今が生死

今が生死

2019.10.17
XML
カテゴリ: スポーツ
野球少年たちのあこがれであり夢であるプロ野球選手への登竜門のドラフト会議で支配下選手と育成選手合わせて107選手が指名された。グローブもユニホームも買ってもらえないような極貧育ちの選手や幼少期に父親を亡くし母子でプロ野球を目指してきた選手などが念願かなって指名された時は喜びを分かち合ったが、一方で指名確実と目され多くの報道陣に囲まれていた選手がどの球団にも指名されなかった時は胸が張り裂けそうだった。努力に努力を重ねて華々しい成果を上げていても基礎体力とか運動神経、将来性などの観点から指名されなかった選手が何名もいたがその心中を思うと心苦しくなった。選ばれた107人の中でも将来一軍選手になれる人はほんの人握りしかいないが、すくなくとも競争するスタートラインには並ばせてもらいたいと思ったがそれさえかなわないないのだから悔しくて悲しくてどうすることも出来ない心情だと思う。高校生の場合は大学や実業団に入って次のドラフトを狙う道もある。大学生でも実業団がある。実業団からプロに入って活躍している選手もいる。野球が諦めきれない選手はその道を選ぶのが良いと思うが実業団にも入れない人もいる。夢に向かって青春をかけてきたがきっぱり諦めなければならない人もいるだろう。野球ばかりが人生ではない。心を切り替えて新たな人生を切り開いてもらいたいと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.10.17 23:09:13
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: