Ray Charles の音楽満載で楽しめたことは楽しめたが、期待が大きかっただけにちょっとがっかりした感もある。彼を語るには麻薬をはずすことができないのは分かるが、うぅ~ん。。。会社の同僚 O 嬢のアフリカ系アメリカ人の知り合いが絶対お勧め「must」だと言っていたらしいが、それ程にまで推すのは彼女が黒人だからかもしれない。いい映画だとは思うが、彼女と同じくらいの感動を私がこの映画からもらうのは無理のような気がする。グレンミラー物語、ベニーグッドマン物語などなど、ミュージシャンの生き様を描いた映画はいろいろあるが、私にとってはその中の1つにすぎないかな....。 でもやっぱり音楽は最高!50年代のアメリカに生まれたかった。