今が生死

今が生死

2019.01.26
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テーマ: テニス(3534)
カテゴリ: スポーツ
全世界が見守る中で大坂なおみ(21才)が決勝でチェコのクビトバ(28才)を破って優勝した。ここの決勝で戦えるのはまず天賦の才が与えられたものだけだと思う。勿論努力も必要だが普通の人がいくら努力しても到底ここまで到達することは出来ない。戦い終わって二人の天才がお互いをたたえあっていたのはよかった。
テニスは誰でもがたしなむスポーツである。しかし勝ち抜いて頂点に立つのは並大抵のことではない。大坂なおみも第一セットを7対6で取り、第二セットも5ポイント先取してあと一歩で優勝のチャンスを迎えたがそれから逆転されて6対5で負けた。涙している場面もありこのままずるずる負けてしまうのかとも思われたが一進一退の第3セットで盛り返して優勝することが出来た。このレベルになれば実力は伯仲している。失敗が重なって負けだしたらズルズル行ってしまうかそれとも気持ちを立て直して冷静に戦えるかが鍵だと思っていたが第二セット後半の落ち込んだ気持ちを第3セットで立て直した気力は大したものだと思った。技術のコーチは勿論だが精神面でも強くなるように指導してくださったコーチ陣に感謝したい。賞金の3億円、お世話になった皆様に御礼してもらいたい。これで終わりではない。これからも精進を重ねて、次々と歴史を塗り替えてもらいたいと思う。





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Last updated  2019.01.26 22:01:54
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