と後の風景><坊っちゃん列車柄の1日乗り放題乗車券><方向変換><1975年、私も加わったサンフランシスコ・ケーブルカーの人力回転>
May 10, 2014
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リムジンバスで道後温泉駅着。今から20年前にバイクで訪れた地、だいぶ雰囲気が変わった。近代的に・・・。友人に道後温泉に着いた旨のメールを発信すると、ほどなく着信。「坊ちゃん温泉」に入らないと、訪れたことにならないという。という訳で・・「道後温泉本館」へ。温泉前は綺麗に整備され、「青龍・白虎・玄武・朱雀」と記された4台の人力車も並ぶ。いい雰囲気。中は昔訪れた時の面影が有るような、無いような・・・よく覚えていない・・。湯船は「神の湯」と「霊の湯」の2ヶ所、両方の風呂に浸かってみた。気持ちいいーー。湯上りの一杯は・・向いに建つ「一六茶寮」で。2階に上ると、窓辺から「道後温泉本館」の景色が一人占めできる。いいロケーション!。ビールの他に鍋焼うどん、マドンナ団子としょうゆ餅等を注文し、ビール片手に「道後温泉」と書かれた看板を眺めながら、汗がひくのを待った。ここで目に付いたのが、窓辺と反対側に飾られた伊丹十三のコーナー・・・。確か、ここに伊丹監督が乗ったロールスがあったような・・・。(因みに正解は姉妹車の同型、ベントレー)【今日のLife Hack:三人寄れば文殊の知恵。: Two heads are better than one. 】<道後温泉駅前><道後温泉本館改築百二十年大還暦><人力車「青龍・白虎・玄武・朱雀」の4台><道後温泉本館2階から><「一六茶寮」でちょっと一杯><窓際の反対側には「伊丹十三記念館」の紹介が><ちょっと入りたかった椿の湯>
May 9, 2014
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今回は、2月15日に大雪で便欠航の為、四国に行けなかった旅のリベンジ。妻が日本の8地方の内、四国地方だけ訪れていない為、どうしても四国に行きたいと・・・。(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)GW、埼玉スタジアムでサッカーを楽しんだ翌朝、傘を差しながら羽田空港へ向かった。今回の珍しく「JAL]便、沖縄行きのLCC「バニラエア」とは、ちょっと違う。アナウンスに従い機内に乗り込むと席は翼より前の方、いつも激安で翼の後の方だが、今回は違う。機内誌を開くと、昨年末に東証の大納会へ行き、鐘を鳴らす姿を見た佐藤真海さんの記事を見つけた。事前の講演会で聴いたあの言葉「神様はその人に乗り越えられない試練は与えない」が載っていた。また、今年の1月に訪れた沖縄の時と同じく、今回も遠くに飛行機を見つけた。今回は60倍位にして、なんとか激写・・・それでもピンボケで・・。羽田から1時間15分ほどで松山空港着。ターミナルビル1階には昨年11月18日にお目見えした愛媛県今治市出身の美術家・田窪恭治氏が原画制作のステンドグラス「蜜柑(みかん) ミカン みかん」が飾られていた。高さ4.1m、幅6.9mで、青や緑の約3000のガラス片をつなぎ「南予の海岸線に広がる段々畑」を表現。作品中のミカン約100個はガラス粉末を焼き付けて質感を再現している という。 空港からリムジンバスで40分、向かった先は道後温泉。途中、坊っちゃん列車もみえる。「民酒党」と書かれた居酒屋の看板に笑ってしまった・・・。【今日のLife Hack:初めがうまくいけば仕事は半分終わったようなもの。Well begun is half done. 】<今回はJAL便><機内誌に昨年末、東証で見た佐藤真海さんの記事が・・><遠くに見えたANA機を激写><どのこ橋だろう・・?><松山空港着、田窪恭治氏制作のステンドグラス「蜜柑(みかん) ミカン みかん」><バスの中から坊っちゃん列車><「民酒党」の看板が・・><バスの中から、松山城と愛媛県庁>
May 8, 2014
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またまた、我がブログ本が完成した。これで・・・2006年から始めたブログ本は・・8冊目。改めて、私のブログ本の作り方を紹介すると・・・現在、使っている印刷所は、本当に印刷のみで、自分で作った通りの原稿が印刷されるだけ。当然、校正も自分で、全てオリジナル。ブログをコピーし、ワードに貼りつけ、画像入れ替え、顔出しも自由にレイアウト、1か月分を10頁にまとめる為、画像も小さくして・・・更に目次も作成する。表紙には、その年の傑作画像4点を選び、掲載、裏表紙には、その年の主な出来事の画像を貼りつける。最安で、100pモノクロで送料込み500円、最低冊数5冊で2500円。今回はちょっとルール違反で例外処理、10頁に収まらず、通常128ページが136ページに・・・。(汗)【今日のLife Hack:便りのないのは良い知らせ。 : No news is good news. 】
May 7, 2014
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ニュースによると、4月30日、作家の渡辺淳一さんが前立腺がんの為、80歳で亡くなったという。彼は昭和8年北海道生まれ、札幌医科大学を卒業後、母校で整形外科の講師をするかたわら小説の執筆を始めた。昭和43年、札幌医科大学で行われた日本初の心臓移植手術で、医師が殺人罪で告発される事態に発展した「和田移植」をテーマに小説を執筆したことが切っ掛けで大学を退職し文筆活動に専念。昭和45年、明治時代の西南戦争で負傷した2人の軍人の人生を描いた小説「光と影」で直木賞を受賞。平成7年に発表した「失楽園」、「愛の流刑地」や「鈍感力」などの作品で話題を集めた。2013年1月に日経「私の履歴書」に連載され、6月に聴いた講演会が最後になった。・・そう言えば、友人が「私の履歴書」に掲載されると、亡くなってしまう と言っていた・・。R.I.P.(rest in peace)【今日のLife Hack:八十の手習い。学ぶのに遅すぎるはない。:It's never too late to learn. 】
May 6, 2014
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先日、あと1枚売れると、写真販売代金が換金されるとアップしたが、やっと1枚売れたようで・・・。合計売り上げが5043円、私の取り分は60%で、3025円。取分が3000円を超えないと換金にならない。今回は少々遅いペース、売れ行きが悪い。通常、半年で5000円を超えるのだが・・・。【今日のLife Hack:誰にでも成功の機会はある。 どんな犬にも最高の時代がある。: Every dog has his day. 】<マチュピチュ><二重橋><目黒川の桜>
May 5, 2014
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・・・前半をスコアレスで折り返した試合は、後半11分にFW李忠成のゴールで先制。同点に追い付きたい横浜FMは後半13分にMF齋藤学、同18分にFW伊藤翔を投入して反撃を試みる。同22分にはMF中村俊輔のスルーパスに反応した伊藤がミドルレンジから狙ったが、枠を捉えられなかった。後半36分には最後のカードとなるMF中町公祐をピッチに送り込むも、浦和の粘り強い守備・・。結局、そのまま逃げ切った浦和が完封勝利を収め、2試合ぶりの白星を獲得した。一方の横浜FMは5試合連続ノーゴールで7戦未勝利と苦しい戦いが続いている。翌朝のTVで知ったが、ザッケローニ監督が視察に来ていた。画像を整理していると、彼の画像が出てきた・・偶然にも、撮れていた・・。【今日のLife Hack:小さな鍋はすぐに熱くなる。小人は怒りやすい。:A little pot is soon hot. 】<コーナーキック、ゴールを激写・・但しピンボケ><ゴール!><ヒーローインタビューを激写><観客席前で応援に応える李忠成選手><TV放送されたゴールのシーン><偶然、ザッケローニ監督を撮影><TV放送で知った・・・><終了後はこんな感じ・・・>
May 4, 2014
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4月29日、椿山荘を後にして、向かったのは埼玉スタジアム。ちょっと雲ゆきが怪しい。サッカーにそれほどの思い込みは無いが、一度スタジアムに一度入ってみいという不純な理由で・・。2014 Jリーグ 第10節、埼玉スタジアムで開催、浦和レッドダイヤモンズと横浜F・マリノスが対戦。武蔵野線「東川口駅」から埼玉高速鉄道で最寄駅「浦和美園駅」に到着。100円バスでスタジアムに移動、開始2時間前だというのに、既に盛り上がっている・・。但し、天気予報では雨が降るかも知れない・・と。雨合羽を持参で会場入りしたが、屋根があるではないか・・・これでちょっと安心。でも、寒いーー。妻は防寒で合羽を身に付けた・・。16時キック・オフ、浦和と横浜戦が始まった。甲乙つけがたい状況で展開。結局、0対0で折り返した。【今日のLife Hack:困ったときの友こそ真の友。 貧賎の交わりは忘るべからず。: A friend in need is a friend indeed. 】<埼玉スタジアム周りの工事現場には、赤色サッカーボールが印象的><横浜・樋口靖洋監督、浦和・ミハイロ・ペトロヴィッチ><浦和レッズの面々><阿部勇樹選手><横浜マリノス・中村俊輔選手、浦和レッズ・原口元気選手><浦和レッズの応援風景>
May 3, 2014
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・・・翌朝、椿山荘で迎えた朝は遅い。遮光カーテンで仕切られた外の明るさとは無縁。じっくりと熟睡、8時過ぎの起床。そして、昼食は「イレ・テアトル」で朝食メニュー・1800円。これも、ちょっと贅沢。館内で開催の京劇人物画家・李文培氏の作品を拝見。・・2003年訪れた北京で見た京劇を思い出した・・・。そして別れの時、チェック・アウト。この時が一番辛い・・シンデレラの気分で・・・。【今日のLife Hack:早寝早起きは、人を健康で金持ちにそして賢くする。:Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy, and wise. 】
May 2, 2014
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今年のGW、自分達へのプレゼントは椿山荘宿泊。1月と3月に続いて今年3回目の非日常。これが日常になれば有り難いが、そうはいかない。 GWなのに平日料金割引を見つけて予約。今回珍しく部屋に料金表が有り、正規料金を見ると最低でも51,084円。正規で泊まったことがない、勿論高くて泊まれない・・。(汗) 夕飯は、庭園内の蕎麦屋「無茶庵」。ちょっと贅沢して、3800円。美味しくいただきました。【今日のLife Hack:趣味は説明できない。タデ食う虫も好き好き:There is no accounting for tastes. 】<正規料金だと、最低でも、51,084円>
May 1, 2014
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