今が生死

今が生死

2019.11.26
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カテゴリ: スポーツ
今年最後の大相撲九州場所は白鵬の前人未到の43回目の優勝で幕を閉じた。素晴らしい記録には違いないが、張り手やかちあげ等に対する批判は多い。これに対して日本相撲協会の芝田山広報部長は「張り手やかちあげの隙をついて勝機を見出す気迫ある相撲を期待する」旨の談話を発表した。
張り手やかちあげは野蛮で危険な技で禁じ手にすべきだと私は何度も新聞に投書などして訴えてきたが協会としては未だにそれを禁じ手にするつもりはないようだ。今や相撲は国際的になりモンゴルはじめ多くの国から選手が参加しており国際的なルール確立が緊急の課題だと思う。相撲は格闘技だから顔をはたこうが肘で首を押そうが何をしてもいいのだ。その戦いの中で勝ち抜いた力士に最高の栄誉を与えるのだとの考えだと思われるが、スポーツなのだから礼儀も必要だし、怪我もしないようにルールを改正すべきだと強く思う。芝田山さんの発言は目には目を手には手をで隙を見つけてやり返せとの意味だと思うが、国際化して近代スポーツに生まれ変わっていかなければならないスポーツが顔を殴りあうのは良くないと思う。張り手やかちあげだけでなく他の技も見直して近代スポーツとしてさらに発展させていくために早急にルール改正に取り組んでもらいたいと思う。





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Last updated  2019.11.26 22:52:33
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