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山形で仕事を終え、仙山線で1時間半、仙台駅に到着です。夕食はとりあえず牛タン、「利久」の牛タンを美味しくいただきました。・・勿論、ビール付きで・・。翌朝、弟が迎えに来て母の様子を見に行きました。リハビリ効果で、前より少しではありますが、手が動くようになったようです。元気な姿を見て安心しました。二晩過ごし、弟に仙台駅まで送って貰いウロウロしていると、仙台駅が進化していました。西口と東口を結ぶ通路が広く立派になり、「杜の陽だまりガレリア」との名が付いていました。「ガレリア」・・・東京ミッドタウンのよう・・。更に、構内で「仙台四郎」ならぬ「仙台駅四郎」を発見、初めてです。明治座で観たコロッケさんの「仙台四郎物語~福の神になった男」を思い出しました。また2階から3階に上るエスカレータ脇の壁面も立派になり、松島の五大堂が描かれていました。帰りは当然、新幹線、往路は「トクだ値15」でしたが、復路は「トクだ値35」。そう、戻りは35%引きのグリーン車で、普通車を利用するよりもお安い・・何かおかしい・・・。【今日のLifeHack:幸運がもたらされても、その全てを使ってはいけない コンフューシアス】<「利久」の牛タン><母がいる部屋の窓辺から><杜の讃歌><「仙台四郎」ならぬ「仙台駅四郎」は初めて!><2009年9月に明治座で観た「仙台四郎物語 ~福の神になった男」><最近できたという仙台駅の西口と東口を結ぶ通路「杜の陽だまりガレリア」><新しくなった仙台駅東口><伊達正宗がデザインされ・・><エスカレータの脇に、松島の五大堂><3割引きグリーンは、普通料金とほぼ同じ>
October 31, 2016
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仕事で山形へ行ってきました。新幹線の車窓から見る空は青く澄み、正に「空高く」です。移動の途中、かみのやま温泉「古窯」の建物の撮影を試みましたが、失敗。2014年、ケネディ大使が泊まった数か月後に「古窯」の社長と名刺交換したのを思い出し、いつか泊まらねば・・・と。またケネディさんが泊まるという情報があれば、直ぐに駆け付けるのですが・・・。(笑)・・因みに、昨日の朝日「be」の表紙をキャロライン・ケネディ大使が飾っていました・・・。また、上山城を撮影してみましたが、失敗です。上山城(かみのやまじょう)は、山形県上山市にあった日本の城、別名、月岡城。江戸時代には上山藩の藩庁が置かれていました。そして山形駅に到着、今回、山形駅の駅名由来の表示を見つけました。また、1964年にバチカン宮殿法皇謁見の間に納入したと思われる山形を代表するオリエンタルカーペット製と思われる緞通も飾ってありました。順調に仕事を終え、仙山線を利用して仙台へ向かい、途中、ケネディ大使が訪れた山寺「立石寺」を眺めました・・・。 【今日のLifeHack:孤独はこの世で一番恐ろしい苦しみだ。 どんなに激しい恐怖も、みんながいっしょなら絶えれるが、 孤独は死に等しい。ゲオルギウ】<昨日の朝日「be」の表紙を飾ったキャロライン・ケネディ大使><古窯><2014年9月、キャロライン・ケネディ大使のツイッター「古窯」宿泊><2014年9月、ケネディ大使と吉村美栄子山形県知事><かみのやま温泉><上山城><山形駅に到着><山形駅で、私の好きな吉村美栄子知事がお出迎え><緞通・・バチカン宮殿法皇謁見の間に納めたオリエンタル・カーペットの製品かと・・><山形駅の駅名由来><茂吉><山形駅><山形から仙台へ向かう仙山線から見たケネディ大使が訪れた山寺「立石寺」>
October 30, 2016
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「資生堂パーラー」の次は、ちょっと迷い・・・歌舞伎座で襲名披露公演「芸術祭十月大歌舞伎」、夜の部です。歌舞伎は夜の部の切符の売れ行きが悪く、口上など人気演目は夜の部に配されていることが多いようです。話題の「橋之助、八代目中村芝翫襲名披露」を観ることにしました。予定していなかったのですが、運良く、「外郎売」800円と「口上」1000円の一幕切符を求めることが出来ました。中は、豪華な着物姿、華やかなお客様が所々で輝いていました。まず、「外郎売」(ういろううり)。歌舞伎十八番の一つ。歌舞伎ではおなじみ、曽我五郎が小田原名物外郎売になりすまし、妙薬外郎について、立て板に水のような口調で説明しながら親の仇に近づく機会を狙っている・・・という話。舞台には美しく着飾った遊女や、侍達がずらりと並び、早口言葉のようなセリフを、よどみなく述べるのが見せ場です 。今回曽我五郎を演じたのは、尾上松緑さん。そして「八代目中村芝翫 四代目中村橋之助 三代目中村福之助 四代目中村歌之助 襲名披露 口上」です。下手(左)から、吉右衛門、魁春、東蔵、七之助、児太郎、梅玉、宜生改め歌之助、宗生改め福之助、国生改め橋之助、中村橋之助改め八代目中村芝翫(しかん)、藤十郎、玉三郎、又五郎、歌六、松緑、雀右衛門、菊之助、我當、菊五郎、総勢19名の超豪華メンバーが勢揃いです。女形を除いて、裃に袴をつけた役者がずらっと横一列に並び圧巻です。中でも、芝翫の裃は緑がかった茶色で「芝翫茶」といわれるそうです。はじめに、中央の坂田藤十郎(84)の「口上」、次いで坂東玉三郎(66)、次々に上手(右)にずれ、右端から折り返して左端へ。そして中央へ、親戚や幹部俳優が祝いの言葉や、先代当代との思い出を述べました。毎回同じ様ですが、尾上菊五郎(74)が「新芝翫さん、今までのように・・・」と強烈な皮肉で会場を沸かせていました。そして、中央の八代目中村芝翫(51)の口上は「私にとりまして誠に大きな大きな名跡でございますが、先祖の名を汚さぬようなお一層芸道に精進いたします。・・・・」、次いで、新・橋之助(20)<長男の国生(くにお)>、新・福之助(18)<次男の宗生(むねお)>、新・歌之助(15)<三男の宜生(よしお)>の順に口上を述べ、深々と頭を下げると、客席からは「成駒屋!」のかけ声と拍手がわき起こりました。報道によると、2011年に父の七代目芝翫さんが亡くなって以来、5年ぶりの歌舞伎界の重要な名跡の復活、親子4人そろっての珍しい披露公演となった・・・とありました。祝幕は「新・芝翫」のイメージを象徴している佐藤可士和デさんのザインとのこと、太い筆で書いた一本の筋、あれだけ大きい文字?、実物大で書いたのか疑問です・・・。400年も続く伝統芸能は深い、分からないことが多すぎて・・・。PS.10月30日21時からNHK「Eテレ」の「古典芸能への招待」で「八代目中村芝翫襲名」を放送していました。・・・目の前で展開された舞台を思い出しました・・・。【今日のLifeHack:人を誘惑することのできないような者は、人を救うこともできない。出典:誘惑者の日記著者:キルケゴール】<歌舞伎座><HP.「外郎売」(ういろううり)><HP.襲名披露><PS.10月30日21時、NHK「Eテレ」「古典芸能への招待」の「八代目中村芝翫襲名」><宜生改め歌之助、宗生改め福之助、国生改め橋之助、中村橋之助改め八代目中村芝翫(しかん)>
October 29, 2016
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三井記念美術館「松島 瑞巌寺と伊達政宗展」を楽しんだ後は、お隣の「千疋屋」でお昼です。28,080円のマスクメロンを眺めながら、いつもの730円のマンゴーカレーと850円のスパイシーココナッツカレーを注文しました。・・・素直に美味しくいただきました・・・。そして、次は、妻の「一度入りたい」のリクエストで「資生堂パーラー」へ向かいます。この辺りには、いつも銀座駅を利用するので、新橋方面まで歩くことは少なく、このお店の前を通ることはありません。少し待って中に入ると、初老の紳士風ウエイターの方からお店の一番奥、銀座七丁目交差点が見える窓際に案内されました。いい席です。ところが、次に入ってきたお客さんが隣の席に座り、荷物をその七丁目が見える窓の手前に荷物を置いてしまいました。ガーーン・・・、雰囲気台無しです。そして、私は、先月の九州を思い出し、「季節のパフェ」1,980円の九州産和栗のモンブランパフェを注文、妻は自家製ケーキセット1,540円です。・・勿論、美味しくいただきました。・・・ランチが730円、デザートが1980円・・・何かおかしい・・・。【今日のLifeHack:未来がどうなるか、あれこれと詮索するのをやめよ。 そして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。 ホラティウス】<千疋屋><28,080円のマスクメロン><資生堂パーラー><中は・・意外と狭い・・・><折角の良い席なのに、隣の客が窓辺に荷物を・・・><パフェのトップに金粉が・・・>
October 28, 2016
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昨日の夕方、フジテレビ「みんなのニュース」の中で、木村拓也の「上を向いて歩こう!」を見ていて、提携アーティスト、紋章上繪師の波戸場承龍さんに気付いたことをアップしました。懐かしく思い、2009年10月10日に明治神宮前で開催の「ラ・フェスタ・ミッレミリア」を撮影したPC内の画像を確認すると、他にも沢山見つかりました。波戸場さんの立ち位置がよかったのでしょう、堺正章さん、近藤真彦さん、東儀秀樹さんを撮影した時に一緒に写っていました。・・・この時は、木内みどりさんと夫で元参議院議員・元西武百貨店社長の水野誠一さんや井上順さんもいらして、豪華な顔ぶれでした・・・。【今日のLifeHack:結婚とは、その主人公が第一章で死んでしまう小説のようなものである。出典不明】<2009年10月10日撮影、境正章さんと偶然写った波戸場承龍さん><近藤真彦さんと偶然写った波戸場承龍さん><東儀秀樹さんと偶然写った波戸場承龍さん><元参議院議員・元西武百貨店社長の水野誠一さんと木内みどりさん><井上順さん><井上順さんと>
October 27, 2016
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先ほど、フジテレビ「みんなのニュース」の人力車を引いた木村拓也アナの天気コーナー「上を向いて歩こう!」を見ていると、見覚えのある顔が映し出されました。提携アーティスト、紋章上繪師(もんしょう うわえし)の波戸場承龍(Shoryu Hatoba)さん。紋章上繪師三代目で、株式会社 京源代表。家紋を専門に墨と筆で描く職人として技術を継承し、その技術を駆使した家紋作品を数多く制作。2010年に工房「誂処 京源」を構え「デザインとしての家紋」をコンセプトにIllustratorで家紋を描く事業を開始。COREDO室町1,2,3の入口に掛けられた暖簾の紋意匠やART AQUARIUMの金魚の家紋など、商業施設や企業の紋意匠、個人の為の家紋を新たにデザインする他、様々なジャンルの企業と組み、家紋とプロダクトの新しい形を提案している。思い出すのは・・・・2012年1月、六本木ヒルズ1階のお土産やさんの奥のコーナーで波戸場承龍さんが紙を切って見せていました。そこで、我々は興味深く説明を聞かせて貰いました。家に戻ってから、どこかで見たことのある顔・・と思い調べると・・・そう、2009年10月10日「ラ・フェスタ・ミッレミリア」の時、明治神宮前で関係者席にいた方だったことが分かりました。いつもお世話になっているワクイ・ミュージアムの涌井館長を撮影した画像の後ろに写っていました。・・・私も、2011年10月11日の「ラ・フェスタ・ミッレミリア」では関係者席にいましたが・・・。今日、2009年にお見かけした、2012年にお話させて頂いた波戸場承龍さんを懐かしく思い出しました。そうそう、その時、私がブログ・アップすると、そこにコメントを頂きました・・・。【今日のLifeHack:金は我々にとって母親でもあるが、また、我々の死でもある。ゴーリキ】<先ほど放送のフジ「みんなのニュース」の木村拓也の「上を向いて歩こう!」><2009年10月10日撮影、涌井社長を撮影した時に、偶然写っていた波戸場承龍さん><探したら、波戸場承龍さんのこんな画像も・・・>
October 26, 2016
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久々に新聞屋さんの懸賞に当たり、日本橋の三井記念美術館で開催の「松島 瑞巌寺と伊達政宗展」へ行ってきました。「芸術の秋」を満喫・・・「懸賞」で「鑑賞」です。三越前駅で降り三井ビルに入ると、昔風の立派なビル、流石は財閥、重厚な趣が随所に見られます。館内の案内板に従い、昔風のエレベータを利用して最上階まで上りますが、美術館のあるもう1階上へ上る手立てがありません。また、ちょっと雰囲気が違い、美術館への道案内も有りません。やむを得ず1階に戻り、ガードマンの方に尋ねると、別の入口があるとのことで、そこまで案内して貰いました。やっと会場に着き、受付前左手のギャラリーで映像2本を見て予習してから物見学、よく分かりました。展示室1は、エレベータ同様、クラシカルな感じでとても落ち着きます。ずっと、ここに居たいような・・・。この企画は東日本大震災復興祈念、瑞巌寺国宝本堂平成大修理完成記念、伊達正宗生誕450年記念とのこと。宮城県には瑞巌寺と大崎八幡の二つの国宝があり、その片方の展覧会、伊達家縁の貴重なお宝が並んでしました。今回の目玉は、松島の五大堂に安置されている秘仏、五体の不動明王像の公開で、本来は33年に一度の御開帳、前回が2006年なので本来は2039年まで待たねばなりませんが、今回は復興祈念の特別公開です。五体は、(1) 金剛夜叉明王、(2) 降三世明王(ごうざんぜみょうおう)、(3) 不動明王、(4) 軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)、(5) 大威徳明王(だいいとくみょうおう)、金剛夜叉明王(眼が4つ)です。展示された中で光ったのが「水晶五輪仏舎利塔」、鎌倉時代に源頼朝が亡くなった際、北条雅子が亡夫の浄土を祈念し寺に寄進したものだそうで、万物は地・水・火・風・空から成り立つという五大思想によって作られたという仏舎利塔、すべてが水晶で作られています。下から地輪、水輪、火輪の各部までが水晶の一材で作られていて、火輪部の頭頂から水輪部にかけて穴をあけ、そこに仏舎利を納め風輪部と空輪部を差し込み蓋にしているといいます。中には頼朝が生前信仰の篤かった仏舎利が2粒入っていたそうですが、1648年(慶安元年)雨乞いの祈祷の際に雲居希膺(うんごきよう)によって海中に投げられたため、現在は一粒だそうです。【Wikipedia】によると、仏舎利とは本来、釈迦の遺骨・遺灰・毛髪等であり、このような仏舎利を「真舎利」「真身舎利」という。しかし真舎利は入手が困難であり、数も限られてくるので、各国で仏舎利の代替品を塔に納めるようになる とありました。また、伊達の姓は、源頼朝の奥州合戦の時に手柄をたて、福島県の伊達郡が与えられてからを名乗ったとのことです。因みに政宗は17代目で、伊達家には歴代藩主の公式記録が約350年間分残っていて、極めて稀とのことでした。外に出てから気づきましたが、受付脇には瑞巌寺のお坊さんがいて、土日祝日限定でご朱印もいただけるようです。これまで何度も、瑞鳳殿、瑞巌寺、五大堂を訪れていますが、今回新たな一面を見ることが出来ました。特に、五大堂の南西に位置する「雄島」の存在、帝釈天にある様な素晴らしい「瑞巌寺本堂彫刻欄間」、正宗の綺麗な直筆には感動しました。そうそう、正宗の兜に付いている「ナイキ?」マークが、長過ぎてアンバランスな気がしました・・・。【今日のLifeHack:最初の呼吸が死の始めである。フラー】<新聞屋さんの懸賞で当たった招待券><間違って入った三井ビル><こちらが美術館側><三井記念美術館><美術館のエレベータ><ここだけ撮影OK><HP・・・素晴らしい!部屋そのものが芸術品><美術館の外は・・・><今は使っていない書庫扉>
October 25, 2016
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昨日、ブログアップした女性初エベレスト登頂の田部井淳子さんに続いて、平幹二朗さんが昨日(23日)亡くなったとのニュースが流れました。82歳だったそうです。広島県出身。舞台や映画、ドラマで活躍し、生涯にわたり第一人者として君臨した。高校卒業後の53年に俳優座養成所に5期生として入所し、56年に俳優座入団。63年にフジテレビのドラマ「三匹の侍」に出演し人気を得た。NHK大河ドラマでも「樅ノ木は残った」(70年)「国盗り物語」(73年)に主演。「王女メディア」「近松心中物語」「NINAGAWAマクベス」など故蜷川幸雄さんの舞台にも数多く出演した。私生活では、84年に当時の妻だった女優佐久間良子(77)と離婚。俳優の平岳大(42)は長男。98年紫綬褒章。05年旭日小綬章受章。今年の5月16日、蜷川幸雄さんの弔辞を読んだ平幹二朗さんは「タンゴ・冬の終わりに」の中の一説を捧げ、「ぼくらはまた、近いうちに、再会する」・・現実のものになったとも報じられていました。思い出すのは、2012年7月12日に青山葬儀所で執り行われた山田五十鈴さんの告別式でお見かけした時のこと。あの時見た元気なお姿が最後になったようです。心からご冥福をお祈りします。 【今日のLifeHack:愛とは相手に変わることを要求せず、 相手をありのままに受け入れることだ。ディエゴ・ファブリ】<ニュース><2012年7月12日撮影、青山葬儀所「山田五十鈴さんの告別式」><2012年7月12日撮影、私が最後に見たお元気そうな平幹二朗さん><ニュース>
October 24, 2016
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昨日、世界最高峰エベレスト(8848m)の登頂に女性として世界で初めて成功した登山家の田部井淳子さんが20日に腹膜がんで死去したとのニュースが流れました。77歳だったそうです。昭和女子大卒業後、本格的に登山を始め、1969年に山岳会「女子登攀(とうはん)クラブ」を設立し75年5月に女性として世界で初めてエベレスト登頂に成功。1992年には欧州最高峰、ロシアのエルブルースに登頂し世界7大陸最高峰を制覇した世界初の女性登山家となったといいます。思い出すのは、2009年1月10日に講演された時のお元気だった田部井淳子さんの笑顔です。講演の1時間前に会場着で一番前の席を確保し目の前で彼女のお話を聴きました。前半は彼女のお話「輝こう!私らしく、あなたらしく」、後半は夫で元本田技研社員の田部井政伸さんとコーディネータを交えてのパネル・ディスカッション。「お互いプラスになることが結婚」「嫌がらず・いとわずに」と。家庭での夫の協力関係・人間関係を興味深く聞くことができ、この心の支えが偉業を成し遂げた原動力に成っていると感心したものです。・・「アッパレ!」です。夫・政伸さんあっての淳子さんかな・・とも感じました。翌年2月1日号の日経ビジネス「有訓無訓」の田部井淳子さんの記事も忘れられません。・・山の上でも一般社会同様に揉め事はある・・頂上へ行くアタックメンバーを決める時、田部井さんが副隊長で、情である女性を推薦したが、隊長はあくまでも冷静で公平に選んだという。その時、猛烈に反省・・全員の命が懸っているわけで、情だとか、親切を受けたとかで判断すべきではない。リーダーの究極の役目は、行きと同じ人数で隊を帰すこと。内輪揉めで死ぬことはないが、間違った判断は命取りになる、と。想定外のことは沢山起きる、そういう時、他に何かないか、別の選択肢を探せることはとても重要。全ての基本は平常心。そして選択の幅を広く持っているほど、難局でも明るく前向きに受け入れられるだ、と。田部井淳子さんのご冥福をお祈り致します。【今日のLifeHack:愛とは相手に変わることを要求せず、 相手をありのままに受け入れることだ。ディエゴ・ファブリ】<今朝の新聞1面の田部井淳子さん><2009年1月10日撮影、田部井淳子さん><日経ビジネス2010年2月1日号「有訓無訓」に掲載された田部井淳子さん>
October 23, 2016
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孫娘の七五三の記念撮影を終えて昼食時にワインで乾杯、次に息子の車で交通公園に移動、積んできた孫姫の自転車をおろし、自転車乗りの練習です。天候にも恵まれた青空の下、我々見物人は日陰を探すのが大変です。息子はずっと孫姫と一緒で大変でしたが・・。私は・・・「ポケモンGO」。この公園は狭いながら、中にポケストップが3か所もあり、そこを回るだけで、数個のボールを得ることが出来ます。また時々、ポケモンも現れる良い場所です。更にバッテリーが不足すると息子の車で充電出来るのも良い点です。夕方は孫娘の誕生祝いです。会場は息子が学生時代の友人から教えられたお気に入りのお店「MA~なべや」、立派な所が予約されていました。店内に入ると、床がアクリル板で透明、その下で沢山の鯉が泳いでいるのが見えます。店内は薄暗く、一瞬、透明の床に足をのせるのを躊躇ったほどです。予約されたお部屋は一番奥、簾の下で鯉が泳いでいるのが見えます、料亭風の趣がある雰囲気、風流でいい感じです。ここに早めに来た嫁の母と合流、お土産に私の好きな「フェラーリ」のワインとトリュフ・ソルトを貰い、妻は京都三条菓子司「寛永堂」の和三盆と丹波栗きんとんを・・・いつもですが、プレゼント交換会のように・・・。そして孫姫に乾杯!「3歳のお誕生日おめでとう!」。次いで部屋にすき焼きのお肉が沢山運ばれました。これほど豪華なすき焼きパーティは初めてかも知れません・・・。食後、バースデイ・ケーキが運ばれてきて、皆で「ハッピーバースデイトゥーユー♪」を合唱、孫姫が「3」と象られたローソクの火を吹き消しました。、このまま健やかに育って欲しいものです。最後に嫁の母から初孫にあたる孫姫に沢山のプレゼントが手渡され、大喜びでした。我々は・・・今回リクエストがなかったこともあり、お小遣いにしました・・・。「すき焼」を腹いっぱい食べて、「満腹」、孫姫はじめ皆の笑顔が見られて、「満足」です。【今日のLifeHack:世界全体が幸福にならないかぎりは、 個人の幸福はありえない。宮沢賢治】<お昼にワイン、孫姫に乾杯!><交通公園で孫姫の自転車乗り練習を・・・暑い!><MA~なべや><通路を通って、一番奥の部屋に><部屋から簾の下を覗くと、鯉が泳ぐ姿が見える><嫁の母から貰った私の好きな「フェラーリ」のワインとトリュフ・ソルト><妻のお土産、京都三条菓子司「寛永堂」の和三盆と丹波栗きんとん><「すき焼き」用のお肉が一杯・・・><バースデイ・ケーキ><嫁の母から初孫にあたる孫姫に沢山のプレゼントが・・>
October 23, 2016
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孫が3歳・・・七五三の記念撮影に付き添ってきました。息子と9時50分に「スタジオアリス」前で待ち合せしましたが、ショッピング街の開店が10時の為、シャッターが下りていて中に入ることが出来ません。そこへ、そこで記念写真撮影と思われる一行が現れ、彼らが店の担当者を見つけて話しかけ、シャッター脇の小さなドアから一緒に中へ入ろうとしています。これはチャンス、我々もそれに続いて中に入ってしまいました。店の前に行っても息子の姿が見えないので、店の前に立つ妻の姿を撮り息子へラインで送りました。店の前でウロウロしていると、守衛さんから「撮影ですか?ここは特別に早く開店なので、シャッターの脇で待っている人から、見えない所に移動して下さい」と。このフロアで、写真館だけが、混み合うので先に開店を許可されているとのことでした。間も無く、息子から「シャッターの中に入れない」と妻に電話があり、ドラえもんの「どこでもドア」を使ったっと・・。10時になり一斉にシャッターが上がり息子一家が現れ一緒に店内に入りました。中は狭く、さらに多くの客で混雑しています。息子夫婦が持参した孫姫の着物は昔妻の叔母に縫って貰ったもの、我が妻が着て、我が娘が着て既に60年近く経過しています。しっかり縫ってあり、色が褪せることも無く、糸が老けることも無く。借り物は千歳飴だけです。・・・15年以上前に我が娘が結婚式で身に付けたウエディングドレスも、お針子だった我が母が妻の為に縫ったオーダーメイド、新作でした・・・。長く長く、同じ衣装が受け継がれるのはいいものです・・・60年近く・・。いよいよ孫姫の撮影の番になり、着物姿で和風と洋風の写真を撮り、更にレンタル・ドレスに着替えお姫様気分で撮影終了、本人もノリノリだったようです。ここで泣かれると困ると思っていましたが、杞憂に終わりました。撮影のプロはモデルをおだてるのが上手で、これまで見たことも無い素敵な笑顔が見られたのは嬉しいことです。そして、最後はアルバムに貼る写真の選択、これが大変で、あれも入れたい、これも外したくない親心・・。息子夫婦は時に心を鬼にして選び・・それでもかなりの金額になったようです。心理作戦、お客の心をくすぐるいい商売です。少子化時代、需要は減るでしょうが、客先単価を上げねば・・・。・・・我が子の七五三は・・・私が撮影して引き伸ばし、記念写真用の台紙を買って貼り親戚に配ったので、ほとんどお金は掛かりませんでした。記念撮影用の専用台紙が一番高かったような・・・。(笑)【今日のLifeHack:全ての偉大な恋愛のうちには母性愛がある。 真の女らしい女たちが男の力を愛するのは、男の弱さを知っているからである。モロア】<孫姫の七五三><孫姫の七五三、着物は妻が着て、娘が着て、60年近く経過・・・借り物は千歳飴だけ><娘の七五三、妻が着た着物を娘が着て撮影>
October 22, 2016
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やっと、京都行きのフォトアルバムが出来上がりました。タイトルは「夏京都、洛外一泊二日2万円」(13文字以内)、サブタイトルは「2016/8/20~21 宇治・伏見・北野・嵐山」(24文字以内)です。撮影枚数が少なければ、直ぐに仕上がるのですが、あの画像も入れたい、この画像も残したいと迷い、予想以上の時間を費やしてしまいました。全部で36頁におさめる為、2枚の写真を1枚に、4枚の写真を1枚にしたり・・・何とか、注文、仕上がりました・・・。今回のツアーの動機はなんといってもその料金、一泊二日で2万円、普通、京都往復さえ出来ないお値段かと思います。印象は・・・やはり、暑かったこと・・1年分の汗を流した気がします。今回もいつもの様に駆け足でしたが、内容は盛り沢山、色々な経験が出来て良かったと思います。特に、宇治の平等院鳳凰堂、伏見稲荷大社の鳥居、北野天満宮、保津川下り・・やっと実現です。「しまうまプリント」のURLは、 http://www.n-pri.jp/・・・よろしければ、どうぞ。【今日のLifeHack:男の顔は履歴書、女の顔は請求書だ。藤本義一】<夏京都、洛外一泊二日2万円><平等院鳳凰堂><伏見稲荷大社><北野天満宮><ポケモンGO><嵯峨野トロッコ列車><保津川下り><渡月橋の前、嵐山辨慶でランチ><竹林の道と仁和寺>
October 21, 2016
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中井美穂さんとのツーショットが実現し喜んでいると、暫くして中井さんから 次に小松亮太さんのバンドネオン演奏との紹介がありました。小松亮太さんは1973年10月30日生まれのバンドネオン奏者、タンゴ演奏家。両親ともタンゴ奏者であり、母親はタンゴ・ピアニスト、小松真知子。14歳よりバンドネオンを独学で始め、16歳からカーチョ・ジャンニーニに師事。音楽理論を桐朋学園大学教授である岡部守弘に師事した。以後、日本のタンゴ界の若手リーダーとしてタンゴ界を牽引してきた。他のアーティストとのコラボレーションも多く、これまでに共演してきたアーティストは葉加瀬太郎、沢田研二、THE BOOM、GONTITI、織田哲郎、小曽根真、大貫妙子、佐渡裕、須川展也、ミシェル・ルグラン、ミルバ、Bajofondo Tangoclubなど。また、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団などとも共演歴がある。夫人は、自身の結成した楽団のメンバーであり、ヴァイオリン奏者の近藤久美子。Wiki。私、バンドネオンを見るのも、演奏を聴くのも初めてです。興味深く耳を傾けました、いい音色が聴けました、アコーディオンとは別物、素晴らしいタンゴの世界に誘われました。パンフレットを見ていなかったので予期していなかった幸運、「セレンディピティ」です。バンドネオンで思い出すのは、松坂慶子と芦田伸介のドラマ「夜明けのタンゴ」。アルゼンチンタンゴが流れ、鍵盤でなくボタンがついたこの楽器の名を初めて知った時でした。楽しいひと時を過ごすことが出来ました・・・。【今日のLifeHack:人々はお金で貴いものは買えないという。 そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。ギッシング】<古野光昭さんの「ベース」と小松亮太さんの「バンドネオン」><小松亮太さんと中井美穂さん><小松亮太さんがバンドネオンの説明を><おっ、通りにベントレーが・・・>
October 20, 2016
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今月はじめ「六本木ヒルズアリーナ」で開催された「第7回子どものためのジャズコンサート」へ行ってきました。昨年、友人の姉から紹介されたここで開催の「ポーランド祭」に来た時にこの催しを知りました。ジャズは勿論、司会の中井美穂さんに魅かれ、1年待ってこの日になりました。これは日本を代表する音楽家が集まって、ジャズの演奏と、子どもたちとの共演、そしてアメリカの文化・ジャズ音楽と、中国の二胡、アルゼンチンタンゴのバンドネオン、南アフリカのジャンベ、日本の楽器等、世界の文化が融合するスペシャル企画。出演は古野光昭(ベース)、向井滋春(トロンボーン)、纐纈歩美(サックス)、若井優也(ピアノ)、小山太郎(ドラムス)/ゲスト:小松亮太(バンドネオン)、ウェイウェイ・ウー(二胡)、ドラムカフェ(ジェンベ)/司会:中井美穂の皆様方です。会場に着くと、一橋大学の米倉誠一郎教授と中山美穂さんがステージに立っているのが見えました。会場を盛り上げた素晴らしい司会を終えた中山さんが観客席近くで音楽に合わせ、リズムに乗っているのを確認し、少しづつ観客席の最前列まで進み彼女にお話しをし、ツーショット撮影をお願いすると快諾。この日は撮影係?の妻がいなかったので、左手にカメラを持ち、左腕を出来るだけ伸ばして自撮。自慢の最広角14mmを忘れ、それでも26mmでなんとか撮影に成功です。やっとツーショットが実現しました。1年掛りました・・。その後、夫の古田敦也さんのお話もちょっとさせて貰いました。中井美穂さんは気さくで優しい方、本当にありがとうございました。楽しいひと時を過ごすことが出来ました。古田敦也さん共々ご活躍をお祈り致しております。・・・米倉誠一郎教授は遠くにお座りで、お話出来ませんでした・・。【今日のLifeHack:人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。 人生がいつまでも始まらない事が怖いのです。グレース・ハンセン】<中井美穂さんとツーショット実現><米倉誠一郎教授と中井美穂さん><子供のためのジャズコンサート><南アフリカの楽器「ジェンベ」を演奏><出演者の方々><米倉誠一郎一橋大学教授もノリノリ><素晴らしい司会で会場を盛り上げる中井さん><古田敦也さん・中井美穂さんご夫婦>
October 19, 2016
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旅を終えるといつもの携帯ゲームの「まとめ」です。今回はコロプラに加え、ポケモンGOが追加され、忙しい時を過ごしました。桜島へ向かう往路フェリーで、モンスターが沢山現れ、ポケットが一杯になってしまい、珍しいポケモンが現れても掴めることが出来ません。まいったーー。後から教えて貰いましたが、ポケットから不要のポケモンを博士へ送れば良いそうです。知りませんでした・・・失敗。今秋の旅で熊本県に追加、宮崎県と鹿児島県は新規で訪問先塗り絵ができました。これで、北海道から沖縄までで塗られていない県は長崎県だけになりました。・・・実は2010年2月6~7日に熊本空港に降り立ち、北上し長崎空港から羽田へ戻りました。ブログにもアップしていますが、息子にコロプラを教えて貰う前の年でした・・・。再挑戦しないと色が塗れません・・・。(笑)【今日のLifeHack:今日という日を自分自身のものと呼びうる人は幸せである。 いや、彼のみが幸せである。ドライデン】<鹿児島県と宮崎県に訪問先塗り絵の着色><コロプラ、10万km突破><レベル18><図鑑、掴まえた数、73><97スリーパーは珍しいらしい・・・><ホテル日航ハウステンボスに宿泊><2010年2月6の長崎県「ハウステンボス」>
October 18, 2016
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「霧島神宮」を後にし、鹿児島空港へ向かい走り出すと、妻が突然叫びました「飛行機に間に合わない!」と。「もっと早く確認すれば良かった」と妻が謝っていましたが、なんとなんと、鹿児島空港の出発時刻を私が勘違いしていたようです。私の頭の中では出発時刻が17時20分だと思っていたのですが、なんと1時間違いの16時20分。ナビに表示されている到着時刻は16時10分。可能性に賭けるしかありません、幸運を祈るばかりです。それからが大変、導火線に火が点いてしまった「スパイ大作戦」の様な、「ミッション・インポッシブル」の様な、気が抜けない緊張の連続です。最後にレンタカーにガソリンを入れ空港まで送って貰い手荷物検査も受けなければなりません。アウトか・・・。それまでの楽しい気分は吹き飛び雰囲気は一転、不安と焦りで一杯になってしまいました。急ぎたい時に限って前の車がノロノロ運転、その先も詰まっているのが見えます。ああーー、ショック、先を急ぐ、急ぐ、少々粗い運転も・・・・昔取った杵柄?器の小さい私は、指定の飛行機に乗れなかった場合、次の飛行機があるのだろうか・・?。移動できなかったら、翌日の会議の準備もある、会社に何と言い訳しようか?等など・・・。死の直前はこんな感じ・・・走馬灯の様に頭の中を駆け廻ります。・・・肝っ玉母さんの妻は私ほど動揺していなかったかも知れません・・。そんなことを考えて、気は焦っても刻々と時間は過ぎていきます。ナビの到着予定時間があと15分になった所で、妻にレンタカー屋へ電話して貰うことに。・・・フライトに間に合わなので、ガソリンが入れられないここと、空港までレンタカーで贈って欲しい旨を・・。「到着時刻を尋ねられ、数分で着きます」と・・・流石です。しかし、結果は、「スタッフがいないので、分からない」とのこと・・・それでも「Never give up」。予定より少し早い16時数分前にレンタカー店に到着。間に合うかもしれないので、早く早くと思うもこちらの都合、店側は平然としていて、まもなく、送迎車が来るので、レンタカーでは送って貰えないとのこと。・・今このレンタカーで行けば間に合うのにと思いつつ暫し待機です。イライラしながら車の戻り点検を受け、距離計を覗くと82664km(借82248km)、二日で416km走ったようです。色々考えている時に、見えてきたワゴン車は・・向かいの「Times」のものでした・・。そして、やっと送迎車が来て、訳を話して即出発して貰います。空港に着き、フロントで、また訳を話すと、5分遅れているんで、大丈夫とのこと、間に合いました。ラッキーな結果、助かりました。もう二度と味わいたくない気分です。そこで妻が発した言葉は、「我々は1+1=1の夫婦」と。因みに、この言葉は我々の合言葉で、2012年の我が著書「感動の仕掛け「ライフハック」(見る術・やる術・生きる術) < 父が迎えられなかった年を越えて in 2012 >」に載っています。私は幼い頃から時間を有効に使いたくて、単位時間当たりの密度を濃くしようと努力する癖があります。旅も同じで、出来るだけ沢山盛り込み、欲張ってしまいます。今回も、最後に霧島神宮を目指さなければこんな結果にはならなかったかも知れません・・・。それでも「勝てば官軍」、短時間でより多くの場所を回ったことを誇る余裕を取り戻しました・・・・。(笑)無事に羽田空港に到着、そこで乾杯です。・・・飛行機に乗れて良かった・・・。【今日のLifeHack:いいや、君にはろくなことはないよ。 結婚をしてみろ、君はせっかくの青春を滅ぼすだけの話さ。プーシキン】<レンタカー返却時のメータは走行距離82664-82248=416km><鹿児島空港に到着><5分遅れの表示にひと安心、間に合ったーー><無事、羽田空港着><羽田に戻れたことに、乾杯!!>
October 18, 2016
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ここから鹿児島空港へ戻ろうとして、ふと見た看板に「霧島神宮」の文字を見つけてしまいました・・。遠くは無いだろうと思い、走りましたが、なかなか着きません。途中で表示が出てこないので、通り過ぎたか、道を誤ったか、心配になりながら、走り、走り、やっと霧島神宮に辿り着きました。「霧島神宮」と記されたロータリーを回りながら、それでも神宮の場所がよく分かりません。人が歩く姿を見ながら進み、やっと、見えてきました。南九州最大の神宮と言われる「霧島神宮」。建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、創建が6世紀と古い歴史を誇る神社。最初は高千穂峰と火常峰の間にある背門丘に建てられたといいますが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所に移されました。現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものとのことです。・・・既に時間はかなり経過し、ゆっくりしている暇は有りません。記念撮影して急ぎます・・・今度こそ鹿児島空港へ向かってスタートです・・・。【今日のLifeHack:私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。岡本太郎】<芝生に・・・ト音記号が><霧島神宮><新神楽殿>
October 17, 2016
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城山展望台、西郷洞窟の次は妻のリクエストで霧島温泉郷です。時間に余裕が無く、入浴・・・は諦め、足湯のみの寂しい入浴です。知らぬ間に妻が買ってきた温泉で茹でたというトウモロコシとサツマイモを頬張りながら、足湯を楽しみます。気持ち良く浸かり、足湯代100円を備え付けの箱に入れて、用意されていたタオルで足を拭いて終了です。湯上りはアイス、隣の喫茶店前に「ここでしか食べられないソフトクリーム、モカソフト」の看板があったので、それを注文、美味しくいただきました。ここは坂本龍馬とその妻お龍が日本で初めて新婚旅行をしたと言われる地。広場にはその看板と、辿ったコース等の表示もありました。昔にしては、なかなかハイカラな・・・。調べると、慶応2(1866)年3月、寺田屋事件で傷を負った龍馬は、その治療を兼ね、小松帯刀や西郷隆盛、吉井幸輔らの紹介で最愛の妻お龍と薩摩藩を訪れました。薩船で京都から鹿児島に入り、さらに錦江湾を船で浜之市港までわたり、日当山温泉、塩浸温泉、霧島温泉に保養の目的で逗留。その間、犬飼滝、高千穂登山、霧島神宮参拝など周辺を訪ね歩きました。 龍馬はその時の様子を絵入りの書簡にしたためて姉の乙女に送っていて、それによると、天の逆鉾の彫り込みが天狗に似ていると言って二人で笑ったり、霧島神宮にお参りしたり・・・。鹿児島への旅88日間は二人の生涯で最も楽しいひと時で、「日本最初の新婚旅行」と言われています。龍馬は、翌年11月、京都近江屋で刺客の凶刃に倒れます。享年33歳でした。ここで、温泉に入った気分になり、再出発、鹿児島空港を目指します。【今日のLifeHack:恋愛の十分の九は愛する側にあって、 その十分の一が愛されている対象の側にある。サンタヤーナ】<霧島温泉駅><坂本龍馬とおりょうの日本人初の新婚旅行><時間が無く足湯で我慢><ここにしかないソフトクリーム>
October 16, 2016
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前日訪れ、夜景を楽しんだ城山公園を目指します。バスに乗せられて向かうのとは違い、自分で行くのは大変です。ちょっと迷いながらやっと、公園の駐車場に到着しました。そして、前日の様に、坂を少し上り、ガイドさんに教えられた撮影スポットで日中の鹿児島市街と遠くに見える桜島を撮影です。青空の下、鹿児島市街地が一望できます。先ほどまでその外周で車を走らせていた桜島、絶景です。そして城山展望台から下った坂の中腹に有るのが西郷隆盛の最期の地「西郷洞窟」です。洞窟の近くに史跡の看板が建っていて、看板には「おはんらにやった命」と書かれています。この洞窟は、西郷さんが最後の5日間を過ごしたといわれる場所で、意外と小さな洞窟です。入り口は、人の身長ほどの高さ。十数人も入れば、いっぱいというスペースです。この小さな洞穴に、西郷隆盛たち幹部が潜んでいたとは…。最後の地としては、あまりにも悲しい、かわいそうな場所です。西南戦争の面影を感じることができ、当時の様子が伝わってくる様です。洞窟から少し進むと、お土産屋さんの脇に「西郷銅像撮影所」の看板がありました。銅像の脇に洞窟があり展示場になっているようでした。Wikiによると、西郷隆盛は文政10年12月7日(1828年1月23日)誕生-明治10年(1877年)9月24日)没。誕生日が12月7日と1月23日・・・どちらが・・?。夜のバスツアーで訪れたその日「9月24日」が西郷さんの命日でした。さて、2018年の大河ドラマは西郷隆盛の生涯を描く「西郷どん」に決定したようです。2015年11月8日に聴いた林真理子さんの講演通りになったようです。ただ、主演は堤真一さんになるのかどうか?・・・。「西郷どん」は、2009年の「天地人」以来の原作ものとなり、中園ミホさんの脚本ということです。【今日のLifeHack:運の悪い人は安心するがよい。 なぜなら、なおいっそうの悪運におちいる心配はないから。 オーヴィット】<城山展望台から桜島を><西郷隆盛洞窟>
October 15, 2016
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桜島の外周をドライブ、きれいな空、きれいな海?湾?、を楽しめます。その道の所々にバス停がありますが、待避壕になっています。また、走っていると「鹿児島市役所桜島支所」の表示が見え、ちょっと寄ってみました。。日曜日でしたが、駐車場は一杯でした。何かイベントがあったのかも知れません。桜島最後の観光地?は、「桜島自然恐竜公園」です。曲がりくねった長い坂を上ると、頂上に公園が広がります。子供連れの家族には最適ですが、我々にはちょっとかも知れません。それでも、見晴らしは素晴らしく天候に恵まれたこともあり、青空に映える鹿児島市内がよく見えます。そして戻りもフェリーです。15分に1回運航しているので、行けば乗れるものだと思って、料金所で支払いを済ませ、先へ進むと、我々の前で締め切られ、フェリーの出航を見送ることになりました。係員の方も乗れると予想したのでしょう、我々の車は停止位置のはるか先、中途半端な場所に一台だけ取り残され停止です。往路は最後の車両だったので待ち時間無しでラッキーでしたが、復路は最悪で・・・。この時、最後に待っていたサプライズ・・ではなく、ハプニングを暗示していたのかも知れません・・・・。【今日のLifeHack:夢はいいものです。そうでなかったら、お金が大事です。 魯迅】<鹿児島市役所桜島支所><恐竜公園><トップで中へ><桜島に別れ><先頭で下船>
October 14, 2016
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「林芙美子の文学碑」の次は、前日に時間が無くて回れなかったコロプラ「垂水地域」の訪問先塗り絵を試みます。ところが、土砂崩れ?で通行止め、なんとか道の駅までは行けそうなので、そこで塗り絵をと思い、交通整理のおじさんに通行止めプレートを外して貰い、間を抜けて先へ進みます。そして、牛根大橋の前まで来て、渡る前に妻がタップすると、塗り絵が出来てしまいました。目的達成、ここでUターンです。なんとゲンキンな・・・。そして次に訪れたのは妻のリクエストで火山灰にうもれた鳥居「黒神埋没鳥居」へ向かいます。1914年(大正3年)1月12日、午前10時5分まず、西桜島赤水上が黒煙を突き上げ、10分後には東桜島黒神の鍋山が大音響とともに爆発。黒煙は上空7000mに達し、全島を被いつくしました。間断なく轟く爆発音と火山雷、降り注ぐ噴石の雨、更に翌13日には溶岩の噴出が始まり、30億トンの火の波が瀬戸海峡を横断、桜島と大隈半島を陸続きにしてしまったのです。ここ黒神でも全戸687戸が火山灰に埋没しました。高さ3mの原五社神社の鳥居は、笠木だけ残して辛うじて見えていましたが、当時の村長、野添八百蔵は、爆発の猛威を後世に伝える為、発掘の中止を指示。そのままの形をとどめることになりました。現在この鳥居は県の文化財に指定(昭和33年)されています。(現地案内板)「黒神埋没鳥居」に近づくと、左手に駐車場の看板が見え、そこに車を止めると、パラソルの下に不思議な表示を見つけました。「車はここに止めて安心 埋没鳥居すぐそこ ゆっくり見て来て下さい」「桜島火口は正面です 最近五千メートル高あがりました バクハツしたらここからバッチリうつせます」・・・これは怪しい・・更に有料で100円を箱に入れる仕組み、お金が惜しくて?車を出しました。先に進むと、「黒神埋没鳥居」の向かい側に立派な駐車場が有りました。南から北へ向かうと、あの看板に騙されてしまいます・・・知らない人は、あの有料駐車場を利用するのでしょう。さて、埋没鳥居は道路から直ぐの所にあり、分かり易いのですが、次々に押し寄せる観光客の間を縫って撮影しなければなりません。何とか記念撮影を終えて、先に進むと奥に「腹五社神社」本殿が見え、参拝しました。土地柄か、コンクリートで作られていて、ちょっと朽ちていたのが残念でした。祭神はニニギノミコト、ホホデミノミコト、ウガヤフキアエズノ命。そして、それぞれの后、コノハナサクヤヒメ・トヨタマヒメ・タマヨリヒメが祭られている、天孫三代です。参拝の帰りに、鳥居の笠木に触れてきました。笠木に触れたのは初めてです。ここまで埋まる・・改めて自然の力の強さ・凄さを感じました・・・。【今日のLifeHack:生涯をかけて学ぶべきことは、死ぬことである。セネカ】<牛根大橋><上の画像と逆、桜島をバックにした牛根大橋の上空から撮影した看板><100円の有料駐車場・・・知らない人は・・・><黒神埋没鳥居><道路の先にあるのが立派な無料駐車場>
October 13, 2016
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桜島記念撮影の次は古里公園です。ここは、小説「放浪記」「浮雲」などで知られる女流作家・林芙美子の文学碑があるところです。芙美子の母親は桜島の古里町で暮らし、芙美子も幼い頃、鹿児島で過ごしたことがあると言われています。 「花のいのちは短くて、苦しきことのみ多かりき」桜島の御岳を背景に、芙美子が好きだったこの言葉が碑に刻まれています。着物姿の芙美子が海を見下ろし、更に海側には海を見つめる幼い芙美子の銅像があります。桜島の御岳、歌碑と芙美子大人の銅像、幼い日の銅像、この構図が実にいい。彼女の生涯を偲ぶことができます・・・・。【今日のLifeHack:生死などは何でもない、つまらない事柄なのだ。 ただ、生きていく態度が重要なのだ。稲垣足穂】<林芙美子文学碑><花の命は短くて・・・><ポケモンGOGO><避難壕><右下の水の無い川は、噴火した時の川でしょうか・・?>
October 12, 2016
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鹿児島県での42年前の「バイク日本一周」との比較、「ビフォ&アフタ」は北緯31度線を越えた佐多岬で撮影する予定でしたが、高速が無く訪れる余裕が無く、ここ桜島で比較することにしました。この日の為に「ドロップ・ボックス」に42年前の画像を保管し持参、その場所を探しました。そして、大きく「さくらじま」の表示板があるその地点に辿り着きました。天候に恵まれ、雲も切れて青空に映える桜島、全体像がきれいに見えます。この後、島を一周しましたが、ここより素敵に見える撮影ポイントは無いと思います。裏に回ったら、雲を被ってしまい、また山頂がえぐり取られた一面が見えてしまいます。ここが最もきれいな姿を見られるスポットなので看板が掲げられているのでしょう。ところが、記念撮影が大変、次々に押し寄せる観光客の間を縫って、やっと撮影しました。年賀状用は宛先により10種類位作るので、後から修正すのは大変なので、名所での撮影は二人、一人づつの3枚を撮ることにしています。42年前の写真と比較すると、「さくらじま」の表示とバックが違っています。作り変えたようです。そういえば、昨年2月28日に訪れた別府の「海地獄」も看板が変わっていました。42年間も同じものを使うのは難しいのでしょう。桜島はかつては島でしたが、1914年におこった噴火によって大隅半島と陸続きになりました。日本に存在する火山の中では比較的新しい火山で、この桜島火山は有史以来から噴火を頻繁に繰り返している記録があり、現在でも活発に活動を続けています。2007年には日本の地質百選にも選ばれており、国際火山学及び地球内部化学協会からも指定されている特定16火山の一つになったといいます。(Wiki)ここにも「避難待避所」が有り、コンクリート製でがっちり作られています。但し、収容人数が気になりました・・・。【今日のLifeHack: 女の口から出る「いいえ」は否定ではない。 シドニー】<降灰指定置き場><42年前と今、「ビフォ・アフタ」><北緯31度越えた佐多岬でビフォ・アフタの撮影をしたかったが・・・>
October 11, 2016
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所要時間約15分3.5kmのフェリーの旅はあっという間で、桜島に接岸し最後に乗船した我々は、最後に下船です。下りる時に分かったのですが、我々が止めた上に更に車両エリアがあり2階建て構造になっていました。なんと効率の良いことでしょう、倍の台数の車が移動出来ます。フェリー代をどこで支払うか分からずに下船・・・その先に料金所がありました。上りも下りもここで徴収です、これも船の運航を遅らせない策のようで・・お上手です。上陸してまず訪れたのは「道の駅」、鎮魂の像の前に「ポケモンGO」ポケストップがあり、モンスターボール等のアイテムをゲットです。ところが、妻が湾の上でポケモンを捕まえ過ぎたせいでしょか、ポケットが一杯になってしまいました。珍しいと思われるポケモンが現れても掴めることが出来ません。参ったーー。(この時は、対応策が分かりませんでした・・・)桜島は南北10km、東西12km、周囲55km、面積77km2位です。時折雲が切れ、青空に映えきれいな姿を見ることが出来ます。まず、訪れたのは、話題?の長淵剛「叫びの肖像」です。2004年8月21日に開催された「長渕剛・桜島オールナイトコンサート」に集った約7万5千人の情熱のシンボルとして桜島赤水採石場跡地で制作されたモニュメントで、東京在住の彫刻家、大成浩氏が中心となって、桜島の溶岩で制作し「叫びの肖像」と名付けられたそうです。鹿児島市や県、ファンなどで組織する建立委員会が募金を集め建てら、約50トンの桜島の溶岩を用い制作されたモニュメントは高さ約3.4m、桜島に向かって雄たけびを上げる男性の顔とギターのネックが印象的。周辺は「赤水展望広場」となっています。広場に立つと対岸の鹿児島市街地が一望できます。長淵剛さんの情熱が伝わってきます。♪~好きです 好きです 心から愛していますよと 甘い言葉の裏には一人暮しの寂しさがあった 寂しさゆえに 愛が芽ばえお互いを知って 愛が終わる別れは涙で飾るもの笑えば なおさら みじめになるでしょうこんなに好きにさせといて「勝手に好きになった」は ないで しょう ~♪ 「巡恋歌」ここで当然、記念撮影です。PS.・・・最高3237アクセス!。【今日のLifeHack:もう一日くらい待ったなら、 自分の婚約者よりももっと好みに合った 理想的な女性が見つかるかもしれないという気持ち。 どんな男でもこうした気持ちを抱いているものだ。サーバー】<目の前の桜島が大きく・・・><料金を払わず最後に下船・・・・先に料金所が・・><道の駅><ここでお土産を買い・・・><長淵剛「叫びの肖像」><最高!3237アクセス。>
October 10, 2016
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東急REIでの朝食は6時半からとのことで、5時半に起床。外は前日に続き、この日も快晴です。しばらく青空を見ていなかったので、眩しいほどです。定刻5分前にレストランに行ってみると、既に列が出来てました。皆。旅慣れています。バイキング・スタイルで、種類が豊富で目移りしてしまいます。少しづつ多くの種類を取ったつもりですが、テーブルの上は一杯。なんとか、食べ終えて、お腹いっぱいです。チェックアウト時にホテルの駐車代は1200円を支払いフェリー乗り場へ向かいます。ちょっと迷って、種子島の方へ向かったりしましたが、無事、フェリーに乗り込むことができ、直ぐに扉が閉まり、出発しました。ラッキーでした。車でフェリーに乗り込むのは何年ぶりでしょう・・。暫く利用していません・・・。展望デッキに出て、心地よい風を受け、目の前の桜島がどんどん大きくなっていくのが分かります。勿論、鹿児島市内は小さく、小さくなっていきます。運航は昼間最短10分間隔、深夜60分間隔の24時間で、約3.5kmの距離を約15分で結び通勤通学の足になっています。乗船の少し前、妻に「ポケモンGO」を教えたのがいけなかったか・・。往路はほとんど景色を見ず新酒・・いや、新種モンスターが湾上に沢山いると喜びの声を上げながら、次々に現れるポケモンに一喜一憂していました。もちろんデッキで座っているので、歩きスマホではありません。(笑)桜島に接岸し、お金を払わないまま下船、その先に料金所が有り、安心しました。42前はどうだったのだろう・・・桜島上陸の時を思い出しました。行きも帰りもこのゲートで支払うシステム、うまく出来ています。料金は車1140円に大人160円で計1300円とお安い。前夜の居酒屋代ではありませんが、ここは物価が安いような気がします。【今日のLifeHack:くらげだって生きがいはある。出典:ライムライト】<快晴!><最後の車としてフェリーに乗り込み><桜島目指して出航><鹿児島の街はあんだん小さく・・・>
October 9, 2016
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200円の鹿児島市内バス観光を終えて鹿児島中央駅に戻り、ガイドさんから最後に説明のあった「若き薩摩の群像」を見に行きます。これは江戸時代の末期に国禁を犯して海外留学を果たし、新生日本を建設する原動力となった薩摩藩英国留学生をモチーフにした銅像です。高さが12.1m、彫刻家で日本芸術院会員の中村晋也氏(1926~)によって昭和57年(1982年)に制作されといいます。そして、ちょっと一杯・・飲めるお店を探します。まず、バスガイドさんお薦めの「かごっま ふるさと屋台村」に入ろうとするとお客さんで一杯、中を一回りしましたが、満席。金曜ではなく、土曜日の夜なのに・・・。若者が多い感じです。また、暑いのでエアコンの効いたお店を探し、横断歩道を渡り、道路を挟んだ向かい側にあるお店「焼鳥の西屋」を見つけました。ここは屋台村と違い店内のエアコンが効いて快適、年寄り向きで、年配者が多い感じで空席もありました。名物と言われるものを次々に注文、黒霧島、黒豚しゃぶしゃぶ、黒豚コロッケ、焼き鳥・・・夕食を食べて1時間ほどなので、直ぐにお腹いっぱいになりました。会計でビックリ、二人で3000円の金額に驚きました、夕食の半額です・・・。そのお安さに驚き、なんか得した気分になり、ホテルで二次会、自販機でビールを買って、再び「乾杯!です。・・・。コロプラの熊本、宮崎、鹿児島の3県に色を付け250km位走ったようで、疲れました・・・。【今日のLifeHack:ああ、世の中には面白くないことがたくさんある。 神様、あなたは女までお作りになりました。 出典:ロシアの諺[詳細]<200円の鹿児島市内バス観光を終えて鹿児島中央駅に><若き薩摩の群像><「かごっま ふるさと屋台村」は若者で一杯・・・次を探す・・・><「焼鳥の西屋」で・・><ホテルに飾ってあった桜島の溶岩>
October 8, 2016
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ホテルのレストランで、味もよく分からないまま、急いで夕食を済ませ、ナイト・ツアーバスの停留所へ向かいました。駅前の「東4番」バス停に並び、20時発の「まち巡りバス」で出発ですが、既に20人位並んでいます。このバス観光は自主オプションで一人なんと200円、実にお安い。バスが到着し、最後尾のラウンジ風な席に座りました。いい感じです。コースは、鹿児島中央駅前から出発して、天文館、ドルフィンポート、市役所前、城山、西郷銅像前、天文館を回り駅に戻るコースです。この中でのメイン・イベントは鹿児島市街地を一望できる城山展望台から見る夜景です。眼下に広がる鹿児島市街の灯り、輝いています。遠くに水平に並んだ桜島の灯りも見えます。但し、桜島そのものは暗くて見えません。噴火すれば赤いマグマが見えるかも知れませんが・・・。バスに戻り、展望台から丘を下ると左手に西郷隆盛が最期を遂げた「西郷洞窟」が見えてきます。カメラのシャッターを切りましたが、暗くてうまく写りません。ちょうどこの日、9月24日が命日とのこと、手を合わせて通り過ぎました。ナイト・ツアーは鹿児島中央駅に戻って終了です。運転手さんと美人ガイドさんにお礼を言ってバスを下りました。流石に、夜にバスの中からの撮影は厳しく、ほとんどがピンボケですが、二度と来られないかも知れないと思う気持ちで、ムダにシャッターを切りました。また、同時に市内のポケモン探し、歩きスマホでは無く、バス・スマホで珍しいポケモンもゲットできました。美人?ガイド付きの市内観光1時間で200円、もっと高くても良いのに・・・。【今日のLifeHack:クロスワードと女は似ている。難解なほど楽しい。. 出典:髪結いの亭主】<鹿児島中央駅><200円で、ラウンジ?席><アーケード><ドルフィンポート><天文館><城山展望台><鹿児島市街の夜景、遠くに桜島の灯りが水平に広がっています><西郷洞窟><西郷隆盛像><鹿児島市中央公民館>
October 7, 2016
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この日、鹿児島空港から熊本県人吉市、宮崎県都城市を経由し、コロプラ訪問先塗り絵の為のムダな動きをしながら、19時前、やっと鹿児島中央駅に着きました。その日のお宿は「鹿児島東急REIホテル」で、駅から直ぐの場所です。3万円のお安いツアーですが、さすが東急、まあまあです。お部屋は最上階の10階、窓から駅前にある色々な色に光り輝く観覧者が見えます。但し、ホテル名に、なぜ「REI」の名が付いたのか不明のままで、質問するのを忘れました。調べたら、正解かどうか分かりませんが、東急REIホテル、旧「東急イン」ブランドと旧「ホテル東急ビズフォート」を併合して誕生。1994年(平成6年)4月1日に創設された東急インチェーンの会員組織「東急REIクラブ」からきているのかも知れません。19時を過ぎ、夕食は・・・次の予定もあり、ホテルのレストランで取ることにしました。電話で確認すると空いているとのことで、予約して直ぐに下りていくと、ガラガラでした・・。メニューから「薩摩いろどり和膳」を注文、名物の「キビナゴの刺身」「薩摩揚げ」「黒豚しゃぶしゃぶサラダ」・・も入っていました。この後、妻の計画で夜のバス・ツアーの為、発車時刻が気になりお酒も控え急いで食べたので、味は・・よく分かりません。・・もっと余裕を持ってゆっくり食べたかったのですが・・・。(笑)【今日のLifeHack:相手の話に耳を傾ける。 これが愛の第一義務だ。.ポール・ネイリッヒ】<鹿児島中央駅に到着><ホテルの駐車場は・・・なんと有料、一晩1200円><ロビー><ホテルの最上階に宿泊><部屋から外を・・・><1階のレストラン><ナイト・ツアーの前にお腹を満たし・・・><いざ!、ナイト・ツアーへ・・・>
October 6, 2016
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鹿児島空港からレンタカーで高速に乗り、熊本県人吉市でコロプラ訪問先塗り絵をした後は宮崎県狙いです。予定では宮崎3地域を色塗りする予定で都城市を目指します。それまでの9月の悪天候はウソのようで、青空に下、高速を疾走し「えびのJCT」で宮崎方面を選択、「えびの地域」「小林地域」「都城地域」と目的の3地域に色を塗り終えて高速を下りました。都城市は宮崎市に次ぐ県内第2の人口を擁する都市で、先日災害がありましたが、街中でその爪痕を見つけることは出来ませんでした。42年前に二十歳を記念して走った「バイク日本一周」で訪れた時は、ここより東に位置する宮崎市で一泊しました。それまで毎日ユースホステルにその日予約で問題が無かったのに、この地だけ予約出来ず、やむなく国民宿舎に泊まったのを覚えています。「ユースホステル」という言葉は死語かと思っていたのですが、先日読んだ新聞で活字を見つけて嬉しく思いました。お安く泊まることが出来る施設で、中には「気違いユース」と呼ばれる名物施設もあり、楽しい思い出ばかり残っています。・・・シーツの畳み方にはうるさい施設でしたが・・・。都城市の次は・・・できればこのまま南下し本州最南端「佐多岬」を、北緯31度を越えて42年前を思い出したかったのですが、時間に余裕が有りません。まっ、いつも余裕のある旅でな無いのですが・・。国道10号線から末吉財部(すえよしたからべ)IC.から東九州自動車道に乗り、無事「鹿児島東急REIホテル」に到着、これで目的の3県(熊本・宮崎・鹿児島)の訪問先塗り絵に色を付けることが出来ました。【今日のLifeHack:どんな不幸のなかにも幸福がひそんでいる。 どこに良いことがあり、どこに悪いことがあるのか、 我々が知らないだけである。.ゲオルギウ】<宮崎県に突入><都城の「道の駅」><国道10号線から末吉財部(すえよしたからべ)IC.で東九州自動車道に>
October 5, 2016
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予定通りの5分遅れで13時55分、鹿児島空港に到着、天候は予報通り快晴です。9月は晴れた日が少なく久しぶりの青空が眩しい。まず、旅行会社の説明書通りレンタカー店へ連絡し迎えを頼みます。電話を終えると目の前に送迎車を発見、なんとタイミングが良いのでしょう。借りた車はトヨタ「パッソ」で細かいキズが多かったのですが、指摘すると認めていたのでOKです。車に乗り込み持参したETCカードと、この日の為にまた買ってしまった「カーコンセントDC/ACインバーター」をセットして出発です。確か、昨年も買ったはずですが、見つかりませんでした。娘か息子にあげたのでしょうか・・・。携帯ゲーム「コロプラ」に「ポケモンGO」を加えて楽しむ為、電気喰い虫の対策で車内での充電は欠かせません。今回、鹿児島空港起点なので、隣県の熊本と宮崎にも「コロプラ」の訪問先塗り絵で足跡を残そうと企てています。コロプラ最初の訪問先塗り絵は「霧島地区」、ここで初めて鹿児島県に色が付きました。そして溝辺鹿児島空港ICから九州自動車道を北上し熊本へ向かいます。妻が県境を過ぎた辺りでタップするも、まだか鹿児島県内。反応が鈍いのか、わざとそう設定してあるのか分かりませんが、いつもこのエリア境が分かりません。もう少し先に進んでタップ、熊本県の人吉地区に色が付きました。これで熊本県での目的は達成、ここのICでトイレ休憩です。ところが、表示があるのに鍵が掛っていて入れません。母が入っている施設のエレベータに付いているような鍵で暗証番号が必要な仕組みの様です、試しませんでしたが・・・。すると、突然横の窓口から声が掛かり、中から開けて貰いました。そうそう、このICの手前で異様な光景に遭遇、空から降り注ぐ光の筋・・・幻想的・・。この地を調べたら、人吉・球磨地方の中心地で人吉藩相良氏の城下町として栄えた所。市内中心部に熊本県唯一の国宝・青井阿蘇神社があり、2015年4月24日には近隣の球磨郡の各町村と並んで「相良700年が生んだ保守と進取の文化 ~日本でもっとも豊かな隠れ里―人吉球磨~」が日本遺産に認定されたようです。(Wiki)球磨川沿いの温泉と川下りで有名とのこと、時間があれば楽しみたかったところですが、このICでUターンし宮崎県を目指します。・・知らない人が見たら何と思うでしょう。塗り絵の為のムダな移動、おバカな夫婦で・・・。(笑)【今日のLifeHack:孤独の生活の目的とは、もっとゆうゆうと、 もっと気ままに暮らすというただ一つであると私は信ずる。.出典:随想録】<鹿児島空港に到着><送迎車でレンタカー店へ><快晴!><溝辺鹿児島空港ICで九州自動車道に乗り、コロプラ訪問先塗り絵の為、熊本へ><長~いトンネル><人吉IC手前で、空から光の筋が・・・幻想的><人吉IC><ICでトイレを借りようとすると・・・中に入るのに暗証番号が必要・・・><さっ、次のコロプラ訪問先塗り絵は、宮崎県を目指せ!>
October 4, 2016
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今回も妻が見つけた「激安ツアー」の新聞広告に踊らされ?「鹿児島一泊二日弾丸の旅」です。土日利用でなんと29800円、平日なら22,800円です。コース名が「【九州ふっこう割】鹿児島フリープラン2日間」で、九州復興の為、国の九州観光支援交付金1万円の助成金が出ているとのことですが、それでも考えられないお値段です。鹿児島への片道飛行機がが約4万円、「空席で飛ばすより・・」とはよく聞きますが、宿・朝食付きでこのお値段、カラクリが分かりません。正規料金との差、この不公平感が・・?。まっ、「沖縄一泊二日16800円」「倉敷日帰り1万円」ほどではありませんが・・。さて、お安いツアーは・・お昼出発で翌日の夕方戻り、往路はJALで復路はANAです。滞在時間の短さでは、2013年9月28日の島根に夕方着で出雲大社を参拝、翌朝に松江城を見学して出発には敵いません。羽田に戻り、その足で日比谷公園の近くイイノホールで開催のシンポジウム「木で、未来をつくろう!」に参加し、小林麻耶さん司会で、眞鍋かをりさん、涌井雅之さんらのお話しを聴いていました。(笑)さて、私の鹿児島県行きは2度目、二十歳の時の「バイク日本一周」で訪れて以来で、42年ぶりです。本当は「佐多岬」まで行って、あの「本州最南端」の表示の前で42年前の写真と比較、また「北緯31度線」を越えたかったのですが、距離がある割に高速道路が無いので・・・考えた末、諦めました。比較写真は「さくらじま」で撮影することにしました。行きはJALですが座席が指定されておらず、ネットで予約しようとしましたが、「eチケット」に予約番号が無く、ログインできませんでした。(後で問い合わせると、申込み番号と言われましたが、それも入りませんでした・・)復路はNAAで指定されていたのに・・・。座席が確保できないまま第1ターミナルへ到着、JAL受付カウンターで、指定して貰うと、結局隣席では無く前後で、取って貰いました。空港内でウロウロ、展望台に上ったり、ダンス・ショーを見たり、時間が潰せました。2013年9月28日に見た、聴いたANAのオーケストラが演奏した「情熱大陸」が今も忘れられません・・。そして、掲示通り定刻5分遅れで羽田を出発、快適な空の旅です。ただ妻と前後席で、妻が後の席からスナック菓子を手渡してくれたりしましたが、不便です。妻はどう思ったか分かりませんが・・・。さー、今回も最後の最後まで目が離せません・・エピソードが・・・?【今日のLifeHack:誠の恋をするものは、みな一目で恋をする。.ウィリアム・シェイクスピア】<鹿児島一泊二日が、なんと22,800円~29800円><羽田空港内は東京五輪一色><ホールでダンス><スターウオーズ柄>
October 3, 2016
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先日、仙台で施設に入る母の様子を見てきて、手紙にしたため写真付きで伯父に伝えました。すると、いつも返信は封書なのに今回は絵葉書、絵柄はなんとなんとペルーの大統領府でした。それも1966年に作られた古い絵葉書のようです。伯父は50年ほど前に仕事でチリへ赴任、ペルーへの行ったようで、その時に買い求めた絵葉書が残っていたのかも知れません。我々はリマを訪れた2013年のGWを懐かしく思い出しました。因みに、伯父はマチュピチュへも行ったことがあり、我々がマチュピチュを訪問する前にアドバイスを受けましたが、何十年も前の様子を鮮明に覚えていて、その違いを興味深く聴いたのを覚えています・・・。【今日のLifeHack:現代では一回では上手く結婚できることは決してない。 やり直す必要がある。.アルフレッド・カピュ】<1966年に作成されたと思われる絵葉書><「1966」の文字が見える><2013年GWの大統領府><2013年GWのマチュピチュ>
October 2, 2016
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先日、産業廃棄物に関するセミナーを受講してきました。不法投棄に対する罰則が年々厳しくなり、運搬や処分業者が悪いことをしても、排出業者にも管理監督責任がある以上、その責任は免れず、書類送検、逮捕などに結び付くケースも有るようです。また、産廃排出時に三価クロムだったものが、化学変化で六価クロムに変わった事例がされました。化学変化には注意しなければなりません。さて、会場は四ツ谷駅前の主婦会館「プラザエフ」で、ここの1階で見つけたのが「有料スマホ充電器」です。「ポケモンGO]を使った時の電気消費量が多く充電率%数字がどんどん減ってしまいます。セミナーは2時間おきに休憩があり、受講中に充電出来るので、使ってみることにしました。こんなスチュエーションでは、いつも近くにいる美人?女性にやり方を尋ねるのですが、先ほどまでいた受付嬢が席を外してしまいました。仕方がないので、説明文に従いスマホをセット、充電30分用に100円を入れ、安全用の蓋を閉めて4桁の暗証番号を打ち込んで終了です。次の休憩時間にスマホを取りに戻ると、当然充電は終わっていて%を覗くと20%ほど増えていました。えーー、100円でこれだけ・・お値段がちょっと高いと感じました。昨年10月10日に東京タワーの下で充電した時は、無料でしたが、安全蓋が無いので離れることが出来ません。そして。今回鹿児島行きで羽田空港内をウロウロしていると、そこでセミナー会場と同じ機種と思われる充電機が無料で提供されていました。誰も使っていませんでしたが、無料機がどんどん増えれば良いかと思います・・。【今日のLifeHack:恋は二人のエゴイズムだ。.アントワール・サール】<セミナー会場、四ツ谷駅前のプラザエフ><セミナー会場の1階に設置されている充電器は、有料!><セット後、数字は残り時間で、29分52秒><羽田空港に設置されている充電器は、無料!><東京タワーの下に設置されている充電器も、無料!>
October 1, 2016
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